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人生はシネマティック! Blu-ray

『人生はシネマティック! Blu-ray』を価格比較。★★★★(76点)『人生はシネマティック!』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

人生はシネマティック! Blu-ray
75点
監督 ロネ・シェルフィグ
出演 ジェマ・アータートン,サム・クラフリン,ビル・ナイ,ジャック・ヒューストン,ヘレン・マックロリー
発売日 2018年5月2日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

人生はシネマティック! Blu-ray 3,772円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2018年5月2日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「人生はシネマティック!」のレビュー

  • 80点 映画のない

    2018-01-05  by 猫ぴょん

    人生は味気ないだろうなぁ


    1940年
    戦争の真っ只中

    映画の内容に関する規制あり
    自分の命の危険もある
    そんな中で。

    映画を製作するということ

    紆余曲折を経て。

    ヒロインの恋愛も織り交ぜ。

    ジェマ・ア―タートンの強さが美しい
    サム・クラフリンがカッコイイ(#^^#)
    今までの作品とは雰囲気がガラリと変わり大人の男性の魅力♪


    2018年
    劇場鑑賞1本め
    やっぱり映画ってステキだ

    映画の中の観客と共に胸がじ〜んとなる117分!

  • 80点 シネマティックな人生

    2017-11-19  by エージ

    映画をいかにして作り、どう演じるかというのが実感出来るような気がした。普通の人々が戦争、爆撃によって恐怖を感じたかを明確に描いている。出来上がった映画によって観客も感動するということを体感できる。悲劇的なことが起きるが、それが最後のシーンに効いてくる。そこがまた上手い。月並みな言葉だけれど、映画って良いもんですね。と思える。

  • 70点 英国人魂

    2017-12-30  by ハナミズ

    ダンケルクの撤退を描いたノーラン作品と同年公開というのも何かの因縁か。
    合わせてみるとより理解が高まる。

    『ダンケルク』で興奮した後で見ると戦争の裏側が感じとれて興味深い。
    戦争とプロパガンダは切っても切れない関係。
    国民の士気を高めるためなら些細な美談でも仰々しく取り上げ、常に政治に利用する国家権力を批判的に描く。

    本作で描かれる映画スタッフらはあからさまなプロパガンダを強制されながらも、疲弊した国民に勇気や希望を与えるためスポンサーである国を納得させながらも、その可能性を模索する。
    その姿は現在の映画人たちが口うるさい出資者に苦労する姿と重なるようである。
    たとえ不本意な押し付けでも創意工夫で逆に利用してやろうという野心が頼もしい。

    新進気鋭の脚本家に抜擢されるカトリン・コールを演じたジェマ・アータートンのチャーミングさが光る。
    女性の社会進出のさきがけも感じ取れる成長物語も“今日性”を感じる。
    渋めの英国俳優の競演が個人的には楽しめた。
    名優ビル・ナイについ笑みがこぼれる。

    少し気になったのは戦う相手がプロパガンダを強要する国家より、無理難題を突き付ける(現在、映画製作でやり取りしている)映画会社のお偉いさんに向かっているように思えることか。(ついでに英国から見た米国への皮肉もチラリ…?)

  • 90点 とても 心に響く映画でした。

    2017-11-28  by hammer

    戦争の最中に 士気高揚のための映画撮影
    やはり映画は 脚本ですねと思わせる仕掛け
    そして 恋愛感情の芽生えが
    たーまーりーまーせーん。(^Q^)/゜

    ラストは 気に入りませんが 戦争の儚さを
    受けることが出来ました。
    オススメの作品ですね。

  • 90点 映画が与える感動。

    2019-03-11  by 大仏

    戦時下で作られる映画の関係者を描いたイギリス映画。

    これはいい映画。

    本作は、
    1940年のロンドンが舞台。
    主人公のカトリンはコピーライター部の秘書として働いていたが、ある日突然、情報省映画局からお呼びがかかる。
    これから作る映画の脚本を手伝ってくれないかというもの。
    徴兵によりコピーライター部に誰もいなくなったという理由だけでカトリンが手掛けたショートストーリーが目に入ったのだ。
    秘書として呼ばれたと思っていたカトリンは驚くが、これを引き受けることに。
    カトリンは脚本の世界にどんどんのめり込んで行く。
    今から作成する映画は「ダンケルク」だ・・・
    っていう話。

