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ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [DVD]

『ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [DVD]』を価格比較。★★★★(81点)『ラ・ラ・ランド』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [DVD]
80点
監督 デイミアン・チャゼル
出演 ライアン・ゴズリング,エマ・ストーン,カリー・ヘルナンデス,ジェシカ・ローゼンバーグ,ソノヤ・ミズノ
発売日 2017年8月2日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [DVD] 3,175円 (税込)
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ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2017年8月2日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ラ・ラ・ランド」のレビュー

  • 20点 モ・モ・モンデ

    2017-02-28  by あんちゃん(ToT) PURNA 

    これならどうじゃ〜〜〜〜!!!!
    これならどうじゃ〜〜〜〜!!!!
    これならどうじゃ〜〜〜〜!!!!

    <(`^´)>



    削除しないでね〜〜〜(ToT)/~~~

  • 90点 運命の人☆2度とこの映画を観たくない…

    2017-03-08  by あらぼ〜

    私は…もう2度とこの映画を観たくない。
    だって…だって…この映画。
    鑑賞して3日たつというのに、
    まだ立ち直れないんだもの。

    初めに白状しちゃうと…
    ミュージカルが苦手。
    ごめんなさい。
    …長いPVみたいなミーハー邦画は好きなのに。
    セリフが歌になった映画が受け入れられない体質。
    だから作品を語る資格はない。

    じゃあ〜アナタ、なぜ観たの?
    それは、予告編がよくできていて魅力を感じたから。
    しかもゴールデングローブ賞だ、アカデミー賞だ、最多受賞だ…との噂に公開を楽しみにした。
    もしかしたら、私のミュージカル・ライフの幕開けかと期待。

    …結局、チャゼル監督の思惑通りになってしまった。
    私のようにミュージカル苦手な人向けの反撃映画を作ったのね。

    「この映画はミュージカルが大嫌いとか、ジャズが聞こえてくるとラジオを止めてしまうような人にこそ見てもらいたい。こういうのもありなんだ。」byチャゼル

    冒頭のハイウェイのシーンは…
    あれよあれよーという間に6分間のワンカットで先制攻撃!
    溢れんばかりの音とリズム。
    そして色!色!色!
    ザ・ミュージカル!
    ザ・ハリウッド!バンザーイ。
    という感じで…もうクタクタ^^;
    そのまま一気にラストまで行ってくれたら、こんな気持ちにはならなかったのに。

    売れない女優とジャズピアニストの恋。
    ハリウッドで夢の大成功!
    ラストは笑顔のみんながダンシング!
    …みたいな?そんな映画を予告から想像。

    でも、不意打ちを受けた。
    自分の夢を取るか?愛を取るか?
    どちらも手放すか?
    いえいえ、どちらも手に入れるか?
    人は欲張りだから…
    アナザーストーリーがある。

    オスカーに輝いたエマの右ストレートでノックアウト!
    オーディションでの語りからラストまで、泣きっぱなし。
    しかも声を出して泣いてしまった。
    共感?同情?追体験?
    …思い出すと、今でも泣けちゃうから考えるのは止す。

    繊細で情熱的な演技で世界中をとりこにしたライアン。
    彼から受けた左フック!
    ジャズへの熱い思い。
    ミアへの深い愛。
    吹き替えなしの演奏シーンは圧巻!
    この作品への熱量が伝わってくる。

    曲は全部よかった。
    いいな、と感じたのは2人がグリフィス天文台で踊る幸せな曲。
    セブが弾くバラードは切なすぎる(>_<)

    ラストの2人が目に焼き付いて一生忘れられない。
    だから、もう2度と観ない。

    ミアとセブは運命の人
    …2人みたいな形も運命の人と呼べるかな。
    美しくて、それはそれは切なすぎるミュージカル映画だった。

    …そして、私は泣きたくない!という気持ちに抗いながら、きっとサントラを買ってしまう。
    スマホで曲を聴きながら、少しの狂気が胸の奥から湧き上がってきて、また夢と現実の狭間でのたうち回るのだろう。
    あー、イヤだイヤだ。
    また泣いちゃう…。゜(゜´Д`゜)゜。

