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「忍びの国」初回限定(2枚組) [Blu-ray]

『「忍びの国」初回限定(2枚組) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(81点)『忍びの国』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

「忍びの国」初回限定(2枚組) [Blu-ray]
81点
監督 中村義洋
出演 大野智,石原さとみ,鈴木亮平,知念侑李,満島真之介
発売日 2018年2月2日
定価 5,616円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2018年2月2日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「忍びの国」のレビュー

  • 100点 早くDVD化を。

    2017-08-17  by 未登録ユーザka

    すでに何度も観ている。もうストーリーもほぼ暗記状態。なのに何故映画館に通うのか?大野智の演技はいつも予想の斜め上をいくのでそこが大好きで、プロの役者なら尻込みするような表現に毎回ワクワクさせられる。彼は無難な演技をしないのだ。自分と監督の信じる方向を目指しているだけなのだろう。だが今回やはり賛否両論。怪優という評価まで頂いているくらい。そんなところが何回観ても楽しい。ただそれだけではない。やはり最後の30分の侍と忍びの闘いからラストまでが圧巻。周囲のベテラン映画好きのおじさま達が画面を見入っている。毎回すすり泣きや鼻水をすする音が聞こえている。私自身は一回しか泣いていないけれど。(ちょっと我慢しています。)無門と平兵衛との死闘、無門の叫び是非ごらんください。無門化した大野智の凄まじさを目の当たりにします。私はそれが観たくてまた映画館に通っているのです。しかし残念なことに上演回数が減少してきている。まだ観ていない方は、今後DVDがもし出たら、借りてみていただきたい。しかも最低2〜3回観たほうが理解できると思う。私も早くDVD化してほしいと切に願っている。

  • 10点 コメデイ?シリアス?時代劇?

    2017-08-16  by hikarururu

    全てにおいて中途半端。

    コメデイ?シリアス?時代劇?
    語尾に「でもさー」に違和感。

    伊賀忍者たち、脇を個性派で固めすぎ。
    個性ばかりで、あぁ、現代劇なら良い味出してるよねぇ…。な俳優さんも、忍者としての芯の強さが、これっぽっちも感じられない。

    撮影期間短かったの?
    役作りできなかったの?
    CGあるから、どうにかなるさーって思ったの?

    本来、良き場面であろう
    伊勢谷さんとか、雄叫びあげる場面もシラケちゃった。
    國村準さんの場面なんか、最高じゃないですか。
    あぁ、もったいない。

    さらに、
    監督(未だどなたか存じ上げませんし、興味もなし)でも、
    原作(未読)でも、
    嵐(好きでも嫌いでもない)でも、
    伊勢谷さん(とりあえず)でもなく、
    ただただ、「伊賀忍者」というテーマにだけに惹かれて観に行った三重県民にとって、
    不快でしかなかったです。

    お金で仕事しようが何しようが、忍びとして生きるものの唯一無二の心技の強さを、もう少し感じさせてくださいよ、お願いしますよ。

    誰のせい?脚本?演出?思い出してもイラつきます。

    残念なことに、同じ日のその前に観た『パイレーツオブカリビアン』が、娯楽として素晴らし過ぎたから、余計かも…。

    そして、私の途中退場したくなった映画ベスト5に入った決定打が、音楽。

    なんじゃ、これー?!
    時代劇だけども、ちょっと、今風のジャズテイストとか、フリーソウルテイスト入れてみました、「どや、オシャレっでしょ?!」みたいな。
    勝新の座頭市みたいにしたかったの???
    それにしては、かっるい軽い、薄っペラペラ。
    この人、映画やドラマの音響に関して、耳でしか聴いてこなかったし、関わってこなかったんじゃない?
    ストーリの軽さを余計際立たせて、邪魔なだけだった。

