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ローマの休日 [DVD]

『ローマの休日 [DVD]』を価格比較。★★★★(84点)『ローマの休日〈デジタル・ニューマスター版〉』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ローマの休日 [DVD]
84点
監督 ウィリアム・ワイラー
出演 オードリー・ヘプバーン,グレゴリー・ペック,エディ・アルバート,テュリオ・カルミナティ,パオロ・カルソーニ
発売日 2014年10月30日
定価 1,620円(税込)

 

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ローマの休日 [DVD] 1,620円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ビデオメーカー
発売日 2014年10月30日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ローマの休日〈デジタル・ニューマスター版〉」のレビュー

  • 100点 シネマ落語も是非。

    2017-09-18  by 桃龍

    シネマ落語とは、立川志らくが海外の映画を江戸を舞台にアレンジして演じる新作。
    この作品では、ヒロインが吉原の花魁で、瓦版屋との話になる。真実の口のエピソードなども盛り込まれた大傑作。本も出てるよ。

  • 70点 …この超有名作を、巡り巡って、今、初鑑賞、みた...

    2016-02-14  by 中村潤之介

    …今回、偶々、HMVでまとめ買い価格で1枚税込み1030円だ、
    っていうので、つい…
    『ローマの休日』
    『麗しのサブリナ』
    『ティファニーで朝食を』
    『シャレード デジタル・リマスター版』
    『マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション』
    というオードリー・ヘプバーン主演作品と、
    他の作品
    『ヘアスプレー』
    『JUNO/ジュノ <特別編>』
    『第9地区』
    とをまとめ買いしちゃって…
    まぁ、当時映画館に7回観に行った『ヘアスプレー』
    と5回観に行った『JUNO』は、
    自分の中では特別な位置を占める作品で…残りの6つは、
    今回いい機会だから、
    ってのと勉強も兼ねて、という観点から選んだ感じなんだけど…。

    …この作品
    『Roman Holiday』(1953/邦題:ローマの休日)
    http://en.wikipedia.org/wiki/Roman_Holiday
    は…先月の飯田橋ギンレイホールでの
    『午前0時のフィルム映写会』で、
    「ハリウッド・クラシックス “ありがとうパラマウント・ジャパン”」
    と題して、
    『ローマの休日』(1953)

    『麗しのサブリナ』(1954)

    『素晴らしき哉、人生!』(1946)
    と…っていう3本立てオールナイト上映が
    1月22日(金)・23日(土)23:00開演〜終了5:30ごろ
    なスケジュールで行われる、
    ってことで、自分も整理券を事前に貰って146番で…
    この機会にこういう形で、そういう3作品を大きなスクリーンで観れるのは、
    ある意味、ラッキーかな…
    と思って楽しみにしていたんだけど…
    結局、土曜日、色々とタイミングが悪く時間の都合が付けられなくなり、
    観に行けず断念し、非常に、残念…。
    個人的には特に、『ローマの休日』(1953)
    が観てみたかったんだけど…

    『ローマの休日』(1953)
    は自分には当然リアルタイムに身近な作品ではない、
    自分が生まれた時点で既に過去の古典的名作と呼ばれていたような映画、
    なので、ちゃんと観たこともなく名前だけはよく知っている、
    系の作品で、特に自分にとっては、

    ♪君と久しぶりに♪ヘップバーンの♪ローマの休日でも観たいね♪

    …という…
    自分が高校1年生の時の渡辺美里の歌
    「跳べ模型ヒコーキ」
    の歌詞に出てくる、その映画、という印象なんだけど…
    …今回せっかく巡ってきた機会だったのに…
    観に行けず、とてもとても残念で…

    そんな思いが、2月になってもずっと後を引いていたからか、
    この機会に、買って視てみようかな、
    という気持ちになって選んだ、という感じ…。
    ってことで、今回、実際に『ローマの休日』(1953)を視てみて…