  • 100点 夢追い人達の躍動感溢れる恋物語

    2017-02-26  by みかずき

    本年度アカデミー賞最有力作だったので公開初日に鑑賞した。期待に違わず、エネルギッシュで、躍動感、スピード感溢れる極めて現実的な上質ミュージカルだった。

    ロサンゼルス暮らしのミア(エマ・ストーン)は映画女優を夢見て、日々、アルバイトをしながらオーディション受け続けているが、中々結果が出ずに悶々としている。彼女は、パーティー帰りに何気なく立ち寄ったレストランで、渋滞道路で出会ったセバスチャン(ライアン・コズリング)がピアノ演奏しているのを目撃する。二人は、その後も偶然の出会いを重ね、互いに夢を追っていることを知り、惹かれ合っていく。やがて、セバスチャンは、二人の生活のためにジャズピアニストになって店を持つという夢を諦め、バンドに加わり成功を収めるが、二人の関係に亀裂が生じる。その後、ミアも映画女優のチャンスを掴み取っていくのだが・・・。

    冒頭の渋滞道路での躍動感溢れる歌とダンスに心を鷲掴みにされる。アメリカンドリームを目指す者達の気持ちを鼓舞する歌とダンスは、本作のプロローグとして見応え十分であり、これから始まる本編への期待を掻き立てる。

    前半は、夢を追かける主人公達の直向きさ、懸命さ、主人公達の出逢と恋愛模様が描かれ、パンチの効いた楽曲に乗ったスピード感ある展開にグイグイ引き込まれる。歌の場面の割合が程良く選曲も適切なので、心地良いノリノリ感、ワクワク感で鑑賞できる。特に、夢の切欠を掴むために、ミアが女友達とパーティーに向かうシーンが印象的。路上を横一列になってカラフルな服装で闊歩する彼女達のキレキレのダンスが清々しかった。

    アメイジングスパイダーマンでエマ・ストーンを観た時、典型的なアメリカ女性という雰囲気があり、アメリカ映画お得意のミュージカルに出演すれば、映える女優だろうなと思っていたが、その通りの存在感ある演技を魅せてくれた。特に、オーディションシーンでは、正面からアップが多く、顔の表情で揺れ動く心理を見事に表現している。

    前半の躍動感に比べ、後半は、シリアスな展開になり一気にリアル感が強くなる。特に、二人の生活のために現実的な生き方を選んだセバスチャンと夢を諦めて欲しくないミアとの激論シーンは超リアルであり、すれ違う二人の想いが見事に表現されている。更に、ラスト近くでは、二人が選ぶことができたもうひとつの選択視が走馬灯のように回想される。“一つの夢を掴み取るということは、もう一つの夢を諦めること”という極めて現実的な展開であり、前半とは異なる切なさが際立っている。

    今作は、ファンタジー部分も堪能できるが、ファンタジーとリアリティを融合させた秀逸な演出で、従来作とは味わいの違う、極めて現実的なミュージカルに仕上がっている。

    現実的ではあるが、作品から発せられる圧倒的なパワーで、元気がもらえる傑作である。

  • 30点 アメリカン・ミュージカルへの引導

    2017-03-06  by くりふ

    La La Landは蔑称でもあり、「あの娘はLa La Landにいる」との表現はアタマお花畑の意味だとか。終わってまず、監督自身がその意味でLa La Landの住人かと思った。いま在るべきミュージカル映画を素直に作ろうとした、その心意気はわかります。またエマとライアンは、役柄や演技ではなく、素材としての本人がよかった。でもねえ…

    急に踊り出すのがミュージカルの欠点とも言われるが、よい作品なら物語の流れは無視しない。のに、本作の冒頭群舞には前提がない。LA名物である渋滞が原因には見えず、鬱憤あるならその溜めがない。すごいシーンでしょ!とのドヤ顔にしか見えず引き込まれなかった。この後主役の登場場所にもびっくり。皆で盛り上げているのに我関せずかい!んじゃココ、なくても成立するよね。…でその後いつ面白くなるかと耐えていたが、凸凹ある路面でズルズルなタップダンスもどきを始めた辺りでダメだこりゃ、と萎えてしまった。

