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タクシー運転手 約束は海を越えて [Blu-ray]

『タクシー運転手 約束は海を越えて [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(85点)『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

タクシー運転手 約束は海を越えて [Blu-ray]
84点
出演 ソン・ガンホ,トーマス・クレッチマン,ユ・ヘジン,リュ・ジュンヨル
発売日 2018年11月2日
定価 5,184円(税込)

 

価格比較

タクシー運転手 約束は海を越えて [Blu-ray] 5,184円 (税込)
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タクシー運転手 約束は海を越えて [Blu-ray] 売り切れ  

 

商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2018年11月2日
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜」のレビュー

  • 100点 日本人記者は、知っていたはず。

    2018-12-09  by ノリック007

    日本にいるドイツ人記者が韓国の戒厳令について、
    日本で知り、韓国の光州へ取材に向かいました。

    この映画を鑑賞してドイツ人記者よりも、日本人記者の
    ほうが、この光州事件を世界に報道できる可能性は高った
    と思いました。
    日本人なら外見は韓国人に似ています。
    第2次世界大戦中に、日本が韓国等の国々を占領した
    影響で韓国人には、意外に日本語が通じます。

    もちろん、誰が取材しても、命がけの取材になるので、
    「自己責任」による取材です。

    発表報道は、韓国政府により嘘ばかりです。
    ドイツ人記者の行ったこの調査報道は、真実の断片かも
    しれませんが、事実を伝えることで、韓国や世界を
    動かし、歴史を創りました。

    日本ニュースは、発表報道、毎年同じ行事のニュース、
    スポーツニュース、芸能ニュース、天気予報で観あき
    ました。
    何のために使用されているのかわからない受信料を
    支払ってまでして、NHKのニュースを見る気にも
    なりません。

    この映画を鑑賞しても、何も感じない、何とも思わない
    日本人記者は、ドイツ人記者に劣ると感じました。

  • 80点 俺はタクシー≠ナ行く!

    2018-04-28  by なつみかん。

    連休初日の映画三昧は
    韓流の W・イケメンを追いかけて!

    それは、お顔の作りの方ではなくて〜
    漢前(オトコマエ)その名は
    ソン・ガンホ

    オープニングで、お気楽に運転するタクシーの中で歌う姿に撃ち抜かれましたぁ〜
    ( ^ω^ )

    前半のコメディタッチな日常描写にうまく笑わせられてたら、そこから始まる、光州への旅はなんとしたことでしょう!(◎-◎;)

    中盤に再び車の中で歌うソン・ガンホに今度は泣かされて (;。;)

    本当にね、政府が、国が、役人が、本気で掛かったら、情報なんて届きはしない、その怖さにガクブルです。
    (>_<)

    80年代とは違うのか?
    片手に持ってるその小さい奴は世界にいつも繋がってる。なんて思ってたら違うんだね、元を絶たれたらどうしようもないんだ。
    いやいや、今だって繋がって見えていて、何ら役に立たない無駄な情報に埋もれていたりしないかな?

    しばらく前から、噂に聞いたタクシー運転手℃ミ会派な面にエンタメのノリもある満足な一本でした。

    さぁ、次に見るイケメンは
    マ・ドンスクだ!

  • 70点 タクシー運転手の見た光州事件

    2018-04-26  by しゅうや

    1980年、高額報酬に釣られて、ソウルから外国特派員を光州まで乗せたタクシー運転手。だが、そこは蜂起した民衆と、それを弾圧する軍隊により、地獄と化した地。
    普通のタクシー運転手が、歴史的大事件に巻き込まれていく姿を描いた作品です。

    前半は、ギャグも交えつつ、暴動が起こっているとは思えぬほどの、のんびりムード。「光州5・18」(2007年)を観ていると、その全編が緊迫感と悲壮的な光州事件とは、あまりに対照的なのに驚き。

    ノンポリの普通のタクシー運転手の視点で描かれているので、こういう入りです。が、訳が分からないままに、軍隊の無差別銃撃を始めとする弾圧に、主人公と共に巻き込まれていくという展開は上手いです。

    気になったのは、創作部分が多過ぎるところ。
    ベースは実話に基づいているのに、やたらドラマ性を持たせようとしているのが残念。特に、クライマックスのカーチェイスは、作り過ぎです。

    とはいえ、実話の凄みで、最後には涙を誘われる。エンドロール前に出る、モデルとなった特派員インタビューには粛然とさせられます。

    余計な話も多く、尺を引き過ぎなところはありますが、実話の凄みで見せられる作品です。

  • 90点 真実が

    2018-04-23  by 猫ぴょん

    明るみに出なかったら?
    どうなってたんだろう
    韓国・・・

    その闇

    報道の意義


    オープニング
    ソウルの貧乏ながらも明るいタクシー運転手
    その日常
    穏やかな日々

    が。
    大金欲しさに光州まで
    とある外国人を乗せて行く。

    戒厳令の恐ろしさ
    隠蔽の恐ろしさ

    「事実」を目の当たりにした時の恐怖

    上手いなぁ
    ソン・ガンホ

    映画としての面白さを出したのであろう
    タクシー運転手たちの闘い

    それがね
    見事に泣きのツボ
    これってまんまローグワンだよ〜
    ユ・へジンに泣かされる

    1980年事件当時10代の私
    まるで無関心だった・・・・・・・・

  • 80点 素晴らしいのだが

    2019-02-15  by 草莽の志士

    どんどん引き込まれた。素晴らしいのだが、カーチェイスと解り易い敵の登場が質を落としめた。

  • 90点 作品を通じて過去を知ることはとても多い。

    2018-09-25  by yuki0911

    こんなにもポップな「タクシー運転手」のフライヤーの背後にはいろんな葛藤が隠れているとは気付かず足を運んでしまった。
    でもこの作品は観て良かった。”良い”作品ですよとは勧められない。”知るべき”作品だと人には勧めたい。

