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パシフィック・リム:アップライジング ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

『パシフィック・リム:アップライジング ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(67点)『パシフィック・リム:アップライジング』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

パシフィック・リム:アップライジング ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
66点
監督 スティーヴン・S・デナイト
出演 ジョン・ボイエガ,スコット・イーストウッド,菊地凛子,新田真剣佑,チャーリー・デイ
発売日 2018年10月11日
定価 4,309円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
発売日 2018年10月11日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「パシフィック・リム:アップライジング」のレビュー

  • 70点 そして怪獣は日本を目指す

    2018-04-15  by 出木杉のびた

    前作が公開されてから五年も経っていたとは…。おさらいもせずに観に行ったので、忘れていたことも多いが、それでもそれなりに面白く観られた。ただ、出てくる怪獣の種類が少なくてガッカリ。序盤はイェーガー同士の対決という展開に驚かされ、それはそれで楽しめるのだが、怪獣との戦いを期待しているこちらとしては肩透かしと感じられる。敵イェーガーの正体は何なのか…。その点は興味を惹かれるところ。

    前作から10年が経過しているが、まだ復興できていない街の残骸は痛々しい。でかい怪獣の骨が残されたままなのもリアル。怪獣を出現させていたゲートは閉じられているので、世界は明るさを取り戻しているようだ。前作は世界の終末観からか、夜の戦いのイメージが強かったが、本作は明るい陽の光の下での対決となる。

    物語的には地球を救った英雄スタッカー・ペントコストの息子ジェイク(ジョン・ボイエガ)と、怪獣に家族を殺されたアマーラ(ケイリー・スピーニー)が中心となる。だが、ドラマが特に深く掘り下げられるわけではなく、物足りない。前作で内容的な牽引力だった森マコ(菊地凛子)の活躍が見られないばかりか、あんな展開になってしまうのも淋しいところ。怪獣オタクのニュートンの存在は、本作でも大きい。でも、アリスとかサラとか名づけられたそれは何だったのか…。前作と関連があったか思い出せない。

    ようやく登場した怪獣たちが、日本を目指してくれるのは本家として嬉しいところ。東京での避難があんなに迅速にできるとは思えないが、まあ戦いの場にしてくれるのだから目を瞑ろう。そして最終目的地は、やはりあそこでなくてはならない。終盤のバトルロイヤルは熱いが、やはり高層ビル街では戦い難そう。最後の怪獣のでかさには圧倒されるばかりだ。小さなイェーガーと、高慢ちきで感じ悪かったあのキャラは、思いもよらない踏ん張りできっと株を上げることだろう。

    さてさて、ラストであんなこと言っちゃって大丈夫?
    次回作があるなら、そっちへ向かうことになりそうだ。

  • 80点 戦いは<新世代>へ

    2018-08-26  by kobyas

    謎の巨大生命体「KAIJU」との死闘を、スタッカー・ペントコスト司令官の命と引き換えになんとか勝利した人類。それから10年が経ち、世界は平穏を保っていた。ある日、英雄ペントコスト司令官の息子であるジェイクはイェーガーを自作したという少女アマーラと出会う。そしてかつて自分が除隊した太平洋防衛軍に彼女と共に向かうことになる。

    巨大怪獣と巨大ロボットの戦いを描き大ヒットしたSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編。10年後の世界を舞台に再び現れた「KAIJU」と新世代「イェーガー」との戦いを描く。監督はスティーブン・S・デナイト、主演はジョン・ボイエガ、共演にスコット・イーストウッド、ケイリー・スピーニー。

    まあ面白かった。相変わらずアクションシーンは観てて自然と笑みがこぼれるほどど迫力で熱い。前作ほど皆殺し感が無かったのも良かった。まあ、アジアの方の出演比率がやや多い印象だけどこれは大人の事情なのでやむなし。ジン・ティエンは最近よく見かける女優さんだな。

    続編作るなら早めにお願いします。

  • 80点 頂上決戦

    2018-06-03  by ゴン吉

    バトルシーンが楽しめた。
    最初、中国かと思ったら、どうやら東京らしい。
    そういえば頂上決戦は初めて見たような気がします。

  • 90点 面白かったーーー♪

    2018-05-29  by ありりん

    主人公の一人を演じるスコット・イーストウッドはもしかして?と思っていたら、やっぱりそうなんだー。目をしばたたかせる時の表情が似てるもんね。

    観に行ける時にはかためて行くわよ、ってことで昨日に続いての観賞。

    前回で異世界と通じてしまった裂け目を多大な犠牲を払って何とか閉ざし、怪獣との闘いに終止符を打ったかに見えたのに、今度の敵は…?

