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シムソンズ 通常版 [DVD]

『シムソンズ 通常版 [DVD]』を価格比較。★★★★(76点)『シムソンズ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

シムソンズ 通常版 [DVD]
75点
監督 佐藤祐市
出演 加藤ローサ,藤井美菜,高橋真唯,星井七瀬,大泉洋
発売日 2006年7月28日
定価 3,909円(税込)

 

価格比較

シムソンズ 通常版 [DVD] 1,820円 (税込)
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シムソンズ 通常版 [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006年7月28日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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ぴあ映画生活ユーザーによる「シムソンズ」のレビュー

  • 80点 グッジョブ!

    2006-11-05  by 未登録ユーザひろたんZ

    いい映画だなぁ。
    オーソドックスな娯楽作、というものをきちんと面白く作るのってけっこう凄いことって思うんだけど、奇をてらわず、丁寧に描くことで成功していると思います。
    行ったことないんだけど、主人公曰く「なーんにもない町」常呂町のほんとになんにもない感じがよく出てて、女の子たちがカーリングに自分の居場所を見出していくところに説得力がありました。
    カメラがすごくよいです。こういうのはやっぱ映画じゃないとね♪

  • 60点 お前らが居るのは、宇宙のど真中だ。

    2009-08-08  by アマタロー

    試合前、コーチがチームを鼓舞するために言う
    このセリフが、すっげ〜いい。

    「イメージしろ。最高のショットを決めた自分を。その先に、もっとすっげ〜未来がある。お前らがいるのは、宇宙のハシっこじゃねぇ……。ど真ん中だ!」

    かっこいい。それでいて、クサ過ぎない。

    嫌いじゃないです。こういうスポ根の青春映画。
    チャーリー・シーンの『メジャーリーグ』を思い出しました。


    ★★★☆☆
     

  • 90点 応援したくなる。

    2006-12-14  by

    レンタルにて鑑賞。

    すごい良かったです!!!!
    カーリングのルールも知らないですし、オリンピックも
    見たことないんですが・・・かなり楽しめました。

    女の子4人の頑張りに感動しました。4人とも可愛い。
    最後は泣くはずないと思っていたのですが・・・
    すこしホロときてしまいました。
    大泉さんも良かったです。

    お勧めの映画です。

  • 90点 初々しい!

    2006-08-20  by kokoloko

    冬のオリンピックで大活躍をした小野寺選手に大感動。そんな彼女たちをモデルにした映画があると聞いてこれは是非見たいと思ってました。運悪く映画館では観れず、今日やっとDVDで観る事ができました。

    元気な主人公たちをとにかく応援したくなりました。動機こそ不純でしたが、徐々にカーリングの世界の面白さを知り、打ち込む姿がすがすがしかった。私もカーリングを知ったばかりですが、本当に面白いスポーツですね。いろんな人に知ってほしいです。

    ストーリー自体は単純でしたが、カーリングの面白さプラス初々しい女優さんたちが輝きを増してくれました♪よかったです!

  • 60点 大激論の後で書きにくいが。

    2006-07-30  by 影無茶

    公開当時はどうしても都合がつかず見れなかったので、レンタルを心待ちにしていました。カーリングはやった事はありませんが、だいぶ前から注目はしていました。まあ大概のスポーツは興味あります。
    前置きはこれ位で映画の感想に戻しますが、正直言って期待はずれでした。試合の部分はけっこう気持ちが高揚しました。でもドラマ部分は全く物足りませんでした。
    テレビ局の記者がどうして最初彼女達を追いかけようという気持ちになったかも理解出来ません。(記者は野生の感の持ち主だったという事でしょう)百歩譲って追いかけたは良しとしても、この映画に対して何ら+αをもたらしていない。
    コーチ役の大泉洋、お母さんの森下愛子は別にして、それ以外の登場人物もあまり意味をなしていない。
    あくまで試合シーンを中心にしてサブ的に過去の出来事を挿入するスタイルで良かったんではないでしょうかね。

