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スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(70点)『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
69点
監督 ライアン・ジョンソン
出演 マーク・ハミル,キャリー・フィッシャー,アダム・ドライバー,デイジー・リドリー,ジョン・ボイエガ
発売日 2018年4月25日
定価 4,536円(税込)

 

価格比較

スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 3,461円 (税込)
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 2018年4月25日
ディスク枚数 3
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のレビュー

  • 80点 サプライズ狙いで遠回り

    2017-12-18  by ぱおう

    前作にエピソード4そっくり説があったように、本作はエピソード5そっくり……と思わせておいて、ストーリー展開でことごとく予想をひっくり返してきます。

    終始アクション中心で楽しませてくれるのには好感が持てましたが、サプライズを狙い過ぎたためか、展開がいちいち遠回りになるため、シリーズ最長作品になったように思います。
    ここまで意地になって予想外を狙わなくても、直球勝負でも十分楽しめると思うのですが。

    それにしても、ヒロイン以外の新キャラの存在感が未だに薄すぎます。敵も味方も持ち駒がない状態で、次作は一体どうするのでしょうか。
    私には、前作のエピソード7が底値でしたので、本作は十分楽しめましたが、もうアイデアが湧かないのであれば、エピソード9でスターウォーズはきれいに終了し、新シリーズは中止にした方が良いと思います。

  • 90点 荒々しく切ない新しいスターウォーズ

    2017-12-16  by みかずき

    やはり、スターウォーズは、ルーク・スカイウォーカが登場すると格別な面白さがある。本作は、第3シリーズの第2作目(エピソード8)であるが、エピソード7とはガラリと様変わりした新しいスターウォーズである。荒々しさ、切なさ、愛、希望、献身、心の葛藤、苦悩、等、様々な要素を濃密に詰め込んだSF戦争活劇として堪能できる。

    主人公・レイ(デイシー・リドリー)は、伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカ(マーク・ハミル)にフォースの教えを請い、修行に励む。一方、レジスタンス軍は、圧倒的な戦力の悪の組織ファースト・オーダー軍の前に満身創痍になりながらも善戦するものの、次第に追い詰められるが、勇敢な戦士達の活躍で、何とか持ちこたえてきたが・・・。

    本作は、レジスタンス軍とファースト・オーダー軍の戦闘ストーリーと、フォース修行ストーリーが同時進行していく。前者は、前半は退屈な場面もあるが、後半はレジスタンス軍の予想外の奮闘振りの連続である。戦争としてのリアリティがあるので、レジスタンス軍兵士達の想いが画面から伝わってきて哀切感がある。自然に涙が溢れてくる。後者は、レイとルーク・スカイウォーカの心象描写が中心であり、ジェダイという強者ゆえの葛藤と苦悩が画面から滲み出てくる。エピソード5・帝国の逆襲のヨーダとルーク・スカイウォーカの師弟シーンを彷彿とさせる。フォースが安易に使えるものではないことが得心できる。前者は動、後者は静であり、動と静のバランスが取れていて、作品にメリハリが付いているので、上映時間が短く感じられる。

    主人公・レイ役のデイシー・リドリーが、強さと未熟さを合わせ持つ若きジェダイの葛藤と苦悩を熱演。何かに挑むような大きな眼差しと鋭い眼光が印象的。本作のキーパーソンであるルーク・スカイウォーカ役のマーク・ハミルは静かな佇まいで、道を究めて達観した熟練者の雰囲気を漂わせている。レイとの違いが鮮明になっている。一方、ファースト・オーダー軍最高指導者・スノーク役のアンディ・サーキスは、邪悪で無慈悲な悪の権化振りで独特の存在感を示している。やはり、悪役が目立っていることが、この手の作品の必須条件である。

    前作は、第1シリーズ(エピソード4,5,6)のオマージュだったが、本作は、全く雰囲気の異なる作品であり、長いシリーズを完全継承するのでなく、割り切って軌道修正した潔さが感じられる。やっと新シリーズが始まったという実感がある。

    真打、ルーク・スカイウォーカが登場してしまったので、次回作は、どうなるのか不安が残る。次回作では、従来シリーズに依存しない、ルーク・スカイウォーカ以上に魅力ある、カッコ良い登場人物が現れることを期待したい。

  • 80点 Disneyland Attraction!

