ただいまの掲載件数は タイトル57861件 口コミ 1130961件 劇場 595件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > バリー・シール/アメリカをはめた男 > バリー・シール アメリカをはめた男 (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)[4K ULTRA HD + Blu-ray]

バリー・シール アメリカをはめた男 (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)[4K ULTRA HD + Blu-ray]

『バリー・シール アメリカをはめた男 (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)[4K ULTRA HD + Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(68点)『バリー・シール/アメリカをはめた男』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バリー・シール アメリカをはめた男 (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)[4K ULTRA HD + Blu-ray]
68点
監督 ダグ・リーマン
出演 トム・クルーズ,ドーナル・グリーソン,サラ・ライト・オルセン,E・ロジャー・ミッチェル,ジェシー・プレモンス
発売日 2018年3月7日
定価 6,469円(税込)

 

価格比較

バリー・シール アメリカをはめた男 (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)[4K ULTRA HD + Blu-ray] 4,935円 (税込)
近日発売 予約可
Amazonで買う
バリー・シール アメリカをはめた男 (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)[4K ULTRA HD + Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
発売日 2018年3月7日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「バリー・シール/アメリカをはめた男」のレビュー

  • 60点 相変わらず邦題が素っ頓狂

    2017-10-23  by little

    麻薬や銃の密輸、裏で暗躍するCIA・・かなり重い内容や残酷な描写などを想像してしまうが、そこはトムクルーズムービー。軽快でコミカルな内容で楽しく観れる。

    ただ、問題は邦題の「アメリカをはめた男」とあるが、実際には「アメリカにはめられた男」である。
    そして最後まで観ると原題の「American Made」というタイトルの意味がよく分り原題のほうがしっくりくる。

    邦題を決めた配給会社はなぜ的外れなタイトルを付けるのか毎度毎度クビを傾げる。
    邦題をつける事の意味は理解しているが、配給会社の適当さや一般人を馬鹿にし過ぎではないだろうか?

  • 80点 チンピラ国家アメリカ

    2017-10-22  by エージ

    トム・クルーズの重くならない個性と演技、そして演出はコメディタッチで軽くとんでもないことが行われていく。こんなにアホらしい話をよく考えたもんだと思ってしまうくらいこれが現実なのかという面白さがあるが、落胆もしてしまう。そんなうまい話はなく、一回手を染めてしまうと恐ろしいことになる。映画では描かれないが、最後の真相というのもいろんな所から睨まれていたこともあって非常に恐ろしい。

    麻薬を撲滅すると言っていて裏ではこんなことをしていたレーガン政権はひどいし、副大統領でその後の大統領のブッシュ父がひどかったというのを広めてくれただけでも意味があった。当時のアーカンソー州知事も関与している。CIAはマッチポンプで今もイスラム国を育てたのはアメリカではという説もあるし、認めている部分もある。どこの国とは言えないが、国難を煽る某トップも相当なクソな奴だ。ダグ・リーマンは国家を敵に回す覚悟が出来ている凄い監督だというのは確かだ。

  • 80点 古き良き時代?

    2017-12-09  by mikikar

    お約束、といった感じで、戸田奈津子さんの字幕翻訳でした。

    実話を元にしたということで、ハチャメチャ感は想像の範囲内でしたが、少し前のアメリカを楽しみました。

    中南米の舞台、登場人物の存在感、CIAとの関係など、興味深かったです。

    トム・クルーズの演技も自然で、さすがだと思いました。

  • 70点 アメリカに弄ばれた男の悲劇

    2017-11-13  by tabula_rasa

    笑っちゃうようなトゥルー・ストーリー。いや、笑い事ではないんですが。なんかめちゃくちゃすぎて、コメントしようがありません。でも、もし監督の腕が悪ければ、ただのコメディだととられてしまいかねないところを、最後の最後まで「やはりこれは実話である」という重みを感じていられるのは、やはりダグ・リーマンの力だろうと思います。

    だから、観ている間はおもしろかったけど、鑑賞後は虚しくなりました。「主人公の人生って、なんだったのかな……」とか。「自分が主人公だったら、どうするだろう?」って。いやあ、それは実際に体験しなきゃわからないけど、抜けられる早い段階で手を引くんじゃないかな、と思いたい。腐るほどの金持ってたって、仕方ないじゃないですか。もちろんそれはそれで、学び多き人生だったと思えるでしょうが。

    ところでこの映画の内容とはまったく関係ないんですけど、上映中、となりに座った女性のながらスマホ≠ノ参りました。ずっとではなく、時々つける程度なんですが。でも、そのたびに光が目に入って、集中力を削がれてしまって… マナーを守ってほしいんですけどね。

    2017/10/25 TOHOシネマズ西宮OS(2)

  • 60点 どちらが強か?

