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偉大なる、しゅららぼん プレミアム・エディション [DVD]

『偉大なる、しゅららぼん プレミアム・エディション [DVD]』を価格比較。★★★☆(68点)『偉大なる、しゅららぼん』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

偉大なる、しゅららぼん プレミアム・エディション [DVD]
68点
監督 水落豊
出演 濱田岳、岡田将生、深田恭子、渡辺大、貫地谷しほり 他
発売日 2014年9月12日
定価 6,264円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 キングレコード
発売日 2014年9月12日
リージョン 2
ディスク枚数 3
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「偉大なる、しゅららぼん」のレビュー

  • 30点 あまりに“型通り”で“キャラ通り”だと、返って冷め...

    2014-03-14  by クリス・トフォルー

    原作小説は面白いのかもしれませんが、この映画はどうにも感心できませんでした。絵にかいたような予定調和なストーリーも型通りでしたが、キャスティングされた俳優たちも、それまでにも演じていたキャラクターを期待されたとおりに自分の役に移しかえて演じているだけで、いわば有名漫画のキャラクターで別のストーリーを作っているような変な既視感が、最後まで拭いきれないままでした。

    これは、決して俳優たちが悪いわけではなく、この映画はこの程度でかまわないんだという、製作者側の映画観の結果でしょうが、観客に期待以上のものが与えられないのなら、映画館で全国公開する必要もないわけで、今日の映画離れをもたらしているのが誰なのか、映画を作る側がまるで解かっていない証拠のような作品でした。

  • 70点 深きょんかわゆす

    2014-02-25  by 猫ぴょん

    ☆試写会☆

    ほんわか不思議ちゃんワールドw

    万城目学さんの作品はドラマも含めて観たり読んだりしてるんだけど当たりハズレあるかな〜

    でもこの作品は今まででイチバン好き♪

    キャストがイイんだと思う!!!
    濱田岳さんは不思議ちゃんワールドにぴったり♪
    なんとも言えない可笑しさかわいさ

    姉役の深きょんがカワイイ〜(#^.^#)
    「正装」の姿の勇ましく美しくカワイイことといったら。
    際立って美しいので主人公の恋するヒロインが霞んじゃうのが難点
    正直魅力薄である^^;

    意外といっては失礼なんだけど
    岡田将生さんがすっごく良かった(^o^)丿
    イケメンだけどクセのある役が多いのであまり好きではなかったんだけど普通の15歳役が(いや普通じゃないけどw)
    (しかも15歳には見えないんだけど)
    でも〜あ、この役いいなって(^^)

    15歳に見えないと言えば渡辺大さんwwwww
    いやいやいや無理でしょ(爆)
    見えないんだけどネw絶対
    でもこの役「アリ」すごく合ってる〜

    そうwすっかり不思議ちゃんワールドにハマった私

    この作品は未読なんで読まねば〜

    くすくすくすくす笑えて
    最後にじ〜んとした1時間54分♪♪♪



    行ってみたいぞ〜♪琵琶湖♪


    赤い制服に赤い鞄←ツボwww


    私も「しゅららぼ〜〜〜〜〜〜ん」したいなぁ(^o^)丿

  • 50点 キャラは面白いんですが・・・

    2014-03-20  by うどん県うどん

    濱田さん、岡田さん、深田さんの持つキャラは面白いと思います。イメージ通りと思うのでちょっとありきたり?
    摩訶不思議なファンタジックなところは目をつむって、部族の争いがメインかなという誕生からスタートするのですが、結局なんでもないことから協力、そして十和田湖ね。十戒のように水が割れて竜・・・。
    話が浅くてちょっと残念。

  • 80点 友達ができますように

    2014-03-12  by 出木杉のびた

    人にはない特殊能力を持ち合わせていれば、誰だって使ってみたくなるだろう。映画『クロニクル』では、普通の高校生が超能力を手に入れ、しょうもないイタズラに使ったりしているうちに、徐々にエスカレートしていく様子が描かれていた。しかし、本作の日出家の跡取り淡十郎(濱田岳)は、その力を嫌っている。持たない人間ならば、誰もが持つことに憧れを抱くだろうに、彼は力を否定する。

    本作の日出家と棗家は、先祖代々不思議なパワーを持ち、対立する勢力として長い争いの歴史を繰り返してきた。力を使うと相手は物凄い騒音に襲われる。こちらが使うと相手も使うので、その音を回避する為には、使わないのが最善。お互いの力が抑止力になっている構図だ。

    自分を殿様のように振る舞う淡十郎のお供にされてしまう日出涼介役の岡田将生の二枚目半振りがとても愉快だ。淡十郎と共に真っ赤な制服を着せられ教室では浮きまくり、棗広海(渡辺大)には、酷い騒音を聞かされのたうち回る様子は、気の毒になるが面白い。かわらけ投げに書いた願いごとが「友達ができますように」というのが、何ともいじらしい。これが意外とサイド・テーマとしてしっかりした伏線になっているのが巧い。敵の敵は友となり得るのか。余韻あるラストにも繋がる展開が心地良い。

