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オーロラ [DVD]

『オーロラ [DVD]』を価格比較。★★☆(54点)『オーロラ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

オーロラ [DVD]
53点
監督 ニルス・タヴェルニエ
出演 マルゴ・シャトリエ,ニコラ・ル・リッシュ,キャロル・ブーケ
発売日 2007年7月6日
定価 5,076円(税込)

 

価格比較

オーロラ [DVD] 2,880円 (税込)
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オーロラ [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 ギャガ
発売日 2007年7月6日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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ぴあ映画生活ユーザーによる「オーロラ」のレビュー

  • 50点 すべてが中途半端

    2007-05-12  by 未登録ユーザodys

    作品のコンセプトがはっきりしない映画です。

    まず、映画としての楽しみを追求するなら、ヒロインとヒーローは美形でなくてはならない。しかし、ヒロインはたいした美少女ではないし、彼女がほれる画家もたいしてハンサムではない。私としては、王妃様にいちばん萌えちゃいました(笑)。

    次に、これはバレエや舞踏に重きを置いた映画だから主人公たちが美形でなくてもいいと言うためには、もっとふんだんにバレエやダンスが取り入れられていなくてはいけないと思いますね。踊りが充溢している、と言いたくなるような映画であればまだしもですが、そうじゃない。作品のところどころでしか舞踏は現れない。王や王妃や佞臣も含めて、作中人物が自己表現に踊るような設定であればまだ良かったのに。

    筋書きとしても、ぎりぎりまで追いつめられてどうなるのかなと思っていたら、結局彼岸にしか幸福はない、ということなんですかね。芸がないというか、いささか拍子抜けというか、あっけない終わり方でしたね。

  • 50点 目の保養

    2007-02-04  by はなよ

    マルゴ・シャトリエの無垢な美しさとキャロル・ブーケのエレガントな美しさにほれぼれ。
    衣装デザインも美しいし、マルゴ・シャトリエのダンスは一見の価値がある。残念なのは彼女以外のダンスがいまひとつ楽しめず、特にジパング国の趣味が悪すぎる。そんな中で、マリ=アニエス・ジロは存在感と妖艶さがあってさすがと思った。

    それにしても、ストーリーはもう少し何とかならなかったのか。やたらと脱ぎたがる姫君にシスコンの弟、良い人だけど王としても父としても中途半端な王様、鑑賞していて幸福感がない。稚拙な設定に浅いストーリーなら無いほうがマシ。シンプルなバレエ映画にすればもっと楽しめたと思う。

  • 20点 バレエがみたくて行ってきたのですが

    2007-01-04  by 未登録ユーザ観客

    やはり、ストーリーも大事だな、と思わざるを得ません。
    ある程度、おとぎ話、ファンタジーなかんじなのは気にしない、
    ってゆうか、そんなのもありかな、って思っていたのですが。
    にしても、肝のはずの画家とオーロラの恋が説明不足。
    たぶん画家が、有無を言わさないほどの色男ならばまだしも。。。
    もしくは、ちょー性格がステキなエピソードがあればまだしも。。。
    どちらかというとビジュアル的にもかわいらしい、
    弟との兄弟愛にたいなものの方が理解できます。
    ラストの「オチ」も、ちょっと腑に落ちないかんじで、
    ってゆうか、こんなテイストの映画に「オチ」必要か!?ってかんじ。
    映画館の出口で話していた人の言葉を借りるなら[ギャグ」です。。。

    そして、こんな点数になったのにはダンスにも原因があるんです。
    私、パリのオペラ座全面協力に、期待しすぎてしまったかも。
    オーロラは美しくて、お城や森にぴったりの踊りでよかったのですが、
    オーロラに求婚する王子の国の踊りが舞踏会で披露されるくだり、
    暗いし、あまり満喫できるものではなかったのです。
    日本をモデルにしたであろう踊りに関しては怖いし不気味。。。
    それで、オーロラが王子を嫌いになるというストーリーがあったとしても、
    あんなに気持ち悪い踊りにしなくてもよかろうにって感じです。
    オーロラ以外のバレエシーンのバリエーションが少ないのに、
    数少ないバレエが異国風、しかもバレエっぽくないなんて消化不良。
    オーロラが遺伝子をついでいるという、元踊り子の王妃の踊りも、
    期待していたのに出てこなかったし。
    あと、天上で踊る画家のバレエシーンもなんとなく迫力に欠ける。
    バックダンサーが、白塗りしすぎていたのも違和感が。

