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ハードコア [Blu-ray]

『ハードコア [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(70点)『ハードコア』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ハードコア [Blu-ray]
69点
監督 イリヤ・ナイシュラー
出演 ジミー:シャールト・コプリー,エステル:ヘイリー・ベネット,ティム・ロス
発売日 2017年10月4日
定価 5,184円(税込)

 

価格比較

ハードコア [Blu-ray] 3,853円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 バップ
発売日 2017年10月4日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ハードコア」のレビュー

  • 60点 主演・ゴープロカメラ(笑)

    2017-11-15  by くりふ

    これは劇場の大画面、視界いっぱいで見ないと意味ないかな…と思いつつ、後回しにしてたら公開終わっちゃった。DVDレンタルで。結果的に家見でよかった。短時間のアトラクションなら相応の装置で体験したいが、これだと飽きる。半分位はゴープロカメラの貢献でできた映画だから、時間も半分くらい…もっと短くていいやと思った。

    後から知ったのですが、製作・脚本・監督のイリヤ・ナイシュラーは、ロシアのパンクバンド「バイティング・エルボーズ」フロントマンで、評判となったMV「Bad Motherfucker」を長編化したのが本作なのだそうで。ティムール・ベクマンベトフがバックアップしているのね。

    後で見たらホント、「Bad Motherfucker」まんまの映画だった。
    https://youtu.be/Rgox84KE7iY
    こっちを劇場で、4D上映すれば事足りる気もしちゃった。こっちはおっぱいアップもあるしね。

    映画版でおっぱい担当になるかと期待したヘイリー・ベネットは扱い地味でした。主人公の奥さんぽく見えないので仕掛けはあるなとは思ったが、童貞視点の女性像になっていて面白くない。ヘイリーが奥さんでPOVなら、やることやりなさい!(ぷんすか) …彼女の質問に、カメラ振ってYesNoやるのは笑ったが。ふた昔前のAVでこんなのあったと思う。

    ストーリーはあってないようなもので、ゴープロカメラの映像をどう生かすかが最優先。それは物理法則をも超えてゆく。ゴープロ社が全面協力したのも頷ける、長すぎる彼らのプロモムービーでもありました。

    悪ガキが見せたいものを叩きつける意気には拍手したい。ロシアの殺伐感がスプラッシュしているのも面白かった。個人的感覚では『神々のたそがれ』に意外と近いなーと思いました。

    また、ハリウッド版『ゴースト・イン・ザ・シェル』はこのバージョンで見たくなった。主人公は公安9課の新入りで、出動するとスカジョ少佐のお尻をPOVでひたすら追いかけるという。電脳ハックで他人を操るとか、あとタチコマアクションとかね。

  • 70点 うっかりジェットコースターに乗ったみたい

    2017-04-08  by A.TAKE

    知らないおっさんと一緒に無理矢理、絶叫コースターに乗せられて一時間半シェイクされたみたい。コーヒーなんて飲む暇なかった。2Dなのに4DX観てるみたいだった。

    映像とアクションに気をとられていると思いがけないストーリーの仕掛けにやられる。万人におすすめは出来ないけど、新しい映画の形を感じた。面白かった。

    懸念していた評判のグロさはキングスマンを楽しく観られる、もしくはCSIをポップコーン食べながら観られれば平気かと。それより三次元で飛び回るので、三半規管が弱い人は念のために酔い止め飲んどいた方がいいかも。

  • 70点 気合いを感じる!

    2017-04-06  by なつみかん。

    何てんだろう・・・⁈

    凄く粗いのだけれど
    最後まで走り抜けたんだ!
    って疾走感 (o^^o)

    もしくは気合い一発って気がしたのです。

    ゲームをしない僕には新鮮だったのでしょう、この全編通じての主観映像〜
    (はっきり言って、見難くて、この取り組みに気合いは感じるけれど、このいっぽんで十分なんです。)
    とはいえ、この話の主演はカメラの人だよね!
    走って飛んで転がって〜
    死んでもカメラを離しませんでした!
    そんな感じでした。

    (この週末に、いよいよ公開始まる、あのアニメ実写版がありますが〜)
    こちらの設定にも攻殻の匂いがありましたね、それが中々面白いのでした。
    (^◇^;)

    邦題がハードコア≠ネんですが、
    これはやっぱり、原題の方が語っているように思いました。

    Hardcore Henry
    ヘンリーの内に持つ硬い芯
    コレなんですよ。

  • 80点 落ちる

    2017-04-05  by kougetsu0539

    主人公の視点だけで物語が進むアクション映画。
    スピーディーな展開とバンバン撃ちまくるアクションで飽きさせないようにしているのですが、どうなっているのかよく分からないシーンが多かったです。
    特に格闘シーンは見づらかった。
    ですがバットのシーンと落ちるシーンはゾワゾワしたので良かったです。

