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ロボジースペシャル・エディション(特典Blu-ray付2枚組)

『ロボジー<Blu-ray>スペシャル・エディション(特典Blu-ray付2枚組)』を価格比較。★★★☆(70点)『ロボジー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ロボジー<Blu-ray>スペシャル・エディション(特典Blu-ray付2枚組)
69点
監督 矢口史靖
出演 五十嵐信次郎,吉高由里子,濱田岳,川合正悟,川島潤哉
発売日 2012年8月3日
定価 8,100円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2012年8月3日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ロボジー」のレビュー

  • 90点 ニュー潮風は目立ちたがり

    2012-01-16  by 出木杉のびた

    素人にしては演技出来てるし、エンドクレジットでかっこ良く歌っているし、誰だろうと思っていた。どこかで見た顔だと思ってはいたが、ヒゲがないし五十嵐信次郎と名乗っていたのですっかり騙されてしまった。主人公の頑固じいさん・鈴木重光さん役の方である。

    映画序盤はこの鈴木のじいさんが、如何にしてロボットの中に入ることになるのか、コメディの割にしっかり手順を踏んで描いていて感心させられる。ウソ話だからこそ、観客が気持ち良く騙される為にはディティールに凝らなければならない。一日中暇な様子の鈴木。老人会では良い男のじいさんがもてている。着ぐるみのバイト。ヒーローショーで子供達に受け、母親たちにも囲まれている着ぐるみヒーロー。こういうシーンの積み重ねで、鈴木じいの気持ちが動いて行く様子を丁寧に表現しているのだ。面接の時にも偶然が重なって、次第に鈴木じいを選ばざるを得ない展開になっていくのも実に面白い。

    一方、木村電器の三人組・小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)が完成したロボットを失う過程は、またゆるい展開だがそこはかとなく可笑しい。しかもこのシーンは伏線にもなっていて、実にお見事な冒頭のシークエンスだ。

    一度誤魔化せば良かったのだが、鈴木じいが調子に乗って余計なことをしたので、話が大きくなってしまう。本当は人気者になりたいと思っている鈴木じいのキャラが序盤で明確になっているので、この行動も納得出来てしまうのだ。更にこの歳の頑固じいさんが不正なことを承認する訳はない、というところも矢口史靖監督自らの脚本の巧さで乗り越える。

    秘密を逆手にとって、木村電器トリオを脅して好き勝手に振る舞う鈴木じいの我儘振りがまた笑える。孫たちに良い顔見せようとする鈴木じい。とんでもない行動なのだがどうにも憎めない。

    さて、問題は真実がバレてしまうのかどうか。もしバレた時にはどういう物語が展開するかが観ていて心配になる。途中でバレそうな状況でも、離れ業、裏技的解決が気持ちいい。信じてもらえなかったり、コスプレ大会の活用もお見事。大学での窮地は、それさえも利用してしまうトリオの図々しさに、呆れながらも妙に応援したくなってくるから不思議だ。

    鈴木じいと木村電器三人組に、ロボットおたくの女子大生・佐々木葉子(吉高由里子)が絡んでくる。彼女のアタックをどうかわすのかも見所だ。真相に近付いてしまう葉子の心の揺れ動き、本当は優しい鈴木じいとのコンタクト、木村電器トリオの贖罪。嘘から出た誠。しかし、このロボット騒動の全てがウソではない。少なくとも、本当に動くロボットを木村電器は開発していたのだ。

    木村電器トリオは知識・技術的には成長した。しかし、やっていることが変わらないのがご愛嬌だ。ラストショットは何だかとっても気持ちが良くて、ついホロリとしてしまった。それは心が通じ合っている心地良さだと思う。

  • 80点 木村電器の切り札(12.1/17)

    2012-01-17  by HALU

    滋賀県大津市のシネコンにて鑑賞。

    率直な感想と致しましては、
    「この映画のタイトルからして、既にネタバレしてるやん!」とも言える、実に、今どきの、本田技研工業の<アシモ>に代表される、最先端の日本のロボット工学を、日本の高齢化社会のご老人とでハイブリッドしたかの様に、パロディ化した、実に微笑ましい映画で、温かい映画でしたね。

