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県庁の星 スタンダード・エディション [DVD]

『県庁の星 スタンダード・エディション [DVD]』を価格比較。★★★☆(67点)『県庁の星』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

県庁の星 スタンダード・エディション [DVD]
66点
監督 西谷弘
出演 織田裕二,柴咲コウ,佐々木蔵之介,和田聰宏,紺野まひる
発売日 2006年10月27日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 東宝
発売日 2006年10月27日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品



ぴあ映画生活ユーザーによる「県庁の星」のレビュー

  • 90点 娯楽作としては◎。

    2008-11-24  by lp

    織田裕二、柴咲コウ出演、宣伝曰く『改革エンターテイメント』という今作。

    ストーリーについて。
    娯楽作としては、単純にサクセス系で楽しめる作品だと思います。笑えるシーンも入っていて、一見重たそうなテーマを、全く重苦しく無く、むしろ観易く扱っていたと思います。内容もかなり分かり易くて良かったです。
    逆に社会派の作品としてはイマイチだったかな。この作品を観た後で、今の行政について考えていこうっていう方向に少し傾くかもしれないけど、もっと深く考えようって観た人が思えるような起爆剤としては、今作はパワー不足だった気がします。(私は娯楽作として楽しんだので、ほとんど評価には反映させてませんが。)

    キャストについて。
    主演の織田裕二と柴咲コウの二人は、特に可も無く不可も無くといったところ。普通に上手かったですね。
    他のキャストの中で、唯一違和感が少しあったのは、知事役の女優さんかな。演技力とかの問題じゃなくて、自分の中の政治家へのイメージと違っていて、少し戸惑いました。

    娯楽作として楽しむにはオススメの作品。社会派の作品としては、あんまりオススメしない作品です。

  • 80点 公務員必見!

    2008-09-09  by こわれもの

    毎日をただなんとなく流してしまっている人…明日からいや今日から改革です!変えるんです!パワーが出ます!柴咲コウはいいね!(訂正)

  • 50点 市場調査抜きで

    2007-07-03  by アキラ

    これも最近TVでやってたね。地方行政を取り上げた妙なコメディ。事業の一環としてエリート公務員が民間の百貨店で働かされる。やって来たのはふんずり返った絵に描いたような官僚。事なかれ主義で理屈っぽく絶対に頭を下げようとしない。高級嗜好で場違いな男。何でも出来るつもりでいるが世渡り下手で周りに煙たがられる。一般的にエリートってこんなイメージなのかな。私が知る限りじゃ実際のエリートはもっと腰が低くて謙虚で誰とでも上手くやれる奴が多いけど。

    堅物ながら誠実な所があるこーゆーキャラは嫌いじゃない。でも話の展開はあまりにもこの手の娯楽でパターン化された三幕式が読めてしまって冷める。出逢い、逆境、転換。ハッキリとシークエンスの切れ目が見えてしまう。思えば織田裕二が活躍するCX系のドラマやら映画ってほとんどこのパターン。確かにこのハリウッド産の脚本術は無駄がなく楽しませる為に合理的な方法だけど、続けては見たくない。最近じゃ李鳳宇氏がゲーム製作の現場では主流な多数決を『フラガール』に取り入れていたらしい。この方法だと市場調査でより多くのオーディエンスが好む方向にストーリーが作られるから娯楽はどんどんパターン化する。パーソーナルコミュニケーションが便利になるにつれ、この手の作品は増える。この方法は民主的ではあるが熱い作品は生まない。どこかしら虚ろな娯楽が増えてる背景にはこーゆー事情がある。織田っちの真似して娯楽をこう誘いたい。「今度デートしませんか?市場調査抜きで」

  • 70点 やっぱり税金が

    2008-06-09  by 北溟 僚

    ラスト、今まで職員がタダで飲んでいたコーヒーが、ちょっとしたひとつの改革ということで、代金が必要になりましたっていうオチでした。
    でも代金を入れる箱に県庁のマークが刻印されていましたよね。と言う事は業者に発注して作成させたってことですよね、税金を使って。
    私が住んでいるところの市役所では募金を入れる容器として何かの大きなビンを使っていました。それでいいんじゃないですか。

  • 70点 トレンディ映画界の星

    2008-05-06  by 多治見王

    織田裕二ははずさない

    この人は謎が多いけれど
    映画出演はなかなかはずさない気がする
    踊る〜シリーズといい面白いし
    何か惹きつけられてしまう

    そしてこれも・・・面白かった
    県庁のエリートが地域密着のために
    町のスーパーで研修をする
    そこで働くパートの柴咲コウ
    店員との確執やらなんやらで

