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ぼくの名前はズッキーニ[Blu-ray]

『ぼくの名前はズッキーニ[Blu-ray]』を価格比較。★★★★(81点)『ぼくの名前はズッキーニ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ぼくの名前はズッキーニ[Blu-ray]
81点
監督 クロード・バラス
出演 ガスパール・シュラター
発売日 2018年9月19日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

ぼくの名前はズッキーニ[Blu-ray] 5,076円 (税込)
近日発売 予約可
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ぼくの名前はズッキーニ[Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2018年9月19日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ぼくの名前はズッキーニ」のレビュー

  • 80点 涙は嬉しい時にもでるよ

    2018-10-29  by yuki0911

    離れることになる相手だとしても、気持ちの繋がりを絶えさせないような時間を過ごしたい。
    冬の小屋でダンスパーティでも室内雪合戦でも。

  • 70点 独特

    2018-04-05  by hikarururu

    ネグレクトや虐待や、取り上げてる問題は重いのだけれど、
    独特のパペットの可愛さと、前向きで素直な子どもたちのおかげで、温かい気持ちになれました。

  • 90点 また会いに行くよ

    2018-03-04  by

    ズッキーニたちがとてもいとおしい。
    何だってその人にとっては大切なもの。
    大切なものを大切だと言えることの素晴らしさ、素敵さに気づかせてもらえた。
    何気ない普段のお話に心がきゅーっと締め付けられた。
    また会いに行くよ、ズッキーニ。

  • 70点 子どもの時を思い出す

    2018-03-01  by ぴーゆか

    孤児院にいる子どもたちのお話

    子どもは時にとても繊細であり、子どもの言葉が大人の私にとても響いてきた。

    アニメですが、大人が見るのをお勧めします。

  • 70点 シモ〜ン (;ω;)

    2018-02-24  by なつみかん。

    シモ〜ン ⁉

    意地悪で、ジャイアンだったけど・・・

    お前、いい奴だな。
    (;ω;)

  • 90点 「ぼくはひとりぼっちじゃなかった」

    2018-02-21  by こむらがえり

    昨年から観たくてたまらなかった一本。
    フライヤー3種をじっくり読み、予告編を見返して、劇場に足を運びました。

    子どもたちの演技を参考に創り出された映像とセリフはとてもリアル。無邪気に遊んだり、感動したり、怒ったり、寂しくなったり。子どもたち一人一人が愛おしくて、抱きしめたくなった。


    窓から凧揚げをし、母親が空けたビール缶を積み上げるズッキーニ。
    ある日不慮の事故で母を亡くした彼は孤児院へ連れていかれる。
    はじめはイジメられ、家に帰りたいと願うズッキーニだが、徐々に居場所を見つけていく。

    クロマニヨン人ダンス、雪合戦、仮装パーティ、日常を綴った手紙、そして初めての恋。
    独りぼっち、屋根裏部屋で遊んでいたズッキーニは、もうどこかに行ってしまった。


    この映画はズッキーニだけが主人公ではない。
    手が震えてしまう子、毎晩オネショをしてしまう子、車が来るたびに「ママ!?」とドアを開けて辺りを見回す子。やっぱり家族の温もりが恋しい。
    みんなのリーダー・シモンも眠るときには指しゃぶりしちゃうし、お母さんからの手紙がないとすごく悲しそうだった。みんなをイジメるのも寂しさの裏返しなのかもしれない。

    生まれたばかりの赤ん坊を囲む子どもたち。
    「この子が大きくなって、もし醜かったら、もし臭かったら、この子を見捨てるの?」
    矢継ぎ早に問いかけるこのシーンが、もう切なくて切なくて。子どもたちの想いに触れると、心がキューッとなる。

    映画と少し内容が異なるという原作も、ぜひ読んでみたいです。

    (2018年2月20日 シネ・リーブル梅田にて鑑賞)

  • 80点 吹替え版を観るのが怖いような・・・。

    2018-02-20  by クリス・トフォルー

    ストップモーション・アニメの小品ながら、2009年の韓国映画「冬の小鳥」や2013年の「ショート・ターム」などの実写映画に劣らない、リアルなエモーションが与えられる作品だ。同じストップモーション・アニメの「メアリー&マックス(2008)」やスペインのアニメ映画「しわ(2011)」にも通じるだろうか。
    日本映画ではなかなか撮られないテーマだが、2015年の「きみはいい子」あたりが近いかな。
    肩肘張らずに観られる秀作なんだが、吹替え版キャストは斜め上を行き過ぎてるんじゃないだろうか?

