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ラストスタンド [Blu-ray]

『ラストスタンド [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(77点)『ラストスタンド』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ラストスタンド [Blu-ray]
77点
監督 キム・ジウン
出演 アーノルド・シュワルツェネッガー,フォレスト・ウィテカ―,ジョニー・ノックスヴィル
発売日 2013年11月20日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2013年11月20日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ラストスタンド」のレビュー

  • 90点 楽しかった〜!!

    2013-04-17  by うどん県うどん

    スカッとして、笑えて。見終わった後に「気持ちいい〜!」って叫びたくなっちゃう。試写会場から、拍手がわいていました。

    超悪党がメキシコへ逃げるために、シュワちゃん保安官が住む田舎町を通過するという。
    それを阻止するために、にわか保安官含め慣れない5人で銃撃戦。カーチェイス。

    夜中の3時過ぎに始まり、時間時間で話が展開。
    この話自体が数時間の出来事。
    エンジン音はかっこいいし、ガンアクションの合間に町のおじいちゃんおばあちゃんに笑わせられる。

    見ていて気持ちよかった。

    個人的に、FBIのウィテカーの部下にダニエル・ヘニーを見つけてウキウキ(*^_^*)

  • 80点 単純ながら面白い

    2014-01-08  by lp

    アーノルド・シュワルツェネッガーが、久々に主演を務めたアクションの今作。

    アクション映画らしく、ストーリーは極めて単純明快。
    凶悪犯を脱獄させんとする犯罪者達と、田舎町の保安官達がドンパチやるという非常にシンプルなもの。難しいことは一切考えずに楽しめました。

    アクションシーンは派手さこそないものの、様々なアイテムや登場人物を駆使ししていて、面白かったです。
    唯一残念だったのは、ラストの一騎打ちのシーンで少し盛り上がりに欠けた感じがしたことぐらいです。

    久々にアーノルド・シュワルツェネッガーを堪能できる映画でした。

  • 80点 シュワ版真昼の決闘

    2013-04-29  by 玉川上水の亀

    正に「I’ll Be Back!」の決め台詞そのままに、10年ぶりにアーノルド・シュワルツェネェガーが主演作品で帰って来た。
    「エクスペンダブルズ」、「エクスペンダブルズ2」で「それなり」に出ていたが、ファンとしてみれば、「あれだけの出番やアクション」では満足出来ない。
    本格的な復帰までの10年間に、カリフォルニア州知事を務めたり、私生活でも色々あった。
    全盛期に比べれば、アクションの切れは無くなったけれど、それを補って余りある程、温かな人間味が出てきた。
    映画業界とは全く違う世界に飛び込んで揉まれ、悩んだり、苦労してきた人生経験から、慈愛なようなものが演技から滲み出ているように感じる。
    本作品でのシュワちゃんは、一人で敵をバッタバッタと倒すようなスーパーヒーローではなく、弱みや悲哀感漂う等身大のヒーローとして登場する。
    彼が演じているのは、田舎町の保安官オーウェンズ。
    彼の住む田舎町は、事件が滅多に起こらない、至って平和な所。
    その町に突然「嵐」が襲来する。
    この「嵐」の正体は、FBIの厳重な警備を掻い潜り脱走したメキシコの麻薬王コルテスとその一味。
    彼は私設軍隊のアシストを受けながら、時速400キロのモンスターカーを駆ってメキシコへ出国すべく、メキシコ国境沿いのオーウェンズの町を目指して突き進んでいる。
    オーウェンズは、コルテス逃走を防ぐ「最後の砦」であるこの町で、彼らと戦うことを決意する。
    この作品は「真昼の決闘」や「リオ・ブラボー」を下敷きにしていると思う。
    今までのシュワちゃんの主演作品と大きく違うところは、一人で戦うのではなく、チームで戦うということ。
    このチームには、副保安官だけでなく、一般人から「徴用」した「助っ人」がいる。
    この「助っ人」の4人が個性的で楽しい!
    武器おたくのディンカム、美人保安官のトーランス、同じく副保安官で事なかれ主義のフィギー、元は町の人気者だが、今は落ちぶれているマルチネス。
    このクセモノ揃い4人の「助っ人」達は、一見頼りなさ気だが、「やる時はやる!」ので、色々見せてくれます。
    悪党どもの最新兵器とディンカムから供出した旧型兵器、デジタルとアナログ、荒くれ無法者とジジイ保安官、この対照的な両者は激しくぶつかり合う。
    「真昼の決闘」が悲壮感溢れる作品ならば、本作品は、ユーモアと温もりに溢れているように思う。
    全ての戦いが終わり、オーウェンズが最後に発した決め台詞「マヌケ」が、心地良く胸に響いた。

