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ふしぎな岬の物語 [Blu-ray]

『ふしぎな岬の物語 [Blu-ray]』を価格比較。★★★(55点)『ふしぎな岬の物語』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ふしぎな岬の物語 [Blu-ray]
55点
監督 成島出
出演 吉永小百合,阿部寛,竹内結子,笑福亭鶴瓶
発売日 2015年4月8日
定価 6,156円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
発売日 2015年4月8日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ふしぎな岬の物語」のレビュー

  • 20点 おゆうぎかいみたいな映画

    2014-10-24  by hikarururu

    中途半端。
    私事ですが、吉永小百合ブランドは、好みじゃないことが、よぉく解りました。
    悦子さんに、人を惹き付ける魅力が、ぜんぜん感じられなかったのです。
    谷さんや、浩司のが魅力的だったなぁ…。
    で、浩司と悦子さんの関係を、最後の方のセリフで、
    ひとまとめに一気に説明かいっ!みたいな。
    ブラザーズ5とかいりますか?
    なんだか、浅い人間ドラマでした。

  • 50点 おいしくなぁれ

    2014-10-14  by 出木杉のびた

    吉永小百合演じる悦子が営んでいる喫茶店に集う人々の群像ドラマだが、脚本の練り込みが甘いので各エピソードに血が通わず、置いてけぼりにされてしまう。映画で最初に訪れる井浦新の父と娘のお話が唐突。何やら霊感の鋭い少女で、虹に導かれてここまで辿り着いたという。森沢明夫の原作「虹の岬の喫茶店」を「ふしぎな岬の物語」というタイトルに変えなければならなかった所以であろう。事情の割には、この子はあまり悲しそうではなくあっけらかんとしている。だから悦子がとった態度も、あまりありがた味が感じられない。

    浩司(阿部寛)は、一人身の悦子のことを自分が守らなければならないと思い込んでいる。本来の関係以上の気持ちが浩司にあることは、最初から感じられる。そもそも困るのは、吉永小百合が若く見え過ぎて、悦子がいくつという設定なのか分からなかったことだ。タニさん(笑福亭鶴瓶)が30年通い続けたというから、50代くらいが妥当だろうか。小百合さんなら、40代という設定でも、僕は受け入れられる。岬から船を見送る彼女の姿は、まるで小娘みたいに可愛らしく感じられるから、尚更困る。

    阿部ちゃんの裸は、プロレスシークエンスだけで十分だと思うのだが、何故か真昼間の屋外で全裸で登場する。『テルマエ・ロマエ』か、と突っ込んだのは僕だけではあるまい(笑)。

    喫茶店の客の竜崎徳三郎(笹野高史)と娘みどり(竹内結子) のエピソードにはホロリとさせられたが、これは竹内の泣きの演技が素晴らしかった故の、もらい泣きである。笹野も巧いので、ありきたりな脚本を超えた演技を見せてくれたお蔭。

    映画には、その他石橋蓮司や米倉斉加年(遺作となってしまった)など、演技派が登場して脇を締めるが、ゲスト出演者もなかなかユニークな人が目立つ。「笑点」で独身ネタでも笑いをとっている春風亭昇太の登場の仕方には笑った。ただ、悦子との関係性をはしょってあるので、これもちょっと不自然。喫茶店の客としても昇太を登場させておかないと、駅に何で悦子が駆けつけるのか、理解に苦しむ。歌を披露してくれたブラザース5(杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山巌、因幡晃)もなかなか豪華だが、終盤の再登場では一人欠けている。これを揃えなくても良しとしてしまう映画作りの姿勢が、この映画の完成度の低さに繋がっている。


    原作は読んでいないが、もっと素晴らしいのだろうなぁと思う。映画の中で、悦子がコーヒーを入れる時に「おいしくなぁれ」と呪文を唱えるが、映画自体がおいしくなり損ねていて残念。何だか現実離れした、おとぎ話のような作品であった。

  • 50点 泣けない私が変かしら

    2014-10-02  by 猫ぴょん

    ☆試写会☆

    69歳(@_@;)吉永小百合さんの若さの秘訣は何かしら
    笑顔がステキで肌もキレイ
    自然な美しさを感じる方です

    優しさ溢れる演技の鶴瓶さん

    今どきこんな人いないだろ〜役の阿部寛さん

    50代以上に大ウケしそうな「ブラザーズ5」

    でも・・・・・・
    あざとく感じてしまったんですが。
    取ってつけたようなエピソードの数々
    これはファンタジーだと思ってもなんだかイヤ
    もちろんステキなエピソードもあるけど。

    人情劇なんでしょうがストーリーの繋がりも変
    意味不明部分あり

    ラストね・・・
    そうなるだろうと思ったけど^^;
    でも唐突で思わず苦笑

    モントリオールで賞を取った作品に感動しない私がヒネてるのかなぁ

    温かい作品は大好きだけど
    この作品本当に「温かい」かなぁ・・・・・

  • 10点 ふしぎすぎる物語

    2014-10-29  by エージ

    ファンタジーとして見ればと思ったけれど、あまりにも現実離れした話になっていてどうしようもなかった。吉永小百合の下手な演技がより目立ってしまい、それなのに周りの人がちやほやするというどうでもいい感じだった。自らプロデュースしているということで彼女の責任もかなり大きいのではないかと思う。それぞれのエピソードもばらばらで自らある騒動を起こし、最後は取って付けたような過去のことを告白しておしまい。歌で誤魔化す。人々のそれまでの付き合い、生活は何だったの。ここで生活している人の実態が見えない。悪い見本のような映画だった。

  • 30点 古い

    2014-10-15  by 未登録ユーザひみゅこ

    なんか昔の映画とかドラマ観てるみたいだった

    それなりの高めの年齢層には共感できるかもしれないけど

    30代の私には無理

    物語にまとまりがないよ

    無理矢理な展開が多くて画が安っぽく見えた

    役者そろえればお客が入ると思ってるんだろな、て感じの映画だね。

    まぁ予想はしてたけど、それ以下だった

  • 40点 昔の不思議ちゃん?

