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エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]

『エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]』を価格比較。★★★☆(72点)『エンド・オブ・ホワイトハウス』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

エンド・オブ・ホワイトハウス [DVD]
72点
監督 アントワーン・フークア
出演 ジェラルド・バトラー,モーガン・フリーマン,アーロン・エッカート,アンジェラ・バセット,メリッサ・レオ
発売日 2013年11月22日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2013年11月22日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「エンド・オブ・ホワイトハウス」のレビュー

  • 100点 「ダイ・ハード」型のアクション映画は、緊迫感が...

    2013-06-04  by アーバン・ブルー

    一足お先に、試写会で、観て来ました。
    正に、ホワイトハウス版「ダイ・ハード」!!!!!
    いや〜面白すぎて、大興奮しました。
    正に、ノンストップ、ハラハラドキドキの二時間でした!!!!!
    なので、全くダレることなく、最初から最後まで、飽きずに、楽しめました。
    やっぱり、限定空間を舞台にしたアクション映画は、ストーリーが散漫になり難いし、物語に、ずっと、集中出来るので、面白い!!!!!
    正直、ありがちで、オーソドックスな街中でのドンパチ映画は、最近、見飽きてきたけど、限定空間を舞台にした「ダイ・ハード」型のアクション映画は、いつまでも、全然飽きない!!!!!
    敵が傍にいて、何処にも、逃げられない。
    建物の中の何時何処で、何が起こるのか分からない。
    なので、一瞬たりとも、油断出来ない。
    この「緊迫感」がたまらない!!!!!
    二番煎じ作品であろうが、亜流作品であろうが、かまわない。
    それぞれの作品が面白ければ、それでいい。
    本家の「ダイ・ハード」が第三作目以降、限定空間から野外の広い空間を舞台に路線変更して、中々、限定空間を舞台にした作品を制作してくれないので、ずっと、この手の限定空間を舞台にしたアクション映画の登場を待っていました。
    第一作目の「ダイ・ハード」を、映画館で、観て、衝撃と感動を受けて、今まで、限定空間(建物や乗り物)を占拠されて、大勢の敵と、たった一人で、戦うって言うプロットの作品を沢山観てきました。「沈黙の戦艦」、「暴走特急」、「スピード2」、「サドン・デス」「トイ・ソルジャー」などなど。でも、やはり、本家「ダイ・ハード」には、適う作品には、巡り合えませんでした。
    ですが、本作「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、本家「ダイ・ハード」には劣るものの、後継作としては、一番の出来の作品だったと思います。オーバーですけど、ようやく、本家「ダイ・ハード」に迫る凄いアクション映画に、巡り会えたって気分ですね。設定に無理があったり、ツッコミ所はありますが、細かい所を気にしなければ、「ダイ・ハード」の後継作としては、十分に、及第点に達していたと思います。

    緊迫感のあるスリリングなストーリー展開とド迫力なアクション(銃撃戦と肉弾戦)にグイグイと、引込まれました。
    特殊部隊のヘリがホワイトハウスの上空で、敵の攻撃を受けて、爆破、墜落のシーンは、本家「ダイ・ハード」のFBIのヘリが屋上の爆破で、炎上墜落のシーンを彷彿とさせ、とても見応えがありました。
    ジェラルド・バトラーVSボス役のリック・ユーン戦は、本家「ダイ・ハード」での、ブルース・ウィリスVSアレクサンダー・ゴドノフ戦を上回る激しい肉弾戦で、手に汗握りました。
    テコンドーの技術を活かしたリック・ユーンの後ろ廻し蹴りが圧巻、それに対抗して、ジェラルド・バトラーが関節技で応戦する。
    「導火線」でのドニー・イェンも、真っ青(笑)のMMA(総合格闘技)を取り入れた二人の肉弾戦は、正に、名勝負で、最後まで、目が離せませんでした。
    傷だらけになりながらも、最後まで、諦めないで、頑張るジェラルド・バトラーと本家「ダイ・ハード」のブルース・ウィリスの姿が重なって、グッと来ました。
    アクション、ストーリー共に、とても見応えがあったので、映画を見終った後のスッキリ感が格別でした。
    欲を言えば、ジェラルド・バトラーが無敵過ぎたので、もう少し、ピンチになる展開があった方が、更に、緊迫感が出て、物語が、面白くなったかもしれませんね。
    それと、ラストは、もう一捻り欲しかったかなあ〜。

    あと、8月に劇場公開される「ホワイトハウス・ダウン」も、楽しみになってきました。
    「エンド・オブ・ホワイトハウス」と「ホワイトハウス・ダウン」、同じようなプロットの作品が同年に劇場公開されるなら、スティーヴン・セガール主演の「沈黙の戦艦」の影響で、企画がボツになってしまった豪華客船を舞台にしたブルース・ウィリス版の海洋版「ダイ・ハード」の企画も、もう一度、是非復活してほしいですね。繰り返しになりますが、例え、同じようなプロットの作品であっても、それぞれの作品が、面白ければ、それでいいと個人的には思います。

  • 80点 ノンストップ、ドキドキ !!

