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海を駆ける [Blu-ray]

『海を駆ける [Blu-ray]』を価格比較。★★★(63点)『海を駆ける』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

海を駆ける [Blu-ray]
62点
監督 深田晃司
出演 ディーン・フジオカ,太賀,阿部純子,鶴田真由
発売日 2018年12月5日
定価 6,264円(税込)

 

価格比較

海を駆ける [Blu-ray] 4,656円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 アミューズ
発売日 2018年12月5日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「海を駆ける」のレビュー

  • 40点 監督の力量が感じられない

    2018-09-04  by odyss

    日本人らしい青年(ディーン・フジオカ)がインドネシアの浜辺に打ち上げられる。
    他方、日本人の母とふたりぐらしのインドネシア人の青年がいる。日本から母方の従妹が遊びに来るので、相手をしてやるのですが、彼女がインドネシア人の友人たちと付き合う中で・・・

    どうもコンセプトがはっきりしない映画です。
    一方でディーン・フジオカが演じる謎の青年は超能力がある。でもそれがこの映画の筋書を支えているのかというと、そういうわけでもない。

    他方、日本からインドネシアに遊びに来る女の子にしても、はっきりとした目的があるわけではない。彼女を迎えるインドネシア人の若者たちと色々ありますが、それが何かはっきりとしたテーマを感じさせるわけでもない。

    日本人からすると、インドネシアの青年たちの暮らしぶりが分かって、そこはまあ面白いのですが、映画全体から何かまとまった感興が得られるかというと、そうではない。

    というわけで、総合点は40点。監督の力量があまり感じられない映画だった、と言っておきましょう。

  • 100点 深田晃司監督の世界

    2018-06-01  by jimmy09

    本日2018年6月1日、有楽町スバル座にて鑑賞。

    深田晃司監督作品は、相変わらず、観る人に解釈を任せる映画になっており、賛否両論ありそうだ。
    私は、深田晃司監督は大好きな映画監督であり、この作品も「えっ!?」と驚かされる場面が結構あって素晴らしい!

    以前の『淵に立つ』、『ほとりの朔子』、『歓待』などなどに通じる深田晃司監督の世界がこの映画にも確かにある。

    大傑作! …だと私は思う。

    <映倫No.121474>

  • 50点 神秘性

    2018-05-31  by エージ

    深田監督はいつも同じようなテーマで同じような話でも面白いけれど、今回はとても安っぽく見えた。海外でロケをするには理由があるにしても作品を作る根拠が乏しい。前作が優れていただけに残念だった。

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