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ジュラシック・ワールド/炎の王国 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

『ジュラシック・ワールド/炎の王国 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(76点)『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ジュラシック・ワールド/炎の王国 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
75点
監督 J・A・バヨナ
出演 クリス・プラット,ブライス・ダラス・ハワード,レイフ・スポール,ジャスティス・スミス,ダニエラ・ピネダ
発売日 2018年12月5日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

ジュラシック・ワールド/炎の王国 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] 3,227円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
発売日 2018年12月5日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のレビュー

  • 100点 とっとと喰われろ〜w

    2018-07-13  by 猫ぴょん

    ってのが3人いる(笑)
    (≧▽≦)


    さて。
    クリス・プラット
    ますます素敵に(#^^#)
    30代にして貫録すら感じさせるヮ

    今回のイチオシは財閥の10歳の孫娘
    カワイイし物怖じしない逞しさも◎

    でもって恐竜たち
    素晴らしいわぁ
    もうホント生きててそこにいるみたい

    彼らは傲慢な人間たちのしでかしたことにどう決着をつけるのか。

    こうゆう作品に必ず登場する強欲の塊たち
    もうどうなるのかワクワクよ〜(爆)


    ブルーがとにかくカッコイイ☆彡


    私だけは食べないでねぇ〜(≧▽≦)

  • 70点 破滅か?共存か?

    2018-08-23  by ありりん

    娘も観たがっていたこの映画。なのだけど、娘はこの手の映画を大画面で観るのは超苦手と来た。だから小さいスクリーン館に追いやられるまで待ってやっと一緒に鑑賞。

    前半は前作で惨劇の舞台となったテーマパークのあったイスラ・ヌブラル島での恐竜たちの救出作戦。なぜ救出するかって?火山が爆発するんですって。
    後半は救出作戦が実は…、ってお話で、えー、こんなの○○てどうすんのよ、管理できるのー??ってかなり強引な感じ。だってプロ(?)でもまだよくわかってないのにさー。散々な目にあってきてるのにさー。

    ってことで、ずーっとシリーズ観てると、あ、こいつ、もうすぐ死ぬ、ってわかってくるので心の準備は万全(笑)
    前作よりあんまりドキドキしなかったかな(小さいスクリーンで観たからかな?)でもホラーかよ、と思うシーンもあって相変わらず楽しませてくれる。
    あ、あの石頭の恐竜、可愛かったねー。思わず鉄塔に頭うちつけてしまったときの痛がる様子がもう…。
    心残りは吹替え版で観たこと。共演女優から「マライア・キャリーみたいな悲鳴を上げる」と言われていたフランクリン(あの臆病なSEの男の子)の生悲鳴が聞けなかった(笑)
    でも、この先どうなるんだろうね。ブルーは?

    え、2021年に続編が公開されるの?三部作、好きだね〜。

  • 70点 トリケラザウルス?!

    2018-07-19  by 青島等

    そんな種族いたかなぁ?!

    字幕は女帝=戸田奈津子
    誤訳を探そうと試みたが
    役者たちの滑舌が悪く
    更に破壊殺戮の音量が大
    どうでもよくなった。

    他作ばかり脳裏を暴走
    セルフオマージュもあるが
    佳作傑作オマージュが多い

    前半は掲示板の如く迫力
    後半は想定内の展開

    ジェフ・ゴールドブラム博士
    相変わらずの存在感

    格闘技系クリス・ブラット

    ロン監督の娘がヒロイン
    (第一作はブルースの娘)

    恐竜の保護を依頼する奴が
    鈴木浩介みたいなキャラ(笑)

