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バトルランナー [DVD]

『バトルランナー [DVD]』を価格比較。★★★(63点)『バトルランナー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バトルランナー [DVD]
63点
監督 ポール・マイケル・グレイザー
出演 アーノルド・シュワルツェネッガー,マリア・コンチータ・アロンソ
発売日 1998年2月25日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 カルチュア・パブリッシャーズ
発売日 1998年2月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品



ぴあ映画生活ユーザーによる「バトルランナー」のレビュー

  • 70点 『風雲!たけし城』にシュワ参戦

    2008-11-14  by 格闘術使い

    元横綱の曙、K-1に参戦!

    金メダリストの石井、総合格闘技に参戦!

    そして、我らがシュワルツェネッガー
    『風雲!たけし城』に参戦!
    そんな感じです。

    ただし、この『たけし城』は失敗≠オたら水浸し≠竍泥まみれ≠ナは済みません。

    失敗≠ヘ死≠ナす。

    なんか、最近のテレビでもありますよね。
    『ワルノリ番組』っていうかテレビ≠ネら何でも許されるって勘違い♀ロ出しのヤツが。

    本作は、そういうモノ≠ノ対する皮肉≠烽る、と思います。
    云わば『テレビ主導の社会』への警鐘≠ナすよ。

    ・・・『映画』で、ね。
    ・・・なんかチンピラの類いに説教≠ウれた感じかもね。

    『オマエに云われたく無いわぁ!』ってね。

    でもまあ、作品そのものは、そんな肩こり≠オそうな映画では無いです。

    シュワルツェネッガーvs○○
    コレ≠ェ次から次へと堪能できます。

    しかも、この○○°、がね、みんなパンチ<Lいたキャラばっかです。

    しかも馬鹿≠ホっかりです、笑えますよ。

  • 90点 これは、面白い。

    2007-11-17  by aotamago

    何度みたかわかりません。
    もう、衣装からすごい。
    何より、私がとても好きなのは、
    司会者がへんてこな仕返しをされるところ。
    倫理感なぞふっとびます。
    これでいいのだ。と、反強制的に迫ってきます。
    設定は、結構、怖いんですけどね。
    普通のおばあちゃんでさえ、殺しに夢中って所とか。

    ここまで笑わかす展開になるのが、
    その重いテーマとは、うらはらで、更に笑っちゃいますよ。
    もう、、、、言葉にできない。

  • 50点 シュワちゃん若い

    2017-09-24  by

    アーノルドシュワルツネッガーが若い!青年!
    内容はそこそこない、残酷痛快アクション。飛行機ゲートのセキュリティが甘く、今では考えられないほどの気楽さ。昔のアメリカかなと思いきや、トランプ大統領を応援する有権者を見る思いがした。アメリカってあまり変わってない?!

  • 80点 テレビなんて嘘ばっかり

    2017-05-28  by しゅうや

    市民への無差別攻撃を拒否したばかりに、罪人にされた挙句、犯罪者処刑番組に出演させられる元警官の話。

    最近だと「ハンガー・ゲーム」が、処刑番組設定を使ったり、劇中番組がリアルなテレビドラマの演出に使われたりと、後世にも影響を与えていたりします。

    今観ると、80年代色全開なのが堪らない。
    チープ感満載演出が、安いテレビ番組という設定にマッチしているのがいいです。

    残念なのは、出てくる敵キャラが、シュワちゃんの相手にもならない程の雑魚ばかりなところ。バトルがメインでもないのですが、アクションシーンにも拘って欲しかったところ。

