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ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

『ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(76点)『ドクター・ストレンジ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
75点
監督 スコット・デリクソン
出演 ベネディクト・カンバーバッチ,マッツ・ミケルセン,ティルダ・スウィントン,レイチェル・マクアダムス,キウェテル・イジョフォー
発売日 2017年6月2日
定価 4,320円(税込)

 

価格比較

ドクター・ストレンジ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 3,342円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 2017年6月2日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ドクター・ストレンジ」のレビュー

  • 80点 ドクターに拘るヒーロー

    2017-01-31  by 出木杉のびた

    マーベルの新ヒーローは、魔術師。天才外科医ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、事故によって手の機能が著しく低下。絶望の中、最後の頼みの綱が魔術だった。名前を呼ばれる度に"ドクター"を強調するストレンジは、自意識過剰男。傲慢な彼を納得させるには、強引に体験させるしかない。師となるエンシェント・ワンの、荒療治とも思える指導で、覚醒していく様子が描かれていく。ワンを演じた、スキンヘッドのティルダ・スウィントンが凛々しく、神々しい。

    本作での魔術は、手から放つ光を武器や盾にして戦うもの。また時間や空間を操ることもできるので、スケールの大きな戦いが展開する。特に建物の構造が歪む映像が凄い。以前『インセプション』でも巨大な街が天を覆うシーンに驚かされたが、本作は更に進化させて、変幻自在。巨大なビル郡が波打ち、刻々と姿を変える街中での戦いにハラハラさせられる。

    激しい戦いの中にも、コミカルな要素もありニヤッとさせられる。ストレンジが気に入られたマントの正体はよく分からないが、意志を持つかのようなマントの動きと、ストレンジの考えが噛み合わないシーンが笑える。自分の手術を、戦いながら霊体となってクリスティーン(レイチェル・マクアダムス)に指示するシークエンスもユーモラス。

    "ドクター”に拘っていたストレンジは、医師として人の命を救うことを使命としていた。しかし、魔術師となったことで戦い、相手の命を奪うことにもなってしまう皮肉。悩むのは束の間で、戦いに巻き込まれていくスピーディーな展開に引き込まれる。時間を駆使した戦いもユニーク。

    マーベル恒例のおまけ映像は、エンドクレジット途中と、最後に二つあるのでお見逃しなく。アベンジャーズのメンバーと、どんな共闘が繰り広げられるか、また楽しみが増えて嬉しい。

  • 70点 クルクル回る〜異次元ワールド(@_@)

    2017-02-02  by あらぼ〜

    鑑賞した次の日に、アメリカ出身の同僚Kent君が…
    ーーードクター・ストレンジはアメリカでとても人気があるよ。
    と言っていた。
    なるほど、だからシリーズ化するのね。
    これでもかー、これでもかーの続編PRも納得。

    アメコミはよく分からない。
    Marvelさん、ごめんなさい。
    でも、アカデミー賞を取ったという映像観たさで劇場へ向かう。

    主役は、イギリスの人気俳優ベネディクト・カンバーバッチ。
    魔術を操る異色のヒーロー。
    ドクター・ストレンジにキャスティングされた。
    何しろ、天才神経外科医だからね。
    金、時計、女性…思いのまま。
    あのアクシデントまでは。
    っていうか…性格がね〜
    難あり。
    天才的な技術を鼻にかけ、めちゃ傲慢だし、思い通りにいかないとヒステリックだし。
    あ〜あ、レイチェルちゃんも愛想つかしちゃった。

    築いてきたキャリアの全てが崩壊とあっては、仕方ないかな。
    焦るは…アタるは…叫ぶは…
    金使い果たすは…
    まずは、性格を何とかしなさいよ!
    という感じ。
    でも、可愛い。
    人間らしくて、憎めない。

    失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索。
    とうとう魔術の力しかなくなって…
    魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれく。
    修行の動機が、自分の手を直すこと。誰かのために、闘うわけはないけれどね。
    そのくせ、医師としてのポリシーは曲げない。頑固者。

    エンシェント・ワンに共感して、彼は頑張った。
    ヒーローへの道の始まり、始まり〜!