    2014-11-12  by 奈菜

    「吉永小百合はいつまでもて役をやるわけ?悦子役で観ていられるのは、竹内結子までだろう。」

    一緒にこの作品を観終えたばかりの、率直なツレの感想でした。私は「きっついことを言うな〜。」と思ったけど、なるほどサユリスト世代ではない正直な男目線にかかると、天下の吉永小百合さまも寒い人になってしまうのかもしれないとも思いました。ブリブリしたもて役はそろそろ降りられるのが自然なのかもしれません。(サユリストの方々、若輩者の失礼をお許しください)

    実は、かくいう私も昔の不思議ちゃん的(?)乙女な世界観には、ときどきむず痒くなっていました。お行儀のいい、学校推薦図書みたいな作品を観せられて、「よかったです」とむりやり感想を言わなければならないような窮屈さを感じて。本作で謡われた金子みすゞの童話的・詩的感性は好きなのですが、26才で夭折した金子みすゞと70才近い吉永さんとでは、感性のギャップが埋められなかったような。
    老人の生涯を描いた作品でも、前日に観た、イーストウッドの『ジャージー・ボーイズ』が苦くて、良すぎたのかもしれません。

  • 70点 吉永小百合さんのための映画

    2016-02-27  by Blue Rose

    う〜ん、良くも悪くも「吉永小百合さんのための映画」という気がしました。お話や演技やその他もろもろは二の次で、吉永小百合さんがそこに美しくいらっしゃればそれでいい・・・みたいな。言ってみれば昔よくあった「アイドル映画」のような感じでしょうか(こう書くとちょっと失礼な気もしますが。すみません)。でもね、正直お話の方もよくわからず、映画として観ればちょっと焦点がボケちゃってる感じがしたのです。出ておられる方々は、小百合さんはもちろんどなたも味のある演技をされているのですけどねえ。

    原作は未読ですが、映画化に際してかなりの改変がなされているようですね。原作ファンの方のがっかりしたというご意見をよく目に(耳に)します。ちなみに原作の評判の良さは以前から聞いております。

    結局、大俳優・大女優さんが出演されるということになると、こういうことになりやすいのでしょうね。吉永小百合さんがそれを望んだわけではないと思いますが、まわりが遠慮してそんなふうになってしまうのかな。とにかくちょっと残念な気持ちが残った作品でした。あの喫茶店には一度行ってみたいですけどね。

  • 40点 薄っぺらい人間ドラマ

    2016-01-31  by クラゲ

    地元の人たちに愛されるカフェ、そこに集う人々の人間ドラマというのはいいなと思いましたが、なぜか惹かれるまでにはいかなかった作品です。
    観てみたら薄っぺらい人間ドラマだなという感想でした。吉永小百合演じる悦っちゃんは一体何歳の設定なんでしょうね。好意を持っている男性たちに何も分からない純情な少女のような素振りをしているけれどわざとらしいなと芝居を観ながら思っていました。少なくともあの彼の気持ちは分かっていたわけですしね。
    浩司と悦子の関係がよく分からないまま進んでいき、後半に語りで全部を知らされて、それまでもやもやしていました。登場する人たちがみんな嘘っぽく、しかも歌手5人組?とか必要ないですし。最後の展開も納得がいきませんでした。

  • 50点 う〜ん‥不思議な映画の物語‥かな。

    2014-11-09  by まつどん

    泣ける映画でも無いし(唯一、竹内結子さんの演技のうまさはさすが)、不思議なことと言っても、いまいちインパクトに欠ける女の子くらいだし、恋愛と言っても、特に感情移入できるシチュエーションもないし、阿部寛さんの立ち位置も今ひとつわからないし‥吉永小百合さんの本当の歳を知ってるだけに、設定はいくつなの?って、少々、引いてしまうし、ほのぼの感はありましたが、不思議な映画でした。本はおもしろいのかな。

  • 40点 思った通り・・・

    2014-10-20  by カメラマンのあっきー

    徳さんもタニさんもいなくなってそのうえ虹の絵も持って行かれてしまっては生きて行く気力も無くなりそう。そんな悲しい物語。

    吉永小百合は声質の悪さから「ゆっくりよー、ゆっくり!」と言われてもせかされている感じがしてしまうし「ありがとねー」と言われても「こんにちは」「さようなら」程度の挨拶にしか聞こえない。吉永小百合の若い頃の美貌は認めざるを得ないところだが演技力と言う点については疑問を持っている。

    外国の賞はあてにならない。でも評論家の大多数は外国に弱くこの映画も高評価を受けるのだろう…映画を見る目の無い評論家たちからは。

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