    簡単なストーリーとしましては、
    白物老舗家電メーカーの木村電器のワンマンの木村社長(小野武彦さん)の鶴の一声で、近々に開催されるロボット博での企業広告目的で、窓際社員の小林(濱田岳くん)・太田(チャン川合)・長井(川島潤哉くん)の3人組が招集され、今流行りの二足歩行ロボットの開発を命じられ、あと1週間というところで、製作途上の二足歩行ロボット<ニュー潮風>が木っ端微塵となってしまうのでした。

    そこで、窮地に追い込まれた3人組は、ロボットの中に人間を入れてその場しのぎに誤魔化す計画を立て、ロボットの外装にピッタリ収まる人間を探すべく、架空の着ぐるみショーのオーディションを実施するのでしたが、仕方なく、仕事を永らくリタイアして久しい、73歳の典型的な独り暮らしのご老人の鈴木重光(五十嵐信次郎=ミッキー・カーチス)に依頼することとなるのでした。

    しかし、この鈴木重光爺さんがとんでもない目立ちたがり屋さんだったりと、また、更には、ロボット博の会場に居合わせた、この鈴木重光爺さんの入った<ニュー潮風>に恋をして想いの募る、ロボットオタクの理工系の女子大生・佐々木葉子(吉高由里子さん)も巻き込んで、その場しのぎの1回限りのはずが、事態は更に思わぬ方向へと転がり出して行くのでした。
    といったストーリー展開の映画でした。

    それに致しましても、そもそもが、ロボット工学のド素人の窓際社員3人組のみで製作途上の二足歩行ロボット自体さえも、製作が出来るのか否かといった点など、細部を突っ込み出したらばキリがない映画ですので、ここは、そんなことはさておいて、先ずは、お話しの細部には目を瞑って、突っ込みを入れずに、素直に楽しむという寛容な心を持って観て欲しい映画でしたね。

    また<ニュー潮風>というネーミング自体が、白物老舗家電メーカーらしくて、実に良いですよね。

    また、悪気はない人ばかりで、心底、悪い人が出て来ない点も、実に、好感が持てて良かったですね。

    まさに、木村電器の切り札<ニュー潮風>を担った、鈴木重光爺さん&窓際社員3人組の顛末や如何に!?
    といった映画ですので、特に後半の、どんでん返しも有ったりと、実に面白い作品ですね。

    矢口史靖監督が率いる<矢口組>の常連俳優さんの田辺誠一さん、西田尚美さん、田畑智子さんなどのお馴染みの面々や、多数のカメオ出演も有り、実に楽しい、温かい映画でしたね。

    こういう映画は、毒が無くて、微笑ましくて好きですね。

    懐かしい、80年代テクノのスティクスの<ミスター・ロボット>の替え歌のエンディングテーマもGood!でしたね。

    私的な評価と致しましては、窓際社員3人組&鈴木重光爺さんの珍道中や、突飛な行動には笑わせられましたし、孫に想いを馳せる鈴木重光爺さんにもついつい感情移入しちゃいましたし、実に、微笑ましくて、お正月早々に温かい映画でした。
    ですので、老若男女を問わず、結構楽しめる作品かと思われましたので、毒っ気がないところも、私は好感が持てましたので、欲を言い出したり、突っ込みだしたらばキリが無いのですが、しいて挙げれば、ストーリー展開に、案外、意外性が少なかった点を、やや減点し差し引きましても、★★★★(80点)の高評価を付けさせて頂きました。

    ベタな作風の映画ではありましたが、私は好きな部類の映画ですし、早速にも、私の<お気に入り作品>リスト入りです。

    ベタな作風の映画ですが、寛容な心を持って観て下さる御方々には、お勧め作品です。

  • 60点 ワクワク感がない

    2012-08-04  by 星空のマリオネット

    先日、久しぶりに矢口監督の『ウォーターボーイズ』を観て面白かったこともあり、『ロボジー』も観てみたのですが、残念ながらあまりピンとくるものがありませんでした。

    疎外感を抱く気難しい老人と、最新のテクノロジー・ロボットとの組み合わせは面白くはありました。
    また、ラストにいたる登場人物たちの心境の変化や成長ぶりを、観る者にさらりと委ねる手法や、スマートなオチも嫌いではありません。

    でも、ワクワク感がないんですよね。

  • 70点 イボジー

    2013-03-11  by 丸の内OL レイワ PURNA

    う〜〜〜〜〜ん、


    ちょっと痛いけど、


    ホッとした!


