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まほろ駅前狂騒曲 DVD プレミアム・エディション

『まほろ駅前狂騒曲 DVD プレミアム・エディション』を価格比較。★★★☆(75点)『まほろ駅前狂騒曲』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

まほろ駅前狂騒曲 DVD プレミアム・エディション
74点
監督 大森立嗣
出演 瑛太,松田龍平,高良健吾,真木よう子,本上まなみ
発売日 2015年4月15日
定価 5,616円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2015年4月15日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「まほろ駅前狂騒曲」のレビュー

  • 80点 最強の二人

    2015-04-20  by 未登録ユーザ坂田

    真面目な多田さんと飄々とした仰天さんとのコンビは、いつも事件に巻き込まれるが、何とか乗り切っていく。
    一見弱そうだが、最強のコンビです。
    今回も波乱万丈の展開だが、悲劇に終わらずよかった。
    笑わせ、しんみりさせ、考えさせられる。
    二人共、煙草をよく吸う。それがドラマで結構重要な役割を果たしている。
    ヤクザとか、怪しげな無農薬を装った農業団体代表なども出てくるけど、何故か善人です。
    悪人が出てこない。主役の二人を初めみな好演。
    楽しかった。

  • 50点 ぎょうてんラブ

    2018-09-02  by 空の落下地点

    原作既読。原作には行天を少しでも知っている人に限れば行天を悪く言う登場人物はいない。「いざとなったら暴力をふるう、行天はそういう人」...行天の何を知ってて言ってるの?
    孤独な生い立ちじゃない行天なんて行天じゃない。友達がいた行天なんて行天じゃない。友達が一人もいなかったのといたのとじゃ人格は同じにはならない。
    子供を両腕に抱く行天と小林の対比は良かった。子供を傷つける宗教から逃れた、逃れられなかったの図。
    人は変われるという主題を強調する為に多田のトラウマ→はるにお父さんと呼ばせる流れを加えた点は評価。

  • 90点 高良健吾・大森南朋

    2017-12-03  by やまのさかな

    「まほろ駅前」の続編。DVDで鑑賞。
    映画「多田便利軒」、TV「番外地」、今作「狂騒曲」と並べるとこれは「3作目」ということかなあ。
    瑛太さんの多田・松田龍平さんの行天は相変わらずのコンビネーション。
    「番外地」の話も受け継ぎつつ(「キッチンまほろの柏木さん」とか)、中心には最初の「便利軒」の時にちらりと見えた「行天の娘」のエピソードを据えている(ついでに「由良くん」の話も「便利軒」からの繋がり。「息子の墓参り」とかも、最初のからの繋がり…)。
    行天と多田のそれぞれの過去から響いてくる「親と子ども」の問題が、時にからまったり、ほぐれたり…という作りだと思う。
    軽いテーマではないけれど、この二人の日常の中で語られるときっとなんとかしていくんだろうなと思いながら観ていくことになった。個人的にはテーマとのこういう距離感や話のテンポは嫌いでないので、周辺のエピソード(新興宗教の無農薬野菜とか柏木さんとの想いの交わしあいとかバスジャックとか…)にくるくると目をそらされつつそれを楽しんで、観ることができた。面白い作品だと思う。

    余談。
    この「まほろ駅前」の3つの作品を観ることにした個人的なきっかけは高良健吾が「星良一」で出ているから。
    「便利軒」のときの「走れ、便利屋」と言う声音とか、「番外地」で2話分のエピソードで多田に仕事を「依頼」していたことなどあったので、この「狂騒曲」ではどんなふうに?と観て…。
    期待にたがわず楽しかった。「まほろの裏社会」で、自分よりも年上と思しき男たちを配下として使う。指示を出すときは軽く指を振るとか肯いて見せるだけ。「岡山組若頭の飯島」と駆け引きするときの眼力の鋭さとか…。素敵だった。堪能しました。
    (本当は「番外地」の時ぐらい物語に絡んでくれるともっと嬉しかったかなとは思う。ラスト近くで「これからもよろしく」と多田宛の一筆箋に書いてあるのが映ったから、続編がさらに作られるとすればまた登場してくれるだろうなと微かに期待。)

    さらに余談。
    この「まほろ駅前」は「便利軒」「番外地」「狂騒曲」の3つとも弁当屋の役で大森南朋が出ていて、良い感じで瑛太・松田龍平と絡んでいる。
    この数カ月、高良健吾を探してDVDを観ていくうちに、大森南朋を何度も観ることになった。この人も面白いなと思う。
    「カメレオン俳優」と呼ばれていることや、高良健吾の最初のころに「M」で共演して、悩める高良くんの相談にのったりしてくれた人だとか、分かってきた。「軽蔑」では殺しあってたし、「書店員ミチル…」の最終局面では息詰まるような対決、でも「下荒井5兄弟の帰郷」では三男・四男としてコミカルに微笑ましく共演してた。
    高良君とか大森さんとかをいっそもっと登場させて「まほろ駅前」の次の作品とか…ないかなあ…と…。ひどく偏ったファンの戯言。でした。

