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AKIRA [Blu-ray]

『AKIRA [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(76点)『AKIRA』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

AKIRA [Blu-ray]
75点
監督 大友克洋
出演 岩田光央,佐々木 望,小山茉美,石田太郎
発売日 2009年2月20日
定価 8,190円(税込)

 

価格比較

AKIRA [Blu-ray] 12,800円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 バンダイビジュアル
発売日 2009年2月20日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「AKIRA」のレビュー

  • 80点 高い点数をつけろよデコ助野郎

    2013-07-18  by 葵ジュニRSS

    原作未読。
    とにかく緻密な描写力に驚くばかりである。
    バイクのテールランプの残光、血管や内蔵みたいなものの膨張、崩れ落ちるビル群。
    そして金田の真っ赤なバイクが格好いい。暗い町並みに色が映えるし目立つ。とにかくよく動くし。
    子供の頃に見たときは、色の使い方とか動きにびっくりして、とにかくグロい映画だと思った。
    今になってみてみたら、細部の作り込みや内容の深さにびっくりした。何度見ても楽しめる作品である。
    そろそろ原作に手を付けなければ。

  • 10点 AKIRAMEMASHITA

    2012-06-14  by 未登録ユーザスティーブンソーダバーグ

    漫画本を開いたとき目に飛び込んでくるのは驚異的な緻密さリアル?いや新しいリアル、乾いた紙に乾いた画風、子供だった80年代、非手塚手法と言われても分かりません。
    時代は流れ
    今風の絵っ?奇形?
    時代が変わった
    でも、萌えに克入れる大友ワールド健在
    映像化?
    AKIRAMEMASHOU
    漫画には及ばない

  • 80点 恐ろしや アニメを超えて 爆発だ

    2011-04-29  by こわれもの

    アニメを超えて‥芸術性の非常に高い難解で奥の深い作品です。

    ◎明日KAWASAKIから発売してもおかしくない斬新な金田のバイクデザインは圧巻!かっこいい!!独特の音楽もいいし‥

    気持ち悪い絵も大人子供の顔も‥いいじゃないですか!4半世紀前の作品とは思えない大作です。

  • 50点 反男前

    2005-03-16  by るりしじみ

    非常に面白い作品です。良く出来たアニメだと思います。
    大友克洋氏の漫画は斬新で読み応えがあります。
    このアニメも製作者の意気込みがとても感じられます。
    ただ・・・キャラクターに色気を感じられないのが困ってしまう。
    まったくの個人的な好みなんですが、大友氏の作品は、ストーリーにはワクワクさせられるのですが、キャラクターにはワクワク出来ない。
    私がアニメに求めているものが半分欠けているのです。
    ストーリーがメチャクチャ面白いだけに、実に口惜しいですね。

  • 0点 くされマン●。

    2019-02-08  by ニコラ

    ●を「ガ」と読んだ人は友達の少ない方でしょう。「ゴ」と推理した人は果物博士です。「セ」や「ボ」「ト」「タ」と思う人は政治家になりなさい。タバコ0本で打ち切り。

  • 80点 日本の未来を先取りしたアニメーション

    2018-01-06  by jimmy09

    日本の未来を先取りした1988年、大友克洋監督作品。
    「1988年7月16日、東京」の文字に続いて、「第3次世界大戦後の東京、2019年」を舞台にしたSFアニメーションのリアル描写とイメージ描写があふれる傑作。

    この映画で驚いたのは、第3次世界大戦の後、ガレキになった東京を再興したは良いが、人間の堕落した姿を描きながら、「来年=2020年は東京オリンピックだからな!」という設定になっており、1988年の時点で2020年東京オリンピックを予言していたという点である。

    描写は、その後のエヴァンゲリオンなどのアニメーションの滑らかさと比べてしまうと、やや難あり、という感じだが、物語展開とイメージ力発揮の面では負けていない。
    素晴らしいアニメーション映画だった。

