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ラストミッション Blu-ray

『ラストミッション Blu-ray』を価格比較。★★★☆(70点)『ラストミッション』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ラストミッション Blu-ray
69点
監督 マックG
出演 ケヴィン・コスナー,アンバー・ハード,ヘイリー・スタインフェルド
発売日 2014年11月19日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2014年11月19日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「ラストミッション」のレビュー

  • 50点 あんたのエージェントやっぱりいいね!

    2015-02-28  by ジョン・ドゥ

    コスナーさん
    久しぶりのスーツ、ネクタイ姿
    あんたは似合う
    ストーリーはよくわからんとです。
    不法滞在者には優しくかっこぇぇ
    何だあの女史、ええとこ持って行き
    それに娘の彼氏の親
    悪人と繋がっている?

    よくわかんなかったけど
    がんばれパパ
    特効薬までもう少し

  • 90点 ハードボイルド?ハートフル?

    2014-06-18  by 鷲見

    実は何の前情報もなく行ったので、見ている最中に「こ、これは思っていた映画とは違うかもしれん……」と思い始めておりました(笑)
    簡単に言えば、これは「娘を人質にとられた父親が仕事に復帰して娘を取り戻すためのラストミッション」ではありません。
    そう思い込んでいたのは自分です(笑)

    実際にはガンアクションと呼べるものは最初の数分のみで、後は静かなる攻防という感じ。
    腕利きのイーサンはあまり銃を使ったりする事はなく、そういったシーンも淡々と過ぎていきます。
    が、少なすぎるわけでもなく、イーサンの病気に対する試薬の効果でハラハラドキドキさせられるシーンもあったり。
    けれど、寧ろメインは、ゾーイに振り回される父親としてのイーサンの姿。
    勿論任務もあるんですが、その最中にとにかくゾーイに振り回されます。
    かといってゾーイが悪いというわけでもなく、娘にどう接していいかわからないイーサンが勝手に振り回されているだけ(笑)

    シリアスかと思えばそうでもありません。
    寧ろ随所随所に笑いがあり、ゾーイが電話をしてくるだけでもその着メロに笑っちゃったりします。
    全体的にユーモラスで、かと思えばハードボイルドな所もあり、美しいパリの風景に見惚れ、しかしほろりと泣かせてくる。
    そんな映画です。
    犯人役との駆け引きというのもあまりありません。
    拷問シーンがちらっとありますが、グロ要素があることもありません。
    ただ、最初にイーサンの仲間の女性が殺されるシーンはエレベーターで首チョンパ、という感じなのでちょっと怖い人は居るかもしれませんね。
    まぁ、そのくらいです。

    敵にも家族思いの父親が居たり、母親を愛する息子が居たり……ハードボイルドな映画ではなく、どちらかと言うと家族の絆を描いた作品かな、という印象でした。
    これがもし魔性の女・ヴィヴィの登場がもう少し多かったりしたら一気にハードボイルドに傾いたと思いますが。
    思春期の娘を前にしておろおろおたおたする父親、でも家族を守れるかっこいい父親……ケヴィン・コスナーのかっこよく、でもお茶目な姿がたっぷり見れるいい映画だと思います。
    面白かったです。

  • 70点 「最後の仕事」は忙しい

    2014-06-07  by しゅうや

    「象の背中」という、余命宣告された男が人生の身辺整理に旅立つという映画がありますが、基本的にはこれと同じ。
    ただし男の職業はスパイ。そう簡単にはいかない、というお話です。

    身辺整理に、5年間ほったらかしの妻と娘に会うためパリに戻るものの、反抗期真っ最中の娘に振り回される上に、CIA長官直々のミッションを受けた女スパイに最後の仕事を引き受けさせられる羽目に。

    「最後ぐらい静かに逝かせてくれ」そうぼやきたくもなるところですが、思い出もカネも、娘に残して残してやりたいと奮闘する父親。
    二つの「最後の仕事」に涙ぐましい努力で挑んでいきます。

    ベースはフランス映画お得意ジャンルのひとつ「パパ娘もの」
    そこにアクションが混じりますが、爆破とカーチェイスのすごさ。ここに手抜きはありません。
    脚本リュック・ベッソン、なるほど、という思わせるようなシーンも出てきます。

    娘との距離の縮まり、それを現す公園でのシーンが見所です。
    マイナスは「お前も仕事しろよ」女スパイと、死に瀕したシリアスさを感じないところ。
    ケヴィン・コスナー元気よ過ぎ。こういうのってリチャード・ギアにやらせたら上手そうですけどね。

    少々ごちゃごちゃしてる感じも受けますが、肩の力を抜いて観るにはちょうどいい映画です。

  • 10点 アンバー・ハードと

    2019-01-18  by ニコラ

    ヘイリー・スタインフェルドに計10点。手あかのついたストーリーでした。観光地をいろいろ映してくれるのは○、古城のロケも○。エレベーターのドアが閉まるときにカバンをドアに挟んだらドアは一旦全開になるはずなのにカバンをはさんだままだった、セットの設営が手抜きだ。車はアウディとプジョーを見つけました、ルノーも日産も走ってません。タバコは4本。
    ケビン・コスナー:1955年(昭和30年)1月18日〜、今日は彼の64歳の誕生日です。

  • 60点 ホームドラマスパイ?

