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貞子 vs 伽椰子 プレミアム・エディション [DVD]

『貞子 vs 伽椰子 プレミアム・エディション [DVD]』を価格比較。★★★☆(68点)『貞子vs伽椰子』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

貞子 vs 伽椰子 プレミアム・エディション [DVD]
68点
監督 白石晃士
出演 山本美月,玉城ティナ,佐津川愛美,田中美里,甲本雅裕
発売日 2016年12月2日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
発売日 2016年12月2日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「貞子vs伽椰子」のレビュー

  • 50点 Wヒロインは可愛い

    2017-04-19  by 猫ぴょん

    けど・・・・・
    まったく怖くなくて
    違う意味でビックリw
    (わざわざ夫の出張中の夜中に見たのにさw)

    パロディかと思ったよ〜(;^ω^)

    伽櫛子なんてもうね
    なんか違うぞ〜レベルでw

    Jホラーってもっとジワジワ怖くなきゃダメだよ〜

    Wヒロインがスゴク可愛いのでちょっとプラス

    観たこと後悔するくらい怖いの観たいwww

  • 80点 あたし変かも〜

    2016-07-01  by Yosu

    私的にけっこうツボってる。

    今年のバトル作品では
    シビルウォーの次ぐらい
    びびるうおっ〜って感じ。
    でも怖くない。

    もしや、呪いにかかってしまった!?

    昔、お岩、お菊
    今は貞子、伽ヤ子か?

    ポルターガイストはあるわ
    悪魔祓いあるわで楽しめました。
    はちゃめちゃな設定、
    なんでそこにあるのぉ〜
    よくここまで考えたわねぇ
    そして、バトル
    ニヤニヤしちゃったけど
    呪いのビデオの映像って違うような?
    リングは0まで見たけど、その後変わったのかな?
    私は楽しめた作品でした。

    近所のおばちゃん風に
    あ〜らっ!
    俊雄くん、大きくなったわね!

    「残穢」から始まった今年の肝試し
    次は「死霊館」
    イベント行けるかな?


  • 60点 理系的発想

    2016-06-25  by ハナミズ

    お祭り映画かな。
    『リング』の貞子と『呪怨』の伽椰子という会社の垣根を超えたコラボレーション。
    企画ものではあるが、幸せなカップリングだろう。

    ホラー映画はさっぱりなので、『リング』こそ1作目は見てはいるものの、『呪怨』はまるで無知な状態での鑑賞。
    詳細のルールは分からない点もあったが、ホラーというよりはアクション映画的に楽しめた。

    さすがに今どきはビデオテープを見る機会も見る機械もめったにないから貞子登場の経緯の工夫は感じられた。
    貞子や伽椰子の謎解明は殊更掘り下げることはなく、二つのモンスターのぶつかり合いが見もの。

    謎の霊能者・常盤経蔵(安藤政信)のお祓いアクションはカッコ良い。
    彼の秘策で、“ある種の公式”を用いて解決を挑んでみるが、半分正解半分不正解みたいな理系的顛末は笑った。

    どちら陣営でもない白石晃士監督がメガホンを取ったというのも良かったのではないか。
    アメリカのホラーが好きだと公言する白石監督らしくドライな作品になっていたと思う。
    ホラーは門外漢とはいえ、何はなくともヒロインの可愛さが大切だと考えている。
    その意味で山本美月・玉城ティナのダブルヒロインは完璧だった。(貞子と伽椰子も裏ダブルヒロインか?)

    『リング』の時も内心突っ込みながら見ていたけど、モニターサイズは大事だよね。(笑)
    正直なところ珠緒(菊地麻衣)にもう一つ活躍が見たかったなぁ。
    音響効果の良い環境で見ることをオススメ。