    アハハハ(~_~;)

  • 80点 個人的には2度目のほうが楽しめそうです

    2012-01-28  by 流離

    何度か予告編を観たのですが、あまりピンとこなかったんですよね。でもその予告編をいい意味で裏切られた感じ、とても楽しめました。

    矢口監督らしく、巧いな、手堅いな、という印象。キャストも適材適所、とてもよかったし、相変わらずの竹中さんは笑えたし。

    ただ、途中から時間が気になって気になって。ラストがどういう展開になるのか、残り時間がこれだけだから新たな展開はないのか!?とか、なんだか落ち着いて観ていられなくて。結局、とても気持ちのいいところに着地してくれたので、ホッとしました。もう一度観に行ったら、落ち着いて楽しめるかもしれません。ということで、2回目の鑑賞日程画策中。

  • 100点 楽しい♪

    2011-12-13  by 猫ぴょん

    この面白さは反則です(笑)
    ロボット好きはもちろんロボットに興味なくてもバッチリ楽しめます。
    この映画に野暮なツッコミはなしです。
    五十嵐信次郎さん(別名あり)凄い!抜群の存在感!
    吉高由里子さんとてもキュートで良かった。

    ラスト最高に好きです。
    エンドロールかわいいです。

    上映後に監督とロボジーの舞台挨拶がありました(笑)拍手と笑いに包まれて終了しました。
    とてもいい試写会でした。

  • 70点 老後は楽しくロボット生活

    2012-01-15  by 玉川上水の亀

    長男、長女共、工学系の学校に通っているせいか、家族揃ってロボット好きです。
    連休には、東京の台場にある日本科学未来館に行って、ロボットのデモンストレーションやロボコンを、子供達と見に行ったりします。
    そして、本作品の木村電器と同じく、私の会社も「白物家電」を取扱っているので、とても親近感を覚えながら鑑賞しました。
    映画の冒頭に登場するロボット開発室の、洗濯機や冷蔵庫が何台も置かれているシーンを観て、工場の試験室を思い出してしまいました。
    余談ですが、私から見ると、ここで登場する洗濯機や冷蔵庫もデザインが古く、かなり旧型製品のように思えます。
    この映画はロボットをモチーフにしていますが、メインは、ロボットを演じる羽目になったお爺ちゃんの話だと思う。
    このお爺ちゃんを演じたのは、五十嵐信次郎さん。
    私的には、ミッキー・カーチスさんと呼んだ方が、ピーンときます。
    映画は、木村電器の社長命令で、三ヶ月でロボット開発・製作することになったでこぼこ技術者三人が、製作途中のロボットを大破させてしまうところから始まる。
    展示会まで後一週間、このままではリストラされてしまうと考えた三人は、苦肉の策で、「ロボット着ぐるみ作戦」を敢行する。
    定年後、老人会に行くことしかやる事の無い鈴木重光は、持て余した時間と、ボケ老人扱いされるのも嫌で、この「ロボット着ぐるみ」アルバイトに応募して、採用される。
    ロボット展示会さえ乗り切れば、何とかなると云う、木村電器の三人組の目論見以上に、この鈴木のお爺ちゃんロボット「ニュー潮風」が活躍してしまい、在らぬ方向に話は展開して行く。
    ロボット展示会で、「ニュー潮風」に危ない所をを救ってもらったロボットオタクの女子大生、佐々木葉子を演じる吉高由里子さんがパワー全開モードで、時に暴走しながら、この作品を牽引して行く。
    そして本作品主役、鈴木重光を茶目っ気たっぷりで演じる五十嵐信次郎さんが魅力的だ!
    この主人公の様な老後を送る人はいないと思うが、観ていて、とても楽しそうで羨ましい!
    エンディングテーマも、ロック歌手でもある五十嵐信次郎さんが歌っています。
    この作品は、若い人ばかりだけでなく、お爺ちゃん、お婆ちゃんにも、是非観て欲しいと思います。

