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イエスタデイズ デラックス版 [DVD]

『イエスタデイズ デラックス版 [DVD]』を価格比較。★★★☆(75点)『イエスタデイズ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

イエスタデイズ デラックス版 [DVD]
74点
監督 窪田崇
出演 塚本高史,國村隼,和田聡宏,原田夏希,カンニング竹山
発売日 2009年3月25日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2009年3月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「イエスタデイズ」のレビュー

  • 90点 目をつぶれば中々いい映画

    2008-11-09  by 夕暮れ色

    所々に突っ込み所が満載ですが(設定、ストーリーとストーリーの間の跳び、登場人物のすんなり飲み込めない感情の起こりなど)、けれど、それに目をつぶれば、色々な事を心に感じることが出来る中々いい映画です。映画の予告編でありがちな恋愛映画だと思っていたんですが、全然違いましたし、多分見ている人によって感じることは違うと思います。夢を追いかけている人には背中を押してくれるものになるし、父親との軋轢がある人には、自分にも父親のことを知らずに、あまりにも偏った視点で父親を見ていた部分があるのではないかと考えさせられます。私は後者のことを感じたんですが、会えば仲の悪くなる状態ですが、もうちょと自分の父親のことを理解してもいいかなと思いました。

  • 100点 厳しい選択に立ち会ってしまったら

    2008-11-13  by てるてる13

    予告編を観て、観たくなった映画。最近そのパターン多いなあ。

    親子劇ですが、親子が対話をするのがスケッチブックの中。愛し合っていながら、別れざるを得ない人生の決断をする二人。それを目の当たりにする聡史。
    父親の生き方に反発する聡史は、二人に違う決断をするよう頑張ります。(でも、そうしたら自分が存在しなくなっちゃうのに…)
    昭彦との友情(親子なのに…)、澪さんへの想い…。
    母親が語る話。

    「好きな人が好きなものは、自分も好きになる」と言って、クリームソーダを飲む澪さん。

    父親が生きてきた人生、思いを垣間見た気がして、自らも新たな決断をしようとする聡史。ラストの海岸での親子の対話が泣かせます。泣きました。

    とてもいい作品でした。

  • 80点 太りすぎ

    2008-11-09  by 北溟 僚

    親父であっても、
    お袋であっても、
    お爺さんであっても、
    お婆さんであっても、
    当然に、自分たちと同様に若い頃があり、
    人それぞれ青春時代をおくり、
    それぞれの悩みや葛藤、決断をしてきたということを
    改めて認識させてくれる作品でした。

    主人公が、ある重要人物と話をするシーン。
    場所は、ホテルかどこかの広々とした喫茶コーナー。
    主人公の後方に映る他の2人の客のうち、
    一人が明らかに太りすぎ。
    前日、テレビで世界一だったデブについて放映していたためか、
    重要なシーンにも関わらず、
    どうしても、その客が気になってしまいましたとさ。

  • 100点 もう一度見たい映画です。

    2008-11-08  by 未登録ユーザmimi

    全然宣伝もされていないので、そんなに期待もせず見たのですが、なんといきなり、私の好きな邦画ランキングベスト5に入ってしまいました。無理のないストーリー展開に、演じている役者陣がみごとにはまり込み、みるみる話に引き込まれてしまいました。そもそも、前評判の良い映画等には、いちいち突っ込んでしまう悪〜い性格の私ですが、前知識が何もなかったのが却ってよかったのか、気負うことなく、素直な気持ちで見れた映画です。さあ、ここで泣くのよみたいなお涙頂戴映画ではなく、自然に感動できる良い映画だと思います。ラストに流れる歌がまた、素晴らしく、エンドロールについ涙してしまいました。
    今年一番のいい映画です。地味で宣伝もしてないようなのでもったいないと思い投稿いたしました。

  • 100点 派手さと無縁の佳品

    2008-11-20  by obaq16

    派手なクライマックス、ショッキングなラストシーン、あっと言わせるひねったストーリーなどはな〜〜〜んにもないけど、坦々と、しかしそれぞれの思いを乗せて物語は続く。久し振りに映画を見始めた9月からの中では最高作です。いつもは買わないプログラムを買ってしまった。ちょっとセリフの間合いが長過ぎる気がする場面がいくつかあったけど、見終わったときには全部許していました。いい映画を見せて頂きました。

