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世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)

『世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)』を価格比較。★★★☆(73点)『世界にひとつのプレイブック』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション(2枚組)
72点
監督 デビッド・O・ラッセル
出演 ブラッドリー・クーパー,ジェニファー・ローレンス,ロバート・デ・ニーロ,ジャッキー・ウィーヴァー,クリス・タッカー
発売日 2013年8月23日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2013年8月23日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「世界にひとつのプレイブック」のレビュー

  • 90点 スペシャルなキュン♪

    2013-02-24  by 猫ぴょん

    すご〜く楽しみにしていた作品
    期待を裏切りませんでしたぁ♪

    真実に「気付いた時」のブラッドリー・クーパーの表情!!
    お見逃し無く!!
    この作品はハートに来ます♪
    射抜かれましたヮ(#^.^#)

    ジェニファー・ローレンスの魅力爆発
    決して美形ではないのかもだけど
    とても魅力的
    圧倒される迫力がある!!
    グラマラスなボディに同性の私もクラッww
    くるくる変わる表情
    切なさにキュン(#^.^#)

    人生ツライ事もどうしようもない事もあるけど
    前向きに行こうと思える素敵な作品

    それにしても一番エキセントリックなのは
    誰あろう「オヤジ」なのではないだろうか(笑)

  • 80点 サインを見逃すな

    2013-05-05  by 出木杉のびた

    妻の浮気現場を目撃してしまった躁鬱病のパット(ブラッドリー・クーパー)と、事故で夫を失くして心のバランスを崩してしまったティファニー(ジェニファー・ローレンス)の、人生と恋愛の再起を賭けた物語。

    躁状態のパットの描写は、当事者たちには相当の迷惑だろうが、映画の観客の立場となると、つい笑わされてしまう。パットは病院からもらった薬を飲むことを拒否している。こういう薬の良し悪しは判らないが、とにかく躁状態が収まらないのは確かだ。

    そんなパットが出逢ったのが、彼以上にエキセントリックなティファニー。出逢った瞬間、パットがティファニーの容姿に視線が釘付けになるショットがあったので、もうイチコロかと思ったが、パットは妻ニッキーとのやり直しを望んでいる。ティファニーもまたパットの熱い視線に気付き、自分の想いにも確信を抱いたようだ。しかし、彼女の過去を考えると、どこまで本気か心配にもなる。

    ティファニーの積極的なアプローチにはタジダシだが、パットの心を繋ぎとめておく為に、ニッキーをダシにしなければならないのは辛いところだ。二人でダンス大会に出るというのは唐突ではあったが、お互いの気持ちをひとつにする為のティファニーの賭けだったのだろう。

    賭けと言えば、パットの父親がフットボールのノミ屋に転職していたというのが可笑しい。演じるロバート・デ・ニーロは、さすがどんな役でも巧い。ジンクスをやたら気にする性格は、かなり神経質にも感じられ、パットの気質は父親譲りだったのかとも思わせる。ジンクスを理由にパットと一緒にフットボール鑑賞したがるのだが、父親の本音にはついホロリである。

    そんな父親とティファニーとの間で、パットの奪い合いが生じるのだが、応援しているチームの勝敗とティファニーとパットのデートとの因果関係のデータは面白かった。ティファニーのパットに対する本気が伝わってきて、彼女を後押ししてあげたくなる。

    そして二つの試合結果に賭けられた、父親の運命と、二人の恋愛の行方に最後まで笑いながらもハラハラさせられた。やがて気付かされる本当の気持ちには、温かい涙を流すことができた。

    「サインを見逃すな」というセリフが映画内で何度か出てくる。ティファニーの発していたそれは、観客にはよく伝わったが、パットはニッキーに執着し過ぎて気付かない。恋もある種の病気とも言えるが、その病が癒えた後でも高鳴る変わらぬ想いこそ、本当の愛の結実なのかも知れない。

  • 50点 なにかがおかしい佳作映画

    2013-02-26  by はれ

    正直、がっかり映画でした。
    評価できる点は勢い。
    あとは音楽の使い方がうまいのと、まぁコメディーと銘打っているだけあって、クスクスできるところはコンスタントにあり楽しめました。

