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わたしのハワイの歩きかた [DVD]

『わたしのハワイの歩きかた [DVD]』を価格比較。★★☆(51点)『わたしのハワイの歩きかた』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

わたしのハワイの歩きかた [DVD]
51点
監督 前田弘二
出演 榮倉奈々,高梨臨,瀬戸康史,加瀬亮,宇野祥平
発売日 2014年12月5日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2014年12月5日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「わたしのハワイの歩きかた」のレビュー

  • 70点 アロハ式恋愛指南

    2014-06-15  by 出木杉のびた

    みのり(榮倉奈々)はハワイで毎日飲んでは気が大きくなり、初対面の人間でも、思ったことをずけずけと言い放つ。それは確実に相手と諍いを生む原因になるのだが、その分親しくなるのも速い。そしてやたらとお節介になり、説教する。年配者が経験を元に言うのならともかく、若い人間の説教は自分のことを棚に上げなければできるものではない。日本から逃げてきた女に、いちいち文句を言われたくはないものだ。しかし、表向きは豪快でも、弱味を持つ女性だからこそ、見えてくるものがある。彼女が放つ毒舌や説教は、やがて周囲の人間の気持ちを動かすことになる。

    みのりに影響される鎌田(瀬戸康史)は、ハワイで様々なビジネスを企画するが、これまでにかなりの失敗を重ねている。浮浪者のような阿部(加瀬亮)との出会いは、酔って絡んで来る日本人の態度が気に障ったことから始まる。酒の勢いもあるが、みのりの差別ない正義感は、男の気持ちを揺さぶるには十分であった。

    ハワイで友人となる茜のキャラと、演じる高梨臨が魅力的。パーティにせっせと通っては、金持ちを物色している。ストーカーのような男・本間ちゃん(宇野祥平)にプロポーズされてもひたすら断り、目指すは玉の輿。やがて自分の信じる愛に向い歩き出す姿には応援したくなる。

    茜に一途な愛を捧げる本間ちゃん役の宇野祥平が素人っぽい演技をして、笑わせてくれる。茜とは歳の差もあり、頭も既に薄い。彼女の求めるセレブとは雲泥の差であるのだが、みのりに言われたことに目覚めて、茜に出会いを提供しようという気持ちが泣かせる。いや、映画ではそれがまた可笑しい。

    登場人物たちが一堂に会する終盤の修羅場がまた大笑い。付き合いだしたと思われるカップルの関係が疑われ、最終的にみのりは誰を選ぶのか、茜の選択に迷いがないのかが試される。ここに日本からやってきたあいつが加わるかと思いきや、この場に絡んでこないのが返って不自然だ。普通のドラマなら出会って当然の展開である。

    茜と同じアパートに住む、エミ姐やマコちゃんというキャラも顔を見せるが、ほとんど活躍の場も無く、物語上不必要な登場人物に思える。面白い物語だったのに、こういうキャラを活かせないシナリオが、実に惜しい。みのりの日本の友人・加代子(佐藤みゆき)もちょっと顔を見せるだけだが、結婚式のシーンでは「アロハ」の意味について、蘊蓄を垂れて感心させてくれる。ただ、これを伝えるのが物語上この人でいいのか、というのが疑問である。

    それでも映画内ではドラマはしっかりと描いている為、観光地的な場所での撮影はあまり見られなかった。それが残念でもあるが、ただの観光映画になっていないのは褒めるべきだろう。その分、エンドクレジットで、美しい大自然の風景を満喫させてくれる。作詞・作曲・竹内まりや、編曲・山下達郎によるテーマ曲、「アロハ式恋愛指南」も心地良く、エンディングを締めてくれた。ハワイにも行きたくなるような、若い人向け人生のガイドブックでもある。

  • 40点 仕事?