    本作でアメリカン・ミュージカル大作は復活したか?…私はゼンゼンそう思えなかった。むしろ、死亡通知を延々書いているように映った。言えてもせいぜい、残り物使ってまあ旨い賄飯ができました、というレベルじゃないだろうか。

    踊りが素人くさいのはプロ以前の夢追い人の話だから、と言い訳されそうだが往年のミュージカルにそんな役、普通にあったよね。ラストでパクリ…オマージュを捧げたらしい『巴里のアメリカ人』だって、主役のジーン・ケリーは売れない絵描きだった。そもそもこのうすボンヤリした話にダンスが必要だったのか?少なくともプロのダンサーは不要でしょう。シネスコという大舞台が勿体ない。

    エマとライアンはいいのに役柄に魅力なし。そもそもレベルで、まずエマ演じるミア、今の仕事を舐めてるヤツが夢など語るなと思った。そして、上映中のスクリーンを塞いで観客の夢を遮るヤツが映画女優など目指すなと思った。真似するバカが湧くと困るので、上映前のマナームービーに「NO STANDING」と加えてほしいと思った。

    そんな女とくっつくライアンのセブも似たようなものだった。で、ジャズのことはよくわからないが、彼を見ていると本作の音楽観って、どうにも幼稚に思えて仕方なかった。

    でそんな二人、本当に愛し合っていたのか疑問。愛情あるなら何故ああまで基本的な情報交換さえできないのか。二人の決裂喧嘩はアホらしくて見ちゃいられなかった。後でミアが♪どうか乾杯を〜夢追い人に〜たとえ愚かに見えても〜とか歌うけど、見えるんじゃなく真性の愚か者でしょ。パリ川ダイブの話があったが、あなたもパリじゃなく近所の川でいいから沈んだまま浮かんで来ないで、献杯してあげるから、と思った。

    私が本作で惹かれるミュージカルナンバーは「皆無」でしたが、上記の歌は、ミアがようやく自分の心を顕わそうとするので期待したら…え、歌いながら彼女の世界…周囲はそうなっちゃうの!?ここ、取りようによったら文字通りブラック。ひょっとしてこの監督の本音って…。

    『シェルブールの雨傘』も意識しているようだけれど、改めて、アチラには確固たるスタイルがあったこと…台詞を全て楽曲にする徹底ぶりや、緻密な色彩設計…そのスタイルが映画の信念ともなっていたのだなと思った。比べるとコチラは根無し草のようです。

    …なんか、文句ばかりしか出て来ません(涙)。

    ホント、エマとライアンの、地の魅力は感じたのですが。特にエマは、少し生々しくもある本人らしさ?が、画面から飛び出るように迫ってきた。比べるとライアンはちょっと引き気味で、二人に火花が散るような熱さはなかったけれど。

    いっそ、ボリウッドから人材招いて米印ハイブリッドなミュージカルを目指したらどうだろうか?新しい血を入れないと、最早どうにもならないところに来ている気がします。…もちろん、個人的なミュージカル観から思うところ、なのですけどね。

  • 100点 Romantic ☆彡

    2017-02-24  by Stella

    公開を楽しみにしていた

    ゴールデン・グローブ賞
    史上最多作品賞他7部門受賞
    アカデミー賞
    作品賞他14ノミネート作品

    『LA LA LAND』鑑賞しました。

    渋滞中の車から降りた
    ドライバー達が、躍動感溢れる
    音楽・歌・ダンスシーンを魅せてくれる
    オープニングに ドキドキ

    物語は、二人の若者が
    夢への挑戦、現実との狭間で揺れる気持ち
    そして、心の葛藤、
    恋愛の切なさも描かれていて
    とにかく、とっても
    Romanticな ミュージカル♪

    世界中が
    熱狂している理由がわかりましたよ。

    あなたも
    映画に恋して・・・
    しまうかも・・・

    女優を目指し オーディションに通う
    ヒロイン ミア役の
    エマ・ストーンが、キュート
    ダンスや、歌うシーンも美しくて
    衣装も、カラフルで、数えきれないくらいの
    衣装チェンジが 女子には嬉しいものです。

    jazzピアニストで、自分の店を持つのが夢
    セブこと、セバスチャン役の
    ライアン・ゴズリングの
    ピアノ演奏シーンも
    猛練習したというだけあり
    素晴らしかったです。