    そんなに珍しいことはないけれど
    織田裕二がとてもいい味を出してるし
    柴咲コウとの距離感も絶妙でいい

    たぶん失敗しない作品だから
    なかなかオススメです

  • 80点 面白かったぁ

    2007-01-30  by kokoloko

    DVDで鑑賞。なんか明るくて軽い映画が見たくて借りたのですが、これがなかなか・・しっかりしていて面白かったです。思ったより全然軽い感じではなく、県政の問題なんかも暴きながら、県民およびスーパーマーケットの店員たちを県庁ではたらく人々と対照的に見せてくれたのが面白かった。ラスト近くほろりと泣いてしまいました。

    あ、あと、織田裕二は魅せる俳優ですね!

  • 70点 柴咲コウの目がいいな〜

    2006-03-02  by ★北新地蘭子★

    公開初日の 朝一に行きましたが・・
    思ったより 観客が少なく 年齢層が高かったです。
    (人のことは言えんが・・。)

    「メゾン・ド・ヒミコ」の 柴咲コウさんが大好きですが・・
    今回も なかなか良かったです。
    彼女が演ずるパートさんが 目の前にある問題から
    逃げている気持ち・・ かなり共感しました。
    (自分もそ〜やな〜 と。)

    それと同時に 脇役さんたち 良かったです。

    しーーーーーて言えば 劇場で見んでもええかな〜???
    とも思いますが 結構・・ 楽しい作品でした。

    かなり余談ですが スーパーの倉庫のシーンが何度か
    ありますが こっそり 自社製品が映ってて大変うれしかったです。



    2006.2/25  敷島シネポップにて〜

  • 70点 「国家の品格」を読んだすぐ後だったので・・

    2006-03-02  by 影無茶

    今、よく売れている「国家の品格」では論理的な考えに対する
    限界について書かれています。
    その中のひとつに、論理的に考えるという事は、
    その前提(出発点)から論理を組み立てていくが、
    そもそも出発点が仮説なんだから、
    そこが違うと論理は筋が通っていても結論は全然違ってくる・・。
    という事が書いてあります。

    これを読んだすぐ後だったので、
    この映画を見てすぐそれとだぶって考えてしまいました。。
    県庁から来たエリート織田裕二とスーパーで働く柴咲コウ。
    まさに出発点が全然違う二人がお約束のように対立します。
    それがどのように変化していくのか。
    パターンとしてはよくある形ですが、
    さすがに織田裕二は見せてくれます。

    ただ全体的に流れが唐突な部分が多く、
    映画の中の登場人物の心理的変化にも、
    見ていてちょっと追いつけない所もありました。

    それでも以外に長めの上映時間も気にならないし、
    最後まで楽しんで見れました。

    柴咲コウの笑顔はいいですね!

  • 90点 改革の要点がわかりやすい

    2018-12-17  by qp

    コンセプトは分かりやすい作品でしたが、個人的にその表現の仕方が新鮮な作品でした。

    最初は柴咲と織田のやりとりはどっちもどっちというイメージです。でも、もし自分が現場にいたら、いずれの立場にあっても自分の意見が正しいと思うと思います。

    客観的に見ていると、改革はどんどん進められる、変えたほうが良いポイントが明らかと思いますが、当事者だと色々な事情でなかなか進められない、分かりにくいということがよく分かる作品です。

    スーパー側の改革を受け入れるための動機づけが無理なく非常に現実的で良かったです。県庁にも同様に意見を呈するだけではなく、何か動機づけになるようなことが起こる、あるいはやる方向にもっていければもっといい感じになっていくのではないでしょうか?

    最後に、なぜこのサイトでの出演者に、織田裕二が含まれていないのが疑問でした(笑)。

  • 70点 なかなか面白い

    2008-06-01  by あかの他人

    典型的な公務員と典型的なスーパー。
    この二つが合いまうことが出来るのか。
    ほんと典型的なストーリー。
    この手好きです。
    分かりやすいし。

    で、「BじゃなくA」とかデート誘うシーンとかちょっぴりウィットに富んでると思います。
    楽しめる。

    でからやっぱり変わらない行政と。
    この辺は黒澤明監督の「生きる」にも通じるとこありますね。
    痛烈に地方行政を批判してます。
    本当に行政がこの作品に出てくる人ばかりとは思わないけど全くいないとは思えない。
    自分の利益だけじゃなくて民のための行政をしてもらいたいですね。

    ま、なんにしろおれは織田裕二のあの笑顔が大好きです。
    バッジ封筒から出した時とかホントいい笑顔するよね。

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