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カンフー・ヨガ [Blu-ray]

『カンフー・ヨガ [Blu-ray]』を価格比較。★★★(62点)『カンフー・ヨガ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

カンフー・ヨガ [Blu-ray]
61点
出演 ジャッキー・チェン,アーリフ・リー,レイ,ソーヌー・スード,ディシャ・パタニ
発売日 2018年6月2日
定価 5,184円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 Happinet
発売日 2018年6月2日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「カンフー・ヨガ」のレビュー

  • 0点 悲しみがとまらない

    2017-12-24  by STAYGOLD

    こりゃ2週間でサヨナラだな。
    SWにハコを食われるだろう。

    ジャッキー史上最大の愚作。こんなジャッキーは観たくなかった。

    動物のCGにかける金があるなら、もっとしっかりしたホンを創れって。解っちゃいるけど酷すぎる。掴みの戦闘シーンからイヤな予感がしたのだが、予想どうりの着地とは…

    インド映画とのコラボなので踊って終わりは仕方無いが、久しぶりにスタッフロールで衝撃を受けた。今の時代に数分コレとは。放送事故かと思ったよ。

    カンフーとヨガという極上のネタを使ってインディジョーンズのパクリ。プライドは無いのかね。

    全てがどこかで観たシーンの羅列。中身が浅くて上滑り。ハガレンどころでは無い失笑シーン。これ、ひょっとしてジャッキーの脳内に走った走馬灯かよ。おじいちゃんになった動けないジャッキーを、こんなに思い知らされたのは初めてだ。悔しいし切ないよ。

    もう、老師やマスターのポジションで香港映画界の若きジェダイを育ててくれ。ブルース・リーが出来なかった役割で。こころで感じる眼を与えてやってくれ。もう、そう言う存在で構わない。

    ああー、本当に苦しい。
    こんなジャッキーは観たくなかった。
    もう、2回目は捨てた。
    今年2回目の点数無し。本当に残念だ。

    追加記載。
    本作は、死者が出ないという意見をやみくもに振りかざし、のたまう方々が多いが、それは映画の価値観を左右するものでは無い。たしかに殺傷が過ぎるのは倫理的に問題だ。だが、それぞれの目的と手法がある。痛み。哀しみ。綺麗ごとでは伝わらない何か。今作は単にスジ的に必要無い形で創っているダケ。一番大切な場所に突き刺さる様な痛みの意味って理解していますか?理想だけでは語れないものがある。ただ、それだけ。

  • 80点 最後のダンスが楽しそうだったので

    2018-01-13  by zyoyataku

    ジャッキー好きなら見ておいて損はないと思いますが、ちょいと内容的にそこでそれだけ尺使うんだみたいな冗長な部分もありましたし、アクションも、やっぱりちょっと年取っちゃったなと感じられるものがあって、これまでの作品から考えると60点くらいというのが正直なところ。
    でも、女性陣がとてもきれいだったのと、エンドロールでジャッキーがとっても楽しそうに踊っていたのが「あー、ジャッキーは楽しかったんだ」って感じられて何だかたまらずホッとしたので、得点上げておきます。

  • 60点 意外に楽しめたが、エンドロールにびっくり!

    2018-01-04  by tabula_rasa

    この作品、公開の半年くらい前から宣伝されていて、どうしてかな? と疑問に思っていたのですが、調べてみると中印本国をはじめとした世界で大ヒットした作品だったのですね。でも、私個人はほとんど期待していませんでした。
    ところがフタを開けてみると、けっこう楽しめてしまった! 今年公開された他のジャッキー・チェン主演作2本(『レイルロード・タイガー』『スキップ・トレース』)と比較しても、いちばんおもしろかったです。

    とはいっても、ストーリー展開はあいかわらず穴だらけ。もうここまでくると、突っ込みどころの多さを笑い飛ばしてもらうことを念頭に置いて脚本を作っているとしか思えないんですが……。しかし、中盤あたりからしだいにノレるようになり、ついにクライマックスの「お前には見えない」のセリフには恥ずかしながらも感動してしまいました。
    「ええっ、なんでこんなお決まりの文句に?!」と自分でも疑問に思わなくはないのだけれど、真の宝物とはこういうものであると説くジャックの言葉にすっかり共感!