  • 80点 いくつか疑問はあるが見応え十分

    2018-06-21  by odyss

    1980年の韓国・光州事件。
    その事件を取材しようとして日本から韓国に渡ったドイツ人ジャーナリストを、ソウルのタクシー運転手が乗せて光州まで向かう、というストーリー。

    実際の出来事と人物を材料にした映画ですが、どこからどこまでが事実で、どこからがフィクションなのか、ちょっと分かりにくい。タクシー運転手の素性は結局分からなかったらしいので、その家族に関する部分はフィクションなんでしょうけど、最後近くのカーチェイスも、多分、フィクションなんでしょうね。

    とはいえ、悲惨な光州事件を目の当たりにして、ジャーナリストとタクシー運転手が奮闘する本作は、見応え十分です。韓国映画らしく、「これでもか」というところにやや食傷しますけどね。

    いくつか疑問も残りました。
    特に、最後近くで山間を走っていたタクシーが軍に検査されて、トランクにソウルのナンバープレートが入っているのが発見されたのに、それを見た軍人が「行っていい」と許可するところ。なんで許可したのが全然分からない。ふつうに考えれば逆でしょう。

    またこの時代、欧米人はソウルの空港で目立っていたはずで、軍がジャーナリストの飛行機搭乗を阻止できなかったのはなぜなのか、よく分かりませんでした。

    とはいえ、タクシー運転手が最初デモをしている大学生に批判的だったり(当時は大学生はまだエリートだった。1980年の韓国の大学進学率は2割程度)、サウジに出稼ぎに行った体験を語ったりしたのは、この時代の韓国の庶民の実像を明らかにするという意味で、よかった。学生目線じゃなく、庶民目線だからこそ、軍の残酷さがいっそう際立っているんですよね。

  • 70点 面白い。でも、盛り過ぎです!

    2018-06-09  by チョンミ

    映画の前半はコメディ要素あり。
    後半の運転手とドイツ人ジャーナリストの逃走劇はドキドキハラハラで面白かったです。

    隣国韓国がつい最近まで火炎瓶投げていたのは知っていましたが、軍は負傷者を救出する民間人にまで発砲したの?!軍の行為の残酷さに涙が出ました。

    でも、ちょっと演出過剰かな?
    韓国って国は話を盛るのが好きよね。
    ドイツ人ジャーナリストを光州まで送迎した人は、単にお金を稼ぎたい人であって本物のタクシー運転手であったかも怪しいのに。
    戦場へ行ったジャーナリスト達の書籍を読んでいると、ぶっちゃけ、ドイツ人ジャーナリストが軍人や役人や空港職員等に賄賂をバラ撒いて、取材→無事韓国脱出が、正しいような気がします。
    ドイツ人ジャーナリストの一言で、ここまで壮大なストーリーを作ってしまうのですね。ある意味関心です。

    ひよっとして、光州はドイツ人ジャーナリストを送迎したタクシー運転手は韓国軍によって抹殺されてしまったから、詳細が出てこないとか、、、、、、ひぇぇぇぇぇ

  • 80点 運ちゃんがいい味出している

    2018-05-25  by 葉秋らん☆

    この映画、近場でやっていたのは知っていたが、妙に混んでいたのでスルーしていた。そろそろ終わりそうな気がするので、混んでるのを承知で観てきました。(やはり、満員御礼状態ではありましたが)

    冒頭のはじまりから、このタクシーの運転手がコミカルで良い味出してて好感が持てます。このタクシー運転手目線で話が進むため、全体的にどういう状況に陥っているか不明です。

    また、どこまで脚色しているかは分かりませんが、タクシー運転手と記者に友情関係が芽生えた部分は本当だと思います。

    観てて、脚色されたであろうという演出がありましたが、映画ということを考えれば、多少の脚色は必要でしょう。
    ただ、最後のタクシーの関係者が全員で助けに来るというのちょっとやりすぎ感が強く、逆にシラけましたので、そこだけが残念です。

    全体的には楽しめる内容となってました。

  • 100点 コミカルな日常から残虐な非日常へ

    2018-05-12  by nakadakan

    軽快な音楽で始まる主人公のタクシー運転手のコミカルな日常から、一変、光州で非日常的な緊迫した現状を徐々に知り、市民弾圧の惨状を目の当たりにさせられる、秀逸な展開に引き込まれました。

    やはり、主人公となるタクシー運転手役のソン・ガンホの演技が素晴らしいです。
    政治的思想はなく、金にうるさいが根は優しい、一人娘を愛する、その辺にいそうな人間味あふれるオッサン感。
    憎めない共感できる人物像が冒頭で的確に描かれ、残虐な事件に戸惑い恐怖し悩む様が強く伝わってきます。
    事件を知らないよそ者という主人公の立場も、観ていて共感し易いと思います。

    事件に直面した一般市民の人間ドラマとしても、戒厳令下の街で軍の監視を逃れ取材してゆくサスペンスとしても、適度に娯楽性もあり見応えがあります。

    光州事件については全く知らなかったので一応概要を調べてから観ましたが、知らずとも差し支えはなかったかと思います。
    権力側が武力を以て支配し市民を虐げるというのは、やはり理不尽で恐ろしいです。
    日本もそういう時代がありましたし、一概に他国の過去の事と言い切れないような気がします。

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