  • 90点 バンクーバーオリンピックに期待

    2006-03-17  by りんぼ

    冒頭からこの映画が好きだと思った。
    主人公からして非常に好感が持てたし、出てくる四人が皆好きになれてしまう。
    また出てくる人物の大半が皆、親しみが持てるのです。
    あ、エンジェルスの方々はあんなものでしょう。
    ちょっとは歩み寄りますが、ライバルとしてはあんな感じが妥当かと。

    彼女たちの抱く不安というものは誰しも感じるものだろう。
    そこから入って行けたから、カーリングを通じて何かを掴もうとする姿にも同調出来る。
    チームの四人もそれぞれ抱えるものがあって、受験や家庭、仲間との軋轢など、どれも自分自身に思い当たるところがある。
    そういう共感が得られたから最後まで彼女たちについていくことが出来た。
    だから彼女たちが窮地に陥り、そこから再び結束していうところは感動的だ。
    そして最後の試合でも彼女たちの涙がすんなりと受け入れられた。
    これはスポーツ競技でよく見る光景なのだが、彼らがどうして涙するのかがわかった気がする。

    正直、カーリングって地味だと思っていたし、そのルールもよくわからなかった。
    だけど、映画を見るだけでそのルールや醍醐味がわかった。
    また、実話に繋がっている辺りも感動を呼びます。
    続編はオリンピックに続いているなんて凄い。

  • 70点 王道のスポ根青春映画で、素直に感動しました♪

    2018-02-16  by アーバン・ブルー

    タイムリーな作品で行ってみたいと思います♪
    平昌オリンピックの日本人選手のメダルラッシュに感動しています♪

    本作は、「スウィングガールズ」的な王道の青春映画で、最初はグダグダのヒロイン達が、チームメイトと衝突したり、将来への不安を感じたりしながらも、一生懸命、頑張って、逆境を乗り越えて、皆が、一致団結していく様子は、既視感があり、ベタではあるけれど、この手の王道の青春映画は、大好きなので、素直に感動しました♪

    それから、コーチ役の大泉洋さんのエピソードにも、グッと来たし、脇役ながら、彼の存在感も、抜群でした。
    大泉洋さんは、主役でも、脇役でも、本当に、良い演技を、されますね。

    今が旬のスポーツとは言え、カーリングを題材した青春映画は、とても斬新でしたし、シムソンズを演じる若手女優さん達は、皆、それぞれ、演技、ルックス共に、魅力的でした。
    この辺りが本作の魅力だと思います。

    ラストは予想外の結末でしたが、実話を元にした作品らしい展開&結末だと思ったので、ホロリと来たし、爽やかな感動にも、浸りました♪
    欲を言えば、ライバルチームに、もう少し、インパクトがあれば、シムソンズのメンバーを、更に、引き立たせたのになあ〜って思いました。

    あと、ジュディマリの音楽も、作品に良いスパイスを与えていて、ナイスでした!

    やっぱり、スポーツを題材にした青春映画は、爽やかで良いですね♪

  • 70点 加藤ローサは、このあと

    2017-02-12  by 桃龍

    「スマイル〜聖夜の奇跡〜」というアイスホッケー映画にも出て、サッカーの松井の嫁となった。スポーツ好きだったんだね。

  • 90点 少女が走れば石も走る

    2015-06-11  by すかあふえいす

    俺が「キサラギ」を見直し再評価するキッカケになった映画。

    70年代風のスポーツ映画・・・いやTVドラマの感触。
    人間の善良さを信じぬく物語に、我々は何処か懐かしさを覚えるのだ。どの世代にも関係なく。
    毎回凝ったOPの佐藤裕市、簡単な自己紹介。