    それで最後の、インド映画をオマージュしたようなダンスシーンでは、「氷河掘削機は持っていても、酸素ボンベは持参しないところ」とか「争奪の的になるシヴァの目が、昔バンダイが発売したセーラームーンのおもちゃみたい」だとか、はたまた「すぐ足がつくのにオーディションにかけるなんて」「もうひとりのジャックがもろにCGで興ざめ」「ヨガらしいヨガなんてほとんど出てこなかったような……」なんて思ったことなどすべてわすれて、楽しんだ次第です。

    ところでこの作品のエンドロールには、ジャッキー・チェン主演作にはつきもののNG集がありません。そこは肩透かしでちょっと残念なのですが、そのまま席を立たずに座ったままでいましょう。ふだん映画の鑑賞ではお目に(いや、お耳に)かかれないものに出合えるかも……? です。

    [字幕版]2017/12/27 TOHOシネマズ伊丹(6)

  • 60点 ジャッキー映画だね

    2018-01-04  by jamhouse

    お正月、見るモノが無かったので、今年のお正月は「ジャッキーの映画を楽しむか」と思い見てきました。
    ま、毎度のジャッキーらしい映画でありました。
    ある意味、「ホッと」させられるかな、アクションシーンはCGと組み合わせて楽しく出来ているし、展開もよく分かりますが、ジャッキーの笑顔を見ているとそれも直ぐに許せてしまう。
    今回、インドを絡ませて映画が出来ているので、ラストはインドの映画界に合わせて出演全員で踊り出します(笑い)逆に言えば、何時ものNG集が無かったので、エンドロールはつまらないかな・・・・
    余談ですが、スタローンの「ランボー」のリメイク権をインド映画が獲得して、「ランボー」をリメイクするらしですが、ランボーもラストは、皆で踊り出すのかな・・・・
    ま、ジャッキー

  • 60点 C級韓流アクション+マサラムービー

    2018-01-02  by 無責任な傍観者

    マサラムービーなんて言うと真面目なマサラファンの皆さんにお叱りを受けること必至だが、噂に聞く「踊れば全てが〜」みたいな感じで、それがまた…

    冒頭からTVゲームのCG映像を長々と見せられて眠くなったが、本編に入っても超適当なストーリー展開に、緊張感を毛ほども感じさせない怒涛のアクションの連続。
    安っぽい韓流アクションみたいな映像が続いて見るのが苦痛に。

    中印親善を唱っているだけあって、インドに入るとマサラ展開。(ホントにマサラ風かは知りません。ファンの皆さん、ゴメンナサイ)
    ここでも一貫して、緊張感の欠片もないカンフーダンスの連続。
    でまあ、クライマックスではいろんな意味で開いた口がふさがらないというか…。まあ、タダで時間潰すのに苦労していることがあれば、ご自分で確認して下さいな。

    ちなみに、本作にはカンフーもヨガも出てきません。昔のジャッキーなら二つを上手くアレンジして面白いアクションを生み出してくれたのに。
    古代インドの秘宝を探しに行く物語なのに、そのありがたいハズの秘宝の扱いがまた…
    あらゆる意味で、何の中身も意味も無く、何も考えてない作品です。

    点数は60点。ジャッキーの作品はどんなにお粗末でも不合格にはしません。ジャッキーファンにも、そうでない人にもあまりお勧め出来ません。

    冒頭、玄奘の話が出て来たけど、あれは何の意味があったんだろうか? 彼が行ったガンダーラはアフガニスタン北部で、物語の舞台は正反対のベンガル地方。うーん、何から何までサッパリ意味が分からん。

  • 70点 「バーフバリ 王の凱旋」

    2017-12-30  by 桃龍

    と同じ日に鑑賞。バーフバリは本気のボリウッド大作、カンフーヨガはお気楽インドロケ。宣伝費だけはカンフーヨガが勝ってるようなので、まだ見てない人は是非バーフバリを。
    バーフバリでラストのダンスがなくてガッカリしたが、こっちでタップリあったので、そこは良しとしよう。

  • 80点 誰ひとり死者が出ない万人向けエンターテインメント

    2017-12-23  by regency

    今年公開されたジャッキー映画の中で一番期待値が低かったが、フタを開けたらこの作品が一番面白かった。
    近年のジャッキー映画、特に彼が中国資本で製作する作品にほぼ共通するのは、「罪を憎んで人を憎まず」精神。
    ジャッキー扮する主人公は、必ず悪事を働く相手に対し訓示をする。バカ真面目といってしまえばそれまでだが、それが一貫している。
    そして『ライジング・ドラゴン』同様、(画面上で観る限り)登場人物が誰一人として死なないのは、それだけ全年齢層に配慮した作品作りをしているからだ。
    同時期公開で、ムダ死にのバーゲンセール状態だった『最後のジェダイ』と比較するとそれがよく分かる。
    そんなエンタメ性に振り切ったジャッキー映画と、殺生シーンを極力避けるインド映画はベストマッチなのだ。
    あと、とにかく女性キャスト全員が美人。

  • 50点 インディアナ?

