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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX(初回版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX(初回版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(73点)『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX(初回版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
72点
監督 ロン・ハワード
出演 オールデン・エアエンライク,ウディ・ハレルソン,エミリア・クラーク,ドナルド・グローヴァー,ポール・ベタニー
発売日 2018年10月17日
定価 4,536円(税込)

 

価格比較

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX(初回版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 在庫切れ  
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX(初回版) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 2018年10月17日
ディスク枚数 3
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のレビュー

  • 80点 新ハン・ソロが挑む虚々実々の冒険

    2018-06-30  by みかずき

    面白かった。本作は、若き日のハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)を主人公にした躍動感溢れる冒険活劇だった。前評判が気になるので、事前情報収集は極力控えて公開初日に鑑賞した。青春期らしいラブストーリー。インディジョーンズシリーズを彷彿とさせる、お宝を巡る攻防戦など、様々な要素を小気味よく注ぎ込んだ目まぐるしい展開に画面から目が離せなかった。

    本作の最大のポイントは主人公ハン・ソロ像である。過去を踏襲するか否かである。結果は、過去シリーズでのハリソン・フォードが演じたチョイ悪で個性的なハン・ソロの面影はなく、若々しく、野心家、自信家で、何事も前向きな青年ハン・ソロになっていた。1977年に本流シリーズが公開されて30年以上が過ぎ去った。時代も変わった。我々も年を重ねて変わったことを考えれば、過去を払拭したハン・ソロ像のイメージチェンジは意外ではあったが潔さを感じた。過去のイメージに依存しない作り手の覚悟を感じた。観終わって、これでいいんだと心の中で叫んでしまった。

    前半は、若き日のハン・ソロにフォーカスした物語。既に帝国に支配されていた時代に、恋人(エミリア・クラーク)と夢を語り合い、それを実行するための逃避行はスリリングでハラハラさせられる。僅かな光で薄暗い画面が、当時の時代の雰囲気と、その時代が夜明けを迎えようとしていることを暗示している。後半は、誰が味方で誰が敵か分からない虚々実々の攻防戦、騙し合いが始まり、サスペンス作品のような雰囲気となる。画面も明るくなり、漸く、本作が本流シリーズの序章であり、悪対正義の構図が鮮明になる。

    リアルでほろ苦いラストだったが、“希望をつなぐ”という作品コンセプトは不変だった。心地良いエンディングだった。続編も製作可能だろうが、ファンとしては、早く、エピソード9を観たい。1977年から始まった長編シリーズの最後を見届けなければ、成仏できそうにない。

  • 80点 面白いけれどサムシングがない

    2018-07-01  by ぱおう

    若き日のハン・ソロを主人公に、相棒チューバッカやランド(男爵?)たちとの出会いを描いた作品というところまでが予備知識で、映画館へGO。

    2時間越えを感じさせない、単純明快に楽しめるスペースオペラという点では、ある意味スターウォーズらしい作品でした。(ジェダイは出ないけど。)
    主人公のハンもまだ若いので、ep4時点のようには世間擦れしていないのが好印象。
    ストーリーに多少のひねりはあるものの、冒険活劇には当然の範囲内で、本編ep8のようないじり過ぎ感はなし。

    それでも、観終わった後に、ローグ・ワンのようなカタルシスはありませんでした。
    スター・ウォーズシリーズに期待されているサムシングが感じられないとしか、言いようがありません。
    私の場合、ep7〜8に到る本編にさえ、どこか似て非なるものを感じていたところ、唯一ローグ・ワンのラストでは昔の興奮が戻ってきた印象があって、本作にも期待していたのですが。

    やはり、スター・ウォーズはシリーズそのものの寿命が尽きつつあると感じます。
    せめて、ep9でうまく締めて欲しいものです。
    その先は、もう観たくないというのが、現時点での正直な気持ちです。

  • 70点 ちっちゃくね?

