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エルネスト~もう一人のゲバラ~ スペシャル・エディション [Blu-ray]

『エルネスト~もう一人のゲバラ~ スペシャル・エディション [Blu-ray]』を価格比較。★★★☆(68点)『エルネスト』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

エルネスト~もう一人のゲバラ~ スペシャル・エディション [Blu-ray]
68点
監督 阪本順治
出演 オダギリジョー,ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ,永山絢斗,ロベルト・エスピノーサ・セバスコ
発売日 2018年3月28日
定価 6,264円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2018年3月28日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「エルネスト」のレビュー

  • 100点 他者を思い見果てぬ夢に

    2017-12-24  by 未登録ユーザTomichan

    他者を思い見果てぬ夢に立ち上がる二人のエルネストに心が震えました。今こそ見られるべき映画だと思います。

  • 90点 エルネスト

    2017-11-13  by

    自分への問いかけがのしかかるように感じた映画だった。

    私自身、あまり観る機会の少ない分野の映画だったため、とても新鮮で興味深かった。

    ここまで自分の信じた道を突き進むことが出来るのか、正義とは何なのかを考えさせられた。

    また、映画を観終わった後、自分自身この背景にある歴史に対する知識が浅かったことを痛感し、より深く知りたいという気持ちになった。

    上映後に舞台挨拶があり、監督の作品に対する想いを聴かせて頂くことができ、より私にとってこの映画を特別なものにしてくれた。

  • 40点 主語のないお詫び

    2017-10-29  by tabula_rasa

    キューバ革命に参加した日系人を主人公にした作品。非常にめずらしい日本とキューバの合作で、舞台の大半はキューバですが、監督が日本人であるためか、作品のテイストは完全に邦画です。

    以前から私が指摘している実話の映画化作品にまつわる問題点。つまり、題材として適当だったのかどうかという点で、疑問が残りました。日系人というだけで、取り上げてしまった感じが否めないです。感銘を受けるようなものは特にありませんでした。

    2017/10/10 TOHOシネマズ西宮OS(8)

  • 70点 世界で最も美しい革命家

    2017-10-30  by デニロ

    冒頭、キューバ革命成就後のチェ・ゲバラが経済使節団の一員として訪日し、広島を訪れるところから始まる。平和公園、平和記念資料館、県庁、原爆病院などに短い時間ながら訪問する。日本の外事に嫌がられながら、私は行きたいところに行く、と言って。でも、長崎は時間的に無理だから、と同行の駐日大使に諌められたりもする。

    ゲバラの話なのかと思った。

    ゲバラと言えば、何故かTシャツ。学生運動をしていた一世代上のお兄さんたちの落書き。自作で、猫にチエと名を付けた脚本家もいたっけ。そして本作の冒頭に掲げられた言葉。もし私たちが空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義者だといわれるならば、出来もしないことを考えているといわれるならば、何千回でも答えよう。「その通りだ」と。あまりにもかっこいい言葉なので、メモしていた。折に触れてノートを開くとその言葉が目にとまり、ちょっと元気になった。

    主人公は、ボリビアの革命運動に参加して25歳で命を落とした日系ボリビア人。これはなんなんだろう。彼を主人公として彼の軌跡を描いているわけではなく、主として米ソ対立時のキューバ危機周辺を見せている。そこにはカストロ革命評議会議長がいて、ゲバラがいる。キューバと日本の合作なので革命政府のマイナス面など描かないのはわかるが、何を描きたいのかがよくわからず物語についていくのはつらい。

    若者が主人公なので青春映画の要素もあるんだろうけど、主人公の結末を知るとげんなりする。吉本隆明が、デモに参加する若者に死ぬなよ、と言っていたそうだが、この主人公を見ているとそんな言葉をかけたくなる。

    というわけで、折々に登場するチェ・ゲバラだけが印象に残った作品。

  • 60点 エルネスト

    2017-10-18  by エージ

    チェ・ゲバラが広島を訪れたという話を重ねていて興味を惹く。良く出来ているということもなく、悪くもなく、派手ではなく、でも丁寧に作られている。

  • 90点 エルネストという或る男の生き様

    2017-10-15  by jimmy09

    本日=2017年10月15日、TOHOシネマズ新宿で鑑賞。

    もうひとりのゲバラ、という宣伝文句であったが、エルネストという或る男の生き様、という方がマッチした日本&キューバ合作映画。

    序盤は、チェ・ゲバラが広島で原爆の恐ろしさを目の当たりにして慰霊碑に献花するシーン等があるが、その後はキューバで物語が綴られる。
    序盤を除いて殆どがキューバを舞台に、キューバの言葉で描かれているので、阪本順治監督作品ではあるものの外国映画の様相を呈している。