    冬から春へ
    そして、夏から秋へと・・・
    季節は過ぎ・・
    月日は流れ・・・

    ラストの回想シーンで
    泣ける人が
    私は好きです。

    特別、印象に残ったシーンは
    ロサンゼルスで有名な観光スポットの
    グリフィス天文台での
    ワルツを踊るシーン☆彡

    綺麗だった〜(≧▽≦)
    プラネタリウム好きには最高なんです。
    デート場所はプラネタリウムがいいな〜(笑)

    そして、ミアが
    最後に受けるオーディションでの
    語り・・・(歌)にほろっとさせられました。

    音楽もステキで
    セブや、ミアが歌う
    『City Of Stars』
    そして、セブが弾く
    『Mia&Sebastian's Theme』
    ミアが歌う
    『Audition』
    大好きになりました。
    サントラ欲しい〜

    映画好きの私には最高の作品です。
    なので、100点満点を☆彡(≧▽≦)

    大好きな映画
    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの
    Part3で
    ドク博士が言うセリフ

    『人間の未来は全て白紙
    未来は 自分で作るんだ』

    その通りですね。

    未来は現在のビジョンの
    積み重ねですものね。

    この映画でも、
    夢を諦めない気持ちの大切さや
    形は違ってしまっても
    価値があるんだっていう事。
    いろんな愛の形がある事。
    教えられます。

    エンターテイメントで
    楽しい作品でした。

  • 90点 どうか乾杯を

    2017-02-25  by 小波

    もちろん大好き。
    スクリーンがぐいーんと広がるシネマスコープ。
    「ロシュホールの恋人たち」の冒頭を思い出す渋滞するハイウェイでのダンスシーン。
    エマ・ストーンが演じる主人公ミアがルームメートたちと踊る極彩色の華やかな映像。
    最初から気分が高揚した。

    2017年にこんな新作映画を観られるなんて。

    主演のエマ・ストーンとライアン・ゴスリングが歌もダンスも健闘している。往年のミュージカルスターほどの力量ではない、という評価には同感だけれど、この二人独特の魅力は、技術の不足を補って余りある。「ラブアゲイン」「L.A.ギャングストーリー」でも恋人役を演じていた二人。また?と、最初は思ったけれど、やはり抜群に相性がよいのだ。ゴスリングは鬱屈した内面を抱える様子が色っぽくて素敵だ。エマ・ストーンは何より大きな目で表情が豊かなのが魅力だし、ハスキーな声がやはり色っぽい。彼女が Auditionという曲の せつない歌詞を、 「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイばりに、熱唱するシーンは圧巻で、胸を打たれる。

    「どうか乾杯を。愚かな夢追い人たちに。」

    この歌詞に凝縮されているように、この映画の最大の魅力は、夢を追う人々への愛情あふれるエールが詰まっていること。多かれ少なかれ、主人公たちの夢を追う高揚と焦燥や痛みを経験してきた映画人たちが、この映画に賞を捧げたくなる気持ちがわかる。

    往年のミュージカルのように大団円では終わらない。そのほろ苦さも現代的で魅力だ。

    嫌なこともたくさんあって乾いた気分で日々を過ごす中、時間をやりくりして劇場に出かければ、華やかな彩りあふれる夢の世界へと連れていってくれる。心に潤いをチャージして日常に戻る。映画っていいなぁと改めて思わせてくれる作品。

  • 90点 ノスタルジーと現代性

    2017-02-25  by ハナミズ

    映画を愛するものなら、映画とかかわりがあるものなら、きっと鑑賞後に色々と語りたくなるのではないか。
    ハリウッドの歴史を彩る数々の名作を思わせるオマージュシーンにひと時の夢を見ると同時にLAで一旗揚げようという業界人の儚い夢も垣間見える。
    まずは冒頭のシネマスコープ表示で落涙。
    『セッション』のデイミアン・チャゼル監督の往年のミュージカル映画への思いが詰まったかのようなスイートビターな作品。