    2019-04-30  by アキラ

    かつてアジアの鷹シリーズで『レイダース』シリーズを真似たジャッキーだったが今回の設定は正に考古学教授というモロにインディを意識した設定で本編中の台詞にも露骨に出ています。かつて『ポリスストーリー』シリーズを引き継いだスタンリートンが再びジャッキーと組んでインドを舞台にした冒険活劇に挑戦。若い世代にアクションさせながらジャッキー本人もちゃんとアクションしてるがアナログなスタントはなく昔ほどの危険な見せ場はありません。そんでもってインドが舞台だからかラストにはボリウッド映画風のミュージカルシーンが付いてて楽しく踊ってうやむやに誤魔化してしまう。

    オープニングで古代の伝説をCGで見せているが、このクオリティはコーエイの無双シリーズとかのコンシューマーゲームを思わせるレベル。ここ最近SF大作も含め中国では大ヒットが連発しているそうだが、その多くは日本で配給されずにこの手のB級ばかりが輸入されるのは配給が安倍に忖度してるのか無能なのか。とにかくB級ならではの軽さで気楽に楽しめる娯楽作。香港映画界のベテランの多くは中国返還後には文芸路線にシフトしたが最近は再び香港スタイルに戻りつつあります。それに加えて大陸の第五世代も武侠系ジャンル映画にシフトしたりして、そんな作品ばかりが日本じゃロードショー。マトモで品質が高い中国映画はYOUTUBE等でしか見れないって状況。楽しいだけのアクションも嫌いじゃないけど現実逃避してるみたいで不気味。

  • 60点 ジャッキーだから。

    2018-12-31  by ゼーン

    ジャッキー・チェンは優しいんだと思います。だから、みんな、ジャッキージャッキーとなるし、ジャッキーもみんなに仕事を回してあげようかなと。若手を出してあげようかなと。一帯一路にも協力しようかなと。ジャッキーの博愛主義は好きです。

    で、映画となると、カンフーと名がつくのに早回しはやめて欲しいです。内容は何でも良く、美人といい車を観ればいいんじゃないでしょうか。最後の何とか拳的なのは良かったです。

    ジャッキーの御大感が出まくりでした。

  • 60点 「もう拳を下ろしたらどうだ」

    2017-12-24  by くりふ

    ジャッキーファンではないので90年代以降は殆どみていません。が、今回はインドに行くらしいのでついていくことにした。面白さには期待せず、求めたのは憩い、とインド美女。一足先に、ゆるい正月映画気分を味わおうと。…で、狙い通りではあったものの、それでもユル過ぎた(笑)。“ラストダンス”で少し盛り返してくれたけど。

    とうの昔に役目を終えたインド仏教観を有難がるのがベースにあるから、お話にはまるで共感できなかったが、インド勢キャストの魅力がそこそこ生きていたのはよかった。

    ディシャ・パタニは今風印度女子で胸もウホホだが、気品が足りずあの正体には不満。あれはプリヤンカークラスでないと…。が、手足が長いから『トリプルX:再起動』でのディーピカちゃんの如くアクションは美しかった。もう一人の印度女子もサポート役では悪くない。二人ともこれからに期待、の人材なのでしょう。

    ソーヌー・スードは悪役を楽しんでいる感じね。ジャッキーとのカンフー対決は、ファンにとってはなかなか美味しい見せ場じゃないでしょうか。

    でもジャッキーはもう、アクションスターでは売ってないんだね。体力的には当然だけど、思想的にも、今回タイトルにさせてもらったセリフに象徴されるように、暴力を鎮圧する側に回っている。相変わらず無意味な死体を産み続けるハリウッド娯楽作は見習ったらどうか。SWシリーズも例外じゃないよね。

    中国とインドとで、この規模の合作を実現するのは大変だったようね。両国で人気あるジャッキー力の成せる業でしょう。仕上がりはユルくても、作品として成立したことにけっこうな意義があると思います。世界規模ではかなり稼いでいるようだし。

    一番楽しかったのは、キタキター!なボリウッド風ダンス。中国勢が踊り易く、を狙ったものかパラパラみたいでしたが。後でエンドロール見て気づいたが、振り付けファラー・カーンがやっているのね。…本気じゃん!

    ところで、知らずに吹き替え版でみてしまったが、オリジナルはインド人と中国人とで、何語で喋っているんだろう。今度はちゃんと正月に、そちら版でみてみようかな。ディシャちゃんのお臍に再会するためにも。

    あ、あとタイトルは正確には、カンフー「と」ヨガってことね。両者が映画的に合体するところまでには、至っていませんでした。

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