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ホース・ソルジャー[DVD]

『ホース・ソルジャー[DVD]』を価格比較。★★★☆(75点)『ホース・ソルジャー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ホース・ソルジャー[DVD]
74点
監督 ニコライ・フルシー
出演 クリス・ヘムズワース
発売日 2018年10月3日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

ホース・ソルジャー[DVD] 3,132円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2018年10月3日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ホース・ソルジャー」のレビュー

  • 30点 アホンダラ

    2018-10-07  by 傳次郎

    ミリオタ限定。
    ミリオタエクスプロイテーション映画。


    クリス・ヘムズワースの役がアメリカのステレオタイプみたいな脳筋臭くてノレない。GIジョーの人形じゃねんだから。
    戦争映画に人間臭さは重要だ。

    アクションは派手だが奥行きのない映画だ。


    一部のミリオタと全米ライフル協会の慰めくらいにはなるだろう。



    380円

  • 80点 中東などの部族問題は難しい・・・

    2018-05-22  by jamhouse

    本作品大変に迷ったあげく見に行ってきました。
    まずは、クリス・ヘムズワースって、本当に現在ノリにのっていますね。
    後を追うようにマイケル・ペーニャもノリにのっていますね。
    本作品、ニコライ・フルシー監督で、本作品がデビューぽく、デビュー作品としては大変に良く出来ていました。
    まずは、宣伝と内容とは少しずれているとは思いますが、あの911の事件から極秘で行われたとしても、凄い案件ですね・・・・
    タリバン側の考え方なども表現されていますが、やはり、自分本意な行動とい少しムッとします。
    中東などの部族問題は、やはり考え方の違いによるモノだと思いますが、しかし、あれだけ凄いと、戦争を知らない日本人の私にとっては凄い衝撃かな・・・
    ま、見方によれば、今の日本人が持っていない、国を想う闘争心など、考えさせられるかな・・・・
    私的には、主人公達のような考え方にはなかなかなれないよな・・・・
    2時間10分の映画でしたが、時間が短く感じる程大変に見応えのある映画でした。
    しかし、中東やアフリカは、ある意味、難しいのでしょうね・・・・
    本来なら、争い事のない世界を望みたいですね。

  • 60点 どうも政治的に利用されているような気が・・・

    2018-05-21  by tabula_rasa

    正直なところ、この映画に描かれていることがすべて事実だったとしても、アメリカの自画自賛というふうに見えてしまいます。アフガニスタンか第三国が製作したなら、素直に受け入れらるんですが。

    政治的なことはさておいて、純粋に映画として観たかぎりでは、それほど悪くはないです。戦場のシーンは迫力があったし。個人的に興味を引いたのは、空爆ってこういう風に行われていたのか? というあたり(それが事実であったなら、ですが)。

    ただ、ドラマが薄いので、前半は少々退屈してしまいました。家族の話を膨らませるとかした方がよかったのではないかと思います。

    2018/05/12 TOHOシネマズ西宮OS(1)

  • 70点 昨日の敵は今日の友

    2018-05-17  by エージ

    女性に教育はいらないという文明を否定するようなタリバンは良くないんだから攻撃を肯定するというのを見せてというのは分かり易いと言えばそうだ。空爆に銃撃、タリバンは戦車、ミサイルを使うけれど、アメリカとそれに続く部族は陸上戦は馬を使うという現代的なんだかどうか分からない組み合わせで見せるアクションシーンは面白い。

    同時多発テロ以前はアメリカがタリバンを指示したりアメリカに信頼性がないかもしれないというのが垣間見える。最後にアメリカ政府は信頼ならないが、共に戦った我々は将来も友だというのは皮肉だった。

  • 90点 今も世界のどこかで

    2018-05-16  by cocoshi

    事前情報がCMのみで視聴しましたが、見入ってEDテーマの翻訳から目が離せなかったです。

    ストーリーは、9.11のテロの首謀者を叩くため、タリバン拠点の制圧を目的とした特殊作戦に派遣された12名の米兵の、史実を基にした物語です。

    しかし、12名の英雄を讃えるだけの映画ではなく、12名に協力する反タリバン勢力を通して、現地の人々の戦いも共に描いています。それがとても良かった。

    タリバンの恐怖政治を表すための描写で、脅される女性とその家族の境遇、投げ付けられた言葉が物凄く重く響きました。私達にしてみれば「たったそれだけ」の理由で引き金が引かれる。そしてこんなことは珍しくもないのだろうと思える、その光景のあっけなさ。
    現地の反タリバン勢力を率いるドスタム将軍をナヴィド・ネガーバンが名演していて、現地の人々のやるせなさと怒りが伝わってきました。

    この作品はアメリカ側から描いた作品なので、美化している部分も多大にあると思います。しかし、今も世界のどこかであらゆる理不尽に蹂躙されている人々がいて、その理不尽さから家族や権利を守ろうと戦っていることを、この平和な国にいて胸に焼き付けられる映画でした。


