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バジュランギおじさんと、小さな迷子 [DVD]

『バジュランギおじさんと、小さな迷子 [DVD]』を価格比較。★★★★☆(87点)『バジュランギおじさんと、小さな迷子』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バジュランギおじさんと、小さな迷子 [DVD]
86点
監督 カビール・カーン
出演 サルマン・カーン,ハルシャーリー・マルホートラ,カリーナ・カプール,ナワーズッディーン・シッディーキー,シャーラト・サクセーナ
発売日 2019年8月2日
定価 4,212円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 Happinet
発売日 2019年8月2日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のレビュー

  • 90点 映画の原点

    2019-04-10  by odyss

    映画作りということでは、いわゆる先進国になればなるほど下手になるのではないか、なんてことを考えさせられました。

    この映画、いかにも通俗的です。
    筋書はご都合主義、偶然多用、予定調和、善玉悪玉明確分離、主役美男美女、子役美形・・・

    だけど、断然面白い。
    インド映画特有の「歌って、踊って」のシーンも。でも効果的に使われている。
    インド映画だから長尺。でも全然退屈しない。
    主役や子役は美形ばかり・・・いいじゃないですか、正義の味方は美しくなければ。
    偶然が多い・・・いいじゃないですか、映画なんだから。
    ご都合主義、例えば主役は勉強も格闘技もダメなはずなのに、いざとなると悪役をバッタバッタとなぎ倒す・・・いいじゃないですか、映画はそうじゃなきゃ。

    いかにも通俗的でありながら、いかにも映画なのです。
    映画って、こういうものじゃないかな。映画の原点。
    映画館に行くときは、ハンカチとティッシュペーパーを忘れずに。

  • 100点 完全にやられました

    2019-01-28  by 葉秋らん☆

    いやいやいや。
    もともとインド映画好きですけど。こんなに良いとは驚きです。

    本当感情移入しまくってしまい。
    それほど涙腺緩くない私が眼鏡を外させるという。
    まったく何てことしてくれるんだ。

    という訳で私の中で今期最高評価です。

    これこんなに少ない上映規模でいいの?
    アリーとか観ている場合じゃないって。

    本当良い作品で、みんなの中の良心に訴えかけてくる。

    構成もほんと良く考えられている。
    また、インド映画らしさもキチンと取り入れている。

    インドやパキスタンの宗教観が色濃く話に影響されているが、
    それも良い感じで作品のテーマの一部として取り入れてられている。

    とにかくバジュランギや周りの人々の愛があふれている。
    特にあの記者とか、最初逆の立ち位置にいたのに、
    最後どんだけ、協力的なんだよ。泣けるからやめてくれ。

    子役の子も、目で訴えかける部分とか半端じゃない。
    あんたそりゃそこでいかなきゃ男がすたるよ。って。
    もう今回のレビュー話まとめる気ないです(笑)
    とにかく良かった。

    ますますインド映画好きになりました。

  • 70点 神の力

    2019-01-27  by 無責任な傍観者

    敬虔な人には神の力が及ぶのかね。最初の廟からして霊験あらたかだし、どこの神さまも人々を護ってくれてる。

    ハヌマーンて、昔、日本とタイの共同製作のウルトラマン映画を見た記憶があるので調べたら、ウルトラマンタロウの時の映画だった。タイが舞台でハヌマーンが守護神、ウルトラ六兄弟が協力して怪獣たちを倒す物語だった。
    仏教はインドが起源だから同じ神さまがいても不思議はないんだが、どうもモヤモヤしてしまった(笑)

    本作は、インド映画そのもので、例によってすぐに歌って踊り出すし、ストーリーも緩い割にはダラダラと間延びして精神力が必要なんだけど、最後まで見たらスケールの大きい感動が待ってます。みたいな感じ。

    点数は70点。お話としては良いんだけど、最後にたどり着くまでがかなりしんどい。最後の感動に大幅加点してこのぐらい。
    日本の文化からすれば無理筋の連続なんだけど、インドではリーズナブルなのかなあ?

  • 100点 鎖じゃなく手を繋ごう

    2019-01-21  by 淑江はるか

    「『憎しみ』には食いつくのに『愛』には……」
    凄くハッとされるセリフでした。

    拒絶は相手を遠ざけるだけでなく、一見すると自分を守る事のように思えてしまうことがあります。
    でもこの映画で語られる愛は、自分自身が傷つく恐怖より、一歩踏み出さずに失われることのほうがずっと悲しく恐ろしいことだと教えていました。

    本作は2015年のインド映画だけれど、2019年の日本や世界に必要な優しい薬のような作品です。
    ぜひ、少しでも多くの人に見ていただきたいです。
    公開期間や劇場がもっともっと拡大することを願っております!!!

