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ザ・インタープリター + ライフ・オブ・デビッド・ゲイル [DVD]

『ザ・インタープリター + ライフ・オブ・デビッド・ゲイル [DVD]』を価格比較。★★★☆(74点)『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ザ・インタープリター + ライフ・オブ・デビッド・ゲイル [DVD]
74点
監督 シドニー・ポラック, アラン・パーカー
出演 ニコール・キッドマン,ケビン・スペイシー
発売日 2005年9月23日
定価 4,629円(税込)

 

価格比較

ザ・インタープリター + ライフ・オブ・デビッド・ゲイル [DVD] 4,166円 (税込)
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商品詳細情報

販売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2005年9月23日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

関連商品



ぴあ映画生活ユーザーによる「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のレビュー

  • 80点 ケイト・ウィンスレットがキレイ!!

    2008-12-01  by samurai

    いやいや、そんなことどうだって良いのですが、なかなか作品としては良かったです。少なくとも、死刑問題に一石を投じる作品であったと思います。
    前半の導入部分では意外にも結構お茶らけた雰囲気なので割と観やすくなってますし、後半からラストにかけてはまさに画面に釘付けになってしまいました。

    しかしながら死刑反対のプラカードを持った人の「神の許しを得たのよぉー!」なんて主張して撤廃させようとする姿が何ら説得力が感じられないのは僕だけでしょうか・・・

  • 10点 これだめだろ

    2012-06-03  by にしやん

    このやり方は納得いかないな、死刑制度導入してる国は少なくなったけど、主人公が何故そのやり方を選んだのか、死刑はだめだけど自殺的なものはいいの?こんなやり方で世論は動かないよ、やり方が汚いよ、この映画見て感じたのはただただやり方が汚い、ずるい、不快感満点、死刑反対派のその後は批判集中だろうね、死刑に値することをした人物、でも冤罪もある、じゃみてろよおまえら、まじバカみたいな映画だ

  • 80点 サスペンスの金字塔

    2009-09-26  by ヨーク

    観るのは二度目ですが、本当に良く出来た映画ですね。

    よく宣伝文句で「衝撃のラストが・・・!!」ってありますけど、ほとんどの映画でそのラストは読めてしまう、もしくはそれほどのラストじゃないっていうパターンなのですが、この映画はなかなか予想が難しいんじゃないでしょうか。

    ラストに至るまでのストーリー展開も実に巧みです。

  • 90点 「見事すぎる!」のが、タマにキズ

    2008-12-09  by 未登録ユーザ元祖!素朴な意見

    「えん罪の恐怖」と「死刑制度の残酷さ」を強烈に主張しつつ、鮮やかと言えるレベルに完成されたサスペンス的娯楽性も兼ね備えた、見事な作品だと思います。

    しかし、タイトルに書いたとおり、「あまりに見事な」サスペンス娯楽作であるために、かえってシリアスな主張の方に「嘘臭さ」が感じられてしまう気のする、実に残念な作品になったように感じます。
    「巧言令色、少なし仁」という感じがしてしまうのが、実に惜しいです。

    そういう感じが全くしないように、むしろ不器用なくらいに訥々と真実を語るような作りであったならば、「えん罪」や「死刑反対」の主張の方をスッキリと受け入れらたのではないかなぁと、重ねて残念に思います。

    とは言え、非常に印象的にエピソードに対応するセリフが隠されて散りばめられているなど、作り的にはすこぶる素晴らしく、主張も強烈に胸に迫る、非常に良い作品ではあると思います。


    「そのためにはどんなことでもする」

    (それを知って、きっとあなたは)「思う以上に後悔する」
    がキーワードでしょう。

    でも後悔しても「取り返しは、つかない」と言いたいのでしょうね、この作品は。
    その通りだと、私も思います。

  • 60点 これはただのサスペンスムービーだ(未見の方はお...

    2004-01-16  by Sandy

    特になんの知識も仕入れずに見ました。それがかえってよかったのかもしれませんので、未見の方でこれを読んでらっしゃる方は、まず、映画を見てから読むことをおすすめします。

    まず、冒頭死刑囚と女性記者の面談と言うことでデッドマンウォーキングのような映画かなと予想しました。社会派映画は好きなので、期待もしました。
    ところがどっこい、一つ目の不満がここできます。せっかく死刑囚と記者の面談というかたちをとっているのに、映像はデビッドの回想シーンのみ。じっさいの問答で徐々に考え方が変わっていく・・・というのを描いていたので肩透かしをくらいました。そして二つ目の不満、雑誌記者二人の演技力の未熟さです。途中、あるものを目にするシーンがありまして、この映画の一つ目の見せ場だと思うのですが、そこでの二人のリアクションがあまりにお粗末で緊迫感が全く伝わってこない。ケイトの役は予想以上に重要な役柄だったんですが、明らかに実力不足であったと思います。他にも、この二人の行動っていまいち理解できないとこが多くて。なんか要領悪いから、もう少しうまくやれるんじゃないの?と思いました。
    そして、一番の不満がこの映画、死刑制度有無を一面に押し出して宣伝していたと思うのですが、はっきり言ってこの映画から死刑問題に対する特別なメッセージというのは皆無で、驚きました。結局賛成と訴えたいのか、反対なのか、どっちなん?って見ていてずーーっと不思議に思っていました。しかし、途中でこれが単なるサスペンス映画であることに気づき、その瞬間オチも読めました。なーーんだ、死刑問題・冤罪問題なんてこのオチのトリックのひとつぐらいにしか考えてなかったんだぁってまたもや肩透かし。重い社会派ムービーと思いきや、中身のないB級サスペンス映画でした。