    2013-05-29  by うどん県うどん

    初めの5分ですよ。静かなのは。
    あとは最後まで、ず〜〜っとハラハラ、どきどき。
    ダイハートを凌ぐというのもよくわかる。
    マイクは不死身か?と思うほど一人で侵入し救出にかける。

    そして図書館戦争以上の攻防戦。さすがハリウッド。まあよく撃つ、撃たれる。骨の折れる音はちょっとね…
    大統領のためには何でもする国。大統領が助かって拍手し喝采。でもあの死体の山は…

    なにはともあれ、すっきりするし、ジェラルド・バトラー・はかっこよかったです。

  • 70点 オリンポス陥落

    2013-06-10  by 出木杉のびた

    つい最近まで、北がミサイルを発射するかも知れないという脅しをかけて、相変わらず世界の駄々っ子振りを露呈させていたが、フィクションの世界では、ついにアメリカに宣戦布告をしたも同然、ホワイトハウスを乗っ取るという暴挙に出てしまった。アッシャー大統領(アーロン・エッカート)が人質に取られ、アメリカ側が手をこまねいているうちに、たった一人でテロリスト集団に立ち向かっていくのが、元シークレットサービスのマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。まるっきり『ダイ・ハード』なのだが、バニングはぼやかない。

    ホワイトハウスが襲撃され、外部から救援が駆け付けるのに、15分はかかると想定されている。テロリスト側はその短時間のうちに、その場を制圧しなければならない。その襲撃を15分のリアルタイムで描くシークエンスが迫力満点だ。敵の言葉を信じるなら総勢40名。敵の攻撃力は圧倒的で、民間人まで手当たり次第に殺していく描写に容赦はない。戦慄すべき光景であるが、映像のパワーにすっかり圧倒されてしまった。

    これだけのことをやるには、ホワイトハウス内部に詳しい者がいなければ無理なので、当然裏切り者がいる。これだけの仕込みや武器の調達、訓練や打ち合わせなどを考えると、やはり現実離れした計画ではあると思う。まあそこは映画だと割り切って楽しむのが一番だろう。テロリストの傍若無人振りは徹底していて、こいつら憎しの気持ちがこちらにも湧きあがってくる。本当にやっつけてやりたいという思いでバニングを応援することになる。

    そんなバニングは無敵のヒーロー振りを見せ、過去の失敗の汚名返上である。隠れてばかりいるのではなく、敵リーダーに画面を通じて宣戦布告。アメリカには個人でもこんなに強いヒーローがいるのだとばかりに挑発する。大統領に近しい大切な人を救出するシークエンスは拍手喝采ものであった。裏切り者と対峙しても、簡単に見破ってしまうのは拍子抜けだが、安心して観ていられるのは確かであろう。バニング以外では、暴力にも絶対口を割らないぞという意気込みのルース・マクミラン国防長官(メリッサ・レオ)のど根性振りは感服ものであった。

    ボロボロにされたアメリカの国旗が落下するシーンもあるが、強いアメリカを誇示することも怠りない。アメリカ軍が日本海域や韓国から引き揚げると、北にあっという間に制圧されてしまうというのは本当だろうか。アメリカは日本や韓国を守っているという立場を明確にしている。北は今や軍事力的に、それだけの脅威なのか。

    やがて明るみにされるテロリストの目的は、実に恐ろしいものであったが、この世界の危機を一人の男が救うというお話。アメリカにはただの一個人でこれだけ活躍してしまう人間がいるのだから、まず敵わないと思わせてしまう映画であった。

  • 70点 地獄の番犬

    2013-05-29  by 玉川上水の亀

    ケルベロスとは「地獄の番犬」である。
    本作品は、この「地獄の番犬」を巡る戦いとも言えると思う。
    安全神話が崩れた今の世の中、絶対無いとか、有り得ないと断言出来るものは少ない。
    この作品で描かれた内容も、所詮映画、作り物の世界と言ってしまえばそれまでだが、昨今の「隣国」に関するきな臭いニュースを見ていると、「絵空事」とも言えないような気がする。
    本作品を一言で表現すると、「ダイ・ハード」のホワイトハウス版である。
    朝鮮半島での軍事的緊張が高まるなか、それに便乗してホワイトハウスを「陥落」させようと目論むテロリスト集団がいた。
    彼らは、「ダイ・ハード」のテロリスト達と比べ、武力も統率力も高く、そしてある意味目的が「高尚」である。
    ただその「高尚」さは、アメリカにとって、そして同盟国である我々日本にとって最悪の事態をもたらす。
    彼らの最終目的は、「ケルベロス」というコードを解除して「地獄の門を開ける」ことである。
    この彼らの行動を阻止する、「ダイ・ハード」のジョン・マクレーンみたいな主人公が登場する。
    主人公のマイク・バニングは、大統領夫人の命を守れなかったという汚点を持つ元シークレットサービスで、今では任を解かれ、財務省で事務職に就いている。
    彼はホワイトハウスへのテロリスト達の大規模な急襲を見て、「いざ鎌倉!」とばかり、かつての「職場」に駆けつける。
    ここから彼のホワイトハウス版「ダイ・ハード」が幕を開けるのだが、この主人公演じるジェラルド・バトラーは、「300 スリーハンドレッド」の出演者らしく、ジョン・マクレーンのような「やさぐれ感」や「やれやれ感」が無い。
    そして「仕掛け」を作ったり、創意工夫して戦うというより、元特殊部隊出身者らしい「正攻法」な戦い方をする。
    果たして彼は、「地獄の番犬」を排除して「地獄の門を開こう」とするテロリスト達の目論見を阻止することが出来るのか?
    主人公に哀愁が無く、人間ドラマは弱いような気がするが、派手な銃撃戦と肉弾戦、手に汗握る展開でストレス解消には良いと思う。