    …試しに、英語字幕ってので視てみた…
    大体、普通に楽しめる感じ…でも、英語では喋ってない、
    別の外国語で喋ってる台詞は、英語訳字幕とか、
    出ないんだな…その辺の日本語字幕は、どうしてるんだろう…
    また別の機会に、日本語字幕でも、視てみるかな…。
    っていうか、この英語字幕ってのは、
    英語で喋ってる台詞がそのまま字幕で出てるんじゃないんだな…
    それだと長々して視難い場合もあるから、
    その喋ってる意味のことを短いセンテンスになるように、
    表現を変えてたり、少し省略表記してたりも、するんだな…
    それはそうと…
    オードリー・ヘプバーン
    って、ウエスト細くて、意外と胸もあるのかな…
    今で言う隠れ巨乳的な?
    …今の感覚からしたら別に大したことないけど、
    コレ、62年以上前の映画だからね…
    当時としたら、結構凄い肉体だったという感じなんじゃ、
    ないのかな…と少し思ったりしながら、
    じっと視てた…あと、髪をバッサリと切ってから、
    一気に可愛らしく魅力的になったね、このヒロイン…
    …まぁ、たった24時間程度のことだし、
    そこでの色恋沙汰云々の感情に関しては、まぁ、微妙な面もあるけど…
    最後の記者会見の場面で…
    彼女は、あの時点までは全く気付いてなかったのか…
    そっちの部分のアレもあるけど、
    それよりも、最後のところは、
    彼女を見詰めるジョー・ブラッドリーの目が、ずっと潤んでいる、
    っていう部分が一番、何か、よかったかな…
    と…あと、
    カメラマンのアービングの手渡すところも、いい感じだったね。
    アレは、ネガさえあれば、焼き増し出来るから、
    ってことでいいんだよね?
    …まぁ、雰囲気があって余韻の残るラスト、
    って感じだったね…



    …というのが視た直後の率直な感想。
    まぁ、
    今回、多分、初めて視た…
    滅茶苦茶小さい頃に視ていて忘れてる、
    という可能性もあるかも知れないけど、多分視てない…
    少なくとも、
    ローマの休日ってタイトルやヘプバーンの作品ってことをきちんと
    意識した上で視るのは間違いなくコレが初めてで…
    あぁ、こういう作品だったのか、
    と。
    超有名作品なんで、勝手にハードルが高い状態で視てるはずだけど、
    特にガッカリするってこともなく、
    普通に、楽しめたんで、よかったんじゃないかな…。
    涙出る程のアレでは、なかったけど。

    序盤に、偶然路上で彼と出会った場面で暗唱してたのは、
    ジョン・キーツの詩だったの?
    キーツ、って言ったのに対して、シェリーって言ってんのは、
    間違いを訂正してたの?
    …どうやら、今まで知らなかったけど、
    パーシー・ビッシュ・シェリーっていう詩人が、いるらしい…
    キーツ(1795-1821)とシェリー(1792-1822)は、
    同時代のイギリスの詩人なんだね…
    この時代のイギリスの詩人というと、やっぱり、
    ウィリアム・ワーズワース(1770-1850)
    が超有名だけど、ワーズワースよりも一世代若いのに、
    ワーズワースよりもずっと先に若くして死んでるんだね…
    キーツもシェリーも…。
    とりあえず、そのシェリーの「Arethusa」という詩が、
    あるっぽい…ギリシャ神話に登場する下級女神の名前だとか、
    その、アレトゥーサだかアレスューザ
    とかいうのは…台詞内では、英語の発音で、アレスューザ、
    と発音されてたね…。

    夜、ボート上でダンス、みたいな…
    あそこのチケット売場…
    「biglietti」って書いてあったのは、スペイン語なら
    「billetes」ってことになるんだろうけど…
    イタリア語とスペイン語には、
    言語のルーツに共通する部分があるからか、
    単語とかも似通った単語がけっこうある、ってことなのかな…。

