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ベイマックスMovieNEXプラス3D:オンライン予約限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

『ベイマックスMovieNEXプラス3D:オンライン予約限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(80点)『ベイマックス』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ベイマックスMovieNEXプラス3D:オンライン予約限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
80点
監督 ドン・ホール, クリス・ウィリアムズ
出演 ディズニー
発売日 2015年4月24日
定価 6,480円(税込)

 

価格比較

ベイマックスMovieNEXプラス3D:オンライン予約限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] 5,470円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 2015年4月24日
ディスク枚数 3
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ベイマックス」のレビュー

  • 90点 タダシはここにいる

    2014-12-24  by 出木杉のびた

    ゴールデンゲートブリッジが赤鳥居になっていたり、坂道が桜並木になっていたりと、舞台のサンフランソウキョウは、サンフランシスコと東京を合わせた最先端技術の都市だ。冒頭で行われるロボットバトルは、相撲テイスト。街の看板には漢字やひらがなが目につく。主人公の天才少年の名前はヒロ、兄がタダシと、日本人名だ。原題が『Big Hero 6』ということで、ヒーローとヒロを掛けていると思われる。そもそも原作がマーベルヒーローものだとは知らなかった。日本が舞台で、6人の日本人ヒーローが活躍する物語。映画は原作をかなりアレンジして、兄の作ったケアロボットと、兄を失って傷心のヒロとの交流から始まり、やがてヒーローものに転じて行く。

    ベイマックスのフォルムは、トトロをイメージしたのだろう。ロボットなのにフワフワというコンセプトが秀逸。その柔らかさを表現したCGが素晴らしい。ずんぐりむっくりなので動きも鈍く、狭い所から苦労して出てくる様子が、でかいのに可愛い。空気を抜いて収納したり、出てくる姿の描写が何ともユーモラス。通路を身体を押し潰して通ったり、窓が小さくて出入りにつまり、空気を出し入れするのも愛嬌満点。穴が開いて空気が漏れ、セロテープで自らを補修するのも面白い。ポヨポヨした歩き方から、一挙手一投足に至るまで、全てが微笑ましいキャラクターの創作はお見事。

    兄の失った為に、ヒロは復讐の鬼と化してしまうのだが、憎しみという感情が人間性を失わせてしまうのが恐ろしい。その為に戦闘能力の全くないベイマックスに、無理矢理格闘技をインストールしたり、ロケットパンチを取り付ける様子は、楽しい反面、戸惑いを隠せず、ベイマックスに同情も感じてしまう。戦う必要性があるのかと、常に問いかけるベイマックスは、銃を持つアメリカ人や、すぐ正義の戦いを仕掛けるアメリカという国自体にも問いかけている。復讐の為の戦いは、正義なのか。

    それでも、ウイングをつけてヒロを背中に乗せ、猛スピードで飛び回る描写が堪らなくて、ワクワクしてしまう。この飛翔感、高所感を描き出す、映像がやはり素晴らしい。

    敵となる人物の正体、そして、そうなってしまった原因。ヒロと心情が重なる部分もあって、無益と思われる戦いも、映画の中では葛藤の表現となる。ヒロは自分自身の心の闇と、闘っているのだ。そして、ある人物の救助が兄の行動とリンクし、献心的な行為に学ぶこととなる。

    ヒロが、「ベイマックスもう大丈夫だよ」と言うまで、ケアロボットはずっとヒロのそばを離れない。この言葉は重要なキーワードとなり、後に涙を溢れさせる。「タダシはここにいる」というセリフにも泣かされる。兄の愛情がそのままベイマックスに宿っている。ベイマックスと共に冒険する内に、単調な喋り方をするロボットにまで、感情移入させられてしまう。

    そして、本当のヒーローの誕生だ。自分の才能を活かせない少年ヒロが、兄の作ったロボットと仲間達と試練を乗り越えることに因って成長し、本当にやりたいことを見出す物語。エンドクレジット後に、ある登場人物の家族に関する秘密が明かされる。しょうもない話だが、これもちょっとイイ。

  • 90点 泣きたい時は泣いて・・・

    2015-01-04  by Stella

    お正月、
    最初の鑑賞作品として選んだ

    「ベイマックス」愛しすぎます(^^)

    かけがえのない
    兄を亡くした少年ヒロと
    人を傷つけることを禁じられた
    ケア・ロボット ベイマックスの
    温かな絆の物語。

    「あなたの心とカラダを守ります」
    そう兄にプログラムされたベイマックスの
    セリフを聞く度、胸が熱くなり
    涙腺が・・・(@_@)

    坂道多いサンフランシスコと
    東京を掛け合わせたという
    架空都市サンフランソウキョウの
    背景も面白かったです。(#^.^#)

