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脳男 [Blu-ray]

『脳男 [Blu-ray]』を価格比較。★★★(65点)『脳男』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

脳男 [Blu-ray]
64点
監督 瀧本智行
出演 生田斗真,松雪泰子,二階堂ふみ,江口洋介
発売日 2013年8月28日
定価 6,264円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 バップ
発売日 2013年8月28日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「脳男」のレビュー

  • 50点 非常に、残念・・・

    2013-03-15  by 未登録ユーザうるまぁ

    原作を知らず、鑑賞。皆さんのレビューを見ていて、なるほど・・・と。全体のちぐはぐ感が否めなかった。キャラの設定の深さに対して、過激な爆破シーン等での幼稚さ。後、二階堂ふみちゃんの熱演に対して、キャラの説明が不足していて、このキャラの暴れっぷりに・・?・・。もう少し、この重要なキャラを掘り下げて欲しかった。バックにある、染谷くんのキャラも中途半端、活かしきれていない。一人、一人のキャラが深い設定なのに、どうして、活かしてないのか。絶対、面白くなるはずなのに、残念です。

  • 60点 生田斗真クン。

    2013-02-09  by ekoeko

    生田クンいいね。
    『ハナミズキ』や『僕らがいた』では女優さんの相手役という感じがあったけど
    それはそれで存在感があったし
    もちろんそれだけではないこともわかっていたし。
    やっぱり持ってますよ。
    映画は全体としては
    アイデアはよかったし
    ショットにも熱気はあったけど
    演出の凡庸さは隠しきれなかった
    というところかな。

  • 80点 まさかの映画化、長年の念願が叶いました

    2013-02-17  by 悶mon

    本作品の原作小説は、2000年の第46回江戸川乱歩賞受賞作。
    その年の文藝春秋社主催の「週刊文春ミステリーベスト10」でも第1位に選ばれ、ミステリ好きの間では、一定の評価を受けています。

    私も「傑作」と感じたものの、読後、10年以上が経過しているため、ストーリーの詳細は忘れてしまいましたが、「脳男=鈴木一郎」の強烈なインパクトは、今でも強く「脳」にインプットされています。

    「傑作」と思う小説は、「映画化」されても観ない主義の私。
    それは、映像作家の手が入ることで、自分のイメージとは異なった作品になることが多いためです。

    しかし、本作品は、そのようなリスクがあっても、「是非、実写化されたものを観たい」と感じていました。
    それほど、「脳男=鈴木一郎」は、斬新なキャラクター。
    その一方で、「映像化は不可能だろうな」という懸念も。

    江戸川乱歩賞受賞作は、応募規定により、「フジテレビが3年間、映像化権を独占する」となっています。
    でも、映像化されることはなく、3年は経過、もう映像化は永久にないだろうと思っていました。

    ところが──映画化、と聞いて大変に驚きました。
    しかも、主演の生田斗真の風貌が、自分のイメージしていた「脳男=鈴木一郎」にピッタリ!

    (ちなみに、制作の主体が、「日本テレビ」というのは、どういういきさつがあったのか、興味深いですが、これは、蛇足)

    本作品の原作、推理小説の新人賞作品ですが、あくまで「広義のミステリ」です。
    そのため、「意外な犯人」とか、「どんでん返し」というストーリー展開ではありません。
    ですから、映画である本作品も、その点には期待はしない方がよいと思います。

    本作品の最大の謎は、何といっても、「脳男=鈴木一郎とはどんな人物なのか?」ということ。
    その不可解な人物を生田斗真がどう演じるのか、ほとんどその一点に注目しての鑑賞でしたが、満足のいく出来栄えと感じています。

    ただ一点、原作小説では、物語後半に「映像化は絶対できないだろう」という見せ場があるのですが、その部分は、今回の映像化には含まれていませんでした。
    それがあれば、もっと高得点なのですが…。

    全体としては、「万人向け」ではない作品と感じていますので、「脳男=鈴木一郎」の妖しい魅力に惹かれた方は、是非どうぞ──というオススメをしておきます。

  • 80点 役者は大健闘、脚本と演出がイマイチ

    2013-02-01  by 魔人ブウ*

    Yahoo!映画のレビュアー試写会で鑑賞。

    二階堂ふみ、染谷将太の「ヒミズ」コンビが存在感を見せつけている。特に二階堂ふみが好演していて緊張感が途切れない。彼女が演じた女性は“キチガイ”だが、その狂気が非常に良く表現されていた。

    痛みを感じない、感情がない「脳男」と爆弾魔との対決が縦糸となり、横糸で犯罪者の更生を扱っている。縦糸については爆弾魔の側からの描写が少ないためにちょっと一方的になっているし、横糸は横糸で、縦糸との絡み具合が微妙だ。この作品においては、横糸は物語に奥行きを与えるべきなのに、残念ながら、その役割を十分に果たしているとは言えなかった。これは脚本の問題だと思う。