    この棗役の渡辺大が、益々お父さんに似てきた。その低い落ち着いた声、表情や仕草など、謙さんそっくりである。当初は敵対する関係であった棗家と日出家。この土地から両家を追い出そうとする速水校長(村上弘明)の出現で、敵の敵は味方、という構図になってくる。

    白馬に颯爽と跨り登場する日出清子(深田恭子)。これまた淡十郎と同じく、いつも赤い衣装に身を包んでいる。かなり高飛車な態度で、これまでの深キョンのイメージとは、大きく異なる役だが、このドS振りが決まっていてカッコイイのだ。カッコイイけど、やっぱ可愛い。その立ち姿は、いつも片足を前に出している。座っている時も足をずらしているのが特徴的で、威厳と女性性が両方感じられる。「フルボッコにしてやる」なんてセリフが、また堪らない。

    いつも舟を漕いで、淡十郎と涼介を学校まで送り迎えしてくれるのが、源爺(笹野高史)。忘れっぽくて、いつもぼんやりしているキャラだが、笹野高史が演じると味わい深い。彼が持つ一枚の写真が意味深である。

    淡十郎は同じクラスの速水沙月(大野いと)に恋をする。この恋する気持ちが、棗を追い出す動機になっているのが、何とも我儘な若殿気質だ。しかし、この恋する想い、掛け替えのない気持ちが、ある人物の遣る瀬無い想いとリンクして、物語を裏から動かしていくことになる。青春期に芽生えた、人を愛する心は、一生ものである。

    強大な敵の能力を前に、日出家も棗家も絶体絶命のピンチ。湖のスペクタクルは、なかなかの絶景であり、襲い来る波は迫力満点。しかし、空を舞うものの映像は、ああするしかなかっただろうか。はっきり出してしまうのは、興醒めという判断か、予算の都合か。物足りなく感じてしまった。

    期待を抱かせるエンディングには、ちょい涙。エンドクレジット後は大笑いだ。

    持っている力は使いたくなる。力を抑えるには、より強大な力で抑え込まなければならない。それを敢えて捨てることによって、争いから和解に転じられる可能性が拡がって来る。それは現実世界にも通じる、真理なのだと思う。

  • 100点 素敵な和ファンタジー

    2014-03-22  by 未登録ユーザFOXY

    賛否が割れている中、ちょっと迷いましたが劇場へ。
    十分楽しませてもらいました。変わった映画だろうと
    思っていたので、敢えてどんな映画か想像せず鑑賞
    したのが良かった。
    前半はコメディ色が強く、このまま終わるのか?
    と思いきや。。。
    ネタバレにならぬよう、この先の展開は書きませんが
    「観て良かった!」と素直に思える作品でした。
    そしてこの作品、実はテーマも重厚だという事に
    気付きました。
    琵琶湖の神から授かった力、これが何の暗喩なのか?
    それに気付くとまた違った楽しみ方ができる気がします。
    出演者も豪華&芸達者なので見応えありです。

    この作品は、意地悪目線で観に行かず、楽しむ為に
    劇場に行けばきっと満足できる映画だと思います。

    毛嫌いしてる人の極端な低評価が目立つので、私は
    ちょっと贔屓目に。

  • 80点 力持つ者の責任

    2014-02-28  by 玉川上水の亀

    大人と子供の違いは「責任をとれるかどうか」ではないかと思う。
    自分の宿命や、いつかは一家の長になる覚悟を持てるかどうか、そういうものに向き合わなければならない時がある。
    万城目学さんの人気小説を映画化したこの作品は、琵琶湖の「湖の民」として力を授けられた若者たちの活躍を描いているが、私は彼らの人としての成長物語だと思う。
    主人公の日出淡十郎は、日出本家の跡継ぎとして若殿ぶりというか、バカ殿ぶりを発揮しているが、代々受け継がれたきた「力」や「家」に縛られたくないと内心思っている。
    本作品の狂言回し的役割を果たす日出涼介は、「力」を持つ者としての修行の為、本家のある石走にやって来たが、彼はこの町で友達を作りたいと願っている。
    淡十郎の姉・清子は、自分の持つ「力」の強さが仇となって、「ひきこもり」生活を続けている。
    同じ琵琶湖の「湖の民」で、日出家と対立する棗家の長男・広海は、家族を守っていきたいと考えている。
    彼ら若者たちは、ある日突然降り掛かった「災い」により、夫々一族存亡の危機を迎える。
    彼らは対立関係を越え、夫々の家族を守る為、一致団結して「災い」をもたらした者に戦いを挑む。
    彼ら若者を演じた濱田岳さん、岡田将生さん、渡辺大さんは、高校一年生という役柄設定に無理があるものの、夫々原作キャラクター像を壊すことなく良い味を出している。
    また清子役の深田恭子さんは、近年の影のある役柄よりも、こういう姉御肌の方が合っていると思う。
    原作終盤で展開する決戦のスペクタクルも、VFXでスケール大きく描かれていて、原作ファンも納得の出来だと思う。
    大きな困難を経験した若者たちが夫々の責任を自覚して歩み出す姿が清々しい。
    最後まで緩い笑いをちりばめ、若者たちの友情や人としての成長を描いた本作品は、スタートの春に相応しいと思う。