  • 60点 難攻不落じゃなきゃw

    2013-05-30  by 猫ぴょん

    ☆試写会☆

    ありえないww
    とゆうか・・あってはイケナイwwこの事態
    ホワイトハウスの警備がびっくりするくらい脆いってどうかなぁ(~_~;)
    SPもっと強いんぢゃ???

    っつうかもっと早く打ち落とさんかいっ

    大体どんな事態でもそんな大事な場所に「彼ら」入れないだろ〜〜〜

    ダイ・ハード ラストデイより更に突っ込みどころ満載w

    それを爆撃AND銃撃戦その他もろもろ力技でねじ伏せようとする無理無理感

    ドキドキ場面もあるし
    感動場面もある

    大統領のアーロン・エッカートは気品があって良い感じ

    「現場の似合う男」ジェラルド・バトラーがカッコイイ

    でも・・・
    ホワイトハウス陥落はこんなに簡単ではイケナイぞっ!

  • 50点 華がない ストーリーにも 役者にも

    2015-03-26  by こわれもの

    スリリングな展開で一気にラストまで。

    でも‥シンプルな脚本には物足りなさ感特大でした。

    主人公も大統領もオーラなく魅力不足‥

    ◎大統領JrのみGOOD!でした。

  • 60点 Aエッカートの大統領はどうしても、ハーヴィ・デ...

    2013-10-27  by みむP

    閑職に配置換えになった元SPのマイク
    彼は以前に大統領夫人を救えなかったことで心に傷が。

    ある日ホワイトダウンが襲撃され、
    マイクはいてもたってもいられなくなり
    ホワイトハウスへ浸入。

    ジェラルド・バトラーのあの無駄にアツい感じがこれ
    イイ感じにマッチしている(笑
    過去の失敗による汚名返上とばかり
    今度こそは助ける!!!!っていうあの感じ。

    あと、大統領役はアーロン・エッカートなんだけども、
    彼がああいうシュッとした権力者を演じると
    もう、ハーヴィ・デントにしか見えない・・・・
    (ダークナイトにハマりすぎた)

    テロリスト側が北朝鮮系テロリスト登場。
    今年公開のテロ系映画、北朝鮮系のテロリストが登場するの続いたなあ。

    一昔のテロリスト像(あくまで娯楽映画の中で描かれるものです)は
    中東系が多かった。

    そんなことを考えながらの鑑賞だったけど、
    もう、内容はダイハードそのもの。
    舞台をホワイトハウスに移したのみ。

    ということで、娯楽映画としては十分に楽しめるし、
    アーロン演じる若い大統領に少々の違和感を感じながらも
    ジェラルドバトラーのアツさと強さで最後まで一気に見れちゃう映画でした。

    この映画の上映前に「ホワイトハウス・ダウン」の予告を流すあたり
    「どう?これも見たいだろ?」って言われてるようでした(笑
    見ましたけどね。

    あちらはローランド・エメリッヒ監督、チャニング・テイタム主演。
    どちらも同じ様な内容ですが、
    印象がけっこう違います。
    (私はエメリッヒ作品のほうが好み)

    2本立てでも面白いかもしれません(笑

  • 20点 ノー天気なおバカ映画

    2013-06-11  by 無責任な傍観者

    人がたくさん死ぬ割に緊張感ないし、グロもない。
    敵をたくさん殺すけど爽快感がない。
    1対40で戦うのに、なんの仕掛けも工夫もなく結果オーライで進むだけ。

    ひたすらおめでたいドンパチおバカ映画で、脳みそのちょっと足りない奴が愛国心をテーマに作った、知性のかけらも感じない作品です。バカが作った割にユーモアも全く無いので、どんな点から見ても魅力が一つもない。

    劇場で金を出してみる必要は全くありません。

    点数は20点。取りあえず人が動いて結末まで物語が進んだので、良くできました賞を20点差し上げます。
    製作者は大統領息子よりも頭悪いと思うよ。

  • 30点 ダイ・ハードの劣化版

    2013-05-29  by エージ

    まず、北朝鮮の現状からしてこんなことが出来るくらいの力があるのかがフィクションにしても現実離れしている。また、結構簡単にホワイトハウスが占拠されてしまうわりには結末がご都合主義ではないかと疑問に感じてしまった。

  • 90点 こら面白い!

    2016-06-27  by ぎやまん亭主

    息もつかせぬアクションって感じで、とろとろしてない上に、アクションの描写も凄いかな、血が飛び散るけど。

    ふぉーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

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