    オダギリ・ジョーはキューバ場面で登場し、日系キューバ人として滑らかなキューバ会話を見せる。
    この男、医学部の学生であり、医者を目指して、インターン医師になるものの、キューバ軍隊に入隊していく……

    さすが阪本順治監督らしく、ある男の生き様を丁寧に描いており、なかなかの佳作であった。

  • 70点 良作

    2017-10-14  by コージィ

    ゲバラ没後50年という節目に、記念に作られたものとはいえ。
    地味。
    重い。
    つらい。
    だが、いろいろ考えさせられ、またちょっと涙ぐんだりもして。
    良作ながら、一般受けするかは、かなり疑問。
    このエンタメ全盛の時代に、実話ベースのこのタイプの伝記映画が撮られたことにビックリしつつ。

    オダギリジョーが、全編スペイン語で演技。
    また、大学の中以外はほとんど砂漠やジャングルなど、屋外ロケという過酷なシチュエーションで撮影されている。
    しかも、銃などかなりの重装備で。

    この役者スタッフの頑張りと、難しい題材に臆することなく挑んだ監督に拍手したくなったのでした。

  • 80点 日本人として 観ておくべき映画....かと。(^_^;

    2017-10-09  by hammer

    ノーベル文学賞で イギリス人の日系イシグロさんが
    話題の人ですが
    キューバに医師の留学で 戦った日系人がいたことを
    知りませんでした。

    日本政府は 過去にも 移民政策で 異国へ送り込み
    苦しい思いをせさました。
    国民をだますのが 得意です。(怒)
    勤勉さと誠実さを 兼ね備えた人物に
    人々は魅せられます。
    お勧めの映画ですね。

  • 70点 前村と言う人物の青春映画

    2017-10-05  by jamhouse

    キューバ革命の英雄チェ・ゲバラと行動を共にした日系人のフレディ前村と言う人物の映画を阪本順治監督とオダギリジョーのコンビでおくる私たちにはあまり認識のない内容の映画。

    まず、キューバ革命が舞台で有っても、激しい戦闘シーンや派手な戦闘シーンは全くなく、戦争映画と言うよりは、フレディ前村と言う日本人の青春映画と言うべきか、なぜ、留学先のキューバでゲバラに出会って心酔し、共にボリビア軍事政権に挑んだかなどが描かれている。

    また、本作品大変に不思議なのは、チェ・ゲバラやフレディ前村を描いている関係上、特にチェ・ゲバラなどの我々の思っていた、イメージしていた別の面も知る事が出来、大変に私的には勉強になったかな・・・

    チェ・ゲバラって、広島に来たことがあるんですね。その事を知りませんでした。

    そしてある意味、チェ・ゲバラが日本に来日しても、日本政府の当時の考え方、今の考え方では、特に進歩もなく、チェ・ゲバラが、日本人記者に「君たちはアメリカに原爆を落とされてなぜ怒らない」と言う台詞に、日本人として、また現状の状況を考えても、何か日本人として考えさせられるモノがありました。

    また、邦画なのですが、ほぼ全編字幕スーパーで、日本語は殆ど出てきません。

    また、オダギリジョーさんのスペイン語も大変に素晴らしく、びっくりします。

    私自身は、チェ・ゲバラの知らなかった事、フレディ前村と言う日本人が居た事などを知っただけでも大きな意味が有ったかなと思う映画でした。


  • 50点 アスタマニアーナ

    2017-09-23  by はむぴ

    誠実で穏やかな好青年、日系のフレディ前村さんが革命戦争に身を投じるまでを描く映画。
    ただ申し訳ないが、映画の主人公としては好青年過ぎてちょっとキャラが物足りないと思ってしまった。
    激しい戦争エンターテイメント映画ではなく、ちょっと淡々とした雰囲気の中米史ドキュメンタリー映画なんだと思いました。全編でオダギリジョーのスペイン語を楽しむ映画、かな?

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