  • 50点 ベタですが

    2008-11-08  by しーもあ

    結論から言うと、僕の好みとは違っていたので肌に合いませんでした。
    予備知識は無くて、ここでの評価が高かったので見に行きました。映画館前のポスターをちらっと確認して、ああと納得です。原作が本多孝好さんですか。読んだ事は無いけど、今すごく売れてる作家さんだという事で名前は聞いた事ありました。なるほど。
    特に前半は我慢でした。好みじゃなかったので。すぐに思うのは、セリフの説明が多い事。試しに目をつぶって音だけ聞いてみても、特に問題なく大体の展開が判ります。
    でも後半過ぎてからだんだんストーリーに引かれ始めます。ラスト近くではじーんとしてしまいました。判りやすくてベタなストーリーだと思うんです、だけどこういうのはやっぱり悪くない。
    満足度は低めだけど、いい映画だと思っています。

  • 90点 父親の過去にタイムトラベル

    2008-10-25  by さとふく

    父親の人生について語り合う機会は少ないと思いますが、偶然の人探しによりより親しみが強くなり絆が強くなったように感じました。監督の伝えたい気持ちもよくわかってきます

  • 80点 夢の世界と絆

    2010-11-07  by 悟空

    ファミレスが「小さな夢の世界」と語らせている。ファミレスが!と思うが、ある人にとっては夢の世界。 家族とのふれあい・暖かさの象徴なのだ。 普通の家庭では、あたりまえのことが、でもとても大事なんだと言っている。 そして父と息子の反目。 これもよくあること。 でも親父を一人の人間として考えると、反目の壁が崩れていく。 塚本の雰囲気がとてもいい。 彼は、このような主人公のパーソナリティーにかぶる個性を持っている。 いい映画でした!

  • 100点 もっともっとたくさんのお客さんに観てもらいたい...

    2010-05-12  by 中村潤之介

    2008/11/17(月)シネマート新宿へ観に行った
    『イエスタデイズ』

    …この映画は、何となく予告編で、惹かれるモノがあり…
    それまで行ったことのない映画館での上映だったけど、
    観てみようかな、という気になり…
    実際に観てみて、
    個人的には、
    心に物凄く響く映画で…
    まず、
    ヒロインの真山澪…女神と呼ぶに相応しい美しさと清らかさだった…
    そして、あの瞳は、心が惹き込まれる…そんな感じで…。
    それがなければ、このストーリーそのものが成立しないわけで…
    それが全て、だったかも知れない。
    ファンタジーなようで、
    リアルな中身のあるストーリーで、心に響くものがたくさんあって、
    …いっぱい泣いてしまった…
    いろいろ考えさせられる部分もあったし…いい映画だった。
    あと、エンディングの歌もよかった。

    ヒロインを演じた原田夏希という人は、あれだけの大画面で、
    あれだけの顔面アップで、あれだけ美しいんだから、凄いよね…
    若くて美しくて羨ましい限りだね。
    『その日のまえに』にも出てたね。
    それにしても、こんなに素晴らしい映画の…『イエスタデイズ』…
    300人ほど入るホールに、今日はお客さんが少しで…
    …こんないい作品なのに、観ないと人生損だなぁ、って…
    思っちゃうんだけどね、個人的にはね。
    …と、映画を観た直後は思い、
    さらに、
    一夜明けて翌日になっても…その余韻とか、まだ残ってる感じで、
    それを一言で言うなら、
    「柳田昭彦」、「真山澪」、「柳田聡史(ヤマザキ)」
    この3人の物語を僕は一生忘れないよ
    …って感じかな。

    …いろいろと、心に残る場面ややり取りは、あるけれど…
    書くとネタバレみたいになるから自粛するとして、
    そういう、いろいろな場面…

    …32年前のスケッチブックの絵が持つ残像思念と、
    聡史の心の波長がシンクロして、
    聡史が32年前にタイムスリップしたかのように、
    父親の昭彦の過去を精神的に追体験する…
    そういうふうに自分は自然と理解したけど、その32年前の場面は、
    全てが印象的で美しく、
    しかし、厳しい現実の成り行きの展開も描いていて…
    それでもかつ、美しく…
    心に響くモノがいっぱい、あった。