    2015-09-23  by boon

    ハードなスパイものではありません。
    アクションも推理も、ほぼありません。
    サスペンスでもありません。
    しかし、この作品の魅力はそこではありません。
    引退したスパイが、そこいらの現役よりバリバリに能力が高く、超人的な活躍をするものはよくあるのですが、これはそうではないところが魅力なのです。

    この先どうなるのだろうという興味と、
    ケビンコスナーの力で飽きさせず、
    見終わって、ほっこりする作品です。

  • 60点 甘いなー。

    2015-07-15  by ゼーン

    辛口だけが日本酒じゃないのは解ります。でも、この映画は甘くて良いんでしょうか。ラストミッションとか3 days to killとかのイメージで勘違いをしたかもしれません。

    人情物、家族愛物としてみた方がいい映画です。

    McGとリュック・ベッソンなのにこういう映画になるとはねー。でも、始めの方はそんな感じもしました。

    エージェントでイーサンというのも紛らわしいですが、リーアム・ニーソンのブライアン・ミルズには勝てそうもないです。

  • 90点 父ちゃん死ぬ気でがんばってます。てかマジ死ぬ3月前

    2015-06-04  by 未登録ユーザ4ER

    ハードサスペンスだと思って観てはいけません。あくまでコメディです……だと思います。ケヴィン・コスナーという役者さんにしても、このイーサンというキャラにしても結構好きです。
    ちぐはぐなのは、まぁしょうがないかな。設定自体ムリヤリ感満載なんだから。割り切れば楽しめます。
    楽しむコツは深く考えないこと。ちょっとひっかかるところがあったら、すぐ忘れなさい。
    妻が帰宅したら、ぎくしゃくしていたはずの父と娘がダンスを踊ってた……このシーンが一番良かったです。このワンシーンのためだけにこの映画が存在する、と言ってもいいくらいに。あとはほとんど蛇足です。ま、アクションシーンはところどころかっこいいですが。

  • 70点 職業、スパイ。 弱点、16歳の娘。

    2014-07-20  by kobyas

    ベテランCIAエージェントのイーサンは、あるミッションで仲間を失いながらも敵を追い詰める。しかし、急に意識が朦朧とし敵を取り逃がしてしまう。目覚めた彼は医師から余命数ヶ月の宣告を受ける。残された時間を別れた家族と過ごすために彼は仕事を辞めパリへと向かう。思春期まっただ中の娘ゾーイとの関係を改善しようと悩む彼の前にCIAの女エージェントのヴィヴイが現れ、仕事を依頼する。断るイーサンだが、報酬として提示されたのは病気の治療を可能とする試験薬だった。

    病に冒されたCIAエージェントが家族の絆を取り戻すために危険なミッション挑む姿をユーモアを交えながら描くサスペンスアクション。主演はケヴィン・コスナー、その娘役ゾーイにアンバー・ハード、女エージェント役にヘイリー・スタインフェルド。監督はマックG、脚本にリュック・ベッソンも名を連ねる。

    なかなか楽しめた。ミッションを行うパートはアクションで、家族パートではコミカルにと一度で二度美味しい感じ。キャストに女性陣が多く、画面もとっても華やかなんだけど女エージェントがいまいち何考えているのかわからなかった、内面も外見も。

  • 80点 昔好きだったケビンコスナー

    2014-06-28  by 未登録ユーザなうなぱぱ

    ケビンコスナーが出るという前情報だけで見始めたのだけど、制作会社のロゴを見た段階で、えっこれフランス映画だったの?とびっくり。
    ケビンコスナー主演の映画なんていつ以来だろう、
    ボディガードの後あんまり印象にないけど。
    今作は私は面白かったです。ファミリーコメディー?
    娘やその彼、組織側の男とその娘たち、不法占拠の家族
    みんな面白くって笑えた。一つ引っかかったのは中華をテイクアウトして食べてるのがお寿司な事だけ、

  • 60点 良くも悪くも、コスナー全開な映画でした。

    2014-06-27  by クリス・トフォルー

    リュック・ベッソンのホンだし、もっと『96時間』っぽい映画かと思っていたが、コスナーのキャラクター(『ボディガード』の頃からほとんど変わっていない)に寄せたというか、『マラヴィータ』のようなギャグにも走らず、かなりファミリードラマ重視の作品だった。
    まぁヘイリー・スタインフェルドに『ある愛の風景』のコニー・ニールセンとくれば、変にオチャラケるよりは、こういう感じがしっくり来るが。

    その分、アンバー・ハードの悪女や不法侵入の黒人家族たちなどの脇キャラが、リュック作品らしさを見せていた。
    なにより、マックGが撮って、なおこういう感じになっているのが、なんか新鮮ではアリマスなぁ(笑)。

    ヘイリー・スタインフェルドは『エンダーのゲーム』より好かった。こうなれば、主演作の『ロミオ&ジュリエット』も、ぜひ劇場公開してもらいたいです。

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