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ボクたちの交換日記 (DVD初回限定版)

『ボクたちの交換日記 (DVD初回限定版)』を価格比較。★★★☆(73点)『ボクたちの交換日記』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ボクたちの交換日記 (DVD初回限定版)
73点
監督 内村光良
出演 伊藤淳史,小出恵介,長澤まさみ,木村文乃,川口春奈
発売日 2013年8月21日
定価 6,264円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ジェネオン・ユニバーサル
発売日 2013年8月21日
リージョン 2
ディスク枚数 3
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ボクたちの交換日記」のレビュー

  • 60点 お笑いに生きる

    2013-01-30  by 玉川上水の亀

    どの様な業界でもそうだと思うが、その世界で生き抜き、一角の人物になるのは大変だ。
    特に才能ある者しか生き残れない「芸の世界」は弱肉強食だと思う。
    一世を風靡しても、「一発屋」で終わり、何時の間にか忘れ去られる人も数多いる。
    現在、テレビや映画、舞台で何十年も活躍し続けている人は、運だけで生き残っている訳ではなく、その人の持つずば抜けた才能と、その才能の輝きをかげらさない努力もしている筈だ。
    この作品は、放送作家・鈴木おさむさんの「芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜」を、ウッチャンナンチャンの内村光良さんが脚本・監督した映画。
    鈴木おさむさんも内村光良さんも、よく「お笑いの世界」を知っている方々なので、本作品で描かれる主人公のお笑いコンビ、「房総スイマーズ」の苦難の日々がリアルに描かれている。
    売れない芸人は、「本業」だけでは生活が出来ないので、下積み生活の長い彼らもアルバイトで生計を立てたり、彼女に食べさせてもらったり、それでも足りなければ借金で食い繋いでいる。
    私は、この作品で描かれた内容よりも、もっと悲惨な貧乏暮らしをしている芸人の実態を知っているので、彼らの生活は「まとも」な方だと思う。
    本作品の前半では、彼らのコミカルな「生態」を描いていて楽しいが、お笑いコンテスト挑戦を描く後半からシリアスモードに変わり、既視感のある展開になっていって残念だ。
    原作未読なので、映画と原作の差異は分からないが、如何にも「お涙ちょうだい」的な終盤の展開は違和感があって、感動を呼び起こさない。
    何組ものお笑いコンビが登場したり、伊藤淳史と小出恵介という異色コンビによる、息の合った漫才の掛け合いも良かっただけに、「青春時代からの友情」と「お笑いの世界の厳しさ」を対比させて、「青春の挫折と栄光の痛み」を描こうとしたことは分かるが、何とも残念な「あざとさ」が残ってしまったように思う。

  • 90点 油断したヮ(T_T)

    2013-03-13  by 猫ぴょん

    ☆試写会☆

    交換日記にお笑い
    前半のユルくて楽しいままの作品かと思いきや
    (´;ω;`)
    切なさに涙がダーッ

    夢は叶うのか
    夢をあきらめるのか

    自分の大切なモノ
    大切な人

    人生の岐路に立った時の小出恵介さんが素晴らしい!!!!!
    上手な若手俳優だなぁと思ってましたが
    本当に素晴らしかった!!!
    伊藤淳史さんはもちろん上手いし
    長澤まさみさんがとても魅力的(#^.^#)

    油断してポケットティッシュ2個しか持って行かなかったのに使いきりました〜(笑)

    内村光良監督作品
    とても感動しました
    素敵な作品でした(^^♪

    ファンキーモンキーベイビーズの曲もバッチリ!

    あ、年齢に応じたメーキャップだったら
    もっと良かったんだけど。

  • 40点 笑えない 救いの神は 美女三人

    2015-04-29  by こわれもの

    終始陰湿な雰囲気で全く楽しめませんでした‥

    ギスギスとした関係が疲れます。

    主人公2人の彼女達+娘‥あり得ないレベルの高さが唯一の救いでした。

  • 10点 【この映画「嫌です」】

    2014-10-30  by らりほう

    「普段言葉に出来ぬ本音を交換日記でやり取りする」らしいが、日記内容は全て台詞によって読み上げられる為 映画的には普通の会話劇と何ら変わりないとゆうアホ臭さ。 また、実生活上の無言の二人を捉えた[画]と、本音・心象吐露である日記による[ダイアローグ]との「本音と建前のギャップ」もまるで機能しておらず、益々作劇的日記の必然性を疑う。
    共に呼吸がピタリと合っていた二人が、いつしか距離が開き、別々の道を歩んでゆく姿を、水泳する二人を真上から捉える事で顕現するあからさまで安易な手法。