    2016-09-17  by 流離

    レンタルにて。みのりさんは一応、仕事でハワイに行ったんですよね?いろいろうっちゃって現実逃避したいなら、最低限自己責任、自分の金で行けよ!って最初から個人的にとほほ…仕事なんだからホウ・レン・ソウだろうが(怒)とかね、あ〜ぁ…馬鹿真面目なのかなぁ…全然癒やされなかったなぁ…で終わってしまいました。

    ハワイ、綺麗ですね。満足度40点うち30点はエンディングのまりやさんの歌と美しい景色に。

  • 30点 日常からの逃避

    2015-06-28  by はちべー

    榮倉奈々のスタイルの良さだけが光る作品。
    高梨臨も可愛く、二人の掛け合いは悪くなかったけど、加瀬亮はホント無駄遣いでしたね。

    製作サイドはヒロインのハチャメチャな部分で爽快感みたいなのを狙っていたようですが的外れ。
    いくら現実逃避したいからといって、その原因は自業自得のものだし、褒められない方法でハワイへ行き、ヒロインの上から目線の言動には呆れるばかりでした。

    エンドロールのハワイの景色はとてもステキでしたが本編と合っていない、浮いていたと思います。

  • 60点 今更ハワイ、されどハワイ

    2015-06-11  by 青島等

    榮倉奈々のPV
    美脚全快ポスターは
    打倒!長澤まさみ

    ‘ティファニー’狙いか?
    ‘ハワイで朝食を’衣裳

    鶴見辰吾との駆け引き
    加瀬亮との初対面は良い

    果たして本作が
    ハワイ観光客を増やしたか?

  • 40点 「ちゃんと大事なもん見つけてんだね。」

    2015-06-08  by zen1999

    うーむつまらなかった!
    ハワイで美しい映像とうまいもんがたくさん見れるかと。
    (「めがね」とか「かもめ食堂」的なもんかと)

    そういう「癒しムービー」としても中地半端。
    主人公にも、会社から金もらってダラダラ遊んでいるようにしか見えず、感情移入できない…。

    加瀬亮が唯一のオアシス…。

    ビジネスをとっかえひっかえくんは、最後カッコよくなってお茶漬けやさん(ポキ茶漬け、普通に食べてみたい)彼の成長は良かった。

    相手がセレブでなくてダメおっさんでもいいじゃん。
    愛があれば。

    とりあえず、つまらん!
    一生懸命最後まで見たけど、かなりつらかった。

    ぶっちゃけ、場所はこれハワイである必要あったの?というほど。
    他の場所でもよかったんじゃ…?

  • 10点 最低の映画。お金をもらって見るレベル

    2014-06-07  by 未登録ユーザ

    ものすごくつまらない映画です。
    試写会で無料だった&舞台挨拶で榮倉奈々さん等を見られたのでまだ良かったですが、これでお金を払ってみてしまったら最悪です。
    ただ中途半端に生きていた自業自得なのに悲劇のヒロインぶってるビッチが会社の金でハワイでチャラチャラする話です。そもそも会社の金でただ飲んで遊んでるだけなんて出来るのか?というところにリアリティーを感じられなかったし(一応最後は記事みたいにしてたけど)、コミカルのつもりだったであろう乱闘シーン?も全然意味がわからず、なにやってるんだろう…としか思えず、会場内で笑っている人は誰もいませんでした。監督や出演者等、本当に納得できる作品と言えるのか甚だ疑問です。ハワイで榮倉奈々出しときゃ話題になるんじゃないか、みたいな企画先行で進み、薄っぺらい中身になってしまった印象を受けました(これを仕事としてお金をもらうなんて恥レベル)。とにかくひどい映画で、マイナスの評価があればつけたいくらいです。よい評価をつけている人は関係者のステマかただ単に俳優を見られればそれでいい人かと思います。舞台がハワイである必要性も全く感じず、榮倉奈々他の演技の質の低さも相まって、寝てた方がましという作品でした。