  • 100点 どの信念も正しい

    2014-03-20  by さっちょ

    歴史的因縁を含んだミステリアスな不思議感覚を味わえる内容でユーモアセンスもあって意外性もあったストーリー展開や映像に大満足!\(^◯^)
    モーゼの十戒の海割れを彷彿させるシーンや、かめはめ波や竜のドラゴンボール?って感じられるところも面白かったです。
    今までホワーっとしたイメージだった深キョンの、上から目線のきつい性格(チカラをもった為の苦悩からですが)もぴったりで、新境地を開いたと思いました。
    岡田将生さんのお供役的のんびり性格も、古風でかっこいい渡辺大さんも、村上弘明さんのクールな姿も、笹野高史さんの源爺役も・・・みんな役にぴったりでした!
    濱田岳さんが演じた日出淡十郎の殿様的コミカルな横柄な態度も面白かったですし、その中にある本心にも惹かれました。
    敵対していても誰の言い分も考え方もその人の立場によると正しいという、悪者がいないというのも良かったです。
    ももいろクローバーZの軽快な主題歌も元気を得られました!
    笑ってワクワクできて心温まって活力ももらえて、日常生活に奇想天外なファンタジーを取り込む万城目ワールドを見事に映像化した素晴らしい映画でした!

  • 80点 深田恭子さん。

    2014-03-08  by ekoeko

    濱田岳くん、岡田将生くん、貴地谷しほりさん。
    3人の軽妙なやりとりが映画の前半をひっぱってくれます。
    とくに
    貴地谷しほりさんがこのトライアングルをリードする感じがおもしろかったですね。
    やっぱりいい女優さんなんだ
    と再確認しました。
    しかし
    ですよ。
    しかし
    この映画の見どころは彼女ではないでしょ。
    いや
    貴地谷しほりさんが見どころの映画を期待しないわけではまったくありません。
    しかし
    この映画はそうではない
    というのが肝心なところ。
    なぜなら
    中盤の深田恭子さんの登場の神々しい瞬間がすべてを圧倒しますから。
    だからまた
    この女優さんの神々しい美しさを
    最後までこの映画の最大の見せどころにしきれなかったことが不満。

    追伸。
    深田恭子さんがその美しさの最盛期に到達しているということを
    日本映画はなんとしても映像に刻まなければなりません。
    ヒチコックが『裏窓』においてグレース・ケリーの神々しい美しさを映像によって不滅の記憶に導いたのと同じように。

  • 50点 突き抜けず

    2014-03-01  by 未登録ユーザOUTSIDER

    ちょっぴりシリアスな、おバカ青春コメディ作品。
    ある種の超能力を操る2つの家系が争うバトルムービーでもあり、メインはむしろこちらなのだが、アクションらしいアクションとしての見せ場はほとんどないので、この点では明確に期待外れとなろう。(原作未読なので、原作がどのような世界観を根底とし、どのように物語が紡がれているのかはわからないのだが・・)
    つまるところ、1300年にわたって争い続けている両家・・その中に生まれ落ちてしまった登場人物たちの、ちょっと奇妙なところだったり、苦悩や悲哀だったりを浮き彫りにしようとしているのだが、全体としては浅く抑えているので、訴えかけは必然的に弱くなる。
    ポイントの一つとして、彼らの肉体が見かけ上ほとんど傷付いていないことが上げられるが、これはきっと作り手側の狙いだろう。であれば、なおのこと内面の傷をこそ丁寧に描いてやらねばなるまい。
    表面をただ流れるのではなく、掘るべきところはきちんと掘らないと、観客には伝わらない。
    キャラは面白く立っているのに、相互作用までには至らず、無難にまとめてしまったきらいがあるのがもったいなかった。

  • 90点 感動しました

    2014-01-22  by

    全体的にすごくおもしろかったです
    キャストのみなさんもすごくはまり役だと想いました。
    力を使うときすごい迫力のある音がして楽しかったです。
    笑いの沢山ある映画なのですが
    とても感動して自分は泣いてしまいました。
    また劇場で観たいです(o^^o)

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作品情報

(C)2014映画「偉大なる、しゅららぼん」製作委員会 (C)万城目学/集英社

 



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