  • 80点 今まで観たことのない個性的な忍者

    2017-07-22  by みかずき

    予告編から、戦国時代の伊賀攻めにおける、織田軍と伊賀の忍者たちのスピード感溢れる合戦をメインにした物語だと想像していたが、そんな単純明快な作品ではなかった。忍者といえば、戦国時代における情報収集係である。多くの武将が彼らの情報収集能力を活用していた。戦闘能力も高い彼らは、戦国時代の影の主役であり人気も高い。彼らの代表格である、猿飛佐助、霧隠才蔵などが登場する作品は多い。しかし、本作は、そんな忍者たちを扱った従来の忍者映画とは全く違う作品だった。今まで観たことが無い新感覚の忍者映画だった。

    本作の主人公は伊賀に住む無類の強さを誇るが面倒くさがり屋の忍者・無門(大野智)。主人公達は、金でしか動かず、打算的で欲望のままに生きていた。そんな伊賀にも織田信長の影が忍び寄ってきて、隣国の伊勢はその支配下になってしまう。次は伊賀の番だと考えた伊賀の忍者たちは、数的不利を覆すため、知略を駆使して、織田方を翻弄していく。そして、ついに伊賀攻めが始まるが、見返りの無い合戦を前に打算的な主人公達は簡単に伊賀を捨ててしまう・・・。

    伊賀の忍者たちの策略が巧妙過ぎて分からず、前半の途中までは、掴みどころがない散漫なストーリーが進行していくだけとしか思えず、これは久し振りに外れに当たってしまったと感じた。しかし、次第に伊賀の忍者たちの策略がドミノ倒しのようにテンポよく解明され始めると、隠されていた虚々実々の駆け引きが明白となり、そうだったのかと合点がいき、一気に面白い作品になった。故意に策略の解明を遅くした効果が出ていた。

    合戦シーンも変わった設定である。見返りの無い合戦に見切りを付けた主人公達は、見返りを見つけた途端、合戦場に舞い戻り、躍動感溢れる個性的な戦い方で、織田軍を翻弄する。大野智のアクションが凄い。抜群の跳躍力と素早い体の動きで敵の刀を巧みに躱し、軽やかに敵を倒していく。特にラストの下山平兵衛(鈴木亮平)との一騎打ちは壮絶でありスピード感が抜群。お互いの生き様が投影されているような戦いぶりが印象的である。大野智の静かな佇まいと穏やかな顔の表情が良い。

    どんな状況であっても、主人公達の信じるのは金であり、金のためなら何でもする。そんな現代的な設定と大野智を始めとする主人公達のキャラが奏功して作品が湿っぽくならず、淡々とした雰囲気で鑑賞できる。

    そんな主人公も、想い人・お国(石原さとみ)の考え方に触発され、想い人の悲劇によって真実の愛に目覚めていくシーンは美しい。大野智が、主人公の心の変化を表情の変化で現わしている。

    今まで、数多くの忍者映画を観てきたが、本作は、それらのどれとも重ならない個性的な作風を持った作品である。殺伐とした合戦を描きながら心穏やかになれる作品である。

  • 80点 新しい忍者映画の息吹

    2017-07-29  by 悶mon

    「虎狼の族(ころうのやから)」として、織田信長も警戒していた、「伊賀国」。
    そこは、忍びを生業とする民が暮らす国であった。
    だが、織田信長も勢力を拡大、伊賀国の隣国、伊勢国の領主の娘と次男信雄を政略結婚させ、支配下に置いた。
    後は、伊賀国を支配下に置くかどうか、というところまで迫ってきていた。
    伊賀国で、一番才能のある忍びである若者、無門は、愛する人、お国には頭が上がらない人物。
    そんな彼も、織田軍と伊賀国の戦いに巻き込まれていく…。

    本作品は、その題名のとおり、伊賀国そのものが主人公であると同時に、無門という人物の成長物語であると感じました。

    【伊賀国の特殊性】
    伊賀国と言えば、忍者。
    実際、忍者ものの映像化作品は多くあります。
    ここで描かれる忍者は、戦国時代の情報戦の鍵を握る集団として、忍法をひっさげて、諜報部員のような活躍をします。
    しかし、この作品の伊賀国は、「虎狼の族(ころうのやから)」と呼ばれ、金のためなら、人殺しも平気で行う、冷血な一族として描かれています。
    その点が、これまでの忍者ものにはない点で、大変興味深い部分でした。
    また、伊賀国を守るための戦い方も、黒田