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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ [Blu-ray]

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(78点)『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ [Blu-ray]
77点
監督 ステファノ・ソッリマ
出演 ベニチオ・デル・トロ,ジョシュ・ブローリン,イザベラ・モナー,ジェフリー・ドノバン,マヌエル・ガルシア=ルルフォ
発売日 2019年4月2日
定価 5,400円(税込)

 

価格比較

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ [Blu-ray] 4,047円 (税込)
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 Happinet
発売日 2019年4月2日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」のレビュー

  • 80点 アレハンドロのタフさが凄い

    2019-05-27  by ララサラ

    またあの不気味な音楽が流れて、今回も容赦なしですね、なんと残酷で恐ろしい。ジョシュブローリンも良かったですが、今回はベニチオデルトロ演じるアレハンドロのタフさが半端ないです、そしてカッコいい。この争いに終わりはあるのか、3作目でどのように締めくくるのかが楽しみです。エミリーブラント復活して欲しいですね。

  • 70点 やや・・

    2018-12-02  by little

    前作よりもストーリー性や緊張感のある描写など劣るものがあるが、役者の演技が素晴らしく一見の価値のある作品。

  • 70点 一作目と比べると不満

    2018-12-01  by Rug

    カルテル同士の抗争を引く起こすためにトップの娘を誘拐する作戦を決行。
    デルトロ撃ちが見られ無事作戦が成功しこれから混沌としたストーリーが展開するのかなと期待して見ててたら全くカルテルが出てこない!
    そしてデルトロがまさかのべ○ーシッ○ー?
    今は亡きヨハンヨハンソンが外れ音楽がどうなのかと心配しましたがお弟子さんが担当したということで一作目に続き素晴らしかった。
    そしてこの映画の醍醐味である緊迫感、善と悪の狭間で葛藤するエミリーブラントの存在は必要不可欠だと思う。
    一作目で彼女の話は完結してしまったので仕方ないですがもう一度登場してほしいです!
    話の一貫性がなく期待外れ感はありましたがこれほどの緊迫感を味わえる映画はなかなかないですしジョシュブロとデルトロはカッコよすぎるので三作目お願いします!

  • 90点 想像をはるかに超えた衝撃!

    2018-11-29  by pharmacy_toe

    衝撃的に面白かった!!

    冒頭から予期せぬ展開で始まって、最後まで先が読めず、呆気にとられたまま終了した!!

    これすごい!!

    家族を麻薬カルテルに殺されたことで、カルテルを恨み、その撲滅のためにCIAが雇うSicario(暗殺者)となったアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)

    アメリカとメキシコの国境付近でテロが増加していることを受け、アレハンドロは、CIAのマット(ジョシュ・ブローリン)と共に国境の町へと向かう

    前作では、国境に作られたトンネルを抜けて密売される麻薬の現実が描かれていた

    しかし、今回は景色が一変、そこに巨大な壁が立ちはだかる

    そうなると、カルテルはどうやって麻薬を運ぶのか
    が本作で描かれるのかと思った

    しかし、そうではなかった

    そこに巨大な壁が立ったことで、カルテルは、より高価に売れるブツがあることに気付いたのだ

    それは「人」だ

    栽培することも、加工する必要のない、全く手間のかからないブツがそこら中にウヨウヨしているのだ

    それは「トランプ政権発足後の国境」の姿であり、壁ができたことで人身売買が横行することになったのだ

    当然、カルテルは金さえもらえば、密入国者が撃たれて殺されても責任は負わない

    こんなに良いビジネスはないはずだ

    そこでCIAと政府は、アレハンドロのような傭兵を使ってカルテルを撲滅する作戦を立てるが
    それが失敗すれば、平気で傭兵をポイ捨てする

    そして、捨てられた傭兵は新たなテロの火種となっていく…

    この映画がすごいなと思ったのは
    アメリカが自身でテロリストを生み出しているという現実を描いているところにある

    かつては中東でも、現地のゲリラに武器を与えて戦わせ、作戦が終了すると平気で見捨てた結果
    捨てられたゲリラたちは、アメリカを敵とみなすようになったように

    トランプ政権は「国内の犯罪を減らすために」メキシコとの国境に壁を立てたが、それは本当に正しい政策なのかと、この映画は問いかけている

    むしろ、反感を買い、テロリストを増やすだけではないのか

    壁を作った結果、敵を減らすどころか増やすだけでしかない

    麻薬カルテルの話が、こうなるのかーーーと、後半はあっけにとられながら見ていた

    これは、現政府に批判的な作品であり、こういう映画が、メジャースタジオで製作されてしまうのがすごいと思った

    前作も度肝を抜かれたけど
    続編もまた、衝撃的な作品だった
    興味がある人は、ぜひ

  • 80点 冥府魔道の暗黒映画

    2018-11-23  by なつみかん。

    アレハンドロこと
    扮するベニチオ・デル・トロ、その佇まい、もはや死神!
    冥府魔道の暗黒映画
    とは、どなたかのツイッターに書かれた映画評なんだけど、ピッタリだと僕も思う。
    (o^^o)