    撮影は「キサラギ」でも組んだ川村明弘。

    未来への不安、悲惨な人生想像、それを中断するように飛んでくるカーリングのブラシ。

    劇中で幾度も画面を横切る自転車、軽トラ。少女たちは車をコントロールするようにカーリングの石を滑らせ、走らせていく。
    「キサラギ」同様にアイドル(偶像)・憧れに誘われる主人公。「キサラギ」と違い最初からハッキリと映されるアイドル。
    「キサラギ」に振り回される男たち、「シムソンズ」のために団結する女たち。

    他に何も無い、何もないからみんなカーリングに熱狂し、何もないから勉強して現状から“抜け出そう”とする。

    主人公も先輩への“憧れ”しかなかったから見栄を張ってしまう。

    そんな何もないからこそ一つの事を徹底的に極める人々、それを追うメディア。

    ブラシで擦るのは牛舎を綺麗にするため、石を走らせるため、己の未来を拓くため。

    いつの間にか揃っていく面々、分かりやすいカーリング講座、「simsons」のゼッケンで自分を飾る。
    シンプソンズ(The Simpsons)。とシムソンズ(simsons)。彼女たちはオリジナルの「シムソンズ」になれるのかなれないのか。

    鏡に映るコーチ、憧れが遠のいていく現実、石に振り回される面々。

    手に書いて覚える“勉強”。でも机と向き合い自分を偽る勉強とはワケが違う。

    ワンマン少女、農家の少女、ずうずうしい少女、挨拶は「最低」の勉学少女。
    それぞれが石で打ち砕きたい現実を抱え、嘘をつき続ける。

    対照的に現金なコーチは自分に嘘をつけない。ホタテ漁に打ち込むのは幼い子供のため、誇れる“恥”をかいたのも仲間の名誉のために。
    正直者と嘘つき少女たちの邂逅。

    幾度も響くゼロ(0点)の言葉、丸い形。

    ブラシを奪うのは人質にするため、たまねぎを切るのは女を泣かすため、声を出すのは自分を鼓舞するため、資金を集めるため、警察の手から逃げるため。
    少女たちが走れば石も氷の上を走る走る走る。

    ド素人もプロもイチからミッチリ訓練、木に刻まれる“目標”。

    氷職人の超カッコイイ丸投げ、トイレのドアで練習、授業中も脚を動かさずにはいられない。
    一応挨拶と握手はするようになる司令塔さん。彼女が“一線を越えた”のは自分のためか「1点」を目指す他人のためか。
    やっと不平不満が爆発する。
    「ずうずうしい!」という言葉のブーメランの投げ合い。

    悪役に徹するホワイトエンジェルズ。名前と正反対の漆黒のユニフォーム。
    表情が活き活きしたシムソンズに対し、エンジェルズの面々の表情の暗さは何なのだろう。
    監督は何故、藤井美菜のような女性をエンジェルズ側にもキャスティングしなかったのだろう。エンジェルズがミキに嫉妬しているような側面も感じる。
    ミキの過去がコーチの出した写真と記事だけで語られるだけ。ミキもあまり自分の過去は語らなかった。

    ミキは言葉ではあまり語らない。
    放り投げられたコインに思わず走り出すような、行動で示す女性だった。海の中に躊躇無く脚を入れるのだから。やはり他人のために頑張ってしまうタイプの女の子だった。

    勝つ前の1点・勝つための1点。笑顔でエールを送る。

    身を引き締める衣装と刺繍、大事なものを譲り合う女たち。初雪、ミキの選択、緊張をほぐす笑顔。

  • 30点 出来の悪いウォーターボーイズ

    2014-03-02  by 未登録ユーザ三峯

    ベタなお話でも丁寧に作りさえすれば大人も感動できる、ということを証明したのがウォーターボーイズだった。

    こちらは、丁寧に作らなければこうなる。の見本。

    単にお約束を並べてるだけで、魂が感じられない。
    エンディング少し前あたりなど特に辟易する。



    現実のカーリング見てた方が何倍も感動する。
    ちなみに星井七瀬より高橋真唯の方が林弓枝さんに似てる気がする。

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作品情報

(C)2006「シムソンズ」製作委員会

 



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