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クロワッサンで朝食を [Blu-ray]

『クロワッサンで朝食を [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(66点)『クロワッサンで朝食を』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

クロワッサンで朝食を [Blu-ray]
66点
監督 イルマル・ラーグ
出演 ジャンヌ・モロー,ライネ・マギ,パトリック・ピノー
発売日 2014年2月4日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

クロワッサンで朝食を [Blu-ray] 4,568円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2014年2月4日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「クロワッサンで朝食を」のレビュー

  • 60点 脚本が…

    2013-07-10  by みなっぺ

    ジャンヌ・モローの姿は神々しくて良かったけれど、脚本が安易すぎると思う。物足りなさを感じます。

  • 60点 ふつう

    2018-09-03  by 空の落下地点

    ありがちな疑似親子。他人の過ちを忘れなかったり、玄関で靴を脱いだり、エストニア人は日本人に似てる。マダムにお店を開かせてもらったステファン、妻帯者と寝て一人の女性を不幸にしたマダム...過去に責任を持たずして幸せになることは出来ないという映画かな。「本物のクロワッサンはスーパーじゃなくパン屋で買うのよ」

  • 0点 エストニアが理解の鍵?

    2017-01-23  by ニコラ

    のようにも思えないし、3人の心の揺れが描けていないし、パン屋の焼きたてクロワッサンの美味さが伝わらないし、紅茶も同様だし、下品な台詞が出てくるし……(邦題も)よく分からない映画でした。ほんとのところ、邦題を付けた奴はこの映画を見てないんじゃないか? シャネルやバーバリーのブランドPRも嫌味。タバコは0本。
    ジャンヌ・モロー:1928年(昭和3年)1月23日〜、今日は彼女の89歳の誕生日です。

  • 80点 女はいくつになっても女…なんだなぁ、と。

    2015-10-01  by 流離

    レンタルにて。邦題から『ティファニーで朝食を』なんて感じ?と思って借りてきましたが、全然違いましたね。どちらかというと『巴里のエストニア人』という感じかしら。老婦人とメイドという、エストニア出身の二人の女性のパリでの出会いが始まり。

    たぶん、ジャンヌ・モロー演じる老婦人は、現実に目の前にいたら確実に苦手なタイプの女性です。老いてなお、女であることを全面に押し出してくるような。そんな甘っちょろいことを言っている時点で、私なんかは女としては失格なんだろうなぁと思ってしまうくらい、強烈な老婦人でしたね。でもわからなくはない、その虚勢の痛みもわからなくはない、だからこそ、ライネ・マギ演じるメイドのアンヌも辞めることはできないのでしょうね。ジャンヌ私物というシャネルとか、バーバリーのコートが印象的でした。


    重いのだけれど、観終えた後にちょっと心が和む、そんな感じの作品でした。

  • 70点 たんたんと

    2015-08-13  by potus

    さすがフランス映画。物語はたんたんと進んでいき、最後はお得意の「あれ、これで終わり?」のパタンでしたが、何だか心に残る映画でした。私も年を取ったら、頑固になって、周りの人に迷惑をかけるのかな? と思ってしまいました。迷惑をかけないように今から努力しないと。ヒューマンドラマ系が好きな人にはお薦めです。

  • 60点 ラストはこれでいいの?

    2015-07-20  by ローズヒップ

    邦題からいってもっとおしゃれで軽快な作品と思ってましたが、ちょっと辛気臭い感じでした。

    母親を亡くした後、人生の再スタートを切るために憧れのパリにやってくるこの女性は表情が暗いですね。きっと綺麗な人なんだと思いますが。
    日本人みたいに愛想笑いとかしないんですね。
    介護のプロであれば、あれくらいわがままで気難しい老女でも上手に扱えるのではないのかな?と思ってしまいました。


