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ポゼッション [DVD]

『ポゼッション [DVD]』を価格比較。★★★☆(66点)『ポゼッション』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ポゼッション [DVD]
65点
監督 オーレ・ボールネダル
出演 ジェフリー・ディーン・モーガン,キーラ・セジウィック,ナターシャ・カリス,マディソン・ダヴェンポー,マティスヤフ
発売日 2013年10月2日
定価 4,104円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 Happinet(SB)(D)
発売日 2013年10月2日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ポゼッション」のレビュー

  • 60点 現代版「エクソシスト」

    2013-05-18  by ハナミズ

    2004年ロサンゼルス・タイムズ紙に掲載されたeBayに出品された“呪われた謎の箱”にまつわる逸話の映画化。
    一言でいえば現代版『エクソシスト』だろうか。
    オカルト映画として目新しい印象はさほど受けないものの、実話ということの驚きと家族の絆・愛情には打たれるものがある。

    両親が離婚し、週末だけ父の元で過ごす姉妹。偶然ガレージセールで購入したアンティークの木箱に込められた謎の呪いにかけられてしまう妹のエミリー。
    その後、娘の異常な態度に両親の信頼関係は更に悪化…。

    やはり印象は『エクソシスト』に近い気がするが、他にも『リーピング』なども頭をよぎる。
    この手の作品の成否は主演の演技力・メイキャップ、美術や画面の質感などがあるかと思う。
    その意味では及第点をつけても良いのでは。
    第2のリンダ・ブレアといえるほど個性的ではないが、エミリーを演じた<ナターシャ・カリス>のガンバリには拍手を送りたい。
    ひんやりした感触を与える青味がかった画面の美しさやハイコントラストを活用した場面など、よく計算されていると思う。

    ポスター画像やサム・ライミ制作という肩書きから受ける期待値と比較するとあまりに“普通”で拍子抜けするけど、 ホラー映画の“お約束”もしっかり抑えてあるので、ハードルを上げなければそれなりに楽しめると思う。
    パパと娘の絆にはホラーの枠を超えて、感動的だった。

  • 70点 「ア・ビ・ズーー!!!」

    2014-08-14  by zen1999

    「TSUTAYAだけ!」なのに気がつかず
    GEOで違うポゼッション(つまらない)を
    全部見てしまいましたよ…!やっと見れました!

    ただ、期待しすぎてハードルが上がっていたので
    いたって普通のホラーにちょっとアレッ?と肩透かし。

    でも、きちんとホラーのポイントは押さえてあって
    安心して見れる良作です。

    片目だけぐるんっとひっくり返るところとか、
    MRIで実際に腹の中に誰かいるっ!のところとか
    (この画像凄い)
    「中の人」が時々出てくるところとか
    よかったですよ〜!

    特に個人的には「中の人」の見せ方が
    大変よかった。
    「蛾」の使い方もポイントですね。

    エクソシストも、現代版でMRIかけたら
    見えるのかなあ〜?

    親子愛がベースにあるので、
    それも安心して見れます。
    娘があんなになってしまっても、
    がんばるお父さん…そりゃ惚れ直すわ。

    93分、いい長さだし、ちょこっとホラー見たいときには安心してお勧めできる一本です。

  • 60点 悪魔のポゼッション

    2013-06-03  by ヨーク

    まあ、簡単に言うと『エクソシスト』みたいな映画ですな。
    乗り移っちゃうぞ!ってハナシ。

    先日、観たばかりの『死霊のはらわた』リメイクバージョンもそうですが、話の筋自体は単純でも良いと思うんですよ。
    要は、そこからどれだけ魅力的な表現や演出ができるかというところだと思いますので。
    そういう意味では、『死霊のはらわた』が鳥肌ものの恐怖感を感じられたのに対し、こちらは低調でした。
    全体的にあまり怖いシーンが少ないです。終盤まではほとんど単発であるだけで、終盤の畳み掛ける流れでも怖さはそれほどありませんでした。

    同じサム・ライミプロデュースでも個人的には評価が分かれるところでした。
    ただ、やはり『スペル』を想像させるようなシーンも出てきたりと、サム・ライミ節みたいなものは感じられました。

    あと、ホラー演出だけに固執するのではなく、家族の再生というストーリーもしっかりとあるので、作品が多面的につくられている印象は受けます。

    でもまあ、トータルで感想を言うと、もっとできたやろ!!って思いますな。

  • 80点 マジっすか(@_@;)

    2013-05-29  by 猫ぴょん

    広〜い場内に誰もいない・・・・・・
    確か400座席くらいではなかったかしら
    まさか一人で観るの?!
    それは怖すぎるでしょ〜(T_T)


    開始までになんとか5人にw


    劇場で観たホラー(少ないけど)で一番怖かった!
    ホラーを堪能したヮ!!