  • 90点 ちいさな傑作

    2018-02-18  by くりふ

    66分のパペットアニメーション。とても良かった。ほぼ全てを作り手の狙い通り達成したような、充実感をおぼえました。パペットアニメという手法を、物語や感情を正確に伝えるため、どう使うべきかよく考えてあると思います。動きは地味なのに斬新。個人的には、派手だが空疎な『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』とは好対照でした。

    “醸される”がいちばん近い言い方でしょうか。これが実写映画の子供たちだったら中々浮かび上がらないものを、個性的な人形、その丁寧な動きで掬い上げ、端的に言い切る。監督は、実際に孤児院で取材を重ねたそうですね。その成果も生かされているのでしょう。

    日常として在り続ける児童虐待。その先で、孤児院を出るもの、残るもの…その差別が変わらぬ現実を描きながらも、場所がどこであろうが、子供たちの幸福づくりに挑む映画となっている、と思いました。それも柔らかな語り口で。

    そんな中でも、“性”の隠し味があることが、大人にとっても噛み応えあり。日本にもこんなアニメ作品が増えてほしいです。

    …どうでもいいですが、カミーユちゃんに惚れました(笑)。

  • 80点 子供を取り巻く問題

    2018-02-13  by ハナミズ

    第89回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされたフランス産のストップモーション・アニメーション作品。
    これが長編デビューとなったアニメ作家のクロード・バラス監督。

    ともすると実写でもできそうな話だが、内容が重い。
    監督は実際に問題を抱える子供たちにエールを送るつもりで作ったのではないだろうか。
    それならば、デフォルメされた人形アニメの方が子供たちにとっては取っ付きやすいかもしれない。

    育児放棄やイジメ問題など児童を取り巻く問題は世界共通。
    不慮の出来事で母を失い孤児院に入居した“ズッキーニ”。
    イジメにあいながらも似たような境遇の仲間たちと次第に打ち解けて行く。

    ズッキーニの母には問題があったが、母がつけてくれたニックネームの“ズッキーニ”と呼ばれることを願うことからも決して嫌っていたわけではない。
    <ズッキーニ>にはセクシュアリティ用語でクィアプラトニックな関係(恋愛関係ではないが、より親密で感情的な絆が存在する)にいる相手のパートナーのことを指すという。
    母が名付けた理由はともかく、劇中での比喩はここに由来するのだろう。

    そう思えば性の芽生えを繊細に織り込み脚本化したのがセリーヌ・シアマ(『水の中のつぼみ』『トムボーイ』の監督&脚本担当)というのも頷ける。

    アニメーションの技巧という意味では『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』『コララインとボタンの魔女』のライカや『ウォレスとグルミット』のアードマンらにかなわないとしても、素朴さでぬくもりを与える。

    子供たちに寄り添う目線のバラス監督の優しさを感じた。
    安易な解決を与えないラストも欧州映画を感じる。

  • 100点 子どもってすごい

    2018-02-02  by コージィ

    試写で拝見しました。

    終わったら、知らないうちに涙まみれになってました。
    目も鼻もぐしゃぐしゃで。
    花粉症ではなく、感動で。
    えー、何この衝撃。
    子どもの心を、深く、正面から描いていて、引き込まれます。
    公開したら、また行かなきゃ。次は吹替かな?

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作品情報

(C)RITA PRODUCTIONS / BLUE SPIRIT PRODUCTIONS / GEBEKA FILMS / KNM / RTS SSR / FRANCE 3 CINEMA / RHONES-ALPES CINEMA / HELIUM FILMS / 2016

 



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