  • 100点 アイアンホース・ウェスタン。

    2013-05-07  by 拳骨使い

    アーノルド・シュワルツェネッガー、
    名前からしてゴツイんだ今更だけど。

    『エクスペンダブルズ』での試運転を経て鋼鉄の男が完全復活・・・か?

    でもなんか・・CM映像で観た限り、
    歳のせいか元気のない、
    でも頑張ってるぜ、みたいな、
    あえて意地悪な言い方すれば、
    同情を誘うような映画になってやしないか?

    との不安も抱きつつ鑑賞。


    まぁ歳とったのは事実だ。
    サイボーグじゃあるまいし、
    ソレを隠したり繕ったりしてもしゃあない・・・ん・・同情・・?

    オイオイ、
    俺を誰や思てる?
    アーノルド・シュワルツェネッガーやぞ!

    かつての無敵感こそナリを潜めてるが、
    イヤむしろ、だからこそ面白い。

    敵は液体金属のサイボーグでもエイリアンでもない。
    タダの麻薬王だ、人間だ。
    外道だが、ただのヒト科だ。

    それなのに、
    このアウェー感、緊張感。
    漂う無力感、敗北の予感・・・

    カネと暴力にモノを言わせ、
    最新の武装のマフィア達。

    コチラは武器も人も骨董品。
    物量でも負けてる。

    かつてのアーノルドなら「ソレがどうした?」ぐれぇの事だ。

    でも今のアーノルドは違う。
    今の彼は絶対王者ではない。

    歳をとった。
    イヤ、歳を重ねた、と敢えて言おう。
    まぁ、
    アーノルド個人についてはこれぐらいで。

    映画全般については、
    カーアクションが何気にスゴイ。
    しかも貴重なハイテク車両、高級車。

    ストーリーはウェスタン。
    現代の自動車鉄馬≠フウェスタン。

    鉄馬チェイス、銃撃戦、殴り合い。

    もう大好物(笑)



    ああ、そう言えば何年か前、
    シュワちゃんが知事になる前に、
    「西部劇を撮ってみたい」って言ってたなぁ。

    クリント・イーストウッドの大ファンを自認するアーノルド。


    ・・・夢を叶えた、のかなぁ?


  • 80点 保安官だ!

    2013-05-06  by 出木杉のびた

    事件がない町での、のんびりとした保安官助手たちの描写が本当に平和そう。たまには銃の練習もしたくなるものだ。こんなところに何故かある、オタクの武器博物館。町の住人はスポーツ観戦の為に大移動。残るは年寄りばかりなりという無力さの表現と、被害を少なくする為の人払いの設定に怠りない。長年培われた捜査の勘から気付く、不審な人物とトラック。300q以上の猛スピードでこちらに向ってくるスーパーカー、真っ黒なシボーレー・コルベットZR1。町長の違法駐車した真っ赤なカマロZL1。後半の戦いに向けてのお膳立ては揃った。

    シュワちゃん扮するオーウェンズ保安官以外は、実戦経験のほとんどない4人。副保安官のデブと女性と、民間人の酔っ払いと武器オタクだ。敵は脱走してメキシコに逃げようとしている麻薬王ガブリエル・コルテス。最新の武器を所有する相手に対して、こちらは第二次世界大戦で使われたという古い武器。圧倒的な不利な状況の中で、最後の砦を守ろうとする戦いは、やはり西部劇テイスト。味方となる人物が、牢屋にいるというのも実に西部劇っぽくて良い。大柄で主人公のシュワちゃんは、正にジョン・ウェインで、この男がいればまず大丈夫だろうという安心感がある。それは彼がこれまでに演じてきたスーパーな主人公役の積み重ねがあったからで、そういうイメージがすっかり定着している強みである。