  • 50点 続編はやめてねww

    2017-10-07  by 10年目のソフィ

    雨で寒いし、今週は忙しかったので朝からビデオの干物状態wwしかし午前中からホラー見るか〜?
    なんとなく撮り溜めした作品ではありました。ホラーは映画館で観るべし!とは言っても、これはさすがにわざわざ足を運んでまでは見たくないかも、、、
    入りは良かったですね。お約束でVHSも違和感なく守っていただきましたし、さりげなく呪怨エピソードも説明され、いい感じでした、、、が。
    安藤さん登場あたりから完璧コメディになってしまいましたww
    エンドロール後にもオマケ映像ありますが、まさか続編ってないですよね?どうか一つ、これはシリーズ化されませんように(汗)

  • 50点 怨念デジタル化計画。

    2017-09-05  by 未登録ユーザデジタル怨念

    前半は、結構こわかったです。

    「貞子と伽耶子の呪いとはどんなものか?」を思い出させる、あるいは初見の人には叩き込むため、それぞれの呪いの有り様を交互に見せて行くあたりは、オリジナルにあった緊迫感がほぼそのままで、確かに怖かった。

    が、しかし。
    「この呪いを解くには、もう、ケイゾーしかいない」発言以後は、どんどんとコメディー化して行くのでありました。

    その言葉どおり登場する、怨霊ハンター「ケイゾー」は、小生意気な霊感少女を助手に連れ、「しょうがねぇなぁ」とか「仕事増やすなよぉ」とか、全然やる気なさそう…。

    で、挙げ句の果てに編み出したのが、
    「縄張り争奪、一気に解決作戦!」って感じの作戦。
    一応、「おぅ、どうなる?うまく行くのか?」などと思いながら見ていくと…(以下、自粛)。

    ま、いずれにせよ、「貞子」とか「伽耶子」が怖いんじゃなくて、「彼女らが抱く『怨念』」が怖いんだなとか、「貞子」とか「伽耶子」とかをマジマジと見ちゃうと、「これって…、コント?」」となることが、良く分かった作品ではありました。

    映画が終わった瞬間が、本当は一番「ゾッ」とする瞬間じゃないか?と思うけど、
    「その人たち」そのものがフォーカスされちゃってたので、どっちかというと「笑いそう」だったのが、残念です。

    つまらなくはなかったので、テレビ放映などを発見したら、見てみると良いでしょう。

  • 80点 Jホラーの二大巨頭が夢の対決

    2017-08-26  by 葵ジュニRSS

    ホラー。
    リング、呪怨共に海外版以外はすべて視聴済み。
    Jホラーの二大巨頭、リングの貞子と、呪怨の伽椰子が夢の対決。そして審判はモキュメンタリーホラーの名作を連発する白石晃士。
    リングも呪怨も白石晃士も好きな自分にとって夢のような企画である。
    序盤から意外と丁寧な作りで、あまりリングや呪怨を知らなくても自然に入っていける。今更使われなくなったビデオの導入は上手い。リングと呪怨を並行して話は展開。
    そして「カルト」のネオ様を思わせる強キャラの霊能力者が登場して、がぜん盛り上がってくる。バケモンにはバケモン。名言である。
    後半にはついに貞子と伽椰子があいまみえる。もう最高。貞子の髪の毛攻撃や伽椰子の怪力攻撃。どちらが強いのか、結末が全く見えない。
    そしてリングといえば井戸。ひっぱってからの意外な活用。両者がぶつかり合い、最後は、、
    ああここにきていかにも白石監督らしい。霊体ミミズっぽいものも。
    もうちょっと両者のバトルを見たかった気もするけど、あれくらいの尺でよかったとも思う。あれ以上やるとギャグ色が強くなってしまうしグダる。
    ホラーとしての怖さも保ちつつ、貞子伽椰子をうまく生かしつつ白石監督の味付けも絶妙に出している。

  • 20点 ペンパイナッポーアッポーペン

    2017-02-26  by くりふ

    劇場公開時に一瞬血迷って行こうとしたが、結局今頃DVD借りてみた。やー、行かなくてよかった。揉んで揉まれてこうなった脚本かもしれないが、結果的に工夫ゼロ。ただ二大バケモノを言葉通りぶつけているだけ。構成は、こっちは早く試合を見たいのに、対戦をブッキングする段取りを延々見せられている感じ。試合前に飽きてくる。