    残念だった点は、このお話にはどうも救いがないんじゃないか?という点です。
    たしかに表向きは、“精神病(躁鬱)を患ってしまった主人公”と、“それに対してどこか共感や理解が薄く、軽蔑や哀れみ、戸惑いの念を持つ家族や友人達”の対照、そして行く末・・・の体をとっていて、
    精神を病んだ人が突発的に起こしてしまう異常行動 陥りがちな思考パターン トラウマとなり得る強烈な経験 薬のあるある話 自分自身さらには人間関係に苦しむ主人公とヒロインの様子が結構リアル且つ、丁寧に描写がされていたと思います。

    「精神病」「セラピーに行ってる」と聞くと一般人は警戒感をもつけれど、一歩間違えれば誰でもそうなる可能性がある。裏を返せば誰もが異常性や深い悩みを持っているもの。問題を打開すれば、ふたたび人生は輝きはじめる!
    という趣のメッセージなのでしょうか?
    確かにこのお話の登場人物たちには“同じ穴の狢”感が見受けられました。しかし、それは誰もが持つ弱さにも似た美しい人間性ではなく、沸点の低さ・我が儘さ・横暴さ・度の過ぎた楽観などに見られる幼稚性ではないのか・・・?

    残念ながら主人公ヒロインを含め、この人たちには同じような不幸がまた訪れるのではないかと思えました。そのくらいどの登場人物にも人間的成長を感じない。
    どことなく偶然のハッピーエンドと言ったような不安感、チープ感、後味の奇妙さ。結局救いはないんじゃ?と疑問を持ったまま物語は終わってしまいました。
    ブラックユーモアならまだしも・・・そういう意図ではないみたいですから、残念というより他ありません。

    アカデミー賞の各部門にノミネートされた理由はわからないでもなかったです。各方面へのベクトルの多さ・良質さはたしかに輝くものがあったと思います。
    ただ全体像としての弱さが悪目立ちしていた印象です。B級感とでもいいますか・・・
    まぁこのバランス感が監督のカラーなのかも知れませんが、だとすると、扱ったテーマが重すぎたということでしょう。

  • 60点 作家が”ひとごと”描いたら終わり。

    2014-01-12  by ノルウェイの木

    いつまでも幼稚な子供騙しの
    デヴィッド・O・ラッセル。

    ザ・ファイターが今作と
    全体に同じ作りだから
    大衆に高く評価されたのも頷ける。
    前作が粗悪品だったのだが
    あれはあれでこれはこれと
    おなじ監督でも作品に罪はないかなと見てみたら
    作品の雰囲気は違えど同じだった。

    演出のやり方に迷いもなければ策もアイデアもない。
    アカデミー俳優の器用、エキセントリックな人物達
    深みも咀嚼もない物語のそのままの展開と
    シーンの繋がり無さを客に丸ごと投げて
    次々テンポよくノリで進行していく。

    役の感情なんてしらないよ。
    コレ映画だよ。
    さすがだ。全く迷いがない。

    精神病?壊れて怒ってたらいいんだよ。
    人の心の痛みや
    人生の失敗はどう演出するか?
    最後こうなるからそっちのシーンで
    盛り上げてトントンになるからいいんだよ
    そんな細かく考えないでいいよ。
    ここは途中のシーンでこの役が説明させてるからOK!!
    だってここでその為の台詞あるでしょ?
    お客は明るい映画観に来てるんだから
    イチイチ考えてないよ。

    そう言ってると思うと楽しく思える映画だ。
    それでいい人はそれでいい。
    コメディだから前作に比べ最悪な映画じゃない。
    毎回のようなドタバタ面白い映画。

    クライマックスや感動シーンでは
    ロマンチックな音楽や歌入れて
    編集と芝居は退屈させずテンポよく
    アカデミー賞俳優使って演技は分かりやすく。

    製作上でこの映画は何もかもが会議を通る
    最近のアメリカ映画のフォーマット通りなの
    だろうけれどあまりに胸がいたい。

    映画で何度も歌を堂々と使うなよとも思う。
    芝居のシーンでちゃんと表現しろよ、描けよと思う。

    メインは精神病を患っている二人のラブストーリー。
    デニーロ使ってメインの二人へのフォーカス歪めて
    どうすんの?
    メリッサ・レオの変わりに
    またアカデミー女優のジャッキー・ウィーバー。
    前作同じく脇役にアクの強さ入れて
    主軸ぶれさせてどうすんの?