    2017-11-10  by ハナミズ

    実話物の映画化を見ていると、「事実は小説より…」とケースが実に多い。
    その中でもとりわけトンデモ率の高いのが本作であろう。

    パイロット業の“秘密のアルバイト”として禁輸品の密輸でこずかいを稼いでいたバリー・シールがCIAに腕を見込まれてエージェントとなるなんてビックリ仰天。

    ともかく信じられない展開の連続で、フィクション部分はあるにしろ開いた口が塞がらない。
    CIAエージェントとなったからと言って米国政府サイドの人間になるわけではなく、あたかもコウモリのように犯罪組織側にもついて、都合よくつまみ食いするしたたかな人間性が話を面白くしている。

    結局のところ、バリーがどちらサイドの人間だったかといえば<自分サイド>の人間だったわけで、バリーを利用しようとしたCIAや犯罪組織にしても彼を非難する権利などないのではないか、そこから浮かび上がるのは米国政府の汚さという痛烈な皮肉が突き刺さる。

    毎回、アクションシーンを極力スタントなしで自身が演じることでも知られるトム・クルーズ。
    本作の危険な飛行機操縦も当人によるものらしいが、飛行機につかまって飛ぶアクションよりはいくらか安全だったか。(笑)
    モデルの当人とは似ても似つかないが、トムの怪しい笑顔が妙に脳裏に残る映画。
    前作『ザ・マミー〜』の失態を“封印”できたか。

  • 70点 なかなかの実話娯楽作

    2017-11-03  by jimmy09

    本日=2017年11月3日、シネマサンシャイン池袋にて鑑賞。

    最近のトム・クルーズ出演作の中では、面白かった方だと思う。

    腕利きパイロット(トム・クルーズ)が、CIAの仕事(航空写真撮影)しながら、麻薬の密輸もして金儲けして…という映画。

    「これは実話」のテロップを考えると、終焉が哀しい。

    <映倫No.47045>

  • 70点 年相応の役やりゃいいのに

    2017-11-02  by 未登録ユーザる 。

    悪くはない。悪くは。そりゃトム・クルーズお達者だし。色々ちゃんとしてたし。実話ベースか、そおかー。という後味の悪さも流石と言えば言える。

    でもそれもこれも吹っ飛ばす、冒頭の「最年少パイロット」。

    平均年齢70才くらい?

    20年前のトム・クルーズならそりゃぴったりだったかもだけど、ねぇー。いーくら何でも、さぁー。

    「ザ・マミー」の時もそれを思ったのであった・・・。

    日本で言ったら健さんとか吉永某とか、実年齢からとんでもなくかけ離れた役やってたけど、アレ何とかならんもんなんだろうか。

    もっと若くてぴかぴかでお調子モノっぽい役者さんを主役に据えてくれればもっと点数高かったかもだけど、予算とか色々オトナの事情があるんだろうなぁぁぁぁぁぁぁ(棒)。

  • 70点 トムにはまり役!

    2017-10-31  by ラゥラ

     実話ということですが、面白かったです!
    トムクルーズにぴったりな役だと思いました!
    展開が早くて。。。お金はありすぎてもなさ過ぎてもダメなんだなと思った(笑)
    結末は思った通りでしたが。。。

  • 70点 後味悪い

    2017-10-29  by 無責任な傍観者

    想像したのとは違う作品でした。
    運が良いのか悪いのか分からない男の物語。多分本人にとっては幸せな人生だったんだろうと思うけど。

    もうちょっと痛快なピカレスクを期待していたけど、逆になんともやるせない気分の悪い話。
    台風が来るわ、ロクな作品に当たらないわで、散々な一日でした。

    点数は70点。特にコメント無く、こんな感じで。CIAの内幕を描く話しだけど、後味悪い作品です。

  • 100点 見ました。

    2017-10-28  by Merusii

    怖い映画です。作り話ならストーリーとしてありかなと思いますが実話とのことで怖く感じました。人を人とも思わない国家の人扱いに鳥肌がたちます。静かに平凡に暮らしたいと思いました。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は バリー・シール/アメリカをはめた男の作品ページ へどうぞ

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

 



『星くず兄弟の新たな伝説』のココがロック!
ぴあ×ららぽーと “エンタメ・コレクション” Vol.5『パディントン2』ツイッターキャンペーン
『バリー・シール/アメリカをはめた男』ブルーレイ&DVD発売記念! 小型飛行機弾丸ツアーでバリー気分を体感しよう!
あの英国紳士による過激アクションがかえってきた! 抜群のテンポとリズムを兼ね備えた『キングスマン…』ほかアカデミー賞有力候補『デトロイト』『ルイの9番目の人生』など1月公開の話題作更新! 映画論評・批評の新コーナー
緊急特集 塚本晋也&手塚眞が熱烈応援! 大林宣彦監督と『花筐』を語ろう。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』まとめ
ぴあ Movie Special 2018 Winter ぴあ映画特別号 冬号登場! 冬の話題作の特集や最新情報がいっぱい! ご招待も大量放出!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ
スーパーヒーロー、遂に終結!DCコミック映画まとめ