  • 70点 \(◎o◎)/! ドッカァーン。バンバン。

    2017-04-03  by hammer

    いやぁー まいったわ。( >_< )/
    その破壊力すさまじいわ。(☆o☆)
    どうやったら撮れるのか 銃撃のシーン (^_^;
    目まぐるし過ぎて 気持ち悪くなり
    数回目をつぶったり 視線をそらしてやりました。

  • 40点 ギブアップ

    2017-04-03  by 未登録ユーザatots

    画面の揺れが手持ちカメラのそれとは段違いで、しかも映画の性格上その揺れがずっと続くものだから、かなり序盤で酔ってしまって中盤くらいで退場してしまった。プライベートライアン以降酔ったことが無かったし去年のサウルの息子でも全然大丈夫だった(メイキングを見た時は少しだけ気分が悪くなったりもしたが)し予告を見てイケると思ったのだけれど、甘かったようだ。ゴア描写が結構容赦なくてこの先どうエスカレートしていくのか楽しみだっただけに見れなくて残念。ストーリーはそれほど力を入れてないのか、途中まで見た印象だと結構退屈に感じた。

    VR時代に量産されそうな作品だけど、自分は多分吐いてしまうのでこの先の時代にはついていけそうにない。

  • 50点 単調になっている

    2017-04-01  by エージ

    過去作でも同じようなキャラクターを何度も演じているシャールト・コプリーでなければという役でぴったりだった。顔はほとんど映らないけれど。

    ゲームのキャラクターになっている感覚というのは味わえたが、アクション、バイオレンスが続いていて、物語の起伏に乏しい。段々と飽きてくるのは否めない。終盤がありきたりの展開で物足りなかった。

  • 50点 ゆれる

    2017-04-03  by にぎぎ

    画面がとても揺れるので、最初は酔ったが見慣れればなんとか。話はいろいろ説明不足だと思う。


  • 80点 ファイティングゲームのような作品

    2017-04-01  by ゴン吉

    目を覚ますと自分はアンドロイドになっていた。
    全編を通じて、主人公のヘンリー目線の映像だけなのが面白い。
    ただ画面がぶれるので、頭がくらくらしてしまう。
    また結構グロイ場面も多く、ファイティングゲームのように様々なアイテムの武器を使い、人を片っ端からどんどん殺していく。
    ヘンリーが言葉を喋れない設定であったり、圧倒的な能力を持ったラスボスの存在などはゲームを意識してのことかもしれない。
    音楽もアップテンポで良かったです。

  • 70点 FPSの世界

    2016-09-10  by ハナミズ

    「ロシアでは山ほど野球のバットが売れているのに、球は50個ほどしか売れてないのはなぜかわかるか?」
    これはロシアの社会状況を示す意味深なセリフだ。(笑)

    戦争アクションや銃撃戦を一人称目線でゲーム化されることはしばしばある。
    FPS(ファーストパーソン・シューティング)というものだが、これはいわばその逆のパターン。
    ロシアと米国合作の本作はFPSの世界をそのまま映画化したノンストップ・ガンアクション。

    サイボーク化されたヘンリーが巻き込まれながら敵と戦い、戦闘スキルを上げていく様が一人称視点の目まぐるしいアクションとして描き出される。
    あまりに激しい動きに三半規管が弱い人なら眩暈を起こしそうだ。
    また、半端ないグロテスクなショットで不快になる人も出ると思うが、観る人によっては痛快アクション映画として記憶に残るだろう。

    肉体改造されたヘンリーは記憶のないまま目を覚ますが、自分を失っている状態を比喩するように自分の顔が見えず言葉を失っているというのは上手い設定だ。
    ストーリー的には珍しいとは思わないが、ともかく見どころは驚異の撮影方法。
    完全ワンカットではないが、基本的に長回しでGoProを使用。
    一人称視点もさることながら、謎の人物『ジミー』を演じるシャールト・コプリー(『第9地区』)の七変化だろう。(きっと見たら驚くのでは?)
    サラウンド音声もよく回るので、聴覚でも楽しめる。

    どことなく『クロニクル』を思わせるトリッキーなショットの連続で、SFテーストあるゴア映画好きの話題をさらうことは間違いないだろう。

    監督と脚本は本作がデビューのイリヤ・ナイシュラー。
    次作が楽しみな監督である。(…と言いつつも『クロニクル』のジョシュ・トランクのその後がなぁ…以下略)

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