  • 70点 あの時代に作っといて良かったのだ

    2016-08-04  by 未登録ユーザる 。

    原作はでかい本で揃えてある。が、当時映画はスルーした。のだがこの度縁あってと言うか連れがどうしてもと言うので見に行った。人生初レイトショーであった。

    どうやって2時間にまとめるのかと不思議であったが思いの外上手くまとめていたのは確かである。そこに別に文句はない。文句を言うほどの原作ヲタでもない。

    でもあの腕(自粛)。

    すごいセル画の枚数だ。おカネかかったろうなぁ。私財を投げ打ったのかなぁ。などと考えるのはうちら世代が最後であろうか。というのが一番の感想。

    あぁ、ネオトーキョー(何)。

    と言うか、コレ原作読んでない人に分かるのだろうか。分かる分からない以前に人を選ぶと言うか、そりゃ小学生がうっかり見たらトラウマだわな。映倫(以下略)。

    エンディングにずらずら出て来た会社の、どれほどが今残っているだろうか。などとも。

    それこそ今作ればデジタルでCGでああしてこうして、だろうけども、そうするとアイドルを声優に持って来てエンディングに変な曲が流れてもっと下手すると少年の(自粛)。

    うむ、やはりあの時代に作っといて良かったのだ。

    これがつまり世紀末だったのだ。

    蒸し暑い夏の夜によく似合う映画でありました・・・

  • 60点 だ〜んだ〜ん、だんだん♪

    2014-12-12  by くまのマーくん

    いつの時代にも先端を行く作品がある。
    ニューウェーヴというらしい。
    新しい波である。

    大友克洋の『アキラ』は、80年代のニューウェーヴだった(過去形)
    もう26年も経つのだから過去形は当たり前だが…
    それにしても、今観ると古いなぁ〜と思う。

    ニューウェーヴというのはスタンダードにはなり得ないのだろうか?
    少なくとも、大友マンガはビートルズのようにはならなかった。
    過去になってしまった。
    80年代のマンガシーンだけでなく、若者文化に大きな影響力があったのに…

    時代の先端を行く作品のいくつかは、その時代が終わると役目を終える。
    久しぶりに観た『アキラ』は、そういう作品だった。
    2時間が少し苦痛だった。

    元々大友マンガは異端であり、マニアックな作品である。
    非常に狭い世界でのカリスマだった。
    それは今も多分変わってないと思う。

    映画版『アキラ』は、スケールが大きいわりに世界が限定されている。
    意外に小さな世界を描いているんだなぁと。
    第3次世界大戦後の東京を舞台にしているが、箱庭のような小さな世界だ。

    観客もかなり限定される。
    この作品のノリは『若者感覚』だ。それも男子の感覚である。
    女子も出てくるが、ノリはアキラかに男子だ。
    男子学生の学園生活のような『ノリ』がある。
    多分、古さの原因はこれだと思う。

    こういう作風は、元々のマンガにはなかった。
    マンガの主人公は、小学生から中学生,高校生、アウトロー、大学生
    サラリーマンという形で世界を広げてきた(少女ものは除く)

    大友マンガがアンチ手塚マンガと言われたのは、
    その画力だけでなく、この若者感覚が顕著だったからだろう。
    手塚先生はこれをロック世代と認識していたようだ。

    『アキラ』の世界に女子はいない。男子だけの世界である。
    放課後、男子生徒が仲間だけの世界に没頭して遊んでいる。
    そんな感じがこのアニメの随所に観られる。

    さらに、滑稽な宗教や反政府ゲリラ、機械と人間の一体化や超能力という
    マニアックな素材がてんこ盛りだからエグイことこの上ない。
    個人的には、鉄雄の変身シーンが好きなんだけど… キモイよこれ♪
    こういう感性は日本人の好みから外れるのだろう。

    そういうキモイ感覚と学生のノリで第3次世界大戦後の世界を描いている。
    何しろノリが男子学生のそれだからスケール感がいまひとつだ。
    大友克洋の画力をもってしてもである。画力はスゴイぞ!

    もともと異端である大友マンガにとって、
    それは欠点ではなく『アキラ』の持ち味となっている。
    ただこの味は限定される。口に合わない人が必ずいる。
    その味で世界を相手に渡り合い、日本マンガを知らしめた功績は大きい!