    この映画の時代設定は2017年。なんと今年なのにびっくり。地球は荒廃せず、テレビが権力者の道具と化していないのは幸いなこと。

    反対に「テレビは嘘ばかり」「印象操作は止めろ」と昨今の権力者がマスコミに文句を言ってる程。平和でいいことだと実感します。

  • 60点 ノタノタアクション。

    2016-03-13  by ゼーン

    放送室というか調整室を観た時に、「ハンガーゲーム」を思い出してしまいました。レジスタンスも出てきますでしょ。

    昔、観た時からだいぶ時間がたちますが、悪者は覚えていました。でも、あの仲間がいつ死ぬかは記憶から抜けていました。

    あと、あのランナースーツにアディダスマークがはいっているのは、新しい発見でした。

    体の大きい人たちが力比べしたり、何かを振り回すだけのアクションで大味ですけど、意外と描写はキツイのも出てくるのです。

    あんまり面白くないのに、嘘つきな悪者がやられるのはスカッとします。

  • 30点 よくあるSFアクション映画の一つ

    2010-09-24  by ろっける

    設定自体は面白いけど、映画の内容自体は可も無く不可も無く、特に高い評価を付けるべき点も無いが、かと言って特に低い評価をするべき点も無い。
    絵や音楽が特に凝っている訳じゃないし、この頃、大量生産された興行主義一辺倒のSFアクション映画の一つで、当時、絶大な人気を誇っていたシュワちゃんを主人公にしているのも、興行的には手堅い選択。
    独裁者による管理社会の恐怖を題材として扱ってはいるけど、もっぱらアクションシーンがメイン。管理社会の恐怖は映画の単なるエッセンスにしかなっていない。
    ありがちな内容の映画なので、30点くらいの点数がせいぜいだと思う。目新しさはないし、個性も感じられない。良くも悪くもアクション映画としては平凡なストーリーだから、人形の首をすげ替えるように映画の設定を替えたら、どんな映画にもなっちゃう感じする。だから映画の時代背景を第二次世界大戦にしても何の違和感がないし、古代ローマにしても何の違和感もない。
    脚本を書きなれた脚本家がS・キングの原作を基にさらっと料理したような脚本なんだけど、その為、魅力も乏しい。
    まぁ、これと言って評価するべき点はないけれど、無難な出来の映画ではあるよね。テレビで放映されていれば、最後まで楽しんで観れる作品ではある。

  • 60点 バズソーとかダイナモとか名前がおもろい。

    2010-09-06  by Garbera

    結構、知っている人も多いと思うんだけれど、S・キングがリチャード・バックマンという別のペンネームで書いた「ランニングマン」を映画化したのがこの作品「バトルランナー」。

    原作のラストは9.11を彷彿とさせる暗いシーンで終わるんだけど。。。

    こっちの作品はというと、もうシュワちゃん大暴れの勧善懲悪モノ!もう後半は原作とは全くかけはなれた作品になっているw。

    前半部分は、バズソーやらダイナモやらプロレスラーみたいな名前のハンターが登場し、盛り上げてくれるのだが。。。これがシュワちゃんの手にかかるともう情けないほど弱くて。。。うははw

    この作品が面白いのは、架空の近未来社会を通して、何でもバラエティ化してしまう現代のマスコミを皮肉っているところかなぁ。その着眼点は非常にユーモラス。

    なんかなんでもアリの死のゲームって、マッドマックス・サンダードームとか思い出すんだけど、いま思い出すと80年代はこんな作品が多かったなぁw

    アイデアと風刺は効いているものの、単にアクション映画になっちゃったのが少しもったいないかな。

    視聴者参加型のバラエティ番組が好きな人にはオススメw。

  • 60点 見っぱな雑記-729

    2018-11-01  by アキラ

    シュワちゃん主演の平凡なSFアクションな訳だが、このポピュリスムに侵されたデストピアって世界観は今思うと現代に近い気がする。メディアの進歩が愚民の横暴を助長し正しさにコミットできない弱者が安倍晋三のようにヘラヘラ笑いながら卑劣な暴力を愉しむ。そんな連中に我慢ならないのは挑戦者だけでなくチャンピオンも一緒。彼の裏切りは愚者への当然の制裁。

  • 70点 ややパワー不足

    2005-07-01  by ネバダの星

    シュワちゃん主演のわりには、趣向の少しちがった作品。野性味のある彼としては、近未来の荒廃した社会を舞台にするより、ジャングルや戦場の方が似合っているように思える。やっぱり彼には重火器を使わせたほうが存在感が高い。
    でも、これはアメリカお得意の作りだなぁ〜〜と。
    荒廃した近未来こそ、アメリカの自由奔放さがよく描かれているのかなぁ〜〜と。
    シュワちゃんだけでなく、脇の俳優たちのガンバリが作品を大いに盛り上げています。

  • 80点 良質の「B級」テイストがたまらないSFアクション

    2006-03-26  by ナンシー・Chang!

    原作者のリチャード・バックマンとはスティーヴン・キングの別名です。

    監督があの『刑事スタスキー&ハッチ』のスタさんことポール・マイケル・グレイザーだというので観た映画。『ターミネーター』の次に観たシュワちゃんの映画でもありました。

    これがけっこう面白かったんですね。私の好きな良質の「B級」テイストがたまらないSFアクション。テンポも良く、ラストまで手に汗握って楽しめます。

    舞台はTVが唯一の娯楽として許されている近未来。驚異的な高視聴率を誇る『ランニングマン』は、武器を持った敵から逃げ切れればリゾート地で一生暮らせるというサバイバル番組。

    A・シュワルツェネッガーは上官の命令に背いたため無実の罪を着せられた警官役で、脱獄仲間2人とともにこの番組に出演させられます。

    チェーンソー、放電式の戦闘服、ナパーム砲などで武装した刺客を相手に、強靭な肉体ひとつで激闘するシュワちゃんの運命やいかに…というストーリー。

    ハラハラしながらもけっこう笑えたりして、なかなか奇妙な趣の娯楽映画でした。

    DVDをレンタル+気の合う仲間を家に招いて、パーティー気分で盛り上がりながら鑑賞すると楽しいかも。

    マンガっぽくて、殺し合いのシーンに生々しいリアリティが希薄なところも良かった。 ストーリースコア 70 キャストスコア 80 演出スコア 90 ビジュアルスコア 80 音楽スコア 70

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