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ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 [DVD]

『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 [DVD]』を価格比較。★★★(58点)『ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 [DVD]
58点
監督 スティーヴン・ウーリー
出演 レオ・グレコリー,パディ・コンシダイン,デヴィッド・モリッシー
発売日 2009年12月2日
定価 1,543円(税込)

 

価格比較

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 [DVD] 在庫切れ  
ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男 [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 エイベックス・ピクチャーズ
発売日 2009年12月2日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ブライアン・ジョーンズ/ストーンズから消えた男」のレビュー

  • 80点 Let It Bleed

    2006-09-04  by ペンギン

    確かにストーンズファンもしくは60年代ロックカルチャーファン以外には興味すら沸かない題材だろう。Back Beat同様、非常に狭いターゲットを想定して作られた映画である。
    そうでない人が「なんじゃ?こりゃ」と思うのも無理もない。おいてけぼりなんだから。
    ブライアンの死、或いはロックカルチャーを通して60年代の世相を描いた作品みたいなものを期待されていたならお気の毒である。この監督はそんなに親切ではない。本当に純粋に「ブライアンジョーンズの死亡事件」を映像化しているだけなのである。
    でも、ファンにとっては「そう、そこが知りたかったんだよね」「そのシーンが観たかったんだ」と、思わず唸るような映画に仕上がっている。
     私は実はビートルズファンでストーンズのことはそんなに知らない。だからこの作品でよく知らなかったブライアンとミックとキースの関係が判って満足である。
    ミックやキースが曲も作れないくせにと思ってブライアンをのけ者にしていじめていた風によく言われていたが、実際はそうでもなかったんだろうと思えたし。
    実際問題、練習にもレコーディングにも来ないメンバーは外すしかないでしょう。
    劇中でブライアンは「ビートルズにはなりたくない。俺たちはR&Bでビートルズはポップスだ」と言ってミックもキースも頷くシーンがあるけど、ブライアンは本当にそう思っていたんだろうなあ。でもミックとキースには絶対ビートルズに対するやっかみやコンプレックスがあったに違いない。そのあたりの感覚のずれがグループに不協和音を発生させる要因だったんじゃないか。そんなことを感じたりもした。
    ブライアンがストーンズじゃなくてヤードバーズに居たなら...。エリッククラプトンの親友になったのがジョージハリスンじゃなくてブライアンジョーンズだったら...ひょっとしてブライアンはもっと幸せなミュージシャン生活を送れたのかもしれない。
    人格破綻の狂人みたいに言われるけど本当は一番木訥なブルースファンで、興味のないポップシーンやヒットチャートに無理して付いていって疲れ切っていたんじゃないかなあ...
    ...って、やっぱりこの映画評は「映画評」にはならなくてブライアンジョーンズ評にしかならない。
    良くも悪くもそういう映画です。

  • 50点 音楽がかっこいい

    2012-02-05  by ki_nako

    ストーンズの創始者が変死していた?などという情報、初めて知りました。
    ストーンズ=還暦ロッカー、かっこいい、くらい。
    ベン・ウィショーさん目当てに視聴。
    残念ながらご健在な人物の配役のためか、まるでモブのような色の無い演技でしたが、存在感はありました。私的に。
    ブライアンの印象は普通の人。普通に繊細で音楽の才能のあった、ミュージシャン。
    彼の創った曲をもっと聴いてみたいと思いました。
    キースとブライアンがアパートの一室でセッションするシーンが一番好きです。

  • 40点 ブライアン・ジョーンズを知らない男

    2010-10-14  by 映画マニア1号

    ビートルズとストーンズどっちが好きかといわれれば、ストーンズなんですが、リアルタイムに聞いていないので、ブライアン・ジョーンズという男についてあまり知りません。

    てっきり、音楽ドキュメンタリーっぽいドラマかと思っていましたが、淡々としすぎていました…。

    もうちょっとストーンズ関係のエピソードを盛り込んでいれば、面白くなるような気がしました。

  • 60点 落ちていく・・・落ちていく・・・地獄の底まで落...

    2009-09-07  by iroha1234

    ローリングストーンズの創設者であり、素行不良からストーンズを解雇された直後に、自宅プールで事故死を遂げたブライアン・ジョーンズの最後の数ヶ月を、ドキュメンタリータッチで描いた作品。

    ただし、作りとしては「ストーンズのスター=ブライアン・ジョーンズ」という側面の描写が作り手によって意図的にオミットされているし、むしろ彼の最後を看取った(後に死の床でブライアン殺害を告白)友人の建築家フランク・サッドグッドからの視点を中心にして、彼の目から見たブライアン像=スノッブで高慢ちきでアル中の人格破綻者、に終始している観があるので、ブライアンの人物像・あるいは彼の人生の掘り下げや、ある時代におけるストーンズの一側面の切り取りetcを期待して見るとしたら、大いに裏切られる部分があると思う。