    刺青が見える黄色Tシャツ女

    オタクっぽいガキが助演陣

    孫娘の顔 初見じゃない気が
    「コードブルー」3ピアノ少女

    淀長さんが敬愛する喜劇王の娘
    顔はシワだが歩行はシッカリ

    ‘売り物じゃないまだ開発中だ!’
    藤村有弘似の博士は念を押すが…

    狩猟の首領が張本勲型のクソジジイ

  • 90点 極めて現代的視点で捉えた恐竜物語

    2018-07-15  by みかずき

    これ程見応えのある作品が観られるとは予想していなかった。非常に起伏に富んだストーリー展開で魅せる本格的なエンターテイメント作品だった。前作に続き、怪獣バトル主体の痛快無比作品だと思っていたが、見事に裏切られた。

    前作で崩壊した恐竜テーマパークのあったイスラ・ヌブラル島は、火山噴火の危機が迫り、生き残っていた恐竜たちを救出するか否かで世論は割れていた。そんな状況の中で、テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス・プラット)は、火山の噴火直前の恐竜救出に挑んでいく・・・。

    前作までは、興味、恐怖の対象だった恐竜たちを、絶滅危惧種、科学技術が生み出した被害者と捉えた極めて現代的な設定によって、作品全体のグレードが上がっている。単なる恐竜に依存した作品ではなく、恐竜バトル(急)と人間ドラマ(緩)のバランスが絶妙で、リアルで切迫感のあるサスペンス仕立ての近未来SF作品に仕上がっている。

    恐竜の姿、動きは、CG技術の進化により、リアル過ぎて、地球に実際に生存している生物としか思えないレベルに達している。生物を観ている感覚に陥る。これが奏功して、本作の重要シーンである恐竜の代表格ブルーとオーウェルの交流シーンは、とても切なく胸に迫ってくる。両者の想いが画面から伝わってくる。

    この手の作品のお決まりとして登場する極悪無慈悲で強欲の悪役たちは、それぞれに個性的でありキャラも濃厚である。彼らの存在感が本作の面白さを際立たせている。勧善懲悪型作品の見本のような悪役たちだった。

    ラストは、キッチリとした結びにはなってはいるものの、シリーズものの定番として、次回作の予兆を告げて終了する。本シリーズのタイトルが、ジュラシック・パークではなく、ジュラシック・ワールドである意味が解き明かされるだろう次回作への期待が高まる。早く次回作が観たい。

  • 30点 JURASICK WORLD

    2019-01-09  by くりふ

    前のもレンタルで見たし、ブライス・ダラス・ハワードの行く末が気になったことと、J・A・バヨナ監督作常連の、ジュラルディン・チャップリン目当てでレンタル。映像製品としてはさすが、よくできていた。3Dで見たら少しはビックリしそうな場面もあった。ポッドの水中落ちワンカットなど、なるほど立体見せ場にはなっていそうだ。

    でも、今さらそういうことを映画に求めていないからね。テーマパークなんかのアトラクションでやりなよと思うし、これからはゴーグル着けて“家VR”でも同じこと、楽しめそうだ。

    これは監督の個性なのか、光と影、スモークなどを扱う美しい映像は幾つもあった。大画面で見たらよさげと思ったけれど、映画の本筋とは関係ないから、キレイねー、で都度、忘れてゆく。

    物語は、マーケティング結果の好条件を入力して、出力されたテンプレートに沿って組みました、て感じ。人が知恵を絞って創り上げた触感がない。この映画自体が、恐竜ビジネスの商品のようだ。

    何でも病気のように扱って、病原菌のように拡散してゆく恐怖に帰結させちゃうのって、ハリウッド娯楽作の流行病みたいだ。これもリブート版“猿惑”シリーズみたいになってきたね。続けるなら一度、足し算ではなく『新・猿の惑星』みたいな引き算映画つくってみるといいと思うが、出資者は許さないのだろうね。

    ブライス姐さんは、本作出演前に出産で激太りしたらしいが、確かにそれ引きずっているね。前作では、一応バリキャリ風スマートさを維持していた筈だが、本作はもうオバチャン風。激しく走り回るから、肉感的ならぬ贅肉感的アクションがぶるぶると目に痛い。…まあこれはこれで、というムフフ感もあるのだけれど。演技力を発揮するような場面は皆無でしたな。