    …この32年前の昭彦役の和田聰宏って人は、
    けっこうよかった…『純喫茶磯辺』の時の役とは全然印象が違って、
    面白かった…

    そして、この3人、
    「柳田昭彦」、「真山澪」、「柳田聡史(ヤマザキ)」
    の物語部分だけでなく、
    お母さんの節子、偶然出合った槙村茜音ちゃん、
    人生のよき先輩でありお兄さん的存在でもある哲男…
    そういう人達から語られる部分のドラマも、
    いろいろと感じる部分があって、
    槙村茜音ちゃんがレストランに対する想いを、家族に対する憧れとか、
    語る場面は、気持ちがシンクロして自分も一緒に泣いてたし…
    終盤の、風吹ジュンさん扮する節子が語った言葉にも、
    凄く説得力っていうか、
    人それぞれの愛の形っていうか…
    なるほどなぁ、って感じ…いいお母さんだなぁと感じたり。
    「お父さんはプライド高いのよ。
    そんなことがある分けがない!」
    って言った時の、
    長年連れ添って相手を知り尽くしているからこその表情…
    そういうのも、感動したかも。
    それと、
    今現在の、病床にいる父、
    國村隼さん扮する昭彦の姿も、冒頭から、
    ひしひしと感じるモノはあったりで…。
    そしてその、
    父と息子、時を越えて2人の男が恋した、
    永遠の女神の…
    美しい純粋無垢な「真山澪」役の原田夏希という人も、
    ありゃあ、どっから見ても女神だよね…
    美しく瞳がよくて…若いっていいなぁ、と感じるくらいよかった。

    …そんなこんなで、
    キャストも素晴らしく、
    あれこれと、
    人生についても考えさせられてしまう、いいストーリー…
    そして美しい映像で…
    エンディングに流れたテーマ曲もしっかりしていて、
    あの歌でも涙出たし…
    あと、歌、日本語の歌詞だけど、
    字幕として詩を画面に出してたのも、よかったな。
    …観てよかったよ。
    これも一つの出逢いかな…と思うほど、
    個人的には満足した映画。
    だからこそ、
    …シネコンとか大きな映画館でこれの予告編を流したら…
    もっともっと、この映画を観ようって思う人が増えるんじゃないかな、
    と思ったり。
    たまたまかも知れないけど、自分が観に行った時は、
    そんなにお客さんが入ってなくて…
    もっともっとたくさんのお客さんが…その…何というか、
    観る価値のある映画なのに、勿体無いな…
    って気がしたんだよね…。

    …ということで、
    自分の中の評価では97点。
    もう、ここの10点刻みの採点では、100点にしておきます。

  • 80点 かくありたい。

    2009-02-24  by 葉ナ

    余命いくばくもない
    大嫌いで軽蔑していた父親から人探しを頼まれる息子。
    引き受けるか迷いつつも
    手掛かりを辿るうちに
    画家志望だった父のスケッチブックに描かれる場所で
    スケッチブックを開くと
    時代を越えて
    学生時代の父親と、その当時の彼女に出会ってしまう。
    父親へのわだかまりを
    少し埋められたり
    余計に広がったりしながら
    いろん事情を知り、いろんな想いに気付かされ
    成長していく青年が主人公です。

    印象的だったのは
    父の学生時代の恋人がピアノを弾くシーンと
    彼女が話すことば
    話し方
    姿勢
    眼差し

    それから

    結局別れてしまった二人が
    二人共が

    あの決断は間違っていなかった
    と 揺るぎない当時の想いを胸に秘め尚
    そう言い切る
    二人の
    お互いを想い合うところ
    でした。

    そして 主人公の母、
    彼女はすごい。
    素晴らしい。

    彼の心から消えることのない
    学生時代の恋人。
    その別れの頃に出逢い、
    想い続け、
    支え
    彼女への夫の想いもひっくるめて
    幸せだと 許せる妻。

    二人共
    素敵な女性です。
    私も斯くありたい。

    曖昧にせず、人の意見に惑わされず、
    流れに逆らわず、
    人や時代のせいにしたりせずに
    きちんと選択し
    自分の決断に責任を持ち

    後悔しない事。

    あるがままに
    受け入れる事。

    女性として、愛し方、生き方を学ばされた作品でした。

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