    2017-12-16  by 青島等

    脳内暴走しまくり
    TDL【スターツアーズ】連想

    マーク・ハミルに華はない

    キャリー・フィッシャー痛い

    戦闘場面に眼が疲れ

    デイジー・リドリーの眼圧!
    北川景子と双璧(笑)

    残寝な容姿のケリーさん
    桐谷美玲と同い年

    鑑賞中に困った脳内暴走
    首の長い提督は誰だっけ?
    間違いなく見た顔だよ!
    グレン・クローズなら若過ぎ
    パンフレットを見て分かった
    『ジュラシックパーク』の博士
    ローラ・ダーンだ!
    更に暴走 親父はブルース・ダーン
    ブルースに大役を与得たカーク・ダグラス
    カークは101歳を迎えた
    カークはグレゴリー・ペックと同年生
    バート・ランカスターより高評価!!

  • 70点 猫 再び不完全燃焼

    2017-12-15  by 猫ぴょん

    2年待ったぞ!
    いざ出陣

    え・・・(-"-)

    歴史が繰り返すの通り越して
    後退につぐ後退
    どうしてこうまでも圧倒的なる力の差がつくのか。

    ため息レベルである。

    さて。
    その昔
    パドメが命と引き換えに産んだ双子
    ルークとレイア
    年老いた2人が今もなお苦しむ運命

    フォースとは?
    ジェダイであるが故の苦悩
    師弟対決は何故無くならないのか
    光は闇に勝てないのか。

    心とはそんなにも弱いものなのか。

    やはり今作もキャラ全般のカリスマ性が薄い
    圧倒的存在感の魅力を放つキャラが登場して欲しかった。
    イチバン活躍したのがBB−8ってどうよ
    (いやカワイイんだけどさ)

    前作でまだ健在だったお馴染みキャラもひとりまたひとりと減っていき
    この先に希望はあるのか。

    ローグワンに感じた「熱さ」が足りなかったぞ!
    文句を言いつつ
    次は2019年
    何としても生き延びねば(^^;)

    再び私待つわ!!

  • 60点 ながーーーーーーーい!(+_+)

    2017-12-18  by ありりん

    とうとう150分超えたか…。長いし、音響効果抜群の館で観たから頭痛くなるし。で、内容は…。ごめん、正直、あんまり印象に残るところがなくて…。あ、でもね、戦闘シーンはさすがだね。人間同士のも戦闘機ファイトでも。

    前回「伝説の」ジェダイ、ルークを探しだしたところがラスト。今回はそこから。そーーね、エピソードXみたいになるのかなぁ。キツイ修行とか苦悩とかいろいろ深く(?)掘り下げて…。ルークの苦悩はわかった。でも当のヒロイン、レイの苦悩は何?ここがね、わからなかったわけ。もう、何なの、これ。この辺、要らないよ(笑)。
    新味を出そうと裏切りやらからくりやら織り込んできてて、これはこれで結構面白かったよ。あ、そうそう、よもや、これであの人に会えるとは、とちょっと嬉しくもあり、そして、あの長身の金メッキ、素顔が観たかったな〜。
    まあ、ラストはきっとこうなるんだろな〜、という枠を超えてはおらず、既定路線なのね。もう、こうなったら、\まで付き合うわよ。

    で、チューイは結局あれは食べられなかったよね?(笑)

