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ローン・サバイバー [DVD]

『ローン・サバイバー [DVD]』を価格比較。★★★★(76点)『ローン・サバイバー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ローン・サバイバー [DVD]
75点
監督 ピーター・バーグ
出演 マーク・ウォールバーグ,テイラー・キッチュ,エミール・ハーシュ,ベン・フォスター,エリック・バナ
発売日 2014年9月2日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

ローン・サバイバー [DVD] 3,694円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2014年9月2日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ローン・サバイバー」のレビュー

  • 80点 悲しい

    2014-03-28  by 猫ぴょん

    冒頭の訓練シーンから既に予想される過酷さ

    「ひとり」

    結末が解っているツラさ
    彼だけ。

    あまりのリアルさの連続に歯を食いしばりながらの観賞(>_<)

    撃たれる
    叩きつけられる
    こんなにボロボロになってもまだ戦う(ToT)
    過酷な訓練に耐えた彼らだからこその身体能力

    もうあまりの悲惨さに顔を覆ってしまう

    差し伸べられた手

    流れる血は軍人だけではないのね

    今もまだ世界中のあちこちで起こる悲劇

    もう一度は観たくはないけれど
    力の入ったとても考えさせられる作品

  • 80点 戦場の掟

    2014-03-14  by 玉川上水の亀

    正に四面楚歌、主人公たちは周りじゅう敵のタリバン兵に囲まれて絶体絶命、蟻の這い出る隙もない。
    冒頭で、主人公たちが所属するネイビー・シールズになる為の訓練風景が流れるが、「地獄の特訓」という言葉が相応しいような過酷さだ。
    だからネイビー・シールズの志願者のうち、隊員になれるのが約30%弱というのも頷ける。
    そんな米海軍の精鋭兵士でも、4人だけでは200人を超えるタリバン兵を相手では「焼け石に水」、自殺行為に等しい。
    この作品は、2005年6月、アフガニスタン山岳地帯で展開された「レッドウイング作戦」の悲劇を、臨場感たっぷりとリアルに描く。
    元々この作戦は、ビン・ラディン側近でタリバンのリーダーであるアフマド・シャーを捕捉し殺害することを目的としていたが、状況報告の通信が出来なかったり、偵察任務中に民間人と鉢合わせしたりと不運に見舞われる。
    この鉢合わせした民間人を「戦場の掟」に従って対処したことにより、彼らは窮地に追い込まれていく。
    200人を超えるタリバン兵に囲まれた彼ら4人は、雨霰のように銃弾やロケット弾を浴びせ掛けられる。
    我々観客もその渦中に投げ込まれたように、いつ何処から飛んで来るか分からない弾丸に、主人公たち同様心臓をバクバクさせながら、「決して戦いから逃げない」彼らの生死を見届けなければならない。
    後半、彼らの不運な状況は加速度を増していく。
    基地になかなか連絡がつかず、やっと繋がって救援隊も来ると期待されたのだが…
    タイトルにあるように、生き残るのはただ一人。
    彼が何故生還出来たのかが、この作品のテーマだと思う。
    彼が生き残れたのは、「戦場の掟」のおかげ。
    作戦中に遭遇した民間人を「戦場の掟」で対処したことにより彼らは絶体絶命のピンチに陥ったのだが、主人公が生還出来たのも「戦場の掟」によってである。
    「因果応報」、「情けは人の為ならず」という言葉があるが、正しい行いをすれば、良い報いが返ってくる、そんなことを本作品を観て感じた。

  • 80点 一人では生き残れない

    2014-03-25  by 出木杉のびた

    原作も「アフガン、たった一人の生還」というタイトルの実話なので、最初から一人が生き残るというのは分かっている。4人対200人という戦いで、どうやって生き残れたのかが、ドキュメンタリー風のリアルな画像で描かれていく。これがヒーローものならば、バッタバッタと敵を倒して行く爽快な映画になりそうだが、本作は全く趣が異なる。ネイビー・シールズで鍛え上げられた屈強な4人の男たちが、どんどん追い詰められて逃げ回り、殺される映画なのだ、ただ一人を残して…。そこには爽快の欠片もなく、壮絶があるだけ。映画の幕が上がるまで、観客もまたこの悪夢から逃れることが出来ない。

    実名そのままのマーカス・ラトレル(マーク・ウォールバーグ)が救出されるシーンから始まるが、実に痛々しいその姿から、どんなに激しい戦いであったかを想像させられる。しかし、本編で描かれるその死闘は、こちらの想像力を遥かに上回る、地獄絵図であった。