  • 90点 国よりも歴史よりも宗教よりも大切なもの

    2019-01-19  by 未登録ユーザ

    異国で迷子になった小さな女の子を愚直な男が家まで送り届ける。いかにもなお涙頂戴話だ。でもこの映画のウリはそこだけでは無かった。とても鋭い物語だったしとても進歩的な映画だった。その「いかにもなお涙頂戴話」の後にこの映画は本格的に始まると言ってもいいくらいだ。あるキャラクターが急にカメラ目線になる。ハッとさせられる。そこからあのとんでもないクライマックスに向かっていく。彼らはパキスタン人だ。インド映画なのに。これが本当にスゴイ!これこそ愛だ。この映画は愛でできていた。あの光景は今はまだ遠い理想だけど、この映画を見ると信じたくなる。やっぱインド映画最高だ!

  • 100点 すばらしい

    2019-05-02  by sinomako

    インド映画を初めてみましたが、愛と感動と、そしてコメディが盛りだくさんで、ミュージカル的な要素も多く、とても満足できる作品でした。

  • 100点 すごく良い“映画”

    2019-03-29  by 課長代理

    ストーリーは当然、映像も音響もダンスも大画面のスクリーンで見られて良かった、周りの観客と感動(涙)も共感できて後味の良い映画でした。
    時々“そんなうまくいく訳ないだろう”とつっこみたくなるところもあったけど、映画って本当に素敵だと思う。何度も苦難を乗り越えてハッピーエンド、インド映画らしくスケールの大きいダンスにも感動、どんなに有名な監督さんや役者さんやスタッフさんか分かりませんが元気になれた映画でした。

    くそまじめで人のために一生懸命に頑張る人に自分もなりたいと思いながら劇場を後にました。この映画は本当に良かった、素晴らしいです。

  • 90点 ありがとう!バンジュラギおじさん!!

    2019-02-24  by チョンミ

    ムンニちゃんことシャヒーダーの故郷の村と、後半の舞台となるカシミール地方が幻想的で美しかった。そして、パキスタンとインドの国境の砂漠も美しかった。まず、それだけで満足でした。

    幼い子供に対するレイプ事件が多発しているインドにおいて、ムンニちゃんがお人好しのバンジュラギおじさんに会えたのが奇跡!!
    もうもう、「ありがとう!!バンジュラギおじさん!!」です。

    パキスタンの報道記者が出てくるまで少し退屈でしたが、おっさん2人と女の子1人の旅が微笑ましかったです。

    それより、トランプ大統領にこの映画見せたら??どんなに強固な壁を作っても、しっかり基礎を入れないと皆穴を掘って国境を越えてやって来ますよ!無駄な物を作らないで!!

  • 80点 ダルマ

    2019-02-24  by きっこ

    唐突すぎるダンスシーン。
    いまいち乗れなかった私のハートを鷲掴み、
    スターオーラに恍惚。
    ずっとサルマーン・カーンさんの歌とダンスで良かったのに。

    全体としては(わかっていたのですが)やっぱり長い。
    ただ、共通するものを感じた「insult」を★4つにしたので★そろえました。


    (雑感プラス)
    「誇りと祈り」(pride,prejudice and pray)を見出しにしていたのですが、変更。
    いろいろなものを受け容れなりたつインドの懐の深さをみせてくれ、
    違いもありながら、"歌"という共通項、そして相手の誇りもきちんと表してくれる、思いのつまった映画。
    王道とはいえ、ギーター(マハーバーラタ)、猿:ハヌマーン(ラーマーヤナ)に込められているかもしれない示唆も思索できて、敬遠していたインド映画をみてよかったです。

  • 90点 せめて心には国境を造らないようにしよう

    2019-02-06  by クリス・トフォルー

    そのむかしは、映画の中で国境を越えることは“自由”や“希望”を得ることだった。「大脱走」しかり、「サウンド・オブ・ミュージック」しかり。「ホワイトナイツ/白夜」なんてのもありました。目に見える国境を持たない国に生まれた身としては、正直そこのところがよく解っていなかったんだと、いまになって思い知らされてます。“ベルリンの壁”も“38度線”も所詮は他所事でした。
    宇宙から見れば存在しないはずの国境(線)を過酷なものにしているのは、ほかならぬ人間です。国を護るためと称して、互いに相手に罪や責任を押しつけあって、門戸を閉ざしてしまう。イギリスのEU離脱騒動やトランプの“メキシコの壁”問題を見れば、国境が何を護り、何を排除する為のものなのかがよく解ります。もちろん、国境は大人も子供・老人の区別もしません。
    2年前に観たパキスタン映画「娘よ」を思い出すと、パキスタンも決して“おとぎの国”ではないと解りますが、それでも、こういう映画で夢を語らなければ、どこにも夢や希望がないじゃありませんか。

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