  • 100点 レイの成長

    2017-12-21  by Stella

    吹替鑑賞

    公開が、嬉しくて
    いち早くと思っていたのに
    遅れての鑑賞となりました。
    ヾ(≧▽≦)ノ

    満足度100点の理由は
    本作が遺作となりました
    レイア姫、
    (レイア・オーガナ将軍)こと
    キャリー・フィッシャーさんを偲んで

    シリーズスタート時から
    レイアは、姫なのに
    勇敢で逞しくて そして美しい
    強いヒロイン誕生が嬉しかったものです。

    本作のラストでも
    レイアの言葉(セリフ)が
    前向きな意志を持てと
    伝えてくれましたね。

    ファンとして
    喪失感でいっぱいですが
    素晴らしい作品を遺して下さり
    感謝の気持ちでいっぱいです。

    さて、そんなレイアと共に
    帝国軍と闘って来た双子の兄
    ルーク・スカイウォーカー
    本作では、
    ソロとレイアの息子
    甥のカイロ・レンを
    ジェダイにしようとしていたが
    彼の中に強い暗黒面を予知した為、諦める、
    そして、カイロ・レン(ベン)は
    帝国軍の新勢力である
    ファースト・オーダー側の戦士となってしまう。

    その事が原因で
    ルークは、自分を頼ってきた
    レイにフォースの教えに
    導くことを拒み
    フォースのパワーに戸惑うレイは
    ジェダイ・マスターの
    ルークの教えを乞う為
    懇願し続け・・・・

    やがて、ある出来事がきっかけとなり
    ルークは、心の葛藤を感じつつも
    レイアのいる場所へと向かいます。

    その間、レジスタンス側と
    ファースト・オーダー側
    両サイドで登場する
    新キャラクター達の行動も
    丁寧に魅せてくれる作品でした。

    それにしても
    ファースト・オーダーの
    スノークって
    ハリー・ポッターの
    ヴォルデモートみたいでしたよ
    (;'∀')

    また、後半に
    カイロ・レンとルークが闘うシーンに
    心傷みましたが
    気性激しいカイロ・レンの
    吹替された津田 健次郎さんが
    素晴らしい表現力で驚きました。
    また、
    レンはテレパシーでレイと
    接触できるシーンもありましたよ。

    個人的には
    マスター・ヨーダの登場が嬉しかったです。

    (^^)/
    あっ、
    元ストーム・トルーパーのフィンと
    レジスタンスの整備士ローズの
    出会いも印象的でした。
    そして、
    DJ役のベニチオ・デル・トロさん
    クールでございましたよ(;'∀')

    最後に、本作は
    レイの成長が嬉しい場面が多かったです。



  • 80点 ルークの意図 素晴らしきep8

    2017-12-29  by 10年目のソフィ

    ep7がわたし的にはイマイチ(いまサン?)だっただけに、期待というよりも勢いで来ましたが、、、監督!!やってくれたじゃないですか!
    なんかいつのまにか圧倒的な差がついてしまったファーストオーダーとレジスタンス。さらに畳み掛ける攻撃に追い詰められつつ悲壮な戦いを仕掛ける!
    広大な宇宙にあって実はこじんまりした空間での争いなのですが、まぁこれも前シリーズからのお約束ですね。
    デイジーリドリーの目ヂカラは相変わらず強いものがありましたが、ルークがここまで存在感を示す展開になるとは予想外!彼の現れた目的が明らかになり、鮮やかな大団円を迎えた時には、もうたまりませんでした〜。拍手!!
    これep7にして欲しかったナ、と思う反面で次難しいですね。でも、鮮やかに旧シリーズを生かしつつ新たなスターウォーズを生み出してもらったようで、次作もぜひ伸び伸びと作って欲しいものです。
    やはりこの映画を締めに選んで良かったww

  • 20点 ビギニング

    2017-12-15  by STAYGOLD

    粗い。

    そして、とにかく長い。
    長すぎて締まりが無い。

    OPテーマからの、あからさまな昭和な風味もお約束。随所で感じる、わざとらし過ぎる音当てもSWらしい。話の整合性のための継ぎ接ぎ処理も、着地させる手法としては評価できる。

    だが、しかし。
    肝心な「映画」としての完成度はどうか。

    特にSWオタでも無いので、残念ながら魔法にはかかりません。故にバカ騒ぎをしている方々を冷めた目で見ている組デス。楽しむのは結構。ひとに迷惑をかけなきゃネ。

    金を取る以上、レベルのクリアが必要。一般上映のハコの中は、なんでもかんでも拍手する客だけじゃありません。でなきゃ、魔法にかかって金の締まりも無くなるネズミーランドのアトラクションでやればいいこと。そもそもルーカスが撮っている訳でも無いしね。既に別物。