    キスと音楽で映画は感動で拍手なのか?
    精神病ドラマ何処いった?
    映画上でなんの説明もない不倫妻が
    どういう感情、感覚で夫のいるダンス大会に
    来れるの?何、しれっと座ってるの?
    不倫妻こそ精神病のようという皮肉なのか?
    そういう狙いなのか?
    家でも映画館前でもスタジアムでも
    喧嘩が起きる度に毎回パトカーや警察が
    飛んで来るのはたまたまなのか?
    狙いで作った笑う所なのか?

    いいや違う。
    そんな事どうでもいいのだ。
    精神病も不倫も人の痛みも感情も
    人生の迷いや選択も失敗も
    そんな事どうでもいいのだ。
    映画は彼らにとって絵空事で
    物語は、ひとごとなんだ。
    それは重々承知の上の納得づくな今回だけれど。

    コメディ映画としてもラブストーリーとしても
    映画として全く盛り上がれない理由がはっきりしてる。

    ダンス大会へ盛り上げていくブリッジが映画の
    醍醐味になりそうなのに丸ごとカット。
    わずかなシーンも流れもなく
    急に季節が飛んで本番。
    二人が奇妙な友人関係から恋に落ちていきそうな
    どう転んでも大きなドラマになるだろうシーンを
    盛り込まず、
    実はね、アイラブユー。でオトす映画。
    そこはお客さんの方で埋めてね。
    そういう演出だからだ。
    それなのに大した意味を持たない感動にも絡まない
    パパやママとのドタバタが映画を長々と埋める。

    トロントで観客賞かぁ。
    周り観てても世界的にも
    お客さんが感覚的になっているのは分かるけど
    少しも考えないのかぁ。
    物事や作品を少しも疑わないのかなぁ?

    次回作楽しみ!
    デニーロに今作でおめでとうなローレンス。
    ベイルに加えエイミーアダムス、ジェレミー・レナー
    アカデミーノミネート俳優さらに追加したなぁ。
    いい映画だろうなぁ。
    もう全部乗せ丼だなぁ。
    この監督は配役とか何も考えてないんだろうなぁ。
    製作の人たちがもう終わっているんだろうなぁ。

    同じく精神疾患を持つような人物や
    落ちこぼれ達が括られた小さい価値観の社会の中で
    ドラマを展開する
    パンチドランクラブや
    リトルミスサンシャインを観ると
    今作があまりにメッセージの浅い愛のない作品で
    才能のない製作と作家たちに作られたかが
    よくわかる。

    この映画で泣いたり感動できないなんて
    おかしいと思う!とかレビューさせるような
    無理矢理な力ずく映画が最近ものすごい勢いで
    増えてきたのは気のせいではないと思う。

    それと配給会社は分かりやすさの欠片もない邦題を
    どういう計算したのか?どう会議を通ったのか?
    興味深い。

    世界にひとつのプレイブック。
    人間を全く描かないドタバタお祭り映画。
    いいね!

  • 60点 ブラッドリーの目がイッテるw

    2013-09-10  by ももも

    人気が高いので鑑賞。
    妻に裏切られた事で躁鬱病がひどくなり入院していた男が退院してゴタゴタする話。
    まず主人公ブラッドリークーパーのイッちゃってる目がすごかったですw躁状態のハイテンション時に自分のことしか見えていない自分の言葉でどんどんヒートアップしてしまう様はコワイ。そして周囲から追い込まれると今度はどんどん目が内向的になる演技も怖かったです。デニーロの親も愛情がわかりにくいけど息子に注がれてる様はよかったですね。さすがデニーロ。しかしそれ以外がなぁ。特に物語に脚色ばかりで主軸が細いかな。あらすじを読まずに映画のみで話を理解する私にとって製作者側の狙いがわかりにくかった。