    コンパクトに纏めてるし、思わぬところに潜んでいた思わぬ敵。あらまぁ、何てこと…。

    「え、あんなところにガン○ムが?」とか、「まるであれはレギオンのよう」とか、「うつむいたイェーガーがパトレイバーの零式みたい」とか色々楽しんだし、ミニイェーガー可愛いし、だけじゃなくちゃんと役に立つし、戦闘シーンは明るくて見やすかった(前作は夜の戦闘シーンが多かったからさー)し、だけじゃなく勿論迫力あったし。

    人類対怪獣の映画はこれでいいのだ。

    久々にスカッとして映画館を後にしたのでした。

  • 60点 無駄な贅肉が落ち、油っ気がなくなった

    2018-05-18  by rulubitsch

    前作に比べて、普通の映画になってしまい詰らないという意見をよく聞く。
    前作が8歳児の考える怪獣とロボットの落書きのような映画だったので、その稚拙ながら溢れ出るパワーが魅力的だった。
    監督のパワーやこだわりが前作程感じられないということだろう。
    カイジュウの稚気感が薄まった。単なるロボット映画に堕ちた。
    それでも、当たり前のハリウッド映画として嫌いではない。
    英雄の父に劣等感のある人物が、自分は英雄ではないと言いながらも兵士を鼓舞するうちに英雄化していくとか、冷淡な敵方の女性社長がヒロインの作ったポンコツロボットに乗り込む。など、観ていて心地よくなる演出があり、ハリウッド映画として楽しませる要素がある。

  • 80点 よく纏まっていて

    2018-05-07  by kougetsu0539

    パート2ですが前作のテンションを引き継いでいて良かったです。
    悪役の設定など少々安易になっていたのは残念。
    最後の怪獣とのバトルは迫力があり楽しめました。

  • 60点 悪くはないけど良くもない

    2018-05-06  by エテ吉

    誰かが言ってたけど、出てくる登場人物全員にあまり魅力がない。
    カイジュウが中々出ないのも不満だが、
    イェーガー同士の戦いもそれはそれで面白かったので別に良かったかな。
    一作目が好きだった者からすると一番何が足りなかったのかと考えると、
    それは熱かなあと思う。
    全体的に軽いのよね。
    まあ前作も軽いっちゃ軽いんだがw
    根底にある熱というか何というか・・・

  • 60点 ロボット戦隊!

    2018-05-01  by person

    メカメカしさが、無くなったのは残念です。むしろ、あの頃子供だった大人より、現在進行形の子供の方が楽しめそう。

    でもやっぱり、イエーガーに乗り込むまでの一連のシーンが無いのは頂けない。前作のブレインハンドシェイクに至る流れで、どれほどに胸が熱くなったことか!

    10年後設定という事もあり、イエーガーはヌルヌル動くし、コックピットは未来的。監督はエヴァやウルトラマンなどが好きなんだろうな。と画面からヒシヒシ伝わりました。エヴァを見てると、敵イエーガーの正体が察しが付く。

    中国の女優さんが思いのほか活躍していて、コレは大人の事情かな?

    更に、若手が「もうダメだ!」の所に、前回のペンタコスト司令官ヨロシク「私が乗る!」とマコが出張るのを期待してたのに。存在が薄い。

    なんちゃって日本を舞台にした、戦いはド派手で楽しめた反面、トランスフォーマーで散々見た映像にも思える。「エルボーロケット!!!」くらいあってもいいじゃない。続編を示唆する終わり方も・・・・。喰われたロンパールマンが「俺の靴は何処だ!」くらいでええのじゃ。

    う〜ん、文句ばかりになってしまった。でも、楽しめるよ!

  • 50点 “パワーレンジャー”とか“トランスフォーマー”の既...

    2018-04-26  by クリス・トフォルー

    それに、重要なキャストを簡単に死なせてしまうのも、続編にありがち過ぎる展開だし、かといって、本作で新しいヒーロー、ヒロインが生まれたとは思えない。どうせなら、はなからジン・ティエンをヒロインにしておけばよかったのにね。

  • 70点 ライトでポップ

    2018-04-22  by 無責任な傍観者

    前作に比べてかなりライトでポップな作品になってますが、怪獣物としては面白いです。
    でも、クライマックスの戦闘はもうちょっと何かの工夫が欲しかったね。

    点数は70点。何も考えずに見るには楽しい作品です。
    次はスゴいことやるような台詞をつぶやいてたけど、そんなことして大丈夫なのかね?(笑)

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