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ラッキー [DVD]

『ラッキー [DVD]』を価格比較。★★★★(76点)『ラッキー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ラッキー [DVD]
76点
監督 ジョン・キャロル・リンチ
出演 ハリー・ディーン・スタントン,デヴィッド・リンチ,ロン・リビングストン
発売日 2018年12月5日
定価 4,104円(税込)

 

価格比較

ラッキー [DVD] 3,051円 (税込)
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ラッキー [DVD] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2018年12月5日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「ラッキー」のレビュー

  • 80点 一瞬一瞬

    2018-04-25  by エージ

    遺作となったと思って見ると思い入れが増す。ハリー・ディーン・スタントンが見る風景、動き全てがその時にしか感じられないものを見ているような気になる。ゆっくり流れていく時間をじっくりと撮る。いなくなったと言われていたものが最後にどうなったかと思ったらちょこっと出てきたのが粋。

    俳優のジョン・キャロル・リンチの監督作。デヴィッド・リンチが出演しているのがこのキャストだったからというのがまた味わいがある。

  • 80点 トラヴィスのその後と思って

    2018-04-20  by 未登録ユーザる 。

    昨日「パリ、テキサス」を見て、「いい映画なんだけどこのテの”愛”は苦手なんだよなぁ」ともにょもにょして、トラヴィスのその後を見届けるつもりで臨んだ。

    まぁトラヴィスではないけど薄目で見たらトラヴィスのその後に見えなくもないけどでもやっぱり違うよねぇ。ってとこだった。

    それでも、トラヴィスもこうやって、ちゃんと年取ってどこかで落ち着いて暮らしてたらいいなと思った事である。

    それはハンターも同じで、どこかでちゃんと落ち着いて、どこかでちゃんとオトナに、なってたらいいなぁなどとしみじみと。

    そういうあれこれを置いといても、あぁ生きるとは生きるとはという、いい映画でありましたよ。好み。

    色々と、時代は感じた・・・。

  • 90点 偏屈じいちゃん最高

    2018-08-08  by ぶんず

    あぁ、私の大好きな愛すべき偏屈じぃちゃん系( ;∀;)特に大事件が起こるわけでもないが、日々のルーティンの中での出来事に彼の死生観が変化して行く。とにかくカッコイイ!最後の表情とかもう…。ハーモニカの音色とメキシコの歌が最高だし、牛乳

  • 80点 バイプレイヤーそろい踏み

    2018-04-08  by ハナミズ

    日々のルーティンが崩れた時に老いを実感する。
    いつか自分にも降りかかる問題で、“退屈なルーティン”で過ごせる日々がどれほど“ラッキー”なのかを思い知る。

    『パリ、テキサス』などで活躍し、これが遺作というハリー・ディーン・スタントンへあて書きされただけあり、見事にマッチしている。
    実際は必ずしも劇中のような人物ではなかったと思うが、さもありなんという風情を感じる。

    近年取り上げられることも増えた<終活問題>。
    避けては通れない問題に直面して改めて気が付くこともある。
    劇中のラッキーとともに思わず自己の人生を振り返ってみたくなった。

    偏屈爺さんと呼べるラッキーに特別な大事件が起きるわけでもなく、派手な演出があるわけでもないが、素材の持つ味というのか噛めば噛むほどにじみ出る味わいが豊かな作品。
    どこか哲学的で、メモを取りたくなる“いいセリフ”が随所にある。
    ここは是非とも映画の中で味わってみて欲しい。

    これが初監督とは思えない俳優出身のジョン・キャロル・リンチの手腕も見事なもので、監督と俳優の枠を超え長年交流があったというデヴィッド・リンチ監督の(いかにも彼らしい役柄の)出演もハナを添える。
    名バイプレイヤーとして活躍したハリー・ディーン・スタントンだが、本作の亀の名バイプレイヤーぶりに笑みをこぼしたのではないか。
    名俳優は作品の中で永遠に生き続ける。

  • 100点 最高!

    2018-04-05  by hikarururu

    素晴らしい!!

    「いいな、いいな、人間っていいな。」
    そんな歌を口ずさんでしまった。

    ごちゃごちゃと、細かい感想を述べる作品ではない気がする。
    全てが良い!

    ラッキーで、心が、ほんのりとハッピーになった。

  • 80点 無意味な雑談よりは気まずい沈黙がいい

    2018-03-23  by yuki0911

    ラッキーの微笑を見られただけで満腹です。

  • 80点 ハリー・ディーン・スタントン最後の笑顔

    2018-03-16  by jamhouse

    ハリー・ディーン・スタントンの遺作になってしまった「ラッキー」を見てきました。

    本作品、監督を務めたのは俳優のジョン・キャロル・リンチで、本作品が監督デビューなるのかな・・・

    ハリー・ディーン・スタントンで主演という事で、劇中、「パリ・テキサス」のオマージュ的要素を十分にも感じとれた作品でした。

    別の見方をすれば、ハリー・ディーン・スタントン自身の生涯をまとめた映画にも感じましたし、トラヴィスのその後としても感じた作品でした。

    ハリー・ディーン・スタントン自身の生涯を描いた作品の方が強かったように思いますので決して派手な作品ではありませんが、自分自身、人間として生き方、自身の終わりに関して生き方など様々に考えさせられる作品でありました。

    頑固で融通の利かない老いぼれ、しかし本音は人に愛され愛したい、また、死に対して本音など、しかし、91歳になるまで精力的に映画の主演をこなし、台詞を覚えカメラの前に立つ彼の姿には見ていて感心させられました。

    私も、これから一所懸命に頑張って生きて行こうと思わせられました。



    最後に、本当にラストに、ハリー・ディーン・スタントンがカメラの前で微笑んで終わるのですが、それが何とも「俺はいい人生を過ごしてきたよ」と言わんばかりに、映画に自身の遺言を残されたような感じを受けました。

    ハリー・ディーン・スタントンこそ、良い人生を全うされたのかなと思わせる映画であり、私も負けないように生きていきたいと思わせる映画でした。

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