    先に「ダンケルク」を見ていて良かった。
    民間の船が救助しに行った事など知っていたので、すんなり映画に入り込めました。

    本作はかなり女性向けの作品だと思います。
    映画製作が主題ではありますが、ヒロイン且つ主人公であるカトリンの人生を描いた作品です。
    男の私としては、自分と照らし合わせたりすることはできませんが、カトリンの人生に感動しました。
    正に人生はシネマティックです。
    邦題がまた仕事してますねぇ。

    戦時下の映画製作というざっくりした前情報で見たので社会派ドラマ的なものかと思っていましたが、色々と予想外で得しました。
    本作は色んな要素が含まれる映画です。
    ドラマでありヒューマンでありラブストーリーであり映画製作でもある。
    カトリンを中心に展開される俳優たちとの関係、脚本仲間との関係、そしてもちろん映画との関係。
    その全てで感じるものがある素晴らしい作品でした。

    俳優としてはビル・ナイさんがほんとイイですね。
    さすがは往年の名優です。
    ビル・ナイさんがいるとその佇まいだけで可愛らしいコメディ感と特別な何かを感じます。

    ラブ要素でも感動。これが一番予想外でした。
    脚本家というものは恋愛なんていくつも描いているはずなのに自分の事となるとこうも上手くできないものなのか・・・
    そう思った矢先、脚本家ならではのオシャレな展開付き。最高でした。

    映画製作にはモチロン、途中で色々なチャチャが入ります。
    こんな勝手な事されたらこの映画はもう駄目だと思いました。
    本作中で撮っている映画「ダンケルク」は面白くないと・・・
    だがしかし、全ては脚本次第なのだ。
    脚本ってすごい。

    ラストも感動。
    あまり書きすぎるとネタバレになってしまいますが、悲しいはずなのに本作で感じる事は悲しさではありません。

    映画が人々に与える感動は計り知れない。

  • 80点 今その時を大切に…

    2018-08-08  by ぶんず

    なんて素敵な作品。スクリーンの裏側の映画愛に溢れる制作過程が垣間見れるし、人生色々あるけど素敵だなぁと思わせてくれる映画。戦火の中、死と隣り合わせの日々にも屈せず前を向き強く生きる女性。優しく穏やかな映像の中に描かれる残酷な光景が強く印象に残る…。







  • 70点 ビル・ナイが欠かせナイ

    2018-06-23  by 桃龍

    よね、このテの作品には。ロビン・ウィリアムズとか西田敏行さんとか。
    戦争映画だから彼より若い人がけっこう死ぬけど、名優は死せず。

  • 100点 これから人生が始まるところ

    2018-05-12  by バナバナ2

    第二次世界大戦中イギリスで、ダンケルクの撤退を国の肝入りで映画化しようとする、スタッフ達の話。

    田舎から駆け落ちでロンドンに出てきたカトリンは、ふとした事から脚本家の道が開けていく。
    最初は生活力の無い男と暮らす為、ロンドンに留まる為に仕事が欲しかっただけだが、次第にやりがいを感じていく。
    昔は人気があったが、今は老いて仕事がない俳優がカトリンに行った言葉が印象的。
    「我々にチャンスがあるのは、若い男達が出征しているお陰だ」
    アメリカでも、第二次大戦中は国内用に女性パイロットが増えたけど、男性が戦争から帰ってきたら、そのほとんどがお払い箱になってしまったのだそう。
    でも、一般の女性が船で救助に向かうというストーリーの劇中劇『ダンケルク』は、凄く良い映画だったので、カトリンはきっと戦後も映画界で残っていくに違いない。

    戦争中という事もあるけど、人生が再生したり、また突然終わってしまう人もいて、悲喜こもごも。
    また、俳優の我儘に付き合わないといけなかったり、大根役者をなんとか見られるように指導したりと、映画撮影の裏側も観れて面白かった。

  • 80点 日本の映画人に作れるか?

