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美女と野獣 MovieNEX コレクション スペシャルBOX(数量限定) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

『美女と野獣 MovieNEX コレクション スペシャルBOX(数量限定) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(84点)『美女と野獣』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

美女と野獣 MovieNEX コレクション スペシャルBOX(数量限定) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
84点
監督 ビル・コンドン
出演 エマ・ワトソン,ダン・スティーヴンス,ルーク・エヴァンス,ジョシュ・ギャッド,ケヴィン・クライン
発売日 2017年10月4日
定価 13,824円(税込)

 

価格比較

美女と野獣 MovieNEX コレクション スペシャルBOX(数量限定) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 14,800円 (税込)
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美女と野獣 MovieNEX コレクション スペシャルBOX(数量限定) [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 2017年10月4日
ディスク枚数 4
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「美女と野獣」のレビュー

  • 100点 華麗で切ない本格派恋愛ファンタジー

    2017-05-28  by みかずき

    本作は、アメリカ映画の良さが遺憾なく発揮された傑作である。本作はミュージカル仕立ての恋愛ファンタジーであり、アメリカ映画の最も得意とするジャンルの作品である。

    物語の舞台は中世のフランス。我儘の限りを尽くしていた傍若無人な城の王子は、美しい魔女の怒りを買い、魔法によって野獣(ダン・スティーヴァンス)に変えられてしまう。臣下たちも家具に変えられてしまう。魔女が持ち込んだバラの花が枯れるまでに、王子が真実の愛を見つけなければ、魔法は永遠に解けない。一方、城のある村に住む美しい娘ベル(エマ・ワトソン)は、その進歩的考え方故に村人から異端視され、孤立していた。ふとした切欠で二人は出会うが、最初は全く噛み合わなかった。しかし、読書という共通の趣味によって、次第に二人は理解し、惹かれ合うようになり、真実の愛が成就するかに思われたが、二人の前には試練が待ち受けていた・・・。

    本作の最大のポイントは、ベルが野獣に惹かれるプロセスである。不自然なプロセスでは、ラブストーリーとして破綻してしまうが、そこは抜かりない。ベルを知的好奇心の強い性格にしたことが奏功している。ベルは固定観念を持たずに野獣に近づき、彼の知性、内面に惹かれていく。読書を通した知的な会話の深まりが自然で、内面に惹かれるということを納得させてくれる。

    また、本作は、本格的ミュージカルなので歌唱シーンが多く、ストーリー展開が遅くなる感は否めないが、そのどれもが、力感に溢れ、美しい歌声と意味深い歌詞が心に染み渡る。やはり、ミュージカルはアメリカ映画の得意技であることを再認識させられた。

    本作のファンタジーとしての真骨頂は、城でのベルの一人だけの晩餐会を盛り上げる魔法に掛けられた臣下達の躍動シーンであり、CG技術を駆使した展開が素晴らしい。不思議の国のアリス、スターウォーズなどを彷彿とさせるが、魔法に掛けられ家具に身を窶しながらも王子を慕う臣下達の想いに胸が熱くなる。

    それに対して、進歩的なベルを異端視し、ベルの説得を振り切って、野獣の住む城を襲撃する村人たちの考え方、行動は、閉鎖的、自己中心的であり、人間の驕り、醜さを露呈している。彼らは、魔女狩りの名のもとに自分たちの理解できない者を排除してきた中世欧州社会そのものなので、彼らの存在はリアルで説得力がある。

    この様に、両者を対比することで、本作のテーマである、人間の価値は、外見ではなく、その内面の心の豊かさ、美しさにあることが際立っている。

    ファンタージーであるので、予定調和となるだろうと分かってはいても、本当に魔法は解けるのだろうかというハラハラ・ドキドキ感が半端なく、ラストは涙が込み上げてきた。王子、臣下達の演技が抜群であり、人間の姿をしていない彼らが最も人間的であり、魔法を巡る彼らの葛藤に素直に感情移入ができた。

