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大人ドロップ [DVD]

『大人ドロップ [DVD]』を価格比較。★★★☆(70点)『大人ドロップ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

大人ドロップ [DVD]
69点
監督 飯塚健
出演 池松壮亮,橋本愛,小林涼子
発売日 2014年9月10日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 バンダイビジュアル
発売日 2014年9月10日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「大人ドロップ」のレビュー

  • 50点 昼休みの音楽室

    2015-04-02  by はちべー

    メイン4人の演技が良かったので、なんとか最後まで観れたって感じでした。
    思春期のモヤモヤ感を描きたかったようですが、高校生にしては4人とも子供っぽいような。
    私にはストーリーが退屈でした。

    良かったのは、バッハの「主よ、人の望みの喜びを」が聴けたこと。
    高校生の時、昼休みに遠い音楽室まで行ってお弁当を食べていたのを思い出しました。
    あの空間が好きでした。

  • 10点 駄作

    2014-12-16  by 未登録ユーザ映画通

    全く持っておもしろくなし。盛り上がりにも欠ける。見る価値なし。

  • 60点 爽やかではない青春映画

    2014-11-17  by lunes

    予告編やスポットCMで感じられる、さわやかな印象と本編の雰囲気の違いに驚いた。

    青春映画は基本3つに分けられると思っている。
    1つは、バカ感動系
    2つは、悩み切な系
    最後に、リアル描写系。

    今作は、意外にも悩み切な系の割と重めの作品だ。

    200kmの道のりを、ただ好きな女子に会うためだけに旅する設定なんて、いかにも青春映画っぽい行動だが、それは単なるフリに過ぎず、実際にこの作品が訴えたいのは、大人になるプロセスの中で、主人公達が思い悩む様子を感傷的に描きたいらしい。
    それは、友情だったり、恋愛だったり、大人の世界との向き合い方だったりするのだが、その肝心の大人の世界の描写は、少々レアケースが多く、広く共感を呼ぶようなものとは思えない。

    さらに、登場人物の台詞がどことなく、説教くさくてオッサンぽいせいで、青春感が死んでいる。
    こういう細かい所は、作品の完成度に大きく影響するので、もっと練るべきだった。

    それでも、最後まで見ればそこそこの青春を味わえる内容である。

    一つだけ、蛇足と思われるのが未来のシーン。
    特にエンドロール中のシーンはまったく必要無い。
    作風が重くなり過ぎたのを気にして、無理矢理軽くしようとしたのか知らないが、今まで見てきた100分以上の中で育んだ淡い気持ちを、すべてブッ壊してくれるくらい強烈に冷める映像と台詞である。


  • 80点 最期にハッカが残ります

    2014-09-28  by ハインド

    感じ入りました。
    多分、

    ・恋を知れ
    ・人の痛みを知った気になるな

    という事なのでしょう。
    未成熟な自分という表現が痛々しくて共感を呼びます。

    Summer Nude とかのコメンタリーで大言壮語の時は何と言ってよいか困ったけど、風俗行ったらとかもまあまあ良かったし、乗ってる監督さんですね。

  • 80点 役者とロケ地が最高

    2014-06-24  by そのだった

    メイン4人の演技が良く、ハマリ役です。
    もともと橋本愛ちゃんのファンでしたが、小林涼子さんも好きになりました。

    ロケ地の雰囲気もなかなか良いです。東京からそう遠くないところにこんな素晴らしい雰囲気の町があるんですね。

    ストーリーに関してはちょっと暗すぎるところがあって、100%満足できるものではありませんでしたが、青春に感じるモヤモヤを楽しむことは出来ました。

  • 80点 不思議な後味

    2014-06-13  by ぺらす

    「大人ドロップ」見終わってみて気持ちがイマイチぱっとしなかったり少しモヤモヤが残ってるのだけれど、でも不思議と明日からも頑張れるなと前向きな気持ちになりました。また舞台挨拶でのやりとりや雰囲気をみて、この作品はこの四人だからこそ一層素敵なのだと心から感じました。

  • 80点 小林涼子の存在感

    2014-05-05  by 未登録ユーザ豊平川

    クチコミ(於スポーツジム)で上映を知り、渋谷で観ました。それにしても、本作は興業的に冷遇されていますね。六本木と新宿での上映は早々に終了。唯一、渋谷の上映も一日一回限り。しかも、ロングラン上映「永遠の0」の行列を横目に・・・