    史実を基に映画化なので、実際にいた人物や起こったことなど、史実の記録を辿ってみると、更に話が広がるかと思います。

  • 80点 最後の写真が良かった

    2018-05-14  by 未登録ユーザる 。

    別に期待もしないで臨んだが案外良かった。実話ベースに弱い。というのもある。

    邦題はク(自粛)。

    どういう経緯で大尉まで来たかとかこの数年で家族ぐるみのお付き合いをするような何があったとか一切説明しないところは好き好きだろうが、まぁこれはこれなのだろうなぁ。あたしゃもうちょっと説明欲しかったけどなぁ。でも実話ベースならしょうがなしとも思えてしまうし(←このように弱い)。

    ドンパチとクリヘムの水色の瞳を堪能、だけで十二分に元は取れる。

    で、R15じゃないの、あらそおー。くらいには(自粛)。「フューリー」にも驚いたけど、映倫は戦闘シーンに甘いのかな。

    最後の字幕で、「まぁキレイ事だけでもないんだろうけど」と思いながらも、写真見たらそれは当たり前だけどクリヘムではないしあの人もこの人もいないしそもそもこおー、人種(自粛)。でも1枚の写真が物語ってしまう事って確実にあるよなぁなどとしみぢみ。

    無事帰還、だけでなく、そこそこに幸せにお元気に暮らしていたらいいな。などと遠くから。

  • 70点 戦争アクションだが、真実も伝わる

    2018-05-12  by FOXHEADS

    あの9.11直後に、一番乗りでタリバンへの攻撃を開始した12人の陸軍特殊部隊隊員たちの死と隣り合わせの苦難の闘いを描くアクション作。実録ではあるんですが、あんまりそれを感じられない程に、アクション・シーンが見事に充実してました。全く飽きさせない展開は、西部劇そのものか。熱量が強い展開が続き、あっという間の2時間超でした。でも、単なるアクション大作で終わらずに、ラストの字幕と○○で、コレが実際にあったことだという事を思い出させる。アフガニスタンの国内の様子と仕組み(?)も含め、非常に勉強になったのは紛れもない事実。今作が初監督作だという監督のニコライ・フルシーは、報道写真家出身というキャリアを感じさせない戦争アクションの体を取りながら、しっかりと伝える術を知っているようだ。伝わりましたよ!

  • 70点 戦闘シーンは迫力あり

    2018-05-10  by MFY

    空爆シーンは迫力があったが、もう少し爆撃機側の様子も描写してほしかった。

  • 70点 ちょっと大味

    2018-05-09  by A.TAKE

    ホース・ソルジャーみた。こんな作戦があったなんて知らなかった。めっちゃ無茶ですごい。しかし一番、すごいのはちらっと出てくるCAI工作員。一人でタリバンとの最前線に潜入し対立する軍閥間を渡り歩いて工作活動してる。妖怪かな。CAI怖い。

  • 70点 あざとかった

    2018-05-08  by コージィ

    911を見た米軍人:ミッツ・ネルソン大尉が、米国を狙うビンラディンの率いるタリバンの拠点をつぶすため、志願してアフガニスタンへ行き、3年はかかるだろうと予想された困難なミッションに、12人のチームで挑んだ実話を映画化したもの。

    タリバンに敵対するのはアフガン国内の3部族なのだが、こいつらが協力せず互いに反目するため、タリバンに利してしまうという状況の中。

    有力な1部族の長・ドスタム将軍の案内で、馬に乗ってタリバンの潜伏する村に行き、目視して住民ではなく武装勢力だけであることを確認。その座標を無線で本隊に連絡し、空爆を誘導するのがネルソンの部隊の基本ミッション。

    で、空爆で仕留められなかった連中の反撃にあったり…

    いろいろ戦闘シーンは充実してました。
    むしろ、戦闘シーンばっかりというべきか。

    そのせいで、ネルソン本人の感情表現や、ドスタム将軍との会話が少なく浅くて、感情移入がしきれない。

    実話なのに、「なんか盛ってるな」という演出のあざとさがあり。
    「今は911現場に騎兵隊像が建っている」「ネルソンとドスタムは親友だ」と、クレジットに出てくるんですが、これを観ると「(今のIS含めた)イスラム武装勢力に対するプロパガンダ映画だな」と、気持ちが盛り上がらないまま帰宅。

    もうちょい、プロパガンダ的表現は抑えつつも、ミッションを通した兵士同士の精神的な盛り上がりがほしかったなぁ、というのが自分の希望でした。

    それにしても、クリス・ヘムズワースはソーのイメージが強すぎて、「ハンマーを投げれば済むじゃん」って思っちゃうのがつらいっすね。

    『シェイプ・オブ・ウォーター』のマイケル・シャノンも好演。

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