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ミスター・ガラス ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

『ミスター・ガラス ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(67点)『ミスター・ガラス』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ミスター・ガラス ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
67点
監督 M.ナイト・シャマラン
出演 ジェームズ・マカヴォイ,ブルース・ウィリス,アニャ・テイラー=ジョイ,サラ・ポールソン,サミュエル・L. ジャクソン
発売日 2019年4月24日
定価 4,320円(税込)

 

価格比較

ミスター・ガラス ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] 3,296円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 2019年4月24日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ミスター・ガラス」のレビュー

  • 80点 超シャマランワールド

    2019-01-19  by A.TAKE

    オープニングからこれ好きだわーとなるいいシャマランでした。シャマラン脳内をVRで直接観た感じ。出てくるキャラがみんな濃いのでブルース・ウィルスが大人しく感じたのがちょっともったいない。あとマカヴォイが24人も出てくるので今年のマカヴォイ許容量超えた。

  • 80点 納得のシャラマン作品

    2019-02-20  by ぽんまゆ

    アンブレイカブル、スプリットを改めておさらいしてから鑑賞しました

    正直、前2作品はそこまで思い入れの深い作品ではありませんでしたが、それも本作を観るまででした。3つで1つの作品と捉えるようになり、今はどれも好きでたまりません

    ラストはさすがシャラマンだなと

    どうしても我慢できなかったので、上映終了ギリギリに2回目を鑑賞しに行きました。まさかこんなにハマるとは思わず…本当によくできたサスペンスだったと思います

  • 70点 良くできた完結編

    2019-02-15  by kougetsu0539

    アンブレイカブルしか観ていなかったのですが、面白かったです。
    ヒーローの定義が独特で、全体的な雰囲気もストーリーのテンポも良かった。

  • 60点 シャマランさんとは相性が悪いと言う事で

    2019-02-15  by jamhouse

    本作品『スプリット』は見たのですが『アンブレイカブル』を見ていなかったので、敬遠していて、いずれソフト化されたら『アンブレイカブル』を含めて見ようと思っていたのですが、全米で2週連続興行成績がよく、色々な感想文を見ると、『アンブレイカブル』を見てなくても大丈夫らしいので、本作品公開終了ギリギリで見てきました。

    私的には、監督のM・ナイト・シャマランとは相性が悪く、「シックス・センス」など、なぜあれだけ評価が高いのか理解できない・・・・・

    本作品、出だしは大変に良かったのですが、精神病院に入れられてからは、私的にはいまひとつ・・・・・

    ジェームズ・マカヴォイの演技力の高さだけが目立ってしまって・・・・・

    せめて、ラストも楽しめればよかったけど・・・・・

    う〜ん、私的にはこの手の作品、理解に苦しむかな・・・・

    違う人が本作品を撮れば、私的には受け入れられたかもな・・・・

    M・ナイト・シャマランさんとは相性が悪いと言う事で・・・・

  • 70点 ヒーローになるまで待って

    2019-02-03  by ハナミズ

    M・ナイト・シャマラン監督はこれが作りたかったのか!
    確かに『アンブレイカブル』の公開後に続編を匂わせていた。
    だが、月日が流れてスッカリそんなことは忘れ去っていた、前作の『スプリット』を見るまでは…。

    『スプリット』制作時にギリギリまで伏せられていたラストシーンを見せられたユニバーサル・スタジオの幹部に「我々は他社の映画の続編を作っていたのか」と言わしめたほど、シャマランの手口は堂々たるもの。
    まさか『アンブレイカブル』から19年経って続編にお目にかかるとは思いもしなかった。

    しかし、そういう過程もあって一見さんには優しくない。
    まずは上記2作とセットで見ないとなるまい。
    (実際、『スプリット』はともかく『アンブレイカブル』はかなり記憶のかなただったので事前学習が役立った。)

    シャマラン流のアメコミとヒーロー論の関係性、それを取り巻く陰謀論に強引さも感じなくもないが、どんでん返しが“売り”になるくらいのシャマラン節は健在。
    壮大な伏線回収というか、彼の手のひらで弄ばれている印象を強く受けた。

    シャマラン監督の技量に感服というよりも、おそらくこれを信じている監督自身の<本気の狂気>を感じる。
    『アンブレイカブル』『スプリット』に出演していた主要キャストが揃っているのも好感度高し。
    特に『アンブレイカブル』で主人公の息子を演じた子役の成長ぶりに目を細める。

    シャマラン監督原理主義者には受け入れられるのではないか?
    ネタバレ厳禁系ゆえ踏み込んだ話はしづらいものの、本作のタイトルが『アンブレイカブル2』や『スプリット2』ではなく、『ミスター・ガラス』でなければならない理由に頷いてしまう。

  • 80点 この世を支配するのはヒーローでもヴィランでもな...