    伏線も無く唐突な"難病"によって、簡便に情を刺激しようとする姿勢も軽蔑に値する。

    「この映画、嫌です」




    《劇場観賞/試写》

  • 50点 夢のあとさき

    2014-06-09  by はちべー

    「夢で逢えたら」の頃、ウッチャンの大ファンでした。今も覚えているのがナニワの浴衣兄弟!サイコーに面白かった。コント番組の観覧にも行きました。
    あれから芸人として成功したウッチャン。
    初めて彼の監督作品を観ました。

    前半は交換日記をウッチャンらしく使い、二人の内面をわかりやすく展開、テンポも良く前半までは良かったのですが、終盤になっても登場人物の内面をセリフで言わせてしまい、表現の仕方がコントやお笑い番組の構成に似ていると思いました。
    売れない芸人の大変さはリアルで、そのままコメディ路線だったら良かったかも。
    さあ感動しろと言わんばかりの終盤は、原作があったとしても監督のセンス次第と思うので力不足を感じました。

    夢を追う人諦める人、主演の二人は好演していましたね。日記の字は本人達が書いていたそうで感心しました。

  • 70点 総合的には合格点ですね♪

    2014-05-29  by アーバン・ブルー

    レンタルDVDにて、鑑賞しました。
    売れないお笑いコンビのお話。
    前半のほのぼのとしたユルイ展開が楽しかった。
    後半からのコンビ愛にも泣かされた。
    クライマックスの「実はそう言うことだったんだあ〜。」って、大ドンデン返しのような予想外の展開にも、引込まれた。
    最後のお話の持って行き方は、よくあるお涙頂戴のパターンなんだけれど、素直に感動した。
    ですが、少し、重たい気持ちにもなりました。欲を言えば、「お笑い」が題材の作品なので、もう少し、明るい終わり方でも、良かったような気がするのですが・・・。
    それから、最近の邦画で、よくある「後は見ている側の判断にお任せ致します」的な終わり方ではなく、キッチリと、最後まで、描き切ってくれて、上手くまとめてくれたので、スッキリはしました。
    それと、キャストの演技もナイスでした!
    あと、主題歌のFUNKY MONKEY BABYSの「サヨナラじゃない」も作品のイメージにピッタリとマッチしていて、心に響きました。
    映画を見終ってみると、良い所と微妙な所がある作品でしたが、総合的には合格点ですね♪

  • 60点 なんだか“イイ話”過ぎるのが、逆につまらなく感じ...

    2013-03-17  by クリス・トフォルー

    同じ“お笑い芸人の世界”に材を採った映画といっても、放送作家(鈴木おさむ)の原作をコント職人の内村光良が映画化した本作は、たとえば関西漫才の品川ヒロシが映画化した『漫才ギャング』と並べてみると、当然ですが、まるで違った感触の映画になってしまうのですね。それぞれの監督の“映画の嗜好の違い”といえばそれまでですが、ウッチャンはやはり“お笑い”ではなく、より普通の映画を撮ろうとしている気がしました。


    おもてのかたちを借りるだけなら『手紙(2006)』や『THE WINDS OF GOD』、韓国の『ラスト・プレゼント』でもOKだったでしょうが、やはりウッチャンが撮るとなると、どうしても笑いのハジケ具合が気になります。
    小出・伊藤コンビは、映画の持ちを考えての起用だったのでしょうが、やはりコンビの片方には“異能感”がないと、お笑い芸人の存在感としては厳しかったんじゃないでしょうか。まぁ売れない設定だからイイのかもしれませんが。

    良い人、普通の人しか出てこない普通の映画としては及第点かもしれませんが、なんとも食い足りない気分です。『落語物語』や『月光の仮面』、『どつかれてアンダルシア(仮)』のような“少し変”な感じが必要だった気がします。



  • 100点 ベタな感じだが…

    2013-03-16  by さいとうくん

    ベタな感じではあるが…
    それがとにかくいい!!そこがいい!!って感じ。
    結末(最後20分)は短絡的ではなくて良かったな、とは思った。

    夢を追いかけているような人が見たら色々と勇気づけられるのではないかと思う。

  • 60点 お笑いコンビの青春記(13.3/12)

    2013-03-13  by HALU

    滋賀県大津市のシネコンにて試写会にて鑑賞。

    率直な感想と致しましては、
    <売れないお笑いコンビの青春記>ということで期待をして鑑賞に臨みましたが、たしかに、お笑いコンビの「房総スイマーズ」の田中役の伊藤淳史くんも、甲本役の小出恵介くんも、このダブル主演のお二人は、芸達者で、それなりに、そつなく演じていましたが、この映画は、鈴木おさむさんの原作の『芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』を、あのウッチャンナンチャンの内村光良さんが監督・脚本を務めた作品とのことですが、劇中に、甲本がネタ担当の田中に「お前のお笑いはちょっと古臭いと思わねぇか?」という通り、ネタが古臭くて、笑うに笑えない。
    内村光良さんが、あえて狙ってそのようにしたのか、そもそもがギャグ自体が面白くない漫才コンビという設定にしては、過去にコンテストで、準決勝まで行った経験があるといった設定には無理がある様な気も致しましたね。
    唯一、笑えたのは、<タクシードライバー>のコント。
    だからか、この作品のキーになる鉄板コントとしても再三使用なされてはいましたが、それ以外には、本当に、心底笑えるネタがないのが致命的でしたね。