    正直言って、一人でこっそり見てきてよかった。。。

  • 40点 きれいなオーロラ姫

    2007-01-03  by taki

    オーロラ姫を観賞するぶんにはいいと思います。
    舞踏会のバレエが暗くて楽しめないのが残念でした。

  • 30点 びっくりした

    2006-12-31  by りんぼ

    かなり予想外でまいりました。
    正直、自分には退屈な内容です。
    とにかく登場人物の感情がさっぱりわからない。
    特に主人公のオーロラ姫ですね。
    彼女はいつ恋に落ちたのだろうか?
    その辺がどうにもわからない。
    だいたい、一国の姫があまりに行動が軽率ですし、その辺りの設定部分がもう軽すぎます。
    王妃様の警護の薄さとか、あまりに非現実的。
    などと思っていたら、結果的にファンタジー作品だということでびっくりしました。
    もう、あまりの展開に「そんなバカな!?」と言いそうになった。

    バレェの世界は良く知りませんし、有名作品すら知りません。
    なので、バレェの世界観からするとこの話は有りなのかもしれません。
    また、踊りの詳しい人からすればこの映画は見所満載なのかもしれません。
    ですが、私はそういうものが一切無いので、前提無しに見ると脚本はあまりに稚拙に感じてしまう。
    それは単に知識が無いせいなのかもしれませんが、ストーリーだけを見ると、どうしても変だと感じる部分が山のようにあるのです。
    そして、非常に滑稽でした。
    だから、踊りを含め感じ入るところはほとんどありませんでした。

    婿候補の中に明らかに日本をモチーフにした王子というのが出てきて踊りを披露するわけですが、これがびっくり。
    おそらく、昔有名になったパフォーマンス集団の影響によるものでしょう。
    また、同じようにアラブの国の踊りも出ましたが、これも民族舞踊ではなくバレェでしたね。
    その辺がどうにもひっかかるのです。
    そういう部分はリアリティが全く無いですし、設定としては説得力に欠けるのです。
    それもこれも私がバレェを知らないからなんでしょうか?
    でもまあ、映画は映画として見るしか無いのです。

  • 70点 芸術映画とすれば微妙な出来

    2006-12-22  by 未登録ユーザ素子様命

    バレエは好きなので、世界的に有名な踊り手の出演する
    バレエシーンは楽しみましたが、
    映画とすればどうなんでしょう。
    微妙な出来、という気がします。

    予告編から受ける印象は明らかに芸術映画の香り。
    妖精顔の美少女が
    ホンモノの古城を舞台にバレエ踊るわけですよ。
    架空の王家を舞台にしたファンタジー。
    画像の細部まで監督の美意識が問われる設定の映画です。

    で、その美意識がどうもびみょ〜なんだなぁ...

    衣装とか古城とかはきれいでしたよ。
    俳優陣は申し分ありません。
    しかし、画像に奥行きがなく、
    どの場面でも「広さ」を感じることができない。
    いくら没落真っ最中の王家の城とはいえ、
    どうみても広大そうなお城にお住まいなのに、
    その内部はどこもかしこも普通の家のように狭苦しく見えます。
    金に困っている王家としては、
    王女様のデビュー兼お見合い舞踏会でも
    大広間は使えなかったのか?と勘ぐりたくなります。(笑

    天上界に飛翔する能力を身につけてしまった
    ヒロインの飛翔シーンは、
    悪いけどちょいと“失笑”しかねないイメージ。
    もっと優雅に飛ばせてあげてくださいな。
    その天上界でのパ・ド・ドゥシーンは
    この映画中では
    屈指の美しさにならねばならなかったはずですが、
    ここもまたずいぶん狭そうに映っている上に、
    群舞陣のどぎつい舞台メイクは
    顔がはっきり映る映画世界では「やりすぎ」ですわい。