    タイトル・バックでは、ネイビー・シールズでの訓練風景が描かれる。隊員達を文字通り死の瀬戸際まで追い込む特訓には、恐怖を感じる。脱落していく隊員も多いが、無理もない。それを乗り越えた精鋭たちが揃っている部隊なのだから、どれだけ屈強な男たちかと思う。そんな彼らでも、どうしようもない逆境に追い込まれてしまうのが、戦争の悪夢なのだ。

    たった4人で敢行されるレッド・ウィング作戦の監視任務中での不運。ここでの決断が彼らの運命を大きく左右することになる。どの決断も、犠牲者を出すことは目に見えている。4人の兵士それぞれの意見が異なり、感情がぶつかり合うシーンの緊張感が半端ない。最終決断は、やむを得なかったと思う。彼らは死を覚悟しただろうか。それとも生き残れると信じていただろうか。

    実際彼らが戦っている時、相手の数が200人だとは知ろう筈もない。いくら倒しても、どんどん湧いてくるような敵に、恐怖心や絶望感を抱いても当然だと思うのだが、彼らは決して最後まで諦めようとはしない。仲間を守り抜こうとする意志も固く、共に厳しい訓練を生き残った者同士が結ばれる、強い絆を感じずにはいられない。

    退却の仕方が想像を絶する。かなり痛みを伴うようなリアルさで、一体どうやって撮影したのだろうかと思わせた。

    終盤、他民族のセリフに字幕を入れないので、相手が何を言っているのか分からない、不安の描写の緊迫感が凄い。観客もまた、相手の真意が分からず、戸惑うことになる。ラストには感動もあるが、不安も残されていて、手放しでは喜べない。この後のことが心配だ。勇敢に戦った仲間達の命を、無駄にしたくはない。ラトレルは、決して一人では生き残ることは出来なかったのだ。

  • 70点 不条理や不合理に満ちたドラマ

    2014-04-13  by lp

    マーク・ウォールバーグ主演、ピーター・バーグ監督による戦争ドラマ。

    ネイビーシールズによるタリバン指導者暗殺作戦での実話を、実際に作戦に参加して唯一生き残った兵士の手記を基に映画化した今作。
    実話をベースにしているだけあり、ハリウッド映画特有の「アメリカ万歳」な雰囲気で終わるかと思いきや、その流れを大きく裏切る展開が非常に面白かったです。その他にも、全編に渡って戦場。さらには人生の不条理や不合理に満ちあふれていて、興味深かったです。

    しかし、最後の最後には少し「アメリカ万歳」な雰囲気が感じられたことは微妙でした。これもまた実話がベース故に、仕方の無いことかもしれませんが。

    最後に人間ドラマ云々は抜きにして、中盤からの銃撃戦には臨場感と迫力があって惹き込まれること。奮戦する男達の熱い物語が展開されることなど。純粋にエンターテイメントとして抑えるべきツボは、しっかりと抑えられています。

    良い意味でも悪い意味でも、少し毛色が異なる印象を受ける映画でした。

  • 50点 肝心の戦闘シーンが単調

    2014-04-09  by 魔人ブウ*

    米国の特殊部隊ネイビー・シールズがアフガニスタンで展開したレッド・ウィング作戦の顛末を、実話を元に映画化した作品。基本的に非常に痛い映画なので、出血や苦痛に関する描写が苦手な人には向いていない作品である。

    冒頭、まず10分程度の映像でネイビー・シールズがどのような精鋭部隊なのかが紹介される。このあたりでちょっと国威発揚的な雰囲気が出てくるのは残念なところだが、米国海軍の協力を得るためには仕方のないところかも知れない。

    ちょっと困ったのは、同じ制服で同じようなトレーニングをしていることによって、登場人物たちの描き分けが十分でなかったこと。ネイビー・シールズの宣伝をする時間を割いて、もうちょっと主要人物たちの個性を観せてくれたら良かったのに、と思う。結果、肝心の戦闘場面では誰が誰なのか良くわからない状態となってしまい、あぁ、この人ね、と個体認識したところではお亡くなりになって画面から退場、という事態になってしまった。

    しかし、全然面白くないのかと言えば、そんなこともない。山岳地帯を舞台にした大量のタリバーンと4名の精鋭の戦闘シーンは迫力満点である。ただ、ひとりひとりの兵士に対する感情移入がないので、単調なのだ。