    本作はラブストーリーではあるが、主人公二人に過度にフォーカスせず、魔法に掛けられた臣下達、ベルを異端視する村人達など、主人公二人を取り巻く登場人物達を丁寧に描写することで、物語のすそ野が広くなっており、しっかりとした土台を築いている。その結果、雄大さ・壮大さと、華麗な美しさを併せ持つ、観る者を魅了して止まない作品に仕上がっている。

    本年12月15日公開のSWも本作と同じディズニー作品である。本作がSWのプロローグであることを信じたい。12月が待ち遠しい。

  • 100点 せつない心模様

    2017-04-24  by Stella

    字幕で鑑賞

    先ず、ベル役の
    エマ・ワトソンの
    知的で、健康的な美しさに
    100点満点です(^^)/
    あの、可愛い
    ハーマイオニーが
    美しさに磨きがかかりましたね。
    と思うのは
    私だけではないことでしょう。
    とても、綺麗でした(≧▽≦)

    そして

    主題歌『美女と野獣』を歌う
    アリアナ・グランデと
    『LALALAND』でも
    その歌声を披露した
    ジョン・レジェンドの
    デュエットの美しさに感動
    心掴まれ 他の劇中曲も
    ステキで、楽しめましたよ。

    有名なワルツの美しいダンスシーンや
    印象的な場面も多いのですが
    村で、
    好奇心が強く自分らしさを
    変わった娘だと呼ばれるベルは
    世界を感じられる本が大好きで
    野獣の城で
    ライブラリーに案内される場面があって
    そこで、ベルは
    豊富な蔵書を
    目にして表情が輝くの
    (^^)囚われの身の状況でも
    明るくね。
    そして、野獣(王子)と
    シェイクスピアを語ったりも・・
    閉ざされた野獣の心の扉(自己発見)が
    ベルによって
    どんどん開かれてゆくシーン
    ステキでした。

    王子とベルを見守る
    燭台、置時計、ティーポト、カップ
    マエストロ、衣装ダンス等
    王子と共に呪いにかけられた
    お城の使用人達の
    微笑ましい応援も
    楽しめますよ。

    あっ、
    ガストン・・
    滑稽で ある意味、お気の毒だけど
    ベルの父親を森に置き去りにするし
    ん〜嫌な感じ(笑)


    あの黄色のドレスでベルが
    野獣(王子)と踊るシーン
    やっぱり、ステキでした☆彡

    野獣が、
    真実の愛(ベルを自由にする)に
    触れて切ない気持ちを
    歌うシーン良かったです。

    呪いがとけて
    王子の姿が 現れるシーンも
    感動的でした(^^)/

    後は、劇場で
    お楽しみ下さいね。

  • 90点 野獣のようなオジサンも涙する。

    2017-05-01  by えんぞ

    魔女の呪いによって
    こんなオジサンの姿になってしまった。

    うちのカミさんでも
    この呪いを解くことができなかった。。

    いつの日か
    運命の人が現れて
    もとのブラッド・ピットの姿に戻してくれることを夢みてる・・・

    ディズニーは本気だった
    老若男女を問わず
    みんなが幸せな気分になって映画館を後にする
    魔法にかかる映画だった。

  • 100点 心が癒やされる傑作

    2017-06-10  by 悶mon

    もともとミュージカルは、肌に合わないと思っていた私。
    でも、今年は、アカデミー賞などに輝いた「ラ・ラ・ランド」の鑑賞で、ミュージカルも面白いかも、と思い始めていました。
    さらに、このサイトでの評判も良いので鑑賞してきました。

    ミュージカルを観てこなかった私は、アニメ版は鑑賞していません。
    そのため、そちらとの比較は出来ないのですが、さすがヒットするだけの作品だな、というのが正直な感想です。

