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ぼくとママの黄色い自転車 [DVD]

『ぼくとママの黄色い自転車 [DVD]』を価格比較。★★★(58点)『ぼくとママの黄色い自転車』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ぼくとママの黄色い自転車 [DVD]
57点
監督 河野圭太
出演 武井証,阿部サダヲ,鈴木京香,西田尚美,甲本雅裕
発売日 2010年1月21日
定価 4,935円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
発売日 2010年1月21日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ぼくとママの黄色い自転車」のレビュー

  • 10点 真面目に作りなさい

    2009-08-27  by 無責任な傍観者

    ちょっと安易すぎます。
    テーマに比べてストーリーが幼稚すぎます。
    小学校低学年向けのストーリーです。
    主人公が小学校低学年なんだけど。
    それにしても中途半端に大人びた言動をしていて、後ろに黒子がついていて台詞を言わせているような印象さえ受けます。
    制作者に能力・判断力ともに欠如しているのでしょう。

    点数は、鈴木京香の朗読に10点かな。
    TVで無料でも見る価値のない作品です。

  • 60点 ママに会えると信じた少年

    2009-09-20  by 出木杉のびた

    原作を読んだが、どうも僕には子供向けのように思えた。その表現も、細部に亘る甘いストーリー展開も受け入れ難かった。原作では相棒は犬ではなく猫だ。そして新幹線で移動する。黄色い自転車なんて出てこない。

    やはり猫より犬の方が活躍出来るし、新幹線より母親の買ってくれていた自転車というのが泣かせる。映画の変更点は、原作の不満点をいくつか解消してくれていた。

    それでもまだ甘い展開だというのは否めない。
    トラックを乗っ取るお姉ちゃんがまずあり得ない。原作では新幹線の中にいる陽子を、映画ではトラックの女性にしている。静岡県の富士川サービスエリアでお昼にしていたが、その後結局明石まで行っちゃったんだね。

    由美ちゃんが状況も分からず大志を助けるのもあり得ないが、ここはこの役をやっている梅原真子ちゃんが、関西弁でテンポ良く話を進めてくれるので、よしとしよう。

    柄本明の老人を巡る環境についても、それほど思いつめるような感じではない。

    少年・大志は、このそれぞれの登場人物たちに、みんな説教しちゃうのが、小学3年生らしくない。こんな立派な小3を、かつて僕は知らない。これほどしっかりした子なのに、お母さんに会った途端に、急に分からず屋になってしまう。

    散々文句を言っているようだが、実は大志と母親の対面シーンでは涙を流してしまった。大志が小豆島へ着いたあたりから、少しやばくなってきた。息子を愛する故の辛い決断。そして、母親の真実を目の当たりにしての息子の気持ち。

    そして極めつけは、さだまさしの歌だ。これは個人的にさだまさしが好きだということと、この『抱きしめて』というエンディングテーマの曲を事前に聴き込んでいた、ということもある。

    「抱きしめて あなたの手の ぬくもりの 記憶へ
     その道を 辿り辿って あなたに会いたい」

    この映画を象徴するような歌詞に、また涙であった。

  • 40点 腑に落ちない

    2014-03-03  by Blue Rose

    いや、確かにちょっとはグッときたのですよ。小豆島に渡って、真実を知ったあたりでは、やっぱりちょっと泣きそうになりました。でもね・・・。なにかしら腑に落ちないというか、感動(感傷)に浸りきれなかったんですよね。この感じ、かつて「私の頭の中の消しゴム」を観たときにも同じように感じたんですよね〜。

    なにかしら腑に落ちなかった理由・・・はっきりとは分析できていませんが、ひとつふたつ思うこと・・・。まずひとつめ、この病気に対して、あまりにも簡単に扱いすぎといった印象が否めなかったこと。表面的に触れているだけなので、「かわいそう〜」の域を出なかったこと。
    そしてふたつめ、ロードムービー風の部分のつくりがあまりにも雑なこと。たとえば西明石から岡山まであんなに簡単には移動できない!それも子どものこぐ自転車では!小豆島の中での移動はまさにめちゃくちゃ。土庄から寒霞渓へ行って坂手まで、そしてオリーブ公園へ行ってまた土庄(国際ホテル・余島)へって、高低から考えても距離から考えても、こどもがあの自転車であの時間で移動するのは無茶。正直、自動車でも大変ですよ!ちょっとでも小豆島を知っている人からみれば(私は3年間住んでおりました)、あまりにも無茶苦茶で、バカにされたような気にすらなって、他のことまで感動できなくなってしまいました。真剣に映画を作っているのなら、こういうところまできちんとこだわって撮ってほしかったです。こういう「アラ」が見えると、「作ってる人たちはどうせ本気じゃないんでしょ?」なんて思ってしまって、観ていてなにかシラケてしまうのです・・・。