    ジュラルディンおばあちゃんも、他の誰でもいい役で残念。いまだ現役で出演していること自体が驚きですが。

    次は何?スーパーチャイルドが恐竜を率いる話にでもするつもり?もう何でもアリですな。

  • 50点 名前負け、、、の新種・・・

    2018-07-21  by 10年目のソフィ

    これはいかんゾ。
    前半とオチに70点、後半に30点というところでしょうか。別の方のタイトル「ジュラシック・ハウス」に100点ですww
    前シリーズ2作目にも裏切られ感強かったですが、あちらは別タイトル持ってきた潔さがありましたが、こちらはジュラシック・ワールドとは言っても続編への引継ぎ部分のみで、完全に別の映画でした。
    なら前作をパワーアップ?させたとは名ばかりの新種は不要です!!最強のハンターが窓の外からこんにちは!ですか〜??あんな追っかけっこは別の映画でよいです。
    前半の映像はド迫力でした。噴火の凄まじさも、逃げ惑う中での恐竜の実物感・迫力も言うことなし!って書いているのもむなしく・・・
    あの女の子の衝撃の事実も、ボタンを押させる動機付けのみでしかなく、ガックシですね。
    と、なんか恨み節ばかりで(泣)
    あっ、ラストのシーンは良かったですよ(ってつけたしっぽいww)

  • 80点 何故か懐かしさを感じる映画

    2018-07-27  by 未登録ユーザ酒飲み

    え〜、ジュラシックワールド2です。スクリーンで鑑賞。

    タイトル通り、何故かとても懐かしき古き良き80年代の映画を見ているような気分になりました。ストーリーは全く違いますが、グーニーズとかバックトゥザフューチャーを劇場で見ていた頃の感覚を感じました。

    どこかダークでファンタジックで夏休みの生活のようでおとぎ話のような‥という感覚です。そういうものを何十年ぶりかに映画で感じられました。

    昔のスピルバーグ映画のマニアが作ったんだろうか?ってくらい80年代のスピルバーグ映画のような印象を持ってます。

    そしてストーリ〜ですが、ここはさすがにアメリカ的ですね。神秘の神を信仰する文化圏特有の、山紫水明山川草木が尊(かみ)の日本とだいぶ違う感覚が垣間見られますし、その対立構造も見えますね。

    それと最後のオチのつけかた、なるほどあれはあの子にしかできない役割だなという感じです。鑑賞中はその設定わざわざセリフにするようなことか?くらいに思ってた事がああいう形で使われたのでちょっと納得しました。

    炎の王国というサブタイトルはまさにこれから始まる新たな生命の炎が燃え盛る時代を現す言葉なんでしょうね。もっとも、実はこの物語って第1作の時点で、恐竜が造られた時点ですでに人は恐竜と共生の道歩んでたんだと思うんですけどね。レビューの途中で書いてる感覚の違いを感じるポイントとかってその辺ですね。

  • 90点 恐竜の位置づけに変化

    2018-07-26  by 悶mon

    本作品は、「ジュラシック・ワールド」(2015年)の続編であり、「ジュラシック・パーク」シリーズとしては、第5作目となります。

    今回は、シリーズお約束となっている様々なシーンを盛り込みつつ、さらに進化したCGとアニマトロニクスで恐竜をスクリーンに甦らせ、恐竜対恐竜のアクションに、人間ドラマを絡め、圧倒的なスケールの作品になっていました。

    お話としては、前回の事件で、閉園となったジュラシック・ワールドのあった島には、恐竜たちが生き延びていたが、その島に噴火の予兆が現れる。
    このままでは、恐竜が絶滅すると知った、元運営管理者クレアや恐竜行動学の専門、オーウェンら一行が、恐竜の救助に向かう。
    しかし、そこには、ある種の陰謀が画策されていた…。