    手塚マンガ世代の多くのマンガ家は『子ども』にこだわった。
    そしてそういうマンガ家は、ほとんどが淘汰されてしまった。
    それが日本マンガの不幸だと嘆く世代は、60代以上になっている。

    大友克洋は初めから子どもには関心がない。
    自分と等身大の若者感覚でマンガを描き始めた。
    子ども文化ではなく若者文化としてのマンガの地平を切り開いた。
    出発からして手塚マンガとは異質なのだ。

    注目すべきは超能力である!
    かつてこの分野の開拓者は石ノ森章太郎だった。
    超能力というのは、手塚治虫には描けないスタイリッシュな題材なのだ。
    石ノ森章太郎のそれをさらに進化させたのが大友マンガである。

    現在の映像表現における超能力の表現法は、大友作品がオリジナルだろう。
    『マトリックス』の映像表現も『アキラ』では?

    最小限の動きで大きな力を表現するという技法は大友氏の発明だと思う。
    ブルースリーのヌンチャク同様、今や超能力の表現法はこれが定番だ。

    心で念じるだけでモノが動いたり曲がったりする事象を
    迫力のある映像にするのは、実は非常に難しいことなのである。
    試しに、この『アキラ』での表現法以外で超能力をどう描くかを考えると
    (私が考えても仕方ないが♪)どうにも他に手立てはないように思う。

    そういう決定的なものを生み出しているのが『アキラ』である。
    それが面白いかは個人差があるが、スンゴイんじゃないの大友さんって♪

    人物を下から上向きに描くというのも決定打は大友画法の発明だ。
    これは超絶テクニックと同時に『発明』である!

    大友マンガは手塚マンガのアンチテーゼではない。
    実はユニークな発明に満ちている。
    それまでなかったものを発明するってのは、スンゴイことだと思うよ。

    この大友発明が世界のアーティストに与えた影響は大きかった!
    クールジャパンの先駆け的作品の代表格である。

    残念なことはただひとつ。
    大友画法では子どもが描けない。
    これはイタイ。
    今の子どもは体型が大友マンガ的になっている。可愛くない。

    眼から入った情報が、子どもの細胞のひとつひとつに影響して、
    大友マンガ的体型を作り出すということは、まだ科学で証明されていない。
    証明されていないからあり得ないとは言えない。あり得るかも!

    だ〜んだ〜ん、だんだん♪ 子どもが大人びてきた。
    だ〜んだ〜ん、だんだん♪ あどけない子どもが減ってきた。
    だ〜んだ〜ん、だんだん♪ 人類が可愛さを失っている。

    それにしても『アキラ』の映画音楽はなかなか良い♪
    芸能山城組が担当したこの音楽だけは、今聴いてもゾクゾクする。

    だ〜んだ〜ん、だんだん♪ ぴあ&ぽあの出番がなくなってきた。


    ぽあ:あんさん!
    ぴあ:なんや!
    ぽあ:わてら出番がないで!
    ぴあ:なんでやねん!


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  • 80点 名作

    2012-09-03  by 未登録ユーザ旭 晃 あきら

    日本のアニメ史に残る作品だと思います。
    SF映画のジャンルにしても残る作品だと思います。

    バブルで日本に勢いがあった時に、当時の製作費としては破格の10億円かけて、最高の作品が作られました。

    時間が経過しても、やはりいいものはいい。

    この作品は、ストーリーに難解さがあるところが、作品を古くさせない魅力につながっていると思います。

    原作とは少し違いますが、この作品はこの作品で素晴らしいと思います。

  • 90点 ジャパニメーションの幕開け

    2012-06-23  by 未登録ユーザニャンコ先生

    先ずこれが20年以上前の作品と思えますか??
    (私はいわゆるオタクでないのでそうゆう観点は分かりません)

    大人になってから初めて観たのが約10年前、
    その時も同じような事を思いました

    音楽も最高だし宗教も哲学も芸術も散りばめられた、
    まさに世界に衝撃を与えたジャパニメーションの始まりでしょ!(手塚治虫は仏様のような存在と思うので置いといて)

    色々デザインかっこよすぎだし、とにかくセンスよすぎでしょ!

    なんか息子様もデザインしてるんだよね?
    彼の絵を見てオオっと思いました
    やっぱ血というか、そうゆうの嬉しいよね

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作品情報

AKIRA (1988)
75点

監督・脚本
大友克洋
大友克洋 / 橋本以蔵
出演

 



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