    ストーリーもしっかりしてて
    人物描写も良かったし。

    「箱」の怖いことといったら。
    あ〜ガレージセールでレトロな箱を買うもんじゃないなw

    もうドキドキの展開

    で!!
    蛾!!!ギャーッ
    私はそこで秒殺だわ(@_@;)

    喉からあんなモノがぁぁぁぁ

    ヒロインが凄い!
    カワイイし演技上手いし

    そしてここでまさかのイケメンがw
    エクソシストがカッコイイ(#^.^#)
    誰だろ〜この方♪
    エキゾチックでカッコイイ

    プルプル状態でイケメン発見で喜んでる自分が一番怖いかも〜ww










  • 60点 箱の中身はなんじゃいな

    2018-06-25  by バナバナ2

    ホラーなんですけど、家で朝から見たせいか、全く怖くありませんでした。
    レントゲンのところでは、笑っちゃったほど。
    どうして怖くないかと考えたら、クライマックスの悪魔の対決のところで何かが起こりそうで、結局なんも起こらなかったからかな。
    あの箱ごと燃やしたり、あの指輪をハンマーで空き缶みたいに叩き壊したとしたらどうなるのかな?
    あ、その前に悪魔に消されちゃうかw

    アメリカのオークションサイトで、“これを持ったら本当に不気味な事が起きてしまう箱”、というのが出てきて、それがこの映画のモデルになっているのだとか。
    それなら一組の家族だけじゃなくて、実話通りに、次から次に新しい持ち主に不幸が起こる、とした方が怖かったかもしれません。

  • 0点 こわくない。

    2016-12-07  by ニコラ

    娘役の二人の女優は◎。20分くらいしか見てないけど、全体でもタバコはたぶん0本。

  • 70点 出来は普通だがそれなりに怖い

    2015-06-08  by cozycozy

    オーソドックスだが、映像の作りも良く平均以上の出来の映画。ジンワリとした緊張感が全編に渡って漂っている。

  • 80点 できはいいんだけどね

    2015-02-18  by 未登録ユーザ前のは忘れた像

    現代版エクソシスト映画です。

    こういう器物に封印されてる話はよく聞くが

    悪魔も地獄に落ちた霊なので波長が合わないと

    箱を開けても憑依はできないのですが。

    心が悪魔と同じ波長か悪魔信仰でもしてなきゃ無理。

    あとおかしいと感じたのは霊がMRIに移ってた事。

    実際にはMRIでは憑依霊は写りません。

    オーラ写すカメラはもうできてるが

    霊を写すカメラができるのはあと数十年後です。

  • 70点 観て損はない映画

    2014-07-19  by grillroom

    「エクソシスト」を継ぐ正統派悪魔払い映画という感じ。丁寧な作りで変に誇張しすぎず、割と淡々と怖さを映す映画だった。製作にサム・ライミが入っているけど、そんなに大げさなホラーではなかった。


    とは言いつつ、要所要所でぞっとするエミリーの表情がめっちゃ怖い。だんだんと服がグレー色になっていくのね。目を見開いただけで、この子なんか変・・・という感じが、この子やりおるなぁと思いました。ただ、僕的には、お姉ちゃん役の方がかわいかったな!(笑)

    だんだんと悪魔に身体を乗っ取られていく感じも怖かったですけど、後半の病院でのエミリーの豹変ぶりはいよいよ姿を現したな!!と。ひゃっほーいとテンション全開で観れました。眼がね、クリっと裏返るところとか、たまんないですわー。