  • 50点 出演者は豪勢

    2017-05-04  by トラップ大佐

    続編とは知らずに鑑賞、しかもテレビドラマだったとは後から知りました。出だしは良かったのだけれど途中からあり得ないエピソードになりちょっと興ざめ。出演者は豪勢だけれどみんなその力を持て余している。松田龍平の独特の雰囲気は観ていて楽しい。本上まなみ、真木よう子、二人とも出なくてもいい作品でした。

  • 70点 コピペ848

    2016-10-29  by アキラ

    前作との間にTVシリーズがあったようだが全く興味なしでスルーして今作拝見。相変わらずオフビートではあるが話の内容としては格段に面白くなった。いかにも商業的に事件を配置しようとしたのかカルト宗教の詐欺行為やら暴力団内の下剋上やら老人たちのバスジャックやらセンセーショナルな事件を配置しているが主人公たちとの関わりは薄く、むしろドラマの本筋は幼い実の娘を預かる事になった主人公たちの悩める日々って所だろう。かつて子供を失った男と子供に虐待してしまうかもしれない自分を恐れる男。父親になれなかったふたりが父親らしい事をして過ごした日々。逃げたり避けたりいじけたり、まるで小さなガキのように大人になる事を恐れる弱さがいかにも現代的で妙に共感してしまう所があったりして。いかにも商業映画的なダイナミズムを斜めにやり過ごし現代的な感情に切り込むって意味でも娯楽度の高さだけでなく作家主義的な意味でもシニカルに現代を切り取り続ける大森監督の代表作と呼べる出来栄え。少なくとも個人的には彼の作品の中で一番気に入りました。

  • 50点 チェックのガウン

    2018-02-11  by はちべー

    原作は読んでいないのですが前作と連ドラを観ていて、多田と行天の掛け合いがまた観れると楽しみにしていたのですが、首を傾げるストーリー展開にせっかくの再集結が勿体無いと思いました。あーでもだから狂騒曲か・・。

    実力ある俳優が揃い、さぞかし撮影現場は楽しかったでしょうね。
    監督は、自分が面白いと思うシーンばかり撮って、それらをただ繋げただけじゃないかと。

    「わりと真面目にもう限界」
    この行天のセリフが気に入っているのですが、バスジャック辺りから、そのセリフが私のキモチにピッタリだったかも。

    行天が着ていたチェックのガウンが可愛かった。家の外でもコートの下に着ていたのが彼のキャラらしく、松田龍平に妙に似合ってて、チョイスしたスタイリストさん?に拍手。

  • 70点 詰め込みすぎ?

    2015-05-29  by youtyan

    抱えてる気持ちが切ないものが多くて、シュールなんだけど超切ない会話とか、そういう二人が派手なトラブルに巻き込まれるとそれを描写するにはもう少しなんというか丁寧さが必要な気もするけど。
    雰囲気勝ちということでよいのかな。

  • 90点 4回観ましたwww

    2015-02-24  by shizuhisa

    とにかくキャスト人が最高!舞台挨拶目的でしたが、何度観ても飽きない!このまほろシリーズはずっと続けて欲しい♪

  • 90点 三浦しをんらしさ滲み・・・

    2015-01-24  by catcat

    第37回日本アカデミー賞受賞「舟を編む」の三浦しをんの作品なので見なくては・・・と思い鑑賞しました。
    結果、似たり寄ったり!
    良くも悪くも三浦しをんさんの癖というか、味が、香りが染み付いてる作品でした。
    あの彼女の、まつたりした性格は類を見ないですよね(笑)。

    小汚い男二人。
    仕事は便利屋とその手伝い。
    楽しそうに演じている瑛太と松田龍平が、この作品のせめての救いかも。
    ストーリーは結末に近づくにつれてお粗末となる。
    そして慌しく終わる。
    こういう結末の映画って面白くないですね。
    構えはいいけど、尻窄みって感じで。

    では、この作品の良いところは?
    それも、何と言っても三浦しをんさんの感性でしょう。
    人間観察力が凄い。
    豊かな空想力ですよね。
    幅が狭いけど。

    そして各種の雑多な個性的な人間が登場することも、現代性あってタイムリーで面白さを倍増させている。
    まさに、これらの周辺の要素は彼女の魅力だと思う。

    三浦しをんさんには寡作でも、じっくりやった作品で勝負して欲しいです。

  • 70点 名古屋パルコの映画館で

    2014-12-14  by 桃龍

    観賞。シネコンでのロードショーを見逃して諦めてたけど、見れて良かった。とても小さな劇場だけど、この作品にちょうどいい雰囲気だった。まほろシリーズはこれで終わりのようで非常に残念。寅さんみたいに年に1〜2回やってくれないかなぁ。

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