    戦闘映画が大好きなら、面白いのかも。僕はそういう傾向が希薄なので、評価はこの程度。

  • 90点 チーム意識に感動

    2014-04-06  by うどん県うどん

    見ているのが痛くなるほどのシーンもありますが、彼らの仲間を見捨てない、あきらめない態度。弱冠29歳にして仲間を助けるために自らの身を…泣けてくる!日本の若者よ見よ!なんて言いたくなってしまう。

    一人生き残った後の方がつらいと思えるような、過酷な世界。何も知らない生活をしていた自分たちの裏で活躍してくれていたんですね。

  • 70点 情けは人の為ならず

    2014-04-05  by ジョン・ドゥ

    ネイビーシールズ映画の決定版かな
    4人対数百人
    追いつめられても、崖から落ちても戦う
    ところどころ、痛てって言いたくなるシーンがありシールズの強靱な肉体精神力を感じられました。

  • 80点 敵はタリバン。

    2019-03-03  by 大仏

    タリバン幹部を仕留めるために展開された、実際にあったレッド・ウィング作戦を描いた戦争映画。

    いい戦争映画でした。

    実話を元にした戦争映画はやはり、それだけで重みが違います。
    視聴者が見る世界はあくまで映画の中の世界だが、その世界が実在するのだからすごい。

    本作は、アメリカ映画によくある、アメリカ勝利万歳映画とは違います。
    レッド・ウィング作戦でたった一人生き残ったという事実を迫力と絶望感で描いた作品です。
    この迫力と絶望感がすごいです。
    戦闘シーンと落下シーンの撮り方がいいからか、本作をみるとほんとにそれを感じます。

    それとなぜか印象に残ったのが、羊飼いの岩場での移動の速さです。
    先にジャンプして高低差を無くしてから移動するというのがすごかった。確かにいちいち降りてたら遅いもんな。
    タリバンが4人を追い詰める速さは、人数が違いすぎるところも大きいですが、地の利があったからというのも大きかったなと思いました。

    本作他にも良かったのは、
    ただただアフガニスタン系が悪いのではなく、敵はあくまでタリバンなのだという部分が良かったです。
    現地の村人との会話は全く聞き取れませんが、唯一聞き取れた「タリバンファック」という言葉が印象的でした。

  • 70点 ちゃんと救出に行く

    2018-08-22  by バナバナ2

    2005年に米軍がアフガニスタンで行った、タリバンの幹部を掃討する“レッド・ウィング”作戦が失敗した顛末の映画化。

    海などのないアフガニスタンでの作戦だが、海軍のレイビーシールズが作戦担当していたんですね。

    無線があんなに繋がらないのって、アフガニスタンの他の地点でも経験なかったのかな?
    そこから計画が狂っていって、タリバンに気付かれた先行隊4人(実際は6人だったようだが)が、ひたすら逃げまくる、ただそれだけの映画。

    日本の自衛隊なんかは、憲法改正してないのに政治家にドンパチ激しい国に送られ、襲撃されたので応戦したら、その事を書いた日誌を政治家への忖度でわざと紛失してあげたのに、世間から叩かれてしまうという、全く報われない存在だけれども、
    アメリカの場合は、救出が遅かったとはいえ、数人の為に度々ヘリコプターも飛ばしてくれ、こうして10年以内に、命を落とした兵士の為に映画化までしてくれるのだから、やっぱり個人の扱いが全然違うと思いました。

    その後、タリバンと戦ってくれた地元の人を、身柄の安全の為にアメリカに呼び寄せたそうだけど、自分だけ守ってもらう訳にはいかないと、村に帰られたそうです。

  • 0点 ローンレンジャー。

    2016-11-18  by ニコラ

    アフガニスタンのことはアフガニスタン国民にまかせておけ。他国に勝手に侵入して人殺ししたらアカンやろ、金正恩が原爆ミサイルを日本へ撃ちこんでも文句言えへんど。電波の届かない作戦、山羊の首に付いたベルの音に気付かないネイビー・シールズ、ピンチになったら空からの圧倒的攻撃が出来るのになぜ最初からそうしない、などなどシナリオがいい加減。米国の戦争犯罪を英雄物語にすり替えて双方の死者を踏みにじるブッシュ&シオニスト賛美作品です。タバコは0本。

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