    「元気だった?・・・あ、結婚した・・・んだ?」(肝油ドロップ売場にて)
    「(春ちゃんと)また連弾したかったなぁ」
    高校時代、男女4人の間に芽生える友情と恋愛。初恋の男女が結ばれず、大人になって再会した際のほろ苦い感情と甘酸っぱい感傷。
    本作は青春小説の映画化ではありますが、何やら「あの頃、君を追いかけた」(ギデンズ・コー監督)の日本版のような味わいでした。それは、オリジナリティーの不足を批判する意味でなく、台湾であろうと日本であろうと「青春の真理を追求すると、映画作品の本質も一つに収斂される」ということなのでしょうね。
    「高三の夏休み。忘れられない夏にしようぜ!」
    「今じゃないと経験出来ないことがあるんだから」
    池松壮亮(浅井役)と橋本愛(入江役)の演技が優等生的な「安全運転」だったのに比べ、小林涼子(ハル役)の芝居は時に「暴走」気味で、逆にそれが魅力的に映りました。
    脇役ですが、香椎由宇(入江の継母役)と美波(若い農婦役)の美貌も印象的。

  • 80点 青春っていいよね

    2014-04-18  by ひとみみ

    青春映画の王道な作品です
    好きな人がいるんだけど気持ちを伝えられない
    友達と同じ人が好き
    そんなもやもやの甘酢っぱさを存分に味わえます
    主演の4人がみんないい。
    とくに小林涼子さんはこれまであまりみたことがなかったので、良い子を発見できて嬉しい

    舞台となる河津ものどかでとてもいい
    レベルの高い回転寿司を食べにいきたい笑

  • 70点 ひと夏の体験

    2014-04-02  by 玉川上水の亀

    終盤の方で主人公たちが「あの頃は痛かったよね」と言い合うシーンがあるが、この作品程にはドラマチックではないにしろ、当時を振り返るとほろ苦く、穴があったら入りたいような「痛い思い出」が蘇ってくる。
    樋口直哉さんの同名小説を原作にして、脚本・監督・編集を担当した「荒川アンダーザブリッジ」の飯塚健さんが映画用にアレンジした作品。
    この作品では、主人公の高校3年生の浅井由と彼のクラスメイトたち、入江杏と彼女の親友ハル、そして主人公の親友ハジメという4人が登場し、ひと夏の体験を通して、子供から大人へ脱皮しようともがく様を、青春の煌きや痛みと共に描いていく。
    夏休み前、浅井由は、親友のハジメから、彼が思いを寄せている入江杏とのデートのセッティングを懇願される。
    由は杏の親友ハルの力を借りて、何とかデートの約束を取り付けるが、ハジメが立てた「デート作戦」が裏目に出て、杏を怒らせてしまう。
    由は杏に謝罪して仲直りしたいと思うのだが…
    高校時代の気の置けない友人との交流、恋しい人への切ない思い、早く大人になろうと背伸びしたい心境、なかなか思うようにならない現実等、誰でもが一度は経験するようなエピソードが登場して共感する。
    由が杏に思いを伝える前に、家庭の事情で杏は学校を辞め、遠い所へ引越してしまう。
    モヤモヤとした気持ちで居ても立っても居られない由とハジメは、杏の居所を突き止め、彼女を訪ねるべく旅に出る。
    果たして由は杏に思いを伝えることが出来るのか?
    杏のように家庭の事情で大人に早くならなければならない子を除いて、由の様な普通の家庭の思春期の子は、子供と大人の狭間で惑い続けると思う。
    由は杏と向き合うことで、自分の足元を見詰め直していく。
    終映後に飯塚監督とハル役の小林涼子さんの舞台挨拶があった。
    監督が「主要キャスト4人の個性はバラバラだけど、そのことが却って良いアンサンブルを生んだ」と話されていたが、池松壮亮さん、橋本愛さん、小林涼子さん、前野朋哉さんの個性がぶつかり合って、心に響く青春のジレンマを奏でていたと思う。

  • 80点 青春

    2014-03-13  by 未登録ユーザn1na

    好きって何?大人になるってどうゆうこと?
    誰もが一度は経験した青春時代をそのまま閉じ込めたような映画でした。出演者みんな各々同じだけど違う形で精一杯青春してます。青くって照れくさいけど、懐かしい温かい気持ちになりました。

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作品情報

(C)2013 樋口直哉・小学館/「大人ドロップ」製作委員会

 



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