  • 70点 世界の中心でひとつだけの花持って愛を叫ぶ

    2013-02-26  by えんぞ

    「おれに言っているのか?」って言う時の
    ロバート・デ・ニーロの怖さを知っているので
    いつ爆発するのかドキドキしたけど
    こんな好々爺のデ・ニーロ観たくなかった。

    おい こいつ
    ひょっとしてクリス・タッカーじゃねえか
    やめてくれ ブヨブヨじゃねえか。

    まあ そんな中であの精神科医が一番イカれていそうだったりする。

    素敵なラブストーリーだと思うけれど
    イライラする。
    登場人物のその言動にもよるが
    一番イライラしたのは
    前半の繊細なドラマに対して
    後半を予定調和の人情ドラマにしてしまったことだ。

    ただ ラストに
    ジェニファー・ローレンスがすべてをさらっていく
    必殺のロンドショット!

    サスペンスならともかく
    このドラマにあのシャワールームがいるか!
    あのはじけた精神科医がいるか!
    ロンドショットがいるか!

    「そこがイラつく!!」

    「ちょっとあんた 朝の3時に何わめいてるの!薬でも飲んではよ寝てよ。」

  • 80点 すばらいキャストたち

    2013-02-24  by うどん県うどん

    素敵な応援したくなるストーリーでした。
    映画は脚本と監督で大体決まると思いますが、これはブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスがとても自然に、心を病んだ人を演じていて好感が持てました。

    この二人を見守る家族や友人たちの特別扱いしない付き合いや、子供のようにイーグルスを応援する姿。素敵でした。
    ダンスの大会ではこぶしを上げて「やったー」と言いたくなりました。

    ロバートデニーロもこの父親役の方が素敵

  • 80点 デ・ニーロにも助演男優賞を獲らせたかったですよ。

    2013-02-27  by クリス・トフォルー

    いまさらこんなところに書くのもおこがましいですが、本作を観終わっての感想は『なんとオーソドックスなスクリューボール・コメディだろう』というものでした。

    主人公の男女が、揃って本当にトラウマから精神を病んでいるというところが、新しいといえば新しいのでしょうが、二人が言葉の応酬で互いをやり込め、感情的にぶつかりあったりすれ違ったりしながらも、共に新たなステージ(excelsior)を目指し、すなはち恋に落ちるというのが、アメリカのラブコメの定番というか、十八番の展開ではありますが、役者がよければ見飽きないんですねぇ。

    のっけからクリス・タッカーが出てきたところで、すでにコメディ臭プンプンでしたが、「アニマル・キングダム」や「レッド・ライト」とはまるで別人な役作りの、ジャッキー・ウィーヴァーのママにデ・ニーロのパパ。フィラデルフィアだからって、とりあえずロッキーのりで走ってしまうブラッドリー・クーパー。そして、ムチムチなジェニファー・ローレンスの姉役が、同じムッツリ美女なジュリア・スタイルズというだけで、本当に嬉しくなってしまいました。

    こういう映画はやっぱりセンスが大切なんですが、キャスティングだけでなく「マイ・シェリー・アモール」はじめサントラの選曲も秀逸で、おもわずダウンロード版に手が出てしまいました。

    すべからく佳かったのですが、私はデ・ニーロの親父っぷりがグッと来ました。やっぱイタリアンだわ。

  • 70点 困ったな。

    2015-04-19  by 勇作

    困ったな。
    ロバート・デ・ニーロを見てると、
    会話の途中で静かにキレて、
    さりげなくバットを取り出して、
    相手をボコボコにしてしまうのかとヒヤヒヤしてしまう。

    それはともかく、
    ジェニファー・ローレンスはやっぱりいいなあ。

  • 70点 邦題が意味不明

    2013-08-16  by potus

    なぜ、こんな邦題にしたのか? まったく意味がわからない。内容的にはラブストーリーというかラブコメというか、その中間のように思えたが、この邦題からは全く想像できない。ジェニファー・ローレンスが出ているから見たけど、他の女優さんだったら絶対見なかったな。

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