    そして、何故か死体安置所みたいな所に逃げ込み、かわいい娘のため、怖気づくこともなく追いかける父親。なんであんたはそこへ足を踏み入れられるんやと!確実にやられるのわかってるじゃん!と心では思いつつ、映画って楽しいわーと思っちゃうんですよねー。そこは映画を作る人と観る人の暗黙の了解ってやつで。ダメー行っちゃダメー(もっと見せてー)と。ここのシーンは大満足でした。サム・ライミだと悪魔が死者を甦らせて複数で襲ってくるぐらいやりかねないですが、この映画の質に合わせるとそこまでやっちゃうとさすがにオーバーですね(笑)

    ホラーという部分では、なかなか怖かったのですが、脚本はあれっ?思ってしまうところが結構あって、そこは惜しいなぁと思いました。

    ・最初のおばちゃん。確かに演出としては、怖かったが、振り返ってみると、あれはどういうことなのだろう?と疑問が残る。ハンマーで壊そうとして、逆に返り討ちにあったが、悪魔はあの箱に封印されているのではなかったか?されてなかったとしたら、誰が、悪魔に乗り移られたのか?ただ、エミリーが箱を見つけた時は、ちゃんと箱は閉まっていた。ということは、誰かが、封印をしたのではないか?だったらどうして、箱を処分せず、ガレージセールで売りに出されてしまうというずさんな事をしてしまったのか?


    ・あと、おばちゃんは壊そうとしただけで、身体が吹っ飛んだのに、エクソシストのお兄ちゃんは中のガラス割っても何とも起きない。この違いは何?とかね。


    ・エクソシストのあの悪魔払いはちょっとウケる。アビズーアビズーと連呼して、身体を上下に揺らすというね(笑)あら、俺にも出来そうじゃん!友達にやってみようかな!でも、元ネタ知らないから絶対つまらないわ。でも、現代版エクソシストとして、風貌はカッコ良かった!初めて会うシーン。エクソシストが歩道橋の階段に座って、ウォークマン聞いて歌ってるっていうね。いいねー現代版エクソシストだね〜。



    いろいろダラダラと書いたけど、評価は中の中ぐらいで。
    三連休前のDVD観賞。金曜日夜更かししてホラー映画を観るって最高ですね!!

  • 70点 サムライミ製作のオーソドックスな憑き系スリラー。

    2013-11-09  by みむさん 

    サムライミがプロデュースを務めた憑き系スリラー。

    これが王道ながらなかなか面白かったです。
    というか、演出(特にクライマックス)がなかなか。

    妻と別れた男が、娘を連れてガレッジセールへ。
    そこで娘が1つの木箱に異様に興味を示す。
    それはやめとけ!との忠告も聞かず、娘はその木箱を持ち帰る。
    その日から娘に異変が起きはじめた。

    呪いの木箱だったのですね。

    実際にイーベイに出品された木箱とか・・・マジか!?
    それともフェイクインフォメーションか?
    いずれにせよ、悪魔とか霊とかイマイチ怖さを感じない私ですが
    これが、なかなか怖いですよ。

    とにかく、娘の豹変振りがね・・・・
    喉から出てくるアレ、虫が大量に口の中に入っていくアレ。
    まあ、怖いっていうよりキモチワルイんですが。

    さらにはCTスキャン(MRI?)画像に映りこむアレとか・・・・

    怖い&不気味映像のオンパレードと思いきや
    娘の異変を見たおとーさんの頑張りがとてもよく、
    娘を愛してやまない父の必死さがイイ。

    あわよくば復縁、家族復活なんて考えるヒマもないほど必死。
    豹変した娘にも臆することなく、
    ただひたすらもとの元気な娘に戻るように頑張ってる。

    悪魔祓いのシーンはオカルトホラー的には最高ですな。
    特に奇をてらった感じではないんだけど
    怖さ&気味悪さをMAXなあのシーン。

    悪魔祓い後に安心した後の最後のアレとかもう
    お約束かもしれないけど、好きだわ、ああいう終わり方。

    劇場で観ましたが、これは音でビビらせるだけのホラーではないので
    DVD・ブルーレイでも良さは堪能できるんじゃないかと思います。

    おとーさん役のジェフリー・ディーン・モーガンは
    やっぱりハビエルとデルトロを足して2で割ったような顔だなって思った(笑


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