    最後に、それでもそう割り切れば楽しめる映画であるとは思います。ケビンに関しても今更言うことはないですね。いい仕事していました。後はケイト。彼女さえしっかりしていれば、一本の娯楽作としてもう少し評価も上がったでしょうに、非常に残念です。

  • 80点 天才俳優

    2019-02-15  by 未登録ユーザろくがつどう

    ケヴィンスペイシーは安定の囚人役。あのネットリとした視線はものすごい。
    ケイトウィンスレットの演技も光っていた。
    (走り方はどう見ても鈍臭く、あんなに長く元気に走れそうにはないが…)
    ストーリーも良く出来ていておもしろいのに、興行収入は制作費とトントンだったようで…

    おそらく誰もが感じてしまう「羊たちの沈黙」感。前半はまずそこに突っ込みたくなる。

    主役二人の演技は完璧だし、殺された女性役も良かったけれど…脇役が少し薄味な感じがした。
    初っ端のケイトの黒人の女上司?が本気でうまそうにポテトチップスを食べてるのが気になる。

    ケイトの相棒も、カウボーイハットもなんとなくついでな感じで、なんだか妙に惜しかった。
    ケヴィンの囚人役は何回も見ているので、もしこの作品が初めての囚人役ならきっと高評価だったろうなと思いつつ…

    なによりきわめつけは雑誌記者にしては車のガス欠やら、アホすぎる展開…ほかに方法あるだろと突っ込みたくなる所が目立つ。
    素人ならまだしも、雑誌社なら、電話やら、ファックスは?しかも報道されるほど、注目されてる死刑で、社のバックアップは??
    人の命がかかってるというのに。

    ここでポテトチップスが伏線だったのかと思ったり。(((やる気のない残念な会社ってことで)
    マスコミにしては連絡手段が遅く謎すぎる。

    でもオススメはできるので80点。

  • 40点 見っぱな雑記-311

    2017-12-31  by アキラ

    アランパーカーって80年代頃まではセンス新しく感じたけど、いつの間にか時代に追い越されて最近の作品はむしろセンス古く感じる。内容自体は強姦の冤罪で捕まった死刑廃止運動のリーダーを取材する社会派。個人的には逆に死刑が最も極刑である現状もどうかと思うけど。やはり何度殺しても合わないようなクズもいる訳だから死を覚悟しても絶対に処刑されたくないような残酷な刑罰もあって然るべき。

  • 80点 人命

    2014-01-18  by potus

    最後はびっくりです。人の命、それも犯罪者(として死刑になる人)の命を守るために、ここまでできるか? 私としては絶対にあり得ない。一種の宗教のようにも思えてくる。しかし、サスペンス映画としては良くできていると思います。

  • 70点 映画としてはよかった。が…

    2013-08-09  by マルキットン

    映画としてはよかった。が、

    死刑制度廃止の手段がこれでは、前の方が書いてるようにその後は批判殺到だろう。それにしても、元教え子との事、自分の潔白を妻と子に知らせるよりも、運動の方を優先したってこと?何だかなぁ。。

  • 70点 ちょっと親切過ぎる謎解き

    2013-05-11  by 魔人ブウ*

    レンタルビデオで鑑賞。

    4日後に執行を控えている死刑囚から依頼を受けて彼の話を聞くことになったジャーナリストの4日間を描いたもの。なぜ彼が死刑になるのかをジャーナリストの視点で謎解いていく形式になっている。

    そこそこにうまくできているとは思うのだが、ミステリーにすっかり慣れてしまった現代人にはちょっと親切過ぎる作りのような気がする。「あぁ、こういうことなんだろうな」と思ったものが、ちょっとあとにそのまま画面で展開されるので、「あぁ、やっぱり」となる。いくつかの複数の段階を踏んでのどんでん返しが用意されているものの、そのどれもが非常に親切で、それは最後の最後まで続いていく。

    ちょっとどうなのかな、と思ったのはジャーナリストの実地実験で、そこまでしなくちゃわからないかなぁ、と思ってしまった。明智光秀、金田一耕助、コナンあたりだったらすぐに「ピコーン!」となりそうだ。でも、現場で横にならないとわからない雪平夏見だと、あそこまでやるかも知れない。

    主人公が牢屋の中で語った「Then there comes a point - a moment - in life when your mind outlives its desires, its obsessions, when your habits survive your dreams, and when your losses... Maybe death is a gift.」というセリフは、ラストまで見て初めて「なるほど」となる。また、主人公の同僚女性の描写なども、ちょっとした会話などに散りばめられているものがある。こういう細かい伏線はそれなりに巧妙に張られていて、脚本の出来はそこそこだと思う。とはいえ、同じアラン・パーカー監督による、同じような構図(代理で事件を調査するストーリー)の「エンゼル・ハート」に比べると、ちょっと親切過ぎる気もする。もうちょっと、「えーーーーっ!!!」というサプライズがあったら良かったのに残念である。ただ、そのあたりは監督の政治的主張が優先されて、わかりやすいストーリーになったのではないかと推測する。

    僕は死刑賛成派だけど、こういう映画を観ると、犯人によってはgiftになってしまうこともあるのかな、と思ったりもする。賛成派のポジションは変わらないけれど。この映画は・・・(以下、ネタバレのため自粛。続きを読みたい場合はブログ記事(http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/51394731.html)の「追記」のネタバレを読んで下さい)。

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