    ガジェットも次から次へと出て来て、メモしきれず。
    今回活躍したのは“アガモットの目”
    使い方は、劇場でヽ(^o^)

    映画は、面白かった。
    でも、三半規管が弱い私にはダメージが大き過ぎて。
    3日間真っ直ぐに歩けず(@_@)
    ミラー次元というやつ。
    クルクル回って街もビルも歪んで、助けて〜。
    寝不足&ダイエット中の人は、要注意。

    ◯◯マントが認めた男、Dr.ストレンジ。
    手は未だ治らず。
    次回作までに、体調整えます(^^;

  • 90点 ぜひ IMAX 3D で!

    2017-02-07  by ShimaD

    MCUを毎年観続けるにあたって、こういう作品がたまにあってもいい、とだいぶ甘々な目で見てしまいました。

    ストーリーや人物描写の薄さはまぁ、単発作品としては最低な部類ではありますけども、ほら、3Dによる奥行きがありましたから!(謎理論)
    レイチェル・マクアダムスとの関係を描くにも時間が足らず、消化不良なとこはありましたが、ほら、トニー・スタークだってそこは許されてるし!(たぶん)

    ユーモアもないわけではないけど、笑いにくさもあって、じぶんがクスッとしているなかで、客席がウォンと同じ顔してるのも容易に想像できて…。
    予告編でWi-Fiパスワード見せすぎなんよ、もう!
    あ、でもスタン・リーおじいちゃんがあいかわらずお元気そうでうれしかったです笑

    とにもかくにも、IMAX3Dという環境で観てこその満足感がすべてとも錯覚している今このとき。
    冷静になってからどう思うのか心配です。
    あ、あとこの貴重な体験を汚さないために、本作を(IMAX3D以外で)再び観ることはやめておこうかな、という妙な使命感( ー̀дー́ )笑

  • 80点 目が回るぅ〜

    2017-02-01  by 猫ぴょん

    どでかい万華鏡な感じ
    回る
    ま〜わる
    ぐるんぐるん

    マーベルにハリポタの魔法の味付けw

    さて。
    べネディクト・カンバ―バッチ
    個人的に悪役を極めて欲しい方ニャンだよね〜
    でもこの役あってるヮ〜
    だってスゴイ傲慢でヤな奴スタートなんだもん
    天才ゆえの傲慢
    思わず自業自得だろ〜な展開。

    そこからの〜不思議ワールド
    世界規模宇宙規模通り越してどこまで行くんだ〜

    で。
    闇の魔術師
    (大人のハリポタワールドね)
    マッツ・ミケルセンもイイけどこっちをカンバ―バッチで見たいような気もちょっとwww

    相変わらず最後の最後に気になるとこチラ見せしちゃって(^-^;
    またまた続きが気になる120分w

  • 60点 マーベル版なんちゃってハリポタ

    2017-08-04  by くりふ

    このキャラのことは知らなかったので、その興味からみました。今後『ワンダーウーマン』だけは期待しつつも、アメコミ映画はもう劇場行く気はないので、本作もレンタルにて。大画面でCG最新技術を確認したからってそれが何?としか思えないしね。でコレ、医師版トニー・スタークがトンデモ世界でハリポタに成るお話でしたね。

    主人公が似ているせいもありますが、『アイアンマン』一作目に近く作りはしっかりしていて、最後まで付き合えました。が、テクノロジーが進めば作れるかなあ…と可能性を感じられるアイアンマンと違い、こっちはトンデモネタなので、コメディと捉えないと楽しめません。…幽体離脱コントとかね。

    原作は、元々ラジオドラマで、1932年にべラ・ルゴシ主演で映画化された『魔術師チャンドゥ』の影響を受けているとか。見ていませんが、この時代ならアメリカのオリエンタル幻想どっぷり、な世界観なのでしょうね。その血を引く本作が、西洋魔術をそれなりに背景としたハリポタと違い、根無し草のゴッタ煮トンデモワールドを展開することはわかるっちゃわかります。魔術師匠の出自を原作からひょい、と変えられてしまうのも、原作がなんちゃってオリエンタル故か、と憶測しました。

    その師匠をティルダ・スウィントンが演じて、アメリカではホワイトウォッシュと叩かれたそうですが、中国市場に配慮した結果では、という説には成程と思った。原作ではチベット人だそうですからね。

    でもその問題は置いておけば、ティルダさんが持つピュアネスを生かした、胡散臭いがいい役でした。25年前の映画『オルランド』で演じた“永遠の若さと命を保ち性別も超える”人物まんま再現、みたいな。それができることがスゴイ。“一休さんコス”も可愛らしい。まあ、お肌にはCGメイク入れているでしょうが。