    また、お笑いのみで生活出来るほどのプロのお笑い芸人になれるのは、それこそ一握りの芸人のみですが、この映画で描かれている「房総スイマーズ」の田中(伊藤淳史くん)もアルバイトをしながら、生計を立てている設定ですが、関西のY興業などの売れないお笑い芸人に比べれば、まだまだ年収も恵まれている設定でしたし、それほど強烈な悲壮感も伝わって来なかったですね。

    もちろん、原作者の鈴木おさむさんも、監督の内村光良さんも、芸能界のお笑い界の酸いも甘いもかみ分けるほどに精通した御方だとは思うのですが、お笑い芸人の悲壮感漂う生活ぶりを描くのには、中途半端に過ぎましたね。

    また、まだ、前半部分の<売れないお笑いコンビの青春記>を描いている辺りは、ほのぼのとして良かったのですが、<笑軍>というコンテストへの参加をする辺りから、なんだか他の作品での既視感があるような展開に陥ってしまって、あまりにも皆が期待するような持って行き方が、面白味も半減させていた様にも思いましたね。

    私が、天の邪鬼なのかもしれないですが、最も最悪だったのは、未来の17年後のお涙頂戴的な演出が、非常に、あざとく思えて仕方がなかったですね。
    鈴木おさむさんの原作本を読んでいないので、なんとも申し上げられませんが、穿った見方をしますと、このシーンのためにメールではなく、ノートによる交換日記というツールを遣ったのかと思わせるほどでしたね。

    映画自体は、全体的に、非常に、丁寧に作り込み過ぎて、また、説明口調的な映画で、それが逆に観客には感情が入り込みにくくしていた様にも思えましたね。
    とは言え、田中役の伊藤淳史くんも、甲本役の小出恵介くんも実に好演はしてはいましたし、特に、小出恵介くんの泣きの演技は見事でしたね。

    また、数多くの一線級のお笑い芸人の御方々がカメオ出演されていたことから、内村光良さんの人望の厚さを感じましたね。

    ですが、比べては可哀相ですが、同じ<お笑いコンビの青春記>の映画でしたらば、品川祐監督の映画『漫才ギャング』の方が数段面白いと思いましたね。

    私的な評価と致しましては、
    <売れないお笑いコンビの青春記>にしては、境遇がまだまだ恵まれ過ぎでしたし、コンテストの上位に行った経験があるほどの、お笑いコンビにしては、あえて狙ってなのか、ギャグが古臭くて面白くなさ過ぎたのが何よりも致命的でしたね。
    また、最も、最悪だったのは、お涙頂戴的な演出が、非常にあざとく感じてしまい、せっかくの<青春記>を台無しにしていた様にも思いましたね。
    その意味合いでは、爽やかなラストの品川祐監督の映画『漫才ギャング』の方が数段面白かったですね。
    ですので、私には珍しくかなりの低評価になりますが、★★★(60点)の評価とさせて頂きました。

  • 40点 素直でそのまま過ぎる印象

    2013-03-13  by ひまわりさん

    主演の伊藤淳史さん、小出恵介さんは
    性格や才能の異なるキャラクターが
    演じ分けられていて
    どちらもとても良かったと思います。

    残念だったのは脚本。
    ストーリー展開について
    想像の範疇だったことについては
    不満はありません。
    むしろ自分を含め
    皆さんが希望している内容だと思います。

    ただ、それを素直にそのままに撮ったことで
    ありきたりな映画になってしまった印象です。

    それぞれのシーンで
    『2人の心に距離が出ていますよ。』
    『切なくなってくださいね。』
    『驚いてね。』
    『泣いてくださいね。』
    と丁寧に解説してもらっている感覚になり
    感情移入することができませんでした。

    上手く表現できませんが
    『笑えるけど切ない。』『くだらないけど共感できる。』
    というような心の機微に触れるような
    さりげない演出があれば、と思いました。

    お笑い芸人をしている監督らしく
    もう少し個性のある演出や見せ方が欲しかったです。

    ほんの少しだけしか映らないシーンに
    沢山のお笑い芸人さんやタレントさんが
    出演されていたことには、監督の人望を感じました。

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