    あと、素朴に思ったのは、
    コレって1953年の映画でしょ、だから撮影はもっと前に、
    してたんだろうし…
    って思った時に、イタリアってほら、日本と同じで、
    第二次世界大戦の敗戦国なわけでしょ…
    で、昭和27〜28年頃の東京と、この映画に映っているローマ、
    って何か、随分違うのかなぁ…
    ってちょっと感じたり…この映画のローマ、からは終戦後の東京、
    みたいな戦後の焼け野原感的な、
    そういう雰囲気は画面の中に全然出てきてなかったように思うから。
    そんなことにも思いを馳せると、
    それはそれで、色々と興味深かったり…。

    …それと、この映画をちゃんと視るのは初めてだけど、
    でも、この映画の色んなシーンの映像や写真が、
    映画とは直接関係ない、CMとか広告とかで使われてたり、
    っていうのがあるので、
    視ていて、あぁ、この場面の顔写真とか、
    広告で使われてるのを目にしたことがあるなぁ…とか、逆に、
    あの広告やCMのアレってローマの休日のヘプバーンの姿だったんだな、
    みたいなのを実感したり…
    そういう意味でも、
    日本の日常文化の中に溶け込んでいる作品なんだな、
    と改めて思ったり…
    まぁ、
    それだからこそ、
    コレまでの自分の中でのこの作品の定義でもあった歌の歌詞…

    ♪君と久しぶりに♪ヘップバーンの♪ローマの休日でも観たいね♪

    と歌に歌われる、ってことになるんだろうけど。
    高校1年生の夏に発売されたアルバムの収録曲であったコレを
    初めて聴いてから、
    26年7ヶ月余り経って…漸くタイミングが、縁が、巡ってきて、
    今回初めて『ローマの休日』を視てみました…
    みたいな自分…超マイペースだな…
    まぁ、長年の積み残しの宿題を1つ終わらせた、みたいな…
    そういう観点からも、視た甲斐はあったね…。

    余談で、
    「ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞しており、
    アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞
    の受賞経験を持つ数少ない人物の一人」
    ってことらしい…じゃあ、リタ・モレノと一緒なんだね…
    っていうか生きてる間に全て受賞してて、
    かつ1960年代から70年代にかけての16年の間に
    全部受賞してるリタ・モレノ
    ってのは、相当凄いんだな、と改めて思ったり…
    去年の秋に、リタ・モレノって凄い人なんだな、と偶然知って…
    http://www.npr.org/sections/altlatino/2015/10/01/444443122/guest-dj-rita-moreno-on-fighting-back-and-winning
    今、リタ・モレノのCDを買って聴いてる、
    ってこともあって、
    ふと、そんなことも、思ったり…で、そこから今度、
    1961年の『West Side Story』(邦題:ウエスト・サイド物語)
    も視てみようかな…と興味が膨らんだり。


    …まぁ、それはともかく…

    …ホントは、映画館の大きなスクリーンといい音響で観るのが、
    一番いいとは思うけど…
    今回買って、視て、コレはコレで楽しめるモノだな、
    とも思った…
    個人的には、英語字幕ってのが、気に入った…
    変な日本語字幕付けられるよりは、英語字幕のほうがいいよな…
    みたいな。
    あと、特典映像のローマ名所めぐり、とかいうのもオマケで、
    付いてるし、今度はそんなのもチェックした上で、
    再度、視てみようかな…。
    あと、今回英語字幕、で視たけど、
    今度は日本語字幕でも視てみようかな、とか…
    まだまだ繰り返し視て楽しめそうっていうか、そうやって楽しめて、
    活用出来てこそ、
    お金払って買った意味があるわけで…
    ってことで、
    当面は、この作品を含め今回買った、
    オードリー・ヘプバーンの作品を繰り返し視て、色々と味わい尽くそうかな、
    と、そんな感じ。


    …そんなこんなで徒然に呟いたけれど、
    とりあえず、コレは、70点。
    60年以上前にリアルタイムにコレを観て感動を覚えてたら、
    もっと高い点数って感じになるのかも知れないけど、
    2016年初春の今の水準の感覚で視て、
    まぁ、70点、みたいな…そういう感じ、かな、と。



    以上。

  • 100点 オードリー・ヘプバーンさんの誕生日が2,200...