    それでも「エッフェル塔を見上げるシーン」ではすごく高揚しました。「やっとパリにきた〜」って。
    パリに来て一皮むけたって感じです。

    ただ、あのプライドの高い老女にあのラストではちょっと拍子抜けでした。

  • 100点 本物のクロワッサン

    2014-07-28  by 投げプリン

    助けられるより助けた人の方が幸せを感じるという。
    この映画に出て来る人はみんな重い足を引きずっているような人ばかりで、軽快なリズムはどこにもない。
    でも、私たちが明るい笑顔で挨拶したり張り切って生きたりするのはむしろ不自然なんじゃないかと思わせるほど、彼女たちは正直な行動をとる。
    誰もがしたいようにするし、気に入らなければカップを投げつける。
    そしてその人が必要なら名を呼び続け、追いかけ、招き入れる。

    観察するような静かな映像、目の動きや歩くスピードにも注目できる。
    私たちは人の肌や唇をこんなに丁寧に見たことがあるだろうか。
    あの人がまっすぐ歩けないことやクロワッサンの好みに気を向けたことがあっただろうか。
    ちゃんと見るということは虫メガネを当てることではなく、きっと何か他に見方があるはずなのだ。

    光がきれい。
    人を敏感にする映画。
    物語の微かなふくらみにはっとする。

  • 90点 移民者のParis

    2014-03-07  by Fかつひこ

    Parisに多い移民の人たちが、エッフェル塔を基点にして、「ここでしか生きられない、もう帰る所がないんだ」、と迫ってきます。ボクはこの感情が分かるレベルでなく、シンクロします。そう、ボクにも帰る故郷はない。

    Jeanne Moreauがやっぱイイ、昔はボクのオカズだった女優さんが老けても、やっぱりJeanne Moreauで、さみしい反面、妙にうれしさもあった。
    ファッション・センスも抜群、飽きない色使いで衣装担当に脱帽、秀逸の一言!

    夜のParisはもっともっと動きがあって、輝いているイメージだけど、妙にくすんで描きすぎていたところはちっとマイナス、主題に合わないかもしれないけど、挿入できるシーンは用意していたと思うんだけども・・・

    生まれ故郷を離れている方々は、見終わったら、何か安心感のようなものが共有できるんでないだろうか?そういう方たちには見て頂く価値が大いにあります。

  • 60点 いじわる婆さん炸裂。イラッとするけどキレイにま...

    2014-02-19  by みむさん 

    公開してしばらく混雑していて、
    ジャンヌモローの根強い人気を感じた作品でした。

    私の中では「死刑台のエレベーター」の人だなって感じ。

    ハートフルドラマであろうということは予想していたので、
    冒頭からのちょっとシビアで鬱な状況は面食らいました。

    エストニアで暮らすアンヌは
    母の介護で疲れきってる。

    このまま母が天に召されてもいいのではないか、
    と彼女に思わせてしまうほど。

    しかし、そうなったところで、
    彼女には親しい友人もおらず、
    1人で第2の人生や恋愛を楽しむには
    ちょっと中途半端で億劫なお歳。

    そういうビミョーな状況が冒頭からひしひしと伝わるのです。

    一念発起してパリに移住して、
    家政婦として働くんですが・・・・
    その雇い主が!!!!

    いじわる婆さんです。
    ジャンヌモローです。

    あの低い声と、えげつない嫌がらせ・・・
    ワガママ放題・・・・・

    ちょっと見ててイラッとしちゃいますわ、あれは。

    でも物語が進むにつれてわかります。

    雇い主フリーダもいろいろあったと。

    あんなにギクシャクしていた2人が
    徐々に心を通わせていくのがいいですね。

    他人との心の交流を描いた典型的作品だと思いますが、
    手堅くてよいのではないかしら!と思います。

    わたしはジャンヌモローの声が迫力ありすぎてアレでした・・・・(汗

  • 60点 パリの風景が綺麗

    2014-02-07  by カメラマンのあっきー

    セーヌ川の夜景、エッフェル塔、アパルトメント。
    映画『ゴーストライター』のラストシーンにも出てきた通りとレストラン。やっぱりパリはいいなー。

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