    貞子はほんとうに怖くなくなった。やっぱり呪いのビデオシステムの象徴に抑えておかないとね。ここまでキャラクター化しちゃうと、いわば、白ワンピの長髪酔っ払い女が千鳥足しているだけみたいなモンだから、苦笑しか出て来ない。

    玉城ティナちゃんはよかった。ご本人を間近で見るとあのギョロ目に始まり、意外とバケモノじみた形相では?と感じさせる非現実性が、映画的でいい。こういう女優顔がもっと映画に増えてほしい。一方の山本美月は凡庸で惹かれませんでした。

    こういう映画って、女性の悲鳴テクがいちばん大切だったりしますが、実際あんな状態になったら、対象をしっかり見据えながら、キチンと息継ぎして(3・2・1とカウントダウンしていそう)悲鳴を上げる…なんてやるモンだろうか?ハッキリ、冷めますね。

    実際の対戦になるとそれなりに盛り上がりますが…あの…同じ方向から来たはずなのに、キチンと赤コーナー青コーナーに別れてチーン!…て展開だけはヤメテ欲しかった(笑)。で、まさかのピコ太郎オチ!(爆笑) コレならテーマソングも聖飢魔Uでなくそっちがよかったな。

    確信持って言えるけど、このオチでこの見せ方にするなら、伊藤潤二が漫画化した方が間違いなく、面白くて完成度も高まったと思います。

    しかしコレやっちゃったら、もうシリーズは止めるのでしょうかね?ハリウッド版の可能性は残っているかな?ナオミ・ワッツやサラ・ミシェル・ゲラーに再度、参戦してもらって。それならそこそこ見てみたい。

  • 100点 グロ怖かった!

    2016-10-03  by ちっさー

    最初から最後まで怖かった!
    最恐の2人の戦いは迫力がすごくてスリル満点の
    映像でした!個人的にトシオが1番怖かったです。

  • 40点 VHSが懐かしい〜

    2016-06-19  by なつみかん。

    今更の
    VHS、ビデオテープ、巻き戻し、テレビの砂嵐・・・

    そんな時代のホラーヒーロー
    貞子
    実は映画は見てなくて、原作のリング・シリーズしか知りません。
    伽耶子
    こちらは呪怨シリーズなんですか?
    これも知りません。

    知らないトコロで、何故か一部で話題の今作に興味を持ったのが見てきた理由なんですが・・・
    敢えて、そんな時代遅れな導入がグルッと回って予期せぬ化学反応となれば〜

    適度に怖く、驚かされたのですが、結局最後まで見て、僕はノレないままでした。

    美月さんと愛美さんが、兎に角(中でもヒメアノールと続いて見ている佐津川さんがね!)ヨクデキマシタ!

  • 70点 そして誰もいなくなった

    2016-07-02  by デニロ

    予告篇を観てのけ反った。

    正義モンのバットマンとスーパーマンがアリだから、呪いの二人はもちろんありだろうけれど、よもや見に出かけることになるとはその時点では思わなかった。今回はもちろん無料フリーパス鑑賞。

    が、楽しみは幾つかあり可愛いやら美形やらの女子が出てくること。劇団EASTONES堂免一るこが何役で出てくるのか、それに結局は脱力するような笑い満載の戦いになるんだろうと、そんな気分でおりました。

    『ヒメアノ〜ル』で疑似前田敦子を演じていた佐津川愛美がここでも問題を拡散させるとんでもない女子大生役を演じている。顔立ちがそれなりなので許せるのだが年齢的にそろそろ別の役割を与えられてもいいのだろうと思う。山本美月はノーブルな美しさで今どきの映画で女優をしていくのは難しいのかもしれない。いじめられる新妻役とか。玉城ティナは深い顔立ちで存在感が際立つが、こんな女子がクラスにいたらちらちらと気になって仕方ない。

    物語は例の呪いのビデオを端に発してリズミカルに展開されるが、すこぶる映画的で飽きさせない。脱力系の笑いどころか視覚的な恐怖を与えられてゾクッとします。

    でもな。解決らしい解決ができず、何と!!という結末にはただただ恐れ入るのです。

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