    物語の舞台は、中世フランス。
    豪奢な生活をしていた王子が魔法をかけられ、醜い野獣にされてしまう。
    そして、召使いたちは、家具に姿を変えられてしまった。
    魔女の残したバラの花がすべて散ってしまう前に、愛する女性との恋を成就させないと、魔法は永遠に解けないという、悲劇。
    王子は、偶然に城を訪れた村の娘、ベルを監禁し、何とか恋を成就させようとするが…。

    作品の性格からして、結末が悲劇的になるはずもなく、観客もそれを分かって観ているのでしょうが、それでも、引き込まれてしまうのが、ディズニー映画の巧みなところだと思います。

    野獣となった王子の苦悩、村では変わっていると揶揄されるベルの苦悩が交差し、物語は展開していきます。
    ここに、ベルを愛してやまない父、王子の呪いが解かれることを切実に願う家具となった召使い、村一番のイケメンで、ベルを妻にしたいと願う貴公子が入り交じり、王子とベルとの恋の行方に目が離せません。
    挿入される音楽も、全体的に明るい曲調のものが多く、心の癒やしモードはなかなか高いと感じました。

    ベルが王子に心惹かれていくきっかけが、読書というのも面白い。
    恋愛は千差万別ですが、共通の趣味が読書で、互いに惹かれていったというケースは、ありそうであまりないのではないでしょうか。

    心がすっきりした感じで劇場をあとに出来たのは、なかなか楽しい体験であった証拠だと思います。
    制作者の熱意が感じられる良作だと感じました。

  • 100点 字幕も吹替もどちらも観てほしい

    2017-06-01  by maokmari

    これは想像以上に、期待以上に素晴らしい映画でした。
    最初から字幕も吹き替えも両方観ようと決めていましたが、字幕を観てあまりの素晴らしさに次の日に吹き替えを観に行きました。

    ベル登場の最初の方から既に感激して涙が出ました。
    ミュージカルが好きで、元々アニメの美女と野獣も好きなのですが、想像以上にミュージカル感満載の素晴らしい出だしに胸がいっぱいにになりました。
    (ミュージカル好き仲間に最初の方から既に泣けた、という方いたので、感激して泣いたのはそこまで少数派ではないはず)
    ストーリーも概ねアニメに沿っていますが、ベルの母親の話が出てきて深みが増しています。また、ガストンがアニメよりより非道になっています。それは戦争によるPTSDともいわれており、戦争が及ぼす影響もそこはかとなく描いています。
    ルフウが愛くるしくて可愛い・・
    野獣の想いを歌った新曲も素晴らしいです。新曲も全てはずれがなく、むしろ既存の曲より更に好きになってしまいました。恐るべしアラン メンケン氏。舞台版にある「我が家」のメロディーラインも出てきます。
    映画の素晴らしさにも泣き、ストーリーにも泣き、まさかアニメでエンディング知っていたのにこんなに号泣することになるとは思いませんでした。エンディングのセリーヌディオンの曲でも何故か涙が出てきました。

    ミュージカル好きとして絶対に今回吹き替えも外せないと思って本当に楽しみにしていました。本格ミュージカルの主役を張ってきた人たちがたくさんで本当に豪華なキャストです。そして実際本当に素晴らしかったです。
    一つ残念だったのは、仕方ないのですが野獣役の山崎育三郎さんの声が機械で変えられていること。野獣ぽさを出す為に仕方ないとは思うのですが、美しい歌声なのでそこは勿体ないと思いました。せめてエンディングで素の歌声を流してほしかったですが、エンディングは英語版になっていました。映画の宣伝用に何度も歌っていた昆さんと山崎さんのデュエット版と山崎さん版野獣ソロがなかったのはとても残念でした。エンディングに日本語版を入れてくれれば満点でした。そこはBlu-ray特典に期待したいと思います。
    何はともあれ本当に素晴らしい映画でした。また観たいです。でも吹替にするか字幕にするか悩みます。両方素晴らしいなんて!