    2018-02-20  by odyss

    第二次世界大戦中に、英国で戦意昂揚のための映画作りに携わった女性を描いています。

    なにしろ若い男はみな戦争に取られてしまっているので、女性が大幅に社会進出しています、というか、そうしないと世の中が回っていかないのです。

    というわけで、「戦争は女にとっては(社会に出るための)チャンス」ということが本作を見るとよく分かります。

    ちなみに、第一次世界戦時も同じことが起こっているんですね。
    この点については私は『未来を花束にして』のレビュー(↓)に書いたので繰り返しませんが。
    http://cinema.pia.co.jp/imp/169689/1149833/

    さて、この映画です。
    ヒロインは戦意昂揚映画の脚本家に採用されるわけですが、給料が(女であるというだけの理由で)男より大幅に安い。この辺はやはり時代でしょうね。でも、脚本家としての有能さを発揮することで徐々に認められていきます。

    先ごろ映画化もされた、ダンケルクからの英国軍撤退で大きな役割を果たした民間船舶およびそれを操っていた女性の話も出てきます。でも、元ネタに実は・・・があったりして、またそれを戦意昂揚映画に仕立て上げるにあたっての様々な苦労や外部からの差し出口がしっかり描かれているので、単純に愛国心をかき立てるような内容にはなっていません。つまり、冷静に作られた優れた映画である、ということです。

    ・・・でも、と私は見終えてから考えてしまいました。

    実は戦争のときに女性の社会進出が進んだのは、英国に限った話ではないんですよね。
    日本だって同じだった。
    でも、日本の場合、それはしばしば「女性の戦争協力」と見られて、ネガティブに捉えられてきたわけです。

    この映画では、戦争そのものへのネガティブな見方は出てきません。上述のように、愛国心をかき立てる内容ではないけれど、かといって「戦争はいけない」という視点があるわけでもない。そもそもが戦意昂揚映画を作る話ですしね。

    日本の映画人に、こういう映画が作れるでしょうか?

    と言うと、「英国はヒトラーに仕掛けられた戦争をやむを得ず戦ったのだ。日本のように自分から戦争を始めた国家とは同列におけない」という反論が寄せられるかも知れません。

    でも、「戦争はいけない」と言う日本人はしばしば自国防衛のための戦争をも否定するわけです。また、英国はポーランドがドイツ軍(およびソ連軍)に侵略されたからドイツに宣戦を布告したわけであって、別段自国領が侵略されたから戦争を始めたわけじゃないんですよね。実際、あのとき英国は下手にポーランドを助けようなどとは思わずに(実際、助けられなかったわけです)、放っておけば良かった、そうすれば第二次世界大戦のヨーロッパ戦線はあれほど拡大せずに済んだはずだ、という見解の人だっているんですから。

    そういう目で見てみると、この映画には戦争を否定的には捉えない、という明瞭な特徴があることが分かるでしょう。

    日本の映画人にこういうものが作れるかな?
    どなたか、答えていただけますでしょうか。

  • 80点 全然人生はシネマティックでなかった

    2017-12-18  by 未登録ユーザる 。

    思いの外いい話だったけど相変わらず邦題は(自粛)。

    シネマかと思わせてラブかと思わせて働く女性の物語だったよなぁー。

    そんで、若いオトコが少なくてああでこおでだからそりゃあんなクズみたいなオトコもモテるんだろうなぁー。

    などと。

    あと4年、口紅をびっと引いてがんがん働いて、戦争が終わったら女2人で会社でも興したらいいんじゃないかな?と遠くから勝手な希望をー。

    どうでもいいけどどこがPG12なのか分からなかったなぁ。例によってだ・・・。

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