    後半は、アクションヒーロー戦隊の
    勢いがあって、更に楽しめました。

    私も自分のベイマックスが
    欲しいな〜(^^)/

    そこのあなた・・・
    是非、ハートを温めてもらいに劇場へ(^^♪

    あっ、エンドロールの後にも
    おまけがありますよ(笑)

  • 90点 ぎゅ〜〜〜〜〜っ

    2015-01-08  by 猫ぴょん

    丸2日猛烈な吹雪の札幌
    そうだ!今なら空いてるヽ(^o^)丿
    (注意報無視して劇場に寄るワタシ^^;)←こらこら
    それなりに混んでてびっくりw
    考えることはみな一緒ねw

    しばし現実逃避
    桜が美しい〜♪映像の美しさは感動もの

    いやぁ
    ちょこちょこ歩くベイマックスかわいい(*^_^*)
    お決まりの窓詰まり愛らしすぎるwww

    セロテープ爆笑
    いいのかい^^;そんな簡単な補修でw

    戦闘モードかっけ〜(*^_^*)アイアンマン真っ青ね

    笑えてうるうる
    仲間との絆も◎

    劇場のたくさんの子どもたち
    楽しそう^^
    でもイチバン楽しんでたのは私かも(*^_^*)


    で^^;帰りはプチ八甲田山(苦笑)


    余談;犬・・・・・あれはメタボ犬映像じゃなきゃだめだろうと・・・ふと思う^^;

  • 80点 フワぷにに包まれて

    2014-12-20  by 玉川上水の亀

    本作品を観ると、フワぷにのベイマックスにハグされて癒してもらいたくなる。
    予告編から受けるイメージを嬉しく裏切ってくれる本作には原案となるものがあって、それは日本を舞台に日本人たちが活躍するマーベルコミックの「Big Hero 6」。
    原案コミック未読なので内容は分からないが、映画用に設定や展開は変えているらしい。
    作品舞台となっている「サンフランソウキョウ」は、長らく住んでいる東京と旅行で馴染みのあるサンフランシスコが絶妙に合体していて、懐かしさや親しみを覚える。
    最愛の兄タダシを事故で失った少年ヒロが、兄が生前開発したケアロボット「ベイマックス」と兄の友人達と一緒に事故の真相を追う展開なのだが、神社の鈴をモチーフにした顔と、マシュマロみたいに白くてフワフワ、ぷにぷにしているベイマックスがとにかく愛らしくて癒される。
    人を傷つけることを禁じられて戦闘能力もなく、言動も脱力系ロボットのベイマックス。
    事故の謎を追う彼らの前には歌舞伎の仮面男も立ちはだかるのに、一見頼りなく足手まといそうなロボットはヒロを守り、真相に彼を導くことが出来るのか。
    舞台のサンフランソウキョウやヒロの部屋の中をはじめとして、様々な場面に日本のポップカルチャーへのオマージュが感じられる本作品。
    そしてヒロとタダシの兄弟愛やヒロとベイマックスとの絆を軸に、人が悲しみを乗り越えようとする姿や、人を助けることの素晴らしさが、ベイマックスのフワぷにの愛らしさと癒しに包まれて描かれていて、心がほっこりします。

  • 100点 私の心とカラダも守って!

    2014-12-27  by さっちょ

    予想以上に素晴らしい内容でした。ディズニー映画の最高峰だって思います。
    サンフランソウキョウは日本語も看板にけっこうあったり日本らしさもありました。映像はヒロの髪の毛1本1本までとかなり細かい所まで丁寧に描かれており、セリフのひとつひとつも心に響く内容ばかり。吹替版で観ましたが、みんな役にぴったりで違和感なくひきこまれました。何よりストーリー展開がこうくるの?って驚きと感動でいっぱいになりました。
    フワプニのベイマックスに包まれて「ヨシヨシ」って私もされたい。受けとめてくれるってとっても心が落ち着くもの。受容が大切って映画を通して改めて感じました。
    兄弟愛あり友情あり、楽しくて・ワクワクして・笑えて・癒されて・優しさたっぷりで・感動して・涙がこみ上げてくる大傑作で、今年の締めくくりに観た映画が「ベイマックス」で本当に良かったって思っています。

  • 90点 もふもふは正義です!

    2016-06-16  by 流離

    レンタルにて。

    ベイマックスがそばにいてくれたら、ずっと健康でいられるよ。だって、ベイマックスの中には大切な人がいてくれるんだものね…


    泣けちゃった。

  • 100点 まさかの○○もの!?

