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ゆれる人魚 [Blu-ray]

『ゆれる人魚 [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(66点)『ゆれる人魚』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ゆれる人魚 [Blu-ray]
65点
監督 アグニェシュカ・スモチンスカ
出演 キンガ・プレイス,ミハリーナ・オルシャンスカ,マルタ・マズレク,ヤーコブ・ジェルシャル
発売日 2018年7月3日
定価 5,184円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 Happinet
発売日 2018年7月3日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ゆれる人魚」のレビュー

  • 60点 人魚のための即興曲

    2018-05-13  by odyss

    人魚がふたり(二匹?)登場する映画。もっとも、普通に女の子の姿になっている場面も多い。人魚なので、おっぱいがちゃんと見えるのはプラス評価。

    ただ、内容的にはどうなんでしょう。筋書きはあってないようなもの。それはそれでいいのですが、邦題があまりに芸がない。私なら「人魚のための即興曲」とでも付けますけどね。

    人魚が実は肉食で、それも人間を・・・というのは昔、筒井康隆だったかの短編小説で読んだ記憶のある設定です。もしかして筒井も調べてみて、人魚と人肉食に関連があると知ったのかも知れません。

    あと、この映画では人魚の下半身が非常に長くて、ゴジラの尻尾のように威力がありそう。ピチピチ・ギャルってことなのかも知れませんけどね(笑)。

  • 90点 鉄のカーテンの向こう側

    2018-04-24  by チョンミ

    高い評価を付けましたが、日本人には馴染みの薄い共産党時代のポーランドを描いた映画だったから物珍しくって面白かったのが半分と言うとこでしょう。
    日本人が知らない鉄のカーテンの向こう側は想像以上にキラキラだった?!
    これが、1980年代のアメリカが舞台だったら、ここまで面白くなかったと思います。

    アンデルセン童話って元々ダークなストーリーだからね。こうなるわな(笑)
    ストーリーの流れが結構雑だと思ったけど、ポーランド人にしては小柄な人魚姉妹がエロテックでキュートでした。
    人魚姉妹の共産党ファッションも可愛い。
    そして、映像がキッチュでカラフル。
    80sのポップス・ロック風の音楽はともかく良い!サントラを買おうかと思っております。

    お洒落系のカフェでミュージックビデオ感覚で延々と流すのによい映画だと思いました。

  • 60点 これはまぁこういうものなのか

    2018-04-22  by 未登録ユーザる 。

    何だかよく分からないけどポーランド映画なんて珍しいから(「夜明けの祈り」はポーランドだけではないし)という事で。

    んー。

    思ったよりずっと変な映画だったけど、まぁたまにはこういうのもアリなのかなと。都会のミニシアターが一杯になる感じ。「サウルの息子」とか「ウィッチ」とか。知らんけど、都会のミニシアター。

    なんかイマイチ可愛くないよなーとずっと見てた女優さんが最後の最後にふっと日が差してふっと可愛く見えた、アレが見せ場であったのか。

    それにしてもあの時代のポーランド、なぁー。今の日本の若人にはあのテの退廃はどう映るのか考えると興味深い…。

  • 80点 まるで大人の童話

    2018-04-12  by

    不思議だが惹かれる多種の音楽、そして衣装。
    子供が背伸びをして大人になっているような感覚もある。
    とにかく芸術的な描写ばかり。
    綺麗で見ていて楽しいけど少しわからない表現もある。
    二回見るのをおすすめします( ¨̮ )

  • 60点 ゆれない

    2018-02-13  by くりふ

    これは期待していたのに…途中で飽きた。イタかったのは肝心の人魚姉妹。素材としても演技演出からも、只の小娘に見えてしまい惹かれない。例えば少し前のファニング姉妹が演じていたらまるで違ったのでは? あと、けっこう安上がりな作りでシラケた。低予算をアイデアで補うのでなく、肝心なところで安さ爆発しちゃっている。