    女優の卵と自分の店を持ちたいジャズ・ミュージシャンとのボーイ・ミーツ・ガール劇で、栄光と挫折、光と影、語りつくされたような題材と展開だが、メイン二人のキャスティングが良い。
    特にバイトしながらオーディションを受けるエマ・ストーンの姿には自身が重なる女優達も多いのではないか。

    突然歌いだすミュージカルが苦手という人もいよう。(私もその一人)
    だが、感情と幻想の翼の中でメロディーが広がる様は、むしろ自然である。
    (気分が良くなって鼻歌を歌うことに似ているかな?)
    過去のミュージカル作品を思わせながらもモダン性を持ち合わせている。
    曲の魅力は言うまでもない。

    余計なことを四の五のいうまい。
    ただシンプルに「観ればわかる」とだけ伝えたい。
    映画の魔法を再認識する傑作。
    しかし、ハリウッドは才能が集まる街だとつくづく思う。

  • 60点 ミュージカルへの(勝手な)思い入れ

    2017-02-28  by 10年目のソフィ

    ミュージカルは好きですww、とはいいつつも、メジャーどころの数本の視聴しかありませんが。(良いものあったら教えて下さい)

    勝手な思い入れとして、ジャンルとして行間を読む、というよりも上映のあいだ身を預けるものというものがありまして、スタートの雰囲気をエンディングへ繋げて欲しいナ(決して弾けていればよい訳ではなく、切ないストーリーであれば切ないなりに)という点でちょっと評価下がってしまいました、、、

    冒頭のシーン、素晴らしかった!!故に中盤の展開あっても、そちらへ行くのかと勝手なる思い。見終わって「シェルブールの雨傘」が浮かびましたが、この作品と比べても、その辺がどーもしっくりこなかったデス。

    アカデミー作品賞は驚きの展開で残念でした。私としては、この作品は「主演女優賞」というよりも「主演男優賞」のほうがしっくりくるかな。

    高評価多い中、ほんとにすいません。。。
    m(_ _)m

  • 80点 原色

    2017-02-25  by Yosu

    オープニングの踊り?(笑)は
    ディスニーランドのパレードね
    ミッキーが出てきそう。

    ライアン・ゴズリングさんが
    ずっと「恋に落ちたシェイクスピア」
    ジョセフ・ファインズさんと思っていた。
    だってラジオをから流れたし、
    顔、似てるよねぇ?

    原色を使った衣装が映える。
    私が見たスクリーンは少々淡く感じた。

    内容は・・・
    数年前にあった「アーティスト」がよぎったわ。
    ただ「アーティスト」には仕掛けがあった。
    そして、ワンちゃんアギーが涙を誘う(私だけ?)

    それと「セッション」にあった
    激しさ(ラストは圧巻)
    感じられなかった。
    J・K・シモンズさんがもったいない!
    私、
    ミュージカルと言えば
    やっぱり「サウンドオブミュージック」ね。
    ん〜ん懐かしい
    あっ!それとディズニーアニメ!
    そうそう「アラジン」「美女と野獣」

    エマストーンちゃん。
    歌にダンスに凄い、
    劇中のヒロインとダブります。

    賞レース
    これから公開される他の作品が
    楽しみです。

    長編アニメ
    「レッドタートルある島の物語」は
    取ってほしい。

  • 90点 切ないようで幸せ

    2017-02-19  by ゴン吉

    本当に人を好きになるっていうことは、その人が幸せになることを一番に願うもの。
    そうは言っても、もしあの時にああしていたら、今の自分の人生は……
    でもやはり、愛する人が幸せになってくれることが、自分も一番幸せな気持ちになるんですよ。

    そんな青春時代が私にもあったわ……

    この作品は観る人の年齢層によって見方が変わるかもしれません。

    デイミアン・チャゼル監督は、「セッション」でもそうでしたが、本当にジャズが好きなんですね。

    蛇足ですが、日本車のプリウス目立ちすぎ。
    オスカーとったらトランプ激怒するだろうな。

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