    2018-06-29  by 猫ぴょん

    これから背が伸びるのか?
    なんて言っちゃダメかしらん
    (^^;)

    う〜ん
    主役は頑張ってたとは思う

    けど。
    カリスマ性がない

    ストーリーはそう持って行くのね
    って感じかな〜

    チューイやランドと馴れ初めがイイ
    繋がりを大事にしつつ
    こうゆう過去があったんだ〜的な。

    マイナスは画面があまりにも暗い
    逆光部分も多く登場人物の表情も見づらいし。
    (2Dで観てこの暗さならば3Dだとどうなんの)

    キャラを立てるなら主要人物を魅力的に撮らなきゃ。

    キャラ自体はエピソード7と8よりイイとは思う

    ローグワンで感じた熱さは無いな〜。


    なんだかんだ言いつつSWシリーズは初日初回に行くんだけど(^^;)

    不完全燃焼は続くww
    なんて思ったり。





  • 90点 出逢いは最悪 名コンビ誕生秘話

    2018-06-29  by 青島等

    序盤が又も「ブレラン」模倣

    キーラが広瀬すずに見え

    ハンが柳楽優弥に見えた

    ウディ・ハレルソン独断場

    雀斑女子が夏帆を連想させた

    何よりもロン・ハワード人気

    往年の名画オマージュ多々

    次回作が白紙に戻った?!

    本国の興業成績ダウンよりも
    日本の収益の方が重要だろう
    DVD&Blu-rayの売り次第

    今更戦闘場面や裏切り&どんでん返しに期待はしていなかったけど

  • 80点 凡庸、されど!

    2018-07-15  by 赤ヒゲ

    特別に「スター・ウォーズ」ファンというわけではありませんが、第1作目「スター・ウォーズ エピソード4」(77)から約40年に渡って観てきたがため、特別な親近感をもっているシリーズです。期待値の分母が大きいと、相対的に満足感が失われてしまう気もするので、とりわけ「スター・ウォーズ」は期待値が膨らみすぎないように注意して観ています(笑)。冒頭の激しいカーチェイス、様々なロボットやドロイドなどでワクワクしましたが、でもまあ、度肝をつかれ圧倒されるようなものではなく、ハリソン・フォードが作り上げたハン・ソロ像ともなかなか結びつかずしっくりきませんでした(汗;)。個人的にスイッチが入ったのは、終盤でした。略奪したコアクシウムにまつわる顛末にソロらしさを感じ、サバック(カードゲーム)のシーンに至っては、彼とチューバッカが朋友となって華麗なるアウトローぶりを発揮していて、じ〜んときました。キーラ役のエミリア・クラークは、たまたま「世界一キライなあなたに」(16)をDVDで観たばかりで、全く違う演技に好感をもちました。続編が見たくなるような終わりで、やっぱり、「スター・ウォーズ」は楽しいなって思いました!







  • 90点 スペース・オペラとして楽しめた

    2018-07-12  by 悶mon

    本作品は、スター・ウォーズシリーズのスピンオフ第2弾で、シリーズでも大活躍の愛すべきアウトロー、ハン・ソロの若き日を描いています。

    物語は、自由を求めていたハン・ソロが、当局の目を逃れて、故郷の惑星を脱出する姿から始まる。
    帝国軍の兵士になったものの、脱走、銀河を巡る冒険の旅に出たハン・ソロ。
    そこで、出会ったのは、生涯の相棒・チューバッカ、悪友・ランド・カルリジアン、そして、銀河一の高速船、ミレニアム・ファルコン号との邂逅だった…。

    ちょっと驚きだったのは、チューバッカとの出会いでした。
    出会った場所も意外でしたが、チューバッカって、こんな設定だったっけ?と感じました。
    周りに勘違いされていたのならいいが、本当だとするとあまりに想定外すぎる…。

    さて、肝心のハン・ソロの人物像ですが、シリーズ本編に登場する人物とはかなり違います。
    そもそも演じている俳優の容姿が違うので、今作のハン・ソロに、ハリソン・フォード演ずるハン・ソロを重ね合わせるのは無理があるとして、まだ本当のアウトローになる前の、ある意味、夢と希望に満ちた姿を描こうとしているのかもしれません。