  • 40点 スベッたかなぁ〜

    2012-12-02  by なつみかん。

    これは劇場公開時には見てません。
    矢口監督には関心があって見るつもりだったんですが、なんとなく・・・
    行きそびれたのです。

    ようやく見たものの、コメディにしては笑えず、僕にはイタイばかり。

    なんとなくの勘は当たっていて、テレビで十分だったようです。

  • 50点 うーーん

    2012-02-16  by 未登録ユーザマイン

    地元の映画館で観ました。
    後ろの席の人はかなり笑っていましたが、私にはことごとく寒く、全く感情移入できずに終了してしまいました。主人公扱いの三人に全く魅力を感じなかったのが原因。おじいさんの描き方は上手で、こんなじいさんいるっ!と思える描写をきちっと入れてます。

    問題は、あの三人。。
    仮にも二足歩行のロボットを作り上げた三人にロボット愛が無さ過ぎて、薄ら寒い印象。大学のロボ研にすら知識で勝てないって(笑 ギャグ映画だからって、作品の中で「えっ?」と思わせてしまうのはプロットのミス。様々な出来事が、映画の展開に必要だから入れてあるだけで必然ではない。「なにこのご都合主義展開」と至る所で興ざめ。それをチョコチョコギャグ入れてごまかしてます。ロボットにかける情熱はあるけど、アホでドジとかならもっと面白くなったのに。バカ三人がおじいさんに振り回される展開に尺をとりすぎ。

    観てて「もういいから早く話し進めて」って思ってしまう。駄作とまではいかないけど、平凡で退屈。
    何も考えず、暇つぶし程度でみるなら楽しめそう。

  • 80点 このユルさこそ矢口映画だと思う

    2012-02-13  by grillroom

    さいたまMOVIXで鑑賞。人の入りはそこまでだったかな。まぁ遅い時間帯だからこんなもんかってところでした。


    さて、CMでも見て取れた通り、ザ・矢口映画とも言うべき、コメディーだけどもほのぼの愛のある映画はここでも全開でした!!

    これが観たかったし、全然期待を裏切らず、観ているこちらとしても、自ら映画の世界に気持ちを投じて、存分に楽しませてもらいました。


    まず、矢口映画には悪い人が出てこず、非常に愛らしい人物ばかりなので、誰が悪いとか、誰の責任とかそういう悪い人探しをしないところがいいなぁと思いました。

    監督の撮りたいシーンってのが、随所に見れてベタだけど、つい笑っちゃいました。で、けっこう物語の流れとしても自然で、気持ちの持っていきようがすごくわかりやすいので、展開の仕方にも非常に納得いく作りになってました。ちょっと無理がある内容ではあるのですが、そこは置いといて(笑)

    こういう気持ちがあるからこうする、とか、こういう人物に会って、最後に会ったことを生かして、ここで観ている人にネタをばらすとか、最後まで丁寧に作られている映画だなと思いました。


    彼ら3人がどうしようもない社員として描かれていたのが、理工学部の大学生と会うことで、勉強し、やがては本物を作りあげようと努力し、成長する姿にちょっぴり感動しました。研究者魂に火が付き、倉庫へと追いやられていた3人がやがては会社を引っ張って新しい事業へと展開していくところは会社員の自分としても、人の持つ熱意とか意欲ってすごいなぁと改めて感じました。


    ただ、ラストのオチは相変わらずのダメっぷりが笑えて、またそこが彼らの愛らしさを感じ、また鈴木さんの「待ってたよ」感がなんとも言えないホッコリ感があって最高に良かったです。

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