    べネカンさんは適役でした。というか、キチンと自分に引き寄せた感じがありますね。アイアンマンの方は、トニー・スターク=ロバダニ、という公式が成り立つほどの嵌り役となりましたが、こちらもべネカン力でそのようになっていくのでしょう。

    一方、レイチェルさんの使い方は勿体なかった。今回ちょっとふっくら、お尻が大きく見えるスタイル感、親しみやすい美人が巧く演出されていたのにチョイ役扱い。女をアクセのように見なすところまで、トニーの真似しなくていいのに。

    本作の目玉?である“街うにょ〜”には、『インセプション』の前に『ダークシティ』を思い出したが、アレ標的に対しては物理的攻撃なのでしょう? 殺すなら街灯でブッ刺すとか車で潰すとか、捕えるならエレベータ飛ばして中に閉じ込めるとか、スグできるでしょうに。なんで延々鬼ゴッコやってんのかわからず飽きちゃった。

    対マッツ戦では、反則使っちゃったね。アレが禁断の術というのはその通りで、物語の作り手がアレ使ったら、何でも最後はそうしちゃえばいい、となります。『君の名は。』も実はアレ使っていたのでダメだこりゃ、と思いましたが、今後もネタに詰まったらアレ、出て来るのでしょうね。

    ラスボスはもう、ネタ切れって感じのお姿でした。もうテキトーに、派手にしとけって感じね。で、一作目でもう、肝心なところで魔術対決を止めちゃっている。一休さんの弟子らしく、とんち勝負でした。で、徹底した“嫌がらせ戦略”で責めるという(笑)、さすが現代の、アメリカン・インテリヒーローでありましたとさ。

  • 60点 特撮が楽しいだけの娯楽作、といった感じ。

    2017-07-01  by jimmy09

    街がねじ曲がったりする特撮が素晴らしかったが、この手の特撮は『インセプション』でも観ており、二番煎じの感は否めない。

    ロンドンの街がねじ曲がる冒頭から、凄腕の神経外科医ストレンジが交通事故で両腕の神経損傷、ネパールのカマー・タージなる所に向かう導入部分からは、「おっ、どんな世界が展開されるの?」と、少し期待してしまったが、「アストラル界」とかいろんな言葉を使っての物語が続く。

    エンドロール後も映像が映るので、エンドロールで観るのを止めてしまう人は要注意だが、「ドクター・ストレンジは帰ってくる」のか〜。

    まぁ、特撮が楽しいだけの娯楽作、といった感じ。

  • 70点 そりゃ、続くわな。

    2017-04-04  by hikarururu

    普通に面白い。
    しっかし、良くこんなストーリー考えるよ。
    画面ぐるぐるなるのとか思いつくよ。
    日本映画ではないよね(笑)

    でもって、そりゃ、続くわな。

  • 80点 中毒性のある映像感覚

    2017-03-25  by いちまるよん

    ストレンジ先生のオリジンを描く本作はテンポもよく、本篇も長すぎずとてもすっきりしてて良かったです。斬新な映像体験も出来てとても満足でした。欲を言えばヴィランのカエシリウスの見せ場がもっとあればいいなと思いました。

  • 90点 やはり3D

    2017-03-05  by ゴン吉

    冒頭から迫力のある映像で始まり、ラストまで飽きない。
    アカデミー賞の視覚効果賞にノミネートされただけあって、映像だけでも見る価値がある。
    最優秀賞を受賞したジャングル・ブックの映像も凄かったが、個人的にはこっちの方が、見ごたえがあった。

    前半は、お決まりのヒーロー誕生までの軌跡を描いており、ゆっくりと話が進むが、後半はバトルシーンが中心で、手に汗を握る展開。

    2Dで観たのが悔やまれた。

  • 80点 目が回っちゃう!

    2017-02-25  by 赤ヒゲ

    マーベルはあまり見てませんが、カミさんがベネディクト・カンバーバッチの大ファンなので、一緒に見ました。ドクターの傲慢で自信過剰で身勝手なキャラをカンバーバッチが完璧に演じていて、見応えがありました。不慮の事故や霊的な体験を通じて徐々に変わっていく過程も面白いし、何より映像が凄かったですね。CGにはかなり食傷気味でしたが、まだまだこんなに斬新な映像体験ができるなんて、とても楽しめました!

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