    2015-08-10  by ありりん

    CMでもポスターでもあのマシュマロみたいな着ぐるみみたいなのがクローズアップされてたので、あれと少年とが大活躍、っていうくらいの予備知識。小耳に挟んだ話では製作者の日本愛に溢れているとか。
    確かに背景に描かれる景色も街中の風景も漢字やカタカナ、ひらがななどの看板や招き猫などのオブジェやら食器などの小物やら、果てはパトカーなども日本のものだったしなかなか凝ってはいるが、そこに描かれるのはやはりアメリカだわね〜。なんだ、と思って少し鼻白んだ…。
    のは最初だけ!
    兄の遺したケアロボットをパワーアップさせるくだりはアイアンマンみたいで(マーベルコミックだからね)、これはラピュタか?カリオストロか?なんて楽しくてドキドキするシーンもあるし、兄の友人らと協力する場面はガッチャマン?いやいや、人数的に戦隊モノかーー!って楽しいし面白い。日本愛ってこういうことか〜(あ、でも原作あるんだね)。
    お話もムリのない流れで(一点だけ腑に落ちないことはあるが)、ディズニーにしては冗長な部分もなく(だから最近のは観ていない)歯切れのよい話運び。あっという間に上映終了。
    中で観ながら飲もうと買ってたホットゆずはちみつの存在をすっかり忘れてて冷めてしまってたわ(笑)。あー、面白かった♪

  • 50点 ヒロの一人相撲

    2014-12-29  by エージ

    最後までずっと冷めた感じで見てしまっていた。犬の短編もただ食べていて、そこに飼い主の人生をつけた誰でも考え付きそうな凡庸なものだった。
    本編は最後のところが人生における厳しさを欠いた表現となっていて、毒にも薬にもならないものになってしまっていて残念だった。無理矢理感動させるような音楽と映像にもげんなりした。観客が見せたいようなものを見せるような迎合するんだったら、それはクリエイティブだとは言えない。同じディズニーの「アナと雪の女王」では原作を改変した為に物語が少し無理が出て出来が良いとは言えなかったが、いろいろと語る余地は多分にあった。だが、「ベイマックス」はストーリーを見る方向を全て決めてしまっていて、見る側の考えさせる余地さえも失わせてしまっていた。ヒロにとっての人生の糧はあったのだろうか。超天才級という設定にも入り込めなかった。思い込みの激しいクソガキにしか見えなかった。
    ベイマックスも容姿が変わっているだけの出落ちで、ベイマックス自身がデータを取り込みバージョンアップしてAI化しているように見えながらも、人間がコントロールしなければいけないというロボットとして整合性が取れない感じがした。ケアロボットに〜は必要でしょうかと何度も言うが、アメリカを代表するディズニーにそんな説教くさいことを言われたくはない。

  • 60点 ノレない σ^_^;

    2014-12-20  by なつみかん。

    う〜ん σ^_^;
    面白くないわけじゃないけれどノレなかった!

    子供が活躍する子供向けだからか?
    いや、別にそれは構わないんだけどね・・・
    出てくる大人が頼んないからか?

    アナ雪≠見た時みたい、スッキリしない。

    そう言えば、本編開始前の恒例の短編、犬の物語も可愛らしいのだけど、これも納得できない。
    犬にあんな食べさせ方は駄目だろう!
    良い話に見せかけて間違ってる気がする。

  • 100点 big hero 6

    2014-12-09  by masato1117

    東京ジャパンプレミアで見てきた。

    マーベルコミックをディズニーが初の映画化。
    前半はほっこりするドラマ。
    後半はがっつりアクション
    とはっきり分かれていたため、見やすかった。

    舞台は「サンフランソーキョー」聞くからにはすこし間違った日本を描かれるのでは?と少々不安気味であったが、まったく。中国の文化とか混じってはいなかったし、日本の古今どちらも再現されていてよかった。
    パトカーとかが日本仕様で凝ってるな〜って笑

    大人でさえも簡単には先読みされない内容で、ケアロボットののろのろとしたマイペースのどじりに会場全員が笑いに包み込まれました。
    それに反して、後半はパワーアップし、いままでのベイマックスとは別人。みはいってしまいます。それでも、時々どじりクスッと笑える。

    とにかくかわいくてのろのろしているところとかニヤニヤが止まらなかった。

    それでも最後のシーンにはどうにも目にこみ上げるものがありました。
    ストイックに人を守ろうとするベイマックス。これは涙モノです。

    今回は自分が見たディズニー映画でおなじみのミュージカルシーンがないことです。
    個人的にはミュージカルはディズニー映画の醍醐味ですが、冗長としかいいようがなかったのでそこは高評価◎

    歌で勝負ではなく、映画で勝負した所は「アナと雪の女王」と違うところですね

    アクションはさすがマーベルコミックというところ。
    6人の多種多様の特徴ある能力で飽きさせない。
    これぞ原題のBig hero 6

    そしてオチもあのマーベルコミックのいつもののあの人で締め!

    いままでのディズニー映画でも一味違って、ミュージカルなし、ヒーローもの、ディズニーがマーベルの映画権利を買ってからの新境地、とても素晴らしいです。

    Rottentomatoes 89% Flesh

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