    スター・ウォーズシリーズと言えば、作中で誰かが、「嫌な予感がする」というセリフを吐くことで有名です。
    ハン・ソロもある作品でこのセリフ回しがありましたが、今作のハン・ソロは、「いい予感しかしないぜ」と強がります。
    こんなところも、若さを感じさせます。

    ただ、後のハン・ソロを感じさせるのは、物語後半、何人もの悪者たちの間で、虚々実々の駆け引きを行うところでした。
    ここには、後のハン・ソロの萌芽が感じられました。

    今作で見逃せないのは、キーラとの恋の行方でしょう。
    ハン・ソロは、後にレイア姫と結ばれるので、この恋が成就することがないことは分かっており、ちょっと切ない結末が待っています。
    それにしても、キーラのある秘密には、正直、驚かされました。

    ローグ・ワンと比べて、本編へストレートに繋がっていく物語ではないので、感動が薄いという意見もあるようです。
    でも、私は、もともとスター・ウォーズシリーズが目指していた、SF小説のひとつのジャンルであるスペース・オペラを映像化したという視点では、大変に見応えのある作品となっていたように感じました。

  • 70点 まあ、きれいなミレニアム・ファルコン♪

    2018-07-06  by ありりん

    スラム街のようなところからの脱出からの
    え、チューバッカってまさか〇〇喰うの?からの
    ハンって帝国軍の傭兵みたいなことやってたんだ、
    ってな具合で次々に出てくる新情報。

    ふむふむ、それで?
    ハン・ソロがなぜに賞金稼ぎに狙われるようになったのかしら?

    裏切られて信じてまた裏切られて、
    最後は…
    そうなのね、そうなったのね、って。

    SWのサイドストーリーとしては
    「ローグ・ワン」には及ばないながらも善戦したほうかな。

    面白かったよ、これまで作られたSW映画のオマージュもあって。

    でも、彼女とはどうなるんだろ。

    これ、もう一つくらい話作れるんじゃない?

    スカッとしたかったのに、ちょっともや〜っと後を引く。
    どうにかしてくれ。

  • 80点 Simple is Best

    2018-07-01  by 無責任な傍観者

    ちょっと安っぽくて単純な物語だけど、元々スターウォーズってこういう宇宙冒険活劇だったよね。
    見ててなかなか面白い。この後どうなるんだよ?(笑)
    主人公が致命的に不細工なのは我慢できないけど、目をつぶるから続編作れ!

    点数は80点。常識的には70点なんだろうけど、ep7を70にしてたから80にしておきます。ただそれだけ。真面目に続きが見たい。
    腐臭まみれのep8の続編作るなら本作の続編作れよ!
    ローグ・ワンの破壊力は別格としても、こんな普通の娯楽作のほうが7,8より格段に面白いんだから、もうフォースの無い世界観の方が良い作品になるかもよ。

  • 90点 スター・ウォーズの醍醐味あふれる冒険活劇

    2018-07-03  by A.TAKE

    若ソロかわいいじゃない。思ってたよりずっと坊やで悲惨な経歴なのにあまりすれてない。陽気さがにじみ出る若々しいハン・ソロが活躍するスター・ウォーズの醍醐味あふれる冒険活劇でした。大満足。

  • 100点 独立した完成形

    2018-07-01  by mikikar

    SW好きですけど、壮大すぎて全体像がつかめていない
    …そんなわたしには嬉しい作品でした。
    独立した話として完成度が高いと感じました。

    仲間なのか敵なのか分からないどんでん返し、
    ベケットとハンの師弟ぽい関係、キーラをめぐる男関係、ドロイドL3やチューバッカなど、整然とはしていないものの、内容や登場人物が盛りだくさんです。

    個人的には、先週「ワンダー」に出てきたチューバッカの登場が嬉しかったです。
    また、林完治先生の字幕翻訳が素晴らしいです。

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