    2019-02-01  by pharmacy_toe

    面白かったなぁ

    「シャマラン流のアメコミ解釈」の続編

    前作「アンブレイカブル」で誕生したヒーローのデヴィッドと、ヴィランのミスター・ガラス、それに「スプリット」の24人格を持つ男 ケヴィンも加わって、彼らが精神科病棟に集められ、治療が行われる

    この映画が面白いのは「もしも、シャマランがアメコミ映画を作ったら」の世界観

    ヒーローは
    目からビームが出るわけでも、
    空を飛べるたけでもない
    ただ、怪力の持ち主で、どんなに強く打っても骨がおれないというだけ

    ヴィランにしても、毒ガスを撒き散らすわけではない

    つまり、アメコミ的な「あり得ないできごと」のオンパレードではなく「こういうことって、実際に起きるかも…」と思えてしまうところが、この映画の面白さだった

    ケヴィンの役柄にしたって「24人のビリー・ミリガン」は実在した人物だし
    全く有り得ないわけでもない

    そもそも、アメコミで描かれる能力者(ヒーローたち)というのは
    「人と違うことは、神から与えられたギフトで、その能力でヒーローになれる」と、
    教室の隅っこでマンガを読んでいるオタクたちを励ます存在だった

    しかし、現実世界では「人とは違う能力を持つ人間は抹殺すべき」という勢力が、ヒーロー側でも、ヴィラン側でもないところに存在している
    と、この映画では描かれている

    それがあらゆる差別を引き起こしているのだ

    その中で「人の行動の先を読む」能力を持つミスター・ガラスは、ある行動を起こす

    その物語は「X-MEN」のようであり「バットマン」のようでもあるけれど「何が善で、何が悪か」については、明らかに他のアメコミと解釈が違う

    そこが、この映画の面白さであり、現実世界の怖さでもある

    この世界は善と悪では分けられない複雑な多面体なのだ

  • 50点 この世にヒーローは存在するのか?

    2019-01-30  by tabula_rasa

    『アンブレイカブル』と『スピリット』。監督は同じという以外、本来はつながりのないはずの2作品のその後をクロスオーバーさせた、ちょっと珍しいタイプの続編です。

    なので期待して観ましたが、残念ながらいったい何を言いたいのかわからないまま映画が終わってしまったという感じ。

    ひとつ明確になったのは、『アンブレイカブル』についての私の考え方がまちがっているのがわかったこと。この作品自体はアメコミ・ムービーではないものの、ヒーローものの側面を持っていると感じていたのですが、本作に否定されてしまいました。

    ただ、超人的な能力がなくても、不正を正すのがヒーローだとすれば、たしかにこの世にヒーローは存在します。ただ、そのヒーローは時には凶悪な行いをすることもある、という但し書き付きですが。

    2019/01/21 TOHOシネマズ西宮OS(1)

  • 50点 ガラス

    2019-01-26  by エージ

    テンポが悪く、ディズニー制作のせいか暴力描写が緩い。ストーリーも盛り上がることもなく、スリラーという程心が動かず、フラットな感じだった。伏線の張り方がいかにも何かありそうな描写でベタだった。

  • 80点 じつは3部作の完結編

    2019-01-25  by 悶mon

    本作品は、ナイト・シャマラン監督の2作品、「アンブレイカブル」(2000年)と、「スプリット」(2016年)の続編ということで、この2作品に登場する人物が共演する作品となっています。

    「アンブレイカブル」からは、デヴィッド(ブルース・ウィリス)とイライジャ(サミュエル・L・ジャクソン)。
    「スプリット」からは、ケビン(ジェームズ・マカヴォイ)。
    この3人を巡る物語として展開していきます。

    「スプリット」の公開時に、ナイト・シャマラン監督は、3部構成の作品として、「スプリット」は、「アンブレイカブル」に続く、第2部であり、第3部を制作すると明言していました。
    その時の私の正直な感想として、第1部とされる「アンブレイカブル」からは20年近く経っており、これに繋がるお話がどんなものになるのか、全く想像がつきませんでした。

    いよいよ公開された本作品「ミスター・ガラス」ですが、物語の主な舞台は、ある精神病院で、ここにデヴィッド、イライジャ、ケビンの3人が集められ、それぞれ病棟の個室に入院することになります。
    ちなみに、ミスター・ガラスは、イライジャの別名です。

    主治医の説明では、3人は、全員が特別な能力を有し、ヒーローである、と自負しているが、それは、誇大妄想で、普通の人間に過ぎない。
    治療により、普通の人間であることを自覚させ、一般的な市民生活が送れるようにすることが、この入院の目的だという。

    この設定から、3人が素直に治療に応ずるはずもなく、何か、医療チームを出し抜くことを行うのでは、という想像はつきます。
    映画としても、順調に治療が進んでは、面白くも何ともありませんから。

    ですが、そこはサスペンス・スリラー映画を永年撮り続けてきている、ナイト・シャマラン監督だけのことはあり、思いもかけない展開が待っています。
    そして、ラストにかけては、ある種のどんでん返しがあり、ここで、3人の主人公のうち、イライジャ(ミスター・ガラス)だけが、なぜ題名になっているのか、なるほどと納得させられます。

    ナイト・シャマラン監督は、「シックス・センス」(1999年)があまりに傑作すぎたため、その後の作品は、みな「シックス・センス」と比較され、大したことがない、という印象を与えてしまっています。
    本作品も、「シックス・センス」を越えたとは言いませんが、サスペンス・スリラーとしての質は、水準以上だと感じています。

  • 70点 19年目にして完結

    2019-01-23  by ララサラ

    アンブレイカブルとスプリットを鑑賞した人向けの作品。ダンの息子大きくなったね。
    マカヴォイがいつビーストになるか分からず始めはドキドキでしたが、上着パターンにちょっと笑。しかし今回は更に変化が激しくマカヴォイの熱の入った演技には圧巻です。
    ラストはそう来たか。ちょっと1人だけ心残りですが、完結しましたね。

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