    それでも映画内では年には勝てないという芝居をさせ、超人ではなく、生身の人間であることを強調している。高所からの落下や、扉を突き破って飛び込んだりしても、若い主人公だったら平気で動き回りそうなものだが、シュワちゃんはしばし動けず、「年かな」なんて呟くのだ。それでも年寄りも捨てたものではなく、おばあちゃんの活躍振りにも拍手喝采であった。

    主人公が個人である場合、組織は役立たずに描かれる。コルテス護送任務の責任者ジョン・バニスターFBI捜査官が、今回は後手後手に回って振り回される役だ。できればシュワちゃんとの信頼関係を深めて行く役どころを望みたいところだが、その辺りはかなり軽い扱いだ。内部に密通者がいるというのも唐突だが、この手の作品の常套手段になっていて新鮮味には欠ける。終盤の戦いのシークエンスが面白くて気を取られ、そのことはすっかり忘れていたので返って驚かされた。しかしその存在がなくても、十分に映画としては成立していたと思う。

    武器オタクの用意した、様々な武器のバリエーションが楽しめる。時に残酷描写に繋がってしまうのは、どうも最近の傾向のようで、R15+ になった原因であろう。コルテスのことを「肉弾戦が好きなのね」と女が呟く通り、派手な銃撃戦の後は、肉対勝負が待っている。シュワちゃんの主役復帰作、若い者にはまだまだ負けていられないとばかりに、体力の限りを尽くして戦うロートル・ヒーローの姿が、実に頼もしく感じられた。

  • 80点 今の方が魅力ある!

    2013-04-22  by 猫ぴょん

    ☆試写会☆

    確かに年取ったヮ・・・
    台詞にもあるしw
    でもこの作品のシュワちゃんとっても魅力的!
    表情がすっごくいいんだもん(*^^)v

    FBIですら手に負えない麻薬王
    その逃走経路の平和でのどかな街の保安官シュワちゃん
    そして4人の仲間

    ここでイケメン発見(#^.^#)
    フランコ役カッコイイ〜好みだヮ♪

    のどかな街での緊迫感ある戦い
    ・・・とここでまさかの爆笑

    す・・素晴らしい活躍の方が(笑)

    カーチェイスあり銃撃戦あり笑いあり
    大満足のシュワちゃん主演復帰作(*^^)v


    それにしても麻薬王の車・・・
    一度でいいから運転してみたいわぁ

  • 80点 普通に面白いものをつくる難しさ

    2013-05-10  by ロッソ

    メキシコとの国境付近にある片田舎の平和で退屈な町に、脱獄した麻薬王と武装したその一味が国境を越えるために迫る。それを絶対に越えさせまいとシュワルツネッガー扮する初老の保安官が戦力的に明らかに分の悪い中、捨て身の勝負に挑む。

    とまぁこれまで100万回観たことがあるようなお話ですね。だからこちらとしても別にフレッシュなストーリーとか大どんでん返しの展開なんかは期待していないんですよ。
    かつて感じたシュワちゃん映画のワクワクを再び体感させてもらえるか、別言すれば観たい“ああいうの”をちゃんと観させてもらえるかが最も大切。

    その意味でこれは完璧に近かった。
    こちらが期待していた以上に、ちゃんとこちらが観たいものを見せてくれたと思う。正統派B級映画と言うべきか。韓国人監督が描く亜流ウェスタンの感じはさながらマカロニ・ウェスタン的。ガンアクションもカーアクションも派手で爽快。ど直球の勧善懲悪、気持ちのいいエンターテイメントでした。

    シュワの枯れ具合も予想外に良し。どうも老けて味が出てきたように感じる。復帰作としてこれは大正解ではないかと思うが、本国では大ゴケとのこと。こちらの想像以上にスキャンダルの影は濃いのかもしれないですね。
    ただ当然かもしれないがアクションにキレは一切なし。まぁ昔からキレで勝負するタイプのアクションスターではなかったけども。