    また、ラストのシークエンスが唐突、かつ表現がわかりにくく、「あれ?何が起きたの?」と戸惑ってしまった。この作品の流れなら脳男はあんなメールは出さないし、出すとしても、過去形のメールのはずだと思う。予告メールなど、送る理由は何一つないのだから。もちろんその後の(非常に説明的な)描写によって何が起きたのかはわかったのだが、このあたりも脚本と、加えて演出にも難があったと思う。演出に難あり、といえば、警察の無能っぷりが酷いし、あんなでかい病院が停電したら、もっと様々なところに問題が発生するはずだ。そのあたりの描写が不十分なので、現実味が削がれてしまう。

    主役の生田斗真は感情のない脳男を好演していた。ただ、身体能力が優れているはずなのに、なぜか喧嘩では圧倒的な強さを見せつけられない点がどうだったのか。もっと圧倒的な強さで他と対峙して欲しかった。また、爆弾魔は爆弾魔で、描写が少なく、「知能犯」というカラーが出なかった。「感情のない強者」と「ためらいのない狂気」の対決という構図を作ってくれたら、もっと締まった作品になっていたのではないかと思う。残念ながら脳男にはそこまでの強さが、爆弾魔には圧倒的な頭脳がなかったので、両者の戦いにシリアスな部分が欠けてしまったと思う。

    つまらない映画ではない。素材が良いので、もっと良く出来たんじゃないかな?と、欲張りたくなる。

    役者では、松雪泰子はイマイチだった。彼女にはシリアスな役よりも、ちょっと抜けた、デトロイト・メタル・シティのような役が似合う。江口洋介は意外と良かった。でも、松田優作ならもっと良かっただろうな、と思う。

  • 40点 急いで作られたのでしょうか・・・

    2015-04-25  by 未登録ユーザbethi

    出演者は最高な方たちばかりなのに
    前半はだらだらした印象で、大事な所は説明不足、クライマックスもがっかりしたというのが正直な所でした。

  • 70点 一郎は 生きる狂気か 神様か

    2015-04-11  by こわれもの

    刺激的な作品でした。

    貧弱警察やら爆弾多発は逆効果でしょ

    キャラ設定が個性的でGOOD‥役者陣は持ち味出してましたね。

    私的には手術台上の松雪さん‥スペシャルエロティックで◎

    ♪ラストのキングクリムゾンにもやられました。

  • 30点 【脳サンキュー】

    2015-04-06  by らりほう

    感情が無い男-「脳男」-だそうな…。 ダサいタイトルだ。感情じゃなくて「センスが無い」の間違いじゃないのか。 タイトルだけじゃない。 見せ場が爆発だけとゆう西○警察レベルの安易展開。 超人的知性と身体能力と言う触れ込みに大いに反す乏しいアクション。 そして絵に書いた様な精神異常、絵に書いた様な熱血刑事、等々 全く奥行きを感じられぬ紋切り型登場人物の数々。 -松田優作を安易に模倣したとおぼしき江口洋介が いつ「なんじゃこりやあ〜」を叫び出すのかと気が気じゃあなかった。

    とにかくセンスがない。 全てにセンスがない。 「脳サンキュー」だ。




    《劇場観賞》

  • 20点 なにこれ

    2014-02-02  by にしやん

    古臭い演出に下手糞な役者陣、話もつまらん、CGもうまく使えないならこんな映画作るなよなぁ、世界観がまったくできないまま終演、情けなくなるほどの日本映画、それなりに名のある役者を使い、ここまで下手糞に見せるとは・・・監督の力量を疑われる作品

  • 90点 正義という狂気・・・好きだわ。ソウのジグソウみ...

    2013-09-23  by 文 月

    痛みも感情も無い鈴木一郎(生田斗真)が悪人を殺す為に財閥の祖父に育てられて凶悪犯を殺していくのよね。

    ターミネーターのような強靭な体と戦闘能力の高さが魅力的に思えるわ。

    精神科医の(松雪泰子)診断の甘さと、それゆえに脳男が少しは心を許す相手になったのかも・・・。

    犯罪を裁けない世の中には居ても良い存在と思えるストーリーで説得力が有りすぎる作品。命を天秤にかける事を考えさせられるシーンも有るし。原作を読みたくなっったわ。

  • 30点 残念

    2013-09-17  by 未登録ユーザdeals

    原作は面白いけど大衆映画向けじゃない。それを無理に大衆映画にしようとして中途半端に終わってしまった気がします。特に残念なのは犯人。あれはあり得ない。なんで似たようなキャラ2人なのか?頭よすぎでパラノイアにしたかったのかもしれないけど安易すぎます。どう見てもIQ高いようには見えないし、爆弾作って仕掛けるなんてリアリティが無さすぎ。むしろ、あれを捕まえられない警察が間抜けにすら見えてしまう。『SEVEN』でケビンスペンシーが演じた犯人のように、地味でも脚本と演技がしっかりしてれば目先のチープな演出なんかなくても十分不気味で震撼させられます。映画全体にも言えるけど、とにかくストーリーと役者がよければ中途半端な爆発やドンパチなんかなくても楽しめます。日本映画はお金かけられないんだから、そういう映画を作ってほしい。

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