  • 80点 美しさが際立ちました

    2017-04-23  by ぱおう

    アニメ版が好きだったので、さあ、実写版はいかに? と思いつつ、妻とデートで鑑賞。
    公開後初の日曜日とあってか、都内の中型劇場は、カップルが多少目立ちつつも、様々な年代層でぎっしり満員でした。
    選択は字幕版でしたが、色彩が乱舞するミュージカルシーンも、雪化粧の落ち着いた自然の風景も、実に見事で、目からも耳からも美しさが攻めてきます。
    ヒロインのベルを演じ、歌うエマ・ワトソンさんは、すっかりハーマイオニーを卒業した印象で、知的でしっかり者の素敵な村娘を好演してはまり役でした。
    130分もの長さをまったく感じさせず、映画ではよく寝てしまう妻も、今回はとても満足。
    実写版にした価値はあったと思いました。

  • 100点 ジジョとジャジュウ?

    2017-04-26  by Yosu

    なんのことか解らないわよね
    これ、20数年前、アニメを見たい時
    娘が言ってた発音
    (今や、子育て奮闘中)
    アニメと実写が交差する。
    そして当時の生活が回想する。
    そんな思入れがあり、
    私は
    完ぺきなまでの実写版だったと思う。

    娘が幼い頃、テープが擦り切れるほど観た。
    CDも買った。
    アナ雪現象のように車で歌った。

    サウンド、シーン、全てが蘇る。
    オープニングの音楽
    続くかのように流れるベルの歌
    給仕たちの歌、
    2人だけの舞踏会。
    憎たらしいけど、あのガストンも

    ホント、憎たらしいわ!

    ひとつ加えて欲しかったのは
    確か雪合戦の時、
    小鳥が野獣の肩に乗ってなかった?
    これがあれば野獣の優しさが
    より表面化したのでは?

    新たなシーンも追加された。
    そして、ベルの過去も

    エマワトソン、
    ちょっと不安だった。
    やはりハーマイオニーの
    印象が強い
    ただ、「コロニア」ではその片鱗もなく
    強い女性演じた。
    やはりファンタジーとなると・・・・
    いいや
    見事に演じていたわ

    次第に野獣が可愛く見える。
    これ、アニメも一緒

    全てが私の心を擽る
    とっても、アメージングな「美女と野獣」
    気持ちはスタンディングオベーション。

    これだったら
    「ライオンキング」もお願い出来ないかしら?
    それじゃ劇団四季?
    四季も良かったわ!

    2本続けていい作品を見た。
    初夏の香りのせいかしら?

  • 90点 わかっていたけど

    2017-05-26  by

    アニメも劇団四季も観て
    内容も歌も大好きで、
    わかっているのにまた観てしまいました。
    エマ・ワトソンは想像より美しかったし
    人間になった野獣も
    若くてハンサムで、よかったです。

  • 70点 なんだ、これもミュージカルか…

    2017-05-14  by 無責任な傍観者

    考えてみれば、オズと魔法使いやメアリーポピンズもミュージカルだっけ?
    子供たちには歌って聞かせるのが良いんだよね。

    ただ、やっぱりミュージカルってフォーマットは苦手なのと、物語の内容的に退屈で、呪いの原因に対して結局美しいお姫様かよ、ってアンフェアさで、アクビが止まらなかった(笑)

    点数は70点。作品自体の完成度は高いが元のストーリーの完成度が低いので差し引きで合格点の60点。エンドロールのメインキャスト紹介がシャレていて+10点。

    少なくとも心には全く響きませんでした…

  • 70点 原作が良いから

    2017-05-13  by hikarururu

    及第点以上なのは、最初から判っていましたが、
    さすがディズニーさんですね。
    音楽も映像も、素晴らしかったです。

    でも、特筆して、ここが良かった!っていうのが
    思いつかなくって、普通に楽しんだ感じです。

    ただ、個人的には、
    おそらく少数派でしょうが、
    レア・セドゥのフランス版のほうが
    雰囲気があって好きなんですよね。

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