    難病モノって難しいですよね〜。一つ間違えば単なる「お涙ちょうだい」になってしまいますから。この映画の場合も、小豆島の景色の美しさにはかなり助けられましたが、それだけでは救い切れなかったようです。やっぱり「お涙ちょうだい」かな〜・・・。阿部サダヲさん他脇を固めるみなさんが好演しておられただけに、やっぱりちょっと残念でした。

  • 20点 少年の信念

    2011-04-14  by はちべー

    このストーリー展開は小学生向き、しかも低学年じゃないとムリかも。
    阿部サダヲと鈴木京香が好きなので観てみたのですが、正直この夫婦役は合っていない。演技どうのこうのではないと私は思う。違う設定なら素敵な俳優さん達なので良い夫婦役が出来たと思うから残念だった。

  • 80点 いぬ〜!

    2010-06-05  by うましかうさぎ。

    *犬が少年を・・・
    *これうまいこと行ってる
    *物語の流れにすっとはいってくる
    *一歩まちがえばお涙頂戴
    *それをいい雰囲気にしている
    *サダヲ!
    *少年には未来がある

  • 50点 設定はいいのだが...

    2009-09-21  by 試写会3

     少年と愛犬アンの良い人めぐりの冒険旅行。
    新幹線で行く予定が、事情でによりヒッチハイクとか自転車で横浜から小豆島へ行くことになった少年。
     特に女性との巡り会わせが、面白いものとなっています。
     いつも相談相手になってくれる従兄弟の年上の女の子。
     つぶれそうな運送会社の社長に結婚を待たされてイライラしている女性。ガラッパチだが気のいい女性。
     関西で出合った、はっきり物を喋る女の子。
    関西人そのもので、家庭内事情もあり巧い世渡りがを感じさせる大人びた女の子。
    三者三様の絡みで、面白く観ることが出来た。
     柄本 明さんが映画の全体を締めてくれています。
     家族の絆と人間の繋がりを描いています。
     世の中が、こんな善良な人ばかりだと、親殺し子殺しなど無くて、平和な国なんですけどね〜。
     色々な設定はいいものがありますが、物足りない印象の作品でした。

  • 100点 良かった〜〜

    2009-09-08  by 未登録ユーザCHAKO

    さださんが主題歌を歌っていて、
    コンサート会場でサイン入り前売り券を買って来てたのですが
    もう一枚くらい買っとけば良かった。
    と、思うくらい 良い映画でした。


    途中から涙がボロボロで、コンタクトレンズがズレるズレる(笑)
    大変でした。


    人間って、
    人情って、
    勇気って
    良いな〜〜。
    と、思った作品でした。
    もう一回観るなら『アマルフィ』より こっちかな。
    (あくまでも意見には個人差があります)

    出て来る人が みんなやさしいの。
    悪意を持ってる人が出て来ないって、
    こんなにあったかい気持ちになれるんだ〜、と思った作品でした。

    本当におすすめよ。


    さださんの主題歌も、映画を観ないで作ったにしては
    内容にぴったりの泣かせる曲で!
    う〜ん、絶品!

  • 60点 子役が子供らしくなかった

    2009-08-25  by tabasco cat

    阿部サダヲさんのファンなので、舞台挨拶@バルト9を観に行ってきました。

    天才子役?なのか、
    子供らしさが感じられず、演じてますという執念が感じられて、あまりストーリーに入っていけませんでした。

    鈴木京香の演技もイマイチだったような気がします。

  • 40点 イマイチだなあ。

    2009-08-22  by ekoeko

    映画会社がまだ健全で
    「技」の水準がシステムとして保証されていた時代
    というのがあったのでしょうね。
    今はそうではなくて
    作品によってバラツキが大きいような気がします。
    この映画はイマイチというところでしょうか。

  • 80点 子供が見たら?

    2009-08-12  by ぷらねっと

    親子試写会が、開催されてたみたいですが、証君と同じぐらいの子供が見たら、どんな感想をもつんだろう?
    それが気になる感じの映画でした。

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