    それで、コレは三部作構想なんだって?
    (そう聞いた気がする未確認情報だけど・・・)
    う〜ん、そうであれ!
    頑張れ脚本 テイラー・シェリダン
    この暗闇がどこまで堕ちるのか?
    見てみたい。

  • 90点 骨太作品。臨場感、緊張感は秀逸。

    2018-11-22  by 未登録ユーザへっじぱんだ

    前作と仕上がりは全く変わっていない。もちろん良い意味で、だ。
    低音管楽器の不気味な効果音で、聴覚から不安感を誘い、その振動は心の奥まで響く。それでもって、乱れた世の日常にあるアンダーグランドの人間模様がつぶさに描かれていく。今回は、麻薬組織カルテルの末端の少年に、まずスポットが当たる。どういう背景でなぜ組織に足を踏み入れてしまうのか。果たしてそれは、貧困国での生き残りを計る未成年者の苦渋の決断であった。
    それらへ対峙する一人が、屈強な体とタフな精神力を持つ元検察官(ベニチオ・デル・トロ)だ。彼のフィジカルあるいはメンタルが強靭というより、娘を組織に惨殺されたことに対しての復讐心、ただひとつなのだ。例えるなら明滅しない感情で生きているサイボーグ。
    その彼が、今回心揺れる心境を持つに至るのは、彼の中にまだ人間の感情という過去の産物が残っていた、という証なのか。

  • 80点 ヨハンヨハンソンに捧ぐ

    2018-11-10  by ゴン吉

    冒頭から終始、ダンケルクの「無限音階」のように重々しい単調な音楽の繰り返しで、最後まで緊張が途切れることなく見入ってしまった。

    本作の「ボーダーライン」は、国境という意味のほかに、人として超えてはならない一線という意味もある。
    上の人から、人としてのボーダーラインを超えるような指示が出たらどうするか?
    ボーダーラインを越えずに踏みとどまった少年と、それを超えてしまった少年、そしてジョシュ・ブローリンが演じるマット・グレイヴァーがどちらを選択するのかも見どころです。
    その答えが次作で明らかにされるかもしれません、

    3部作だそうですので次作が楽しみです。


  • 80点 ドキュメンタリーのような緊迫感

    2018-11-08  by A.TAKE

    ドキュメンタリーのような緊迫感とデル・トロやジョシュ・ブローリンによる格好良く激しい戦闘シーン。エンタメとしても素晴らしいが、メキシコとアメリカの国境をめぐる情勢が実際にこうだと思うと考え込んでしまう。誰もが被害者で加害者。考えさせられる映画。

  • 80点 最速試写で鑑賞してきました!

    2018-10-17  by きゃらぷり

    予想を超える展開に次ぐ展開で、鑑賞後呼吸困難に…
    ジョシュ・ブローリン のカッコ良さもさる事ながら、今作のベニチオ・デル・トロが凄かった!
    これを観て彼に惚れない人がいるだろうか!?
    いや、いないでしょっ!!というぐらい、途轍もなくシビれました…鳥肌モノです…(((;゜Д゜)))
    公開まで待てない…早くもう一度観たい!

  • 80点 孤高の戦士

    2019-04-03  by バナバナ2

    本作は話が途中で終わっているので、それで点数が伸び悩んでいるのではないかと思われますが、私は前作の余りにも超法規的措置に、「何でもありかい!」と鼻白んだ部分もあったのですが、本作では、その超法規的措置が仇となったとしたら…、という風に話が展開していたので面白かったです。

    ちょっと話が分からなかったのが、麻薬カルテルのお嬢様が、たった一人で大豪邸に住んでいた筈なのに、アレハンドロの素性を何故知ってるの?
    カルテルの父親は、お嬢様育ちさせてる娘に自分の仕事のことなんか話すかな?と思ったのと、
    あんな重傷を負ったのに、あそこまで歩けるか?というのと、
    前作で強襲した家は、結局、敵の家ではなかったのか? というところが謎でしたが(確か、奥さん子供も皆殺しにしてたよね?)、
    長年組んできた彼との亀裂…など、次作に向けての仕込みはOKよ!
    というところで、最終決着に期待します。

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