  • 60点 コピペ785

    2016-08-28  by アキラ

    いい女とは正にこの主人公みたいな奴の為にある言葉だ。ハワイで二次会の幹事を引き受けてくれ友人の無茶ぶりに困ったように笑いながら承諾。意志の弱いタイプかと思いきや、それを利用して仕事で本を作り、ついでに遊びまくって来ちゃおうという計画。普段から思う事はズバズバ云い酒が入ると特に後先考えないが、ちゃんと相手の事は思いやっている。それでいて誰よりも頑張って仕事は有能。美人だが男に媚びない。そんな彼女がハワイの高級住宅街に遊びに行き米国のセレブに群がるさもしい日本人たちに喝を入れる話。資産がある事よりも信じるままに働く事を是とし貧乏人と金持ちを差別しない彼女を中心としたラブコメが展開する。その結果、成り行きで大金持ちを吊り上げちゃう訳だが、そんな事に満足する性格じゃない。「誰とでも親しくしてやってるだろ」と酒の勢いで腐ったブルジョワの本音が出てしまえば、ぶん殴って関係終了。だが本人がいくら正しく生きていても気付かないうちに最悪の罪を犯している事もある。気付かなかったとはいえ妻が妊娠中の男と関係を持つなんて最低。不覚にも最も軽蔑するようなタイプの女がする不倫に引き込まれたりもする。その心の傷の吐露には彼女の正義感を汚す男の不誠実さに怒りを感じ、それを笑顔で乗り越えてゆく彼女の姿に何とも云えない大きな魅力を感じた。このヒロインの生き方はサタジットレイの遺作『見知らぬ人』と同様に誰もが見習うべき姿だ。

  • 80点 榮倉奈々の演技が◎

    2014-07-01  by yuko-himawari

    単純にハワイを感じたかったので内容に期待せず
    見に行きました。
    榮倉奈々の演技が自然で全体的に『こういうの日常で本当にあるよな〜』と思わせる映画でした。
    ただ初めて行ったハワイで知り合いが出来たと言っても、最初から不自由なく各地を移動しているのは違和感がありました。

  • 90点 榮倉奈々の新しい魅力発見!(^_^)v

    2014-06-27  by コウイチ7

    仕事に追われる日本での編集者仕事に少なからず疑問を持っている多数の日本人女性にとって、ハワイでの非日常的な生活に憧れを誰もが持っていることと思いますよ;^_^)
    榮倉奈々の演じる役柄に共感する女性も、多かったのでは(^_^)v

  • 30点 日本が舞台でも良かったのでは?

    2014-06-24  by lp

    榮倉奈々主演、『婚前特急』の前田弘二監督によるハワイを舞台にしたラブコメディ。

    前田弘二監督の前作、『婚前特急』が思いの外に良かったので今作も観賞。
    しかし、今作はイマイチでした。

    平たく言うと、人生に疲れた主人公が日常を抜け出してハワイに行く話。最初は主人公が「人生の意義」を見出すヒューマンドラマになるのかと思いきや、ただのラブストーリーに集約されていてガッカリ。
    そもそも主人公がハワイに行く流れに現実味が乏しく、スムーズに映画に入り込め無い事が問題有り。また、「友人の結婚式の二次会の幹事」と「ハワイのガイド本作成」という2つのタスクを一応抱えているにも拘らず、延々と遊び呆けていて緊張感の欠片も無い主人公に共感が出来ないことも難点。こういったところは、もう少し巧く状況設定を出来たのではないかと思います。
    ハワイを舞台にした意図が、ストーリー的には感じられない事も欠点の1つ。映画としてハワイが抱える問題や事象に目配せする事は一切無し。主人公が一切日本に帰らずに、ハワイに拘る理由も感じられず。正直、これなら舞台は日本でも良かったんじゃないかと。ハワイと言っても、出てくるのは日本人ばかりだし。
    その他にも細かい台詞回しの問題なども少しありましたが、そこまで触れると限りがないのでこの辺で止めておきます。

    演出面ではクライマックスに巻き起こる、前田弘二監督らしさが光るドタバタ劇がインパクト大。しかし、『婚前特急』のアパートの壁が壊れる程の驚きと破壊力は感じられず、残念ながら上滑りしていた印象が強かったです。ただ、自分の色を積極的に出そうとしていることには好感を抱きました。
    他の部分では時折用いられるロングショットが冗長的でウンザリだし、登場人物達が早口で必要な情報も不必要な情報も同時に話す見せ方も今一つ。全体的に演出面でのキレが悪く、119分の上映時間が長く感じられました。

    役者陣の演技も微妙で、何だかなあといったところ。
    特に榮倉奈々、高梨臨、瀬戸康史の主要キャスト3名が今一つ。演技が単調で、もう少し引き出しが欲しいところ。

    そもそもこれだけ多様な海外旅行が実現している今日に、1980年代のようなハワイプロイテーション映画を造る企画の段階からして謎でした。
    今作は今一つでしたが、前田弘二監督は未だ監督2作目。次回作での挽回に期待したいと思います。

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作品情報

(C)2014「わたしのハワイの歩きかた」製作委員会

 



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