    かくもアメリカ的な作品を韓国人監督が撮っている不思議。きっちりバイオレンス描写は韓国バイオレンス仕込みですかね。
    ラストのコルベットvsカマロは胸熱だけど、ノーマルのカマロじゃあの1000psオーバーのモンスターZR1と張り合うのはムリだろうな。バンブルビーにトランスフォームするなら別だけど。。。

    世間知らずの若い警官二人がうっかり敵のアジトに踏み込んでいくくだりは怖かったな。現在のメキシコの麻薬戦争の酷さを知っていると、あの一味がより怖く感じる。“メキシコ 麻薬”で検索するとエラいものを目にすることになるのでお勧めしません、あしからず。

    しかしこういう作品を観ると、銃を捨てられないアメリカ人の心情もわからんではないなと思ってしまいますね。もちろん意図的にそういう風に作っているということを差し引いても。

  • 90点 痛快!

    2013-05-03  by サンセン

    現代風なノンストップ・アクションに西部劇テイストを織り交ぜた痛快作でした。

    キム・ジウン監督と言う事で、ある程度の安心感を持って観ましたが予想以上に楽しめました。
    何でこんなに面白いのに本国ではコケたのだろう?
    まだ、シュワのイメージがクリーンになっていないから?

    憎憎しい悪役、仲間と団結して圧倒的な力の敵を討つ、適度な笑いとよく出来たアクション映画の要素に満ちているのになあ。

    アクション好きとしてはジウン監督の今後のより一層の活躍とシュワ主演のハードアクションの量産を期待します。

    来月はSLYの「バレット」か。

  • 60点 本当にオールドなのは?

    2013-05-04  by ハナミズ

    「全米が泣いた!」…もとい「全米ライフル協会が泣いた!」。
    まるで全米ライフル協会のPR映画かと思うくらい旧態依然とした西部劇を見ているようだった。

    アーノルド・シュワルツェネッガーがスクリーン完全主演復帰第一作に選んだというだけあり、彼の得意なアクションが楽しめる。

    話は至って単純明快で、エリートであるFBIやSWATよりも<地方、外国生まれの者、女性、ひ弱っ子、オタク>などの弱者やマイノリティ軍団が活躍するのは庶民の溜飲が下がるところ。

    予告でも流れるシュワルツェネッガーの加齢の自虐ネタはユーモラスであるが、あと一歩新鮮味が欲しい気もする。
    ま、別に<いつものパターン=王道>という考えもあると思うし、それ自体は納得できるのだが、娯楽作品と割り切ってみても脚本やセリフにキレが足りない。
    久々のシュワルツェネッガー主演映画なんだから登場シーンくらいはググッとくる演出をして欲しい。
    また、王道映画にするとしたら死ぬべきキャラクターと生き残るべきキャラクターを取り違えていないか?
    監督は韓国人のキム・ジウンで、シュワルツェネッガーをして<アジアのジェームズ・キャメロン>と言わしめたとか。
    しかし、本家キャメロンならこうしただろうか?

    加えて、お上に頼れないから悪漢と立ち向かうため、個々が武装する正当性(銃規制問題に反対)を訴えているようでなんだか居心地が悪かった。

    ただ一つ、気に入ったセリフはあった。そこを主軸にリライトしたらもう少し今日性を持たせた作品になれた気もするのだが…。(そうなると本来の意図から外れるかもしれないけど)

    フォレスト・ウィテカーの“無駄遣い”と感じたのは私だけだろうか。
    “Old...”なのはシュワルツェネッガーだけではあるまい。

  • 80点 頑張るシュワちゃん

    2013-04-29  by ドングリころころ

    10年振りに主演でスクリーンに戻ってきたシュワちゃん、楽しませてくれました。
    年に逆らわず、あるがままの今のシュワちゃんが悪をやっつける姿は最高
    アクションも健在(ちょっと重くなったかな…)
    文句なく楽しめました

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