    シリーズを1作目からタイムリーに鑑賞してきた人間としては、いつも新作が出るたびに1作目と比較をしてしまいます。
    今作は、1作目から随分変化したな、という実感を持った作品でした。

    とにかく1作目は、最新工学の力で、現代に恐竜が甦るという設定にワクワクしたのを憶えています。
    しかし、人間の力で制御できなくなった恐竜たちは、本当に怖かったです。
    ティラノサウルスも、ヴェロキラプトルも、人間を襲うシーンには大変な恐怖を感じました。

    彼ら肉食恐竜が本当に立ち向かってくると怖ろしいのは、シリーズを通して変わっていませんが、今作で大きく違うのは、彼ら恐竜が絶滅危惧種となってしまっているということです。
    人間の力で甦らせても、自然の力には勝てない彼ら。
    どこかに悲哀のようなものも感じてしまいます。

    これに加え、前作からヴェロキラプトルが人間と心を通わせる存在となり、恐怖の対象でなくなってきていることも1作目との比較では大きな違いですね。
    今作では、この部分が後半の展開に大きく影響してきます。

    それから、これは蛇足ですが、1作目の時より恐竜研究も進んでいて、羽毛を持った恐竜がいたという説が有力です。
    ティラノサウルスやヴェロキラプトルにも羽毛があったという説があります。
    でも、羽毛があったら、「怖い」恐竜でなくなってしまうと制作者サイドは考えているらしく、今作でも羽毛はありませんでした。
    ただ、ハイブリッドで創作された新種には、頭部に少しだけ羽毛が…。
    やはり最新の説もきちんと取り入れているということでしょうか。

    今作は、「ワールド」としては、3部作の2作目ということなので、含みを持たせた終わりになっていました。
    このラストを知ると、3作目がどう展開するのか、今から楽しみです。


  • 80点 恐竜の生きる世界

    2018-07-15  by COMEME

    前日にテレビで放映していたジュラシックワールドでおさらいしてから映画館へ

    あの恐竜たちは一体どうなったんだろう…の答えから始まり
    そして恐竜たちは一体どうなってしまうのだろう…で終わります

    大好きなジュラシックシリーズ!ってだけで見ていたので
    まさか三部作なんだと知りもしませんでした

    子供の頃見たジュラシックパークのハラハラドキドキ感、それが前作には引き継がれていました

    今回は私の中では記憶にないジュラシックパーク2とか3と同じ系列だったっけかなーと言う印象
    恐竜がとにかく沢山出てきますが、全体としては人間対人間です
    そこに巻き込まれる恐竜という存在

    草食恐竜だけでなく、肉食恐竜たちでさえ、切なくて可哀相
    島のシーンでは涙が出ました
    エンディング付近でも涙が出ます

    寄生獣の時も感じましたが、圧倒的な力を持っていたとしても
    少数派となったときにはやはり被害者ではないのだろうかと言う気持ちは払拭できません

    主人公とブルーとの関係にも涙が出ます
    3はいつ公開なのでしょうか
    それによって本作の評価も変わってくるかもしれません

  • 80点 私と同じクローンだけど、みんな生きてる【洋画名...

    2019-03-07  by 【喜伝会】会長

    【映画レビュー ジュラシック・ワールド/炎の王国:おすすめポイント(個人評価理由)】
    1.最初から最後まで目が離せないストーリー展開及び綺麗な映像!!!
    2.ブライス・ダラス・ハワードのプロポーションがヤバすぎる!
    3.孫娘:イザベラ・サーモンが可愛くて、聡明で素晴らしい演技!

    【映画レビュー ジュラシック・ワールド/炎の王国:名セリフとそのシーン】
    ・「私と同じクローンだけど、みんな生きてる」
    →大事なボタンを押した後、孫娘:イザベラ・サーモンが呟く名セリフ。

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