    2014-05-04  by 青島等

    ≪午前十時の映画祭≫には毎年の如くエントリーされている。
    勿論DVDも買ったし、WOWOWでもついつい見入ってしまう。
    118分に込められた自由への憧れ
    前半と後半の時間配分も言う事なし

    時代のニーズに応えて登場した二人のスター
    グレゴリー・ペックは「王国の鍵」http://cinema.pia.co.jp/imp/0/1004615/
    オードリー・ヘプバーンは本作がintroducing!

    ペックとヘプバーンには意外な共通点があります。
    @10年節目;ヘプバーンが永眠(1,993年)し10年後にペックが
    A『3年』繋がり;@に関連するが1,953年度作品
    B巨匠と共演者に恵まれた、いや恵まれ過ぎた。
    CBの続き常に相手役との相乗効果コンビネーションが良かった。
    D監督や脚本の期待に応える演技ができた。
    Eカラー時代、ワイドスクリーン時代の過渡期を乗り切った。
    F離婚歴はあれど基本的にスキャンダルに無縁だった。
    G物議をかもすような暴言も吐いていない。
    H典型的な八頭身でベストドレッサー

    >Eカラー時代、ワイドスクリーン時代の過渡期を乗り切った

    1,966年度「アラベスク」http://cinema.pia.co.jp/imp/16788/300737/と「おしゃれ泥棒」http://cinema.pia.co.jp/imp/4968/247569/
    がアメリカン・ニューシネマに移行する直前なのも奇妙な偶然
    2本とも(当時としては中規模な予算)製作費500万$で
    興行収入も500万$〜何とか赤字は免れた。

    教訓;技術の向上が必ずしも作品を向上させるとは限らない。

    追伸;リバティ・フィルム設立期に企画したフランク・キャプラに監督して欲しかった!

  • 100点 何度観ても、楽しくて、切なくて、感動!

    2014-04-20  by jimmy09

    『ローマの休日』は、もう何十回観たか分からないほど観ている映画であるが、このリストア版の美しい映像でも、感動!
    この映画、楽しくて、切なくて、心にジーンと来る。
    大傑作。


    ヨーロッパを歴訪する王女が逃げ出して…
    →夜の路傍で寝ているところにブラッドリーが「家はどこ?」、王女「コロッセオ」(笑)
    →トレビの泉
    →ショートカット(ここで、サンタンジェロ城のダンスパーティに誘われる)
    →スペイン広場
    →オープンカフェ
    →コロッセオ
    →バイク2人乗りで警察へ
    →真実の口
    →“望みが叶う壁”
    →サンタンジェロ城のダンスパーティ
    ………と続く楽しい物語。

  • 90点 「胸キュン」映画の決定版

    2006-04-20  by ナンシー・Chang!

    今更説明するまでもない、オードリー・ヘップバーンの主演デビュー作にして代表作。

    “永遠の妖精オードリー”の名を世界中に知らしめることとなった、甘く切ない恋物語です。

    某国のプリンセスと一介の新聞記者の間に生まれた束の間のロマンス。まるでお伽噺みたいな展開にほろ苦いラスト、まさに「胸キュン」映画の決定版ですね。

    侍従のスキをついて大使館を脱出し、初めての“自由”に大はしゃぎするアン王女がとにかく可愛い! お茶目で愛らしくやんごとなき姫君、アン王女の魅力はオードリー・ヘップバーンが演じたからこそキラ星の輝きを放ったのだと思います。

    ヘアカット、スペイン広場で思いっきり頬張るジェラート、ベスパの二人乗り、遊覧船でのダンスと河へのダイブ、そして大好きな“真実の口”のシーン…。今なお色褪せることのない名場面の数々とともに、オードリーは生涯忘れられない存在となりました。

    駆け出しの主演女優を優しくリードする“Mr.アメリカ”グレゴリー・ペックの包容力に溢れた演技も魅力的。

    観光地としてのローマにとっては、まさに「これ以上ない」プロモーション映画でしょう。 ストーリースコア 80 キャストスコア 100 演出スコア 90 ビジュアルスコア 90 音楽スコア 80

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