    コクトーの「美女と野獣」のファンタジー世界や、
    ヴィスコンティの「山猫」の貴族世界などと比較しては
    酷なことは重々承知ですが、
    それでももっとがんばっていただきたかった。
    この手の映画は見ている最中に
    夢から覚めさせられるようなのはダメですよん。

    それと、王女様の恋心は説明不足で不可解でした。
    肖像画を描く画家のほうの恋心は無問題です。
    若いとは言いかねる男の前で
    16歳ピチピチの美少女が下着に等しい姿で踊りだすんですから。
    「あなたは僕の夢です」になるに決まってますわ。(笑
    しかしこの画家、現実ではすばらしいダンサーですが、
    十代の少女が一目惚れするようなハンサムとは言いかねます。
    なのにたいした心の交流も描かれず、
    いきなり「命がけ」ですから、唐突な印象。
    踊りキチの王女は
    観客になってくれる男がいればそれで良かったのか?
    と無理矢理な納得でもしないことには...
    (まあ、そういう勘違い恋愛のお年頃ではありますが。)

    踊りも楽しんだとはいえ、
    もっと古風なクラシックバレエの方が
    世界観には合っている気がしました。
    どうもモダンくさいな、と思ってみていたら、
    振付師の方は普段はモダンの方だとか。
    監督の注文に応じてクラシック風をやったようですが、
    自分の個性を全部殺すことなどイヤなのは理解できます。
    ですから、これも監督責任だと思いますね。

  • 80点 女神

    2006-12-16  by 未登録ユーザしーもあ

    見てる間はけっこう楽しかったのですが、いざ感想を書こうと思ったらどうも、大した感慨も起こりません。
    とにかく、バレエを見るためだけの映画です。それとお姫様。お姫様に見惚れていれば、割と楽しめるかと思います。
    ストーリーは全く気にしなくて構いません。作る側も、たぶんそこはどうでもいいと思ってるし。単純なおとぎ話ですね。ある意味「カミーユ・クローデル」の物語に通じる気がします。美しく、ただ踊るだけのお姫様、赤い靴を履いている舞姫であるかのような、ほとんど狂気を感じさせます。生の全てがそれだけしかない、奇形の生き物。
    所々、変な空飛ぶシーンで脱力させられなければ、映画の印象はもっと違っていたかもしれません。
    点数のほぼ全ては、バレエを踊る姫君の狂った美しさに依るものです。

  • 80点 さすが!

    2009-03-15  by あやんぼ

    オペラ座のエトワールが3人、主役の子がオペラ座バレエ学校の期待の星ということだけあって、綺麗!
    見ていて飽きませんでした。
    内容がちょっとディズニーっぽくて子供向けで長くないし良かったです。
    2人が1目で恋に落ちたところとかのシーンが好きです。
    それから衣装も綺麗だし各国の踊りもすごかったです。
    でも、ジパング国(日本)の踊りはちょっと嫌でした。
    原爆のことを主張してるのかな?と思いましたけど、踊りになってないし日本をアピールするならもっと良いのがあるんじゃないかと思いました。
    最後の終わり方がちょっとあっけなかったけどまぁ、「昴-スバル-」と比べたら全然良かったです。

  • 20点 私の理解可能な範囲には無い作品。

    2008-03-30  by lp

    理解不能でした。
    立ち上がりは普通です。ただ、途中からストーリーに『?』な要素が介入してきて、そこからが酷い。

    何というかバレエのシーンはまぁ良かったんですが、そこ以外が何とも不出来に思えました。
    そしてその極みはラストシーン。あそこはファンタジーとしてしか捉えることが出来ませんでした。
    題材からして、もっと深みのあるドラマを展開して欲しかったように思います。

    キャストも何故?って感じのキャスティングが多く、ミスってたと思います。

    映像はまぁそこそこでしたけど。

  • 50点 これといって…

    2008-03-17  by versace

    内容はたいしてなく…というよりも、プロが出ているバレエを観に行った、と思う程度で丁度いいかもしれません。
    …それにしても、踊るシーンは期待していたよりも少なく、せっかく映画館で観たのに、感動薄…。人に「良かったよ!」と薦めようにも、ちょっと困る作品でした。

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