    少女期の揺らぎを、人魚という表象で代弁したいのはわかる。が、何故“ぎんさん”はあの男に恋したのか? 命がけの行動なのに要があやふや。だから“きんさん”との対立関係もしっかり立って来ない。最近作『RAW〜少女のめざめ〜』と近い展開だけど、コチラは心の推移が雑。同じ女性監督作でも、少女趣味に悪転びした印象。で、ずっと似たような心模様をループし始めるので、飽きてしまうのでした。

    “波製歌謡映画”としての映え方は楽しいし、安っぽさゆえの愛しさも感じます。が本作、力入れるべきところも安いからね…。切ないはずの終盤“バブルでグッバイ”は、はじめっからバブル塗れなのを、カメラ移動だけで済ませてんの丸わかり。続く最終カットも“空舞台”に見え、本人泳がせたかったのに予算切れかなあ…と思わせてしまう。

    人魚姉妹の脱ぎっぷりだけは見応えあり。海では丸出しだったから、顔とおっぱいに露出抵抗度の差がない。堂々としたものだが、女性監督ならではとも思う。一方、モザイク不要な“性徴なし”設定は巧いと思ったものの、“性徴あり”となった後との対比があまり顕れて来ず残念。そんなところが雑だと思ってしまう。

    で、あのラストで“少女は儚い”と売りたいなら、やっぱり少女趣味過ぎると思う。実際の少女なんて、もっと腹黒くてしたたかなもんじゃないですか!(笑)

    また、自分の若い頃を描くのはいいと思うけれど、若い世代の女性監督でも、これからの、映画の未来像は描きづらくなっているのかなあ…とも思ったことでありました。

  • 70点 なかなか面白い

    2018-02-01  by 百波

    ホラーのような、ファンタジーのような、ミュージカルのような、、でもどれでもない

    時代が今なのか昔なのかそれもはっきりしない

    二人の少女が怖いのか、妖艶なのか、かわいいのか、、人間らしいのか怪物らしいのか

    初恋や愛を知ることで生まれる幸福感と喪失感、嫉妬心

    今までにあったようでない見せ方(魅せ方)をするなかなか面白い映画だと思った

  • 60点 若さを見せつけた作品

    2018-02-01  by うさこ☆

    ホラーであり、ミュージカルでもある。
    独特の世界観で展開されました。
    若く美しいということがどんなことなのか・・。
    映画が進んでいくにつれて深く考えさせられました。
    音楽が良かったと思います。
    ポーランド映画とは思えない独自性のある作品でした。

  • 60点 ちょっと肩すかし。

    2018-01-31  by hakotohko

    ゴシックホラーと思いきやミュージカルがはじまって驚いた。政治社会色の強いイメージがあるポーランド映画のなかで異色作であることは間違いないだろう。監督の発言ではこのようなナイトクラブがポーランドでは盛況していたらしく、監督の興味はそっちのほうで注力されているようで、人魚姫の逸話はとってつけた感じがあった。こっちとしては人魚姫を題材にしたゴス調のホラー映画を想像していたので肩すかしを食らった感じ。とはいえつまらない映画といえばそうではなく、結構大胆な発想が出てきたり人魚姫役の女優がなかなかクセのある演技をするので監督&主演二人のこの次に期待。

  • 80点 意外性たっぷり

    2018-01-31  by TRASH

    ホラー・ファンタジーということで映像は全体を通して暗く、淡い色調になっているので、とても雰囲気があり、幻想的で綺麗でした。
    グロテスクな描写も安っぽさはなく、生々しさがあり、とても良かったです。
    それでいて、とても切ないラブストーリーでもあるので、思わずグッときてしまいました。

  • 80点 ポーランド発ロマンティック・ホラー・ファンタジー

    2018-01-31  by 未登録ユーザriot009

    全体を通して暗く、淡い色調の映像は幻想的であり、雰囲気たっぷりで綺麗でした。
    また、グロテスクな描写はいかにも...といった安っぽさはなく、生々しさがあり、とても良かったです。
    そして終わってみれば、とても切ないラブストーリーでグッときました。
    まさにポーランド発ロマンティック・ホラー・ファンタジーといった内容で良かったです。
    あなどれません。

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