    ただ僕個人としては、好感の持ちようもないダメ人間・人間の屑が、自堕落にドロドロと落ちていって犬死する映画として見たから、そこそこ面白かったかな。ちょうどバーベット・シュローダー(当時はバロベ・シュレーデルか)の「モア」(69)を見ているような感じで。ドラッグによるバッドトリップやフリーセックス等の当時の時代感も上手く表現出来てた方だと思うし、ブライアン役のレオ・グレゴリーもブライアン本人にそっくり。ミックとキースは雰囲気だけでよく見ると全然似ていないけどね(キースは「パフューム」の変態男ベン・ウィショーだし)。でも使われている音楽は版権の問題からか、ストーンズのオリジナル曲は全然使われていないので、その部分に関しては正直ガッカリだったけど。

    まあ、ブライアン脱退直前のストーンズ内部での微妙な雰囲気とか空気を見るのなら、「Sympathy for the devil」のレコーディング風景に、さまざまな人種の政治アジテーションを挿入した、ゴダールのウィアードなドキュメンタリーフィルム「ワンプラスワン」(68)を見といたほうが無難ですかね、はい。

  • 50点 そっくりな出演陣

    2009-05-09  by John Doe

    登場する人物一人一人がじつに本人そっくりだ。よくこのキャストを集めたと感心する。
    特に主人公のブライアン・ジョーンズとボーカルのミック・ジャガー、ドラムスのチャーリー・ワッツはとても似ている。

    ロック界の伝説ともいえる、27歳での死。
    数多くのロッカーがこの年齢でこの世を去っている。彼らに共通して言えるのが死因が謎であること。
    天才、ブライアン・ジョーンズもその中の一人だ。
    映画では他殺説をベースに物語が進行する。

    映画自体の完成度も高く、ストーンズのファンならずとも楽しめるとは思う。

    邦題は「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」となっているが、原題は「Stonde」
    原題のほうがお洒落で私は好きだ。

  • 30点 ファンじゃないとね

    2009-04-21  by 未登録ユーザランド

    ストーンズのファンもしくは興味がある人でないと、多分どうにもならない映画。
    観たからどうと言うこともなく、せいぜい60年代のファッションが印象に残るくらいか。

    しかしまあよくストーンズもバンド続けてられるわ。

  • 70点 刺激

    2008-10-18  by Ura

    麻薬にセックスに何でもありの60年代を生きたロックスター、ブライアン・ジョーンズ。
    彼の哀れな姿を観て正直げんなりした。
    それほどこの映画は、ブライアン・ジョーンズのリアルでショッキングな生き様を描いている。

    しかし、私にとってブライアン・ジョーンズはスターであることに変わりはない。
    ストーンズの曲を聴いて目に浮かぶのは、華やかなファッションでギターを弾く、カッコイイ彼の姿である。

    ストーンズファンの私にとって、この映画はとても刺激的だった。

  • 30点 サクセスストーリーはいずこへ?

    2007-03-08  by X31

    ローリングストーンズのサクセスストーリーとその後の麻薬に溺れ転落い死ぬまでの話かと思ってた。しかし、終始麻薬に溺れた没落人生がひたすら続き、その死の謎に焦点が当てられていた。
    あまりにラリった人生を演じきっているのは素晴しいが、
    内容としては期待はずれ。
    ブライアンジョーンズの才能を感じることができなかったのは残念。あれじゃただの中毒者。

    オチもなぜ??って思ってしまう。それだけの理由で?みたいな。なんだかすっきりしない映画でした。

  • 30点 断片的

    2006-09-09  by 未登録ユーザかきみっくす

    人間ドラマとしてもっと説明がほしい感じ・・・
    消化不良ぎみ

  • 70点 伝説は作られた?

    2006-09-09  by りんぼ

    天才の映画というと「アマデウス」を思い出すが、印象もどこか重なっている。
    破滅型の典型とでも言おうか、才能故に周りと歩調を合わせることが出来ず、社会的な死へと向かう。
    私はロックの方には疎く、ローリング・ストーンズの名前も知っている程度だ。
    なので、ブライアン・ジョーンズがどの程度の才人なのかはわからない。
    そういう彼の偉業という部分はこの映画では取り上げられていない。
    彼の行動を見ていると明らかに常軌を逸している。
    だが、それを止める手立ては無かっただろうことも容易に想像が付く。
    彼が伝説として存在するのも当然だろう。

    映画は彼の転落していく時期に焦点が当てられて、彼の人生を描いた映画ではない。
    なぜ彼は謎の水死をしたのか?
    その一点がこの映画の肝であり、結末は結構意外だった。

    彼は人に対し強い影響力を持つ存在だったのだろう。
    その影響力で全く無関係であった建築家を巻き込み、瞬く間に話の中心人物にしてしまったのも、確かにブライアン・ジョーンズという鬼才が故なのだろう。
    この映画で面白いと思ったのはこの辺りで、彼の死は彼自身が引き起こしたものだという解釈になっている。
    確かにそう考えることが一番すっきりするようにも思う。
    果たしてそれが事実かは知りようも無い。
    実際、それが真実である意味はあまりないのかもしれない。

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