    劇中で複数のシークエンスをオーバーラップして進むストーリーゆえ長尺であることも合わせて全編を通して創りが粗い。一度構築した映像にブラッシュアップをかける前のα版の様だと感じてしまう。

    単純に「ローグ・ワン」の方がおもしろかったヨ。

    そもそもがエンターティメントとしてSF業界に屹立している作品故、お前ら解ってるだろ?here we go!的な尊大さが滲んでいる。コスプレ大好きSWオタにはお祭りモードなので何でも許せるだろうが、フツーのエンタメ好きからすると色々と残念。もう少し丁寧に創れなかったかと思う。まあ、超大作は制作会社にとって公開時期からの逆算納期の悩みを背負う。きっと、その切ない十字架を背負っているはずだ。プレッシャーは並品の比ではない。

    CGとVFXの創り込みは、最先端はコレとの自負に満ちている。この世界を実現するには、どれだけのカネと時間がかかることか。はい、ここは何も言うことはありません。素直にスゴイしうらやましい限りです。

    やりたいことを詰め込みすぎた結果の長尺。色々と決着をつけなければならない事が多すぎる。最終的にはセルリリース版の「ディレクターズ・エディション」あたりで本当の姿を拝めるだろう。もう、ネズミー、この商売上手め! 既にそのままアトラクションに持って行ける画創りしてるしね〜。IMAXでも、よく解るわ。

    点数はCGとVFXをひっくるめた特殊効果全般と初めて出逢ったとき10歳のガキンチョに夢の世界をくれたレイア姫、キャリー・フィッシャーへリスペクトを込めて。

    R.I.P.

  • 100点 変わらなければいけない時もある

    2017-12-21  by pharmacy_toe

    2回目観てきた!

    やっぱり、このエピソード8が大好きだと思った

    新しい世代の幕開けも、レイの戸惑いも、カイロ・レンの憂鬱も、ルークの後悔も、全てが私の心を強く打つ

    これは、カイロ・レンの物語だけど、新しい時代を切り開く女性たち、レイア、レイ、ローズ、ファズマ…
    彼女たちの戦いの物語でもあるし、
    戦争のスタイルを大きく変えた物語でもある

    戦争のスタイルが変わったことを象徴しているローズのセリフ
    「大事なのは、敵を憎むことよりも、愛する人を守ること」
    は、何度聞いても涙が溢れる

    ひとりの命知らずなヒーローが生まれることよりも、その無謀な作戦の結果、多くの犠牲者を出してしまうことを嘆くべきなのだ

    CMにある通り「誰も知らない『スター・ウォーズ』がここにある」ことが、多くのファンに拒否反応をもたらしているようだけど

    10年後にこの「最後のジェダイ」を見直せば、きっと「あれは自然な流れだったね」と思われる作品になっていると確信している

    たとえ、これが映画界の神話だとしても、いつか「変わらなければならない時」は必ずやってくる

    ジョージ・ルーカスの命は永遠ではないのだから

  • 20点 天才少女と絶対不死身の仲間たち!

    2017-12-17  by 無責任な傍観者

    いやまあ、何でもありだね。
    次作はテレポーテーションとかフュージョンとかやっちゃう?
    あと、第2形態や最終形態とか。
    最後は派手派手に超能力ファンタジーで華々しく締めちゃおう!(笑)

    天才は習わずとも出来るのは良いとして、普通の人は普通に死ぬべきじゃないの?殺さないなら死なない状況を作ること。
    仮面ライダーやウルトラマンなら良いけど、大人向けの作品なら最低限の文法は守りましょう。

    点数は20点。これだったら見栄張らずに、前作の路線を踏襲して、帝国の逆襲を丸パクリすれば良かったのに。思い切りみみっちい局地戦を、整合性とか無視して場当たり的に安っぽく膨らませちゃった感じ。
    大人の事情は知らんけど、7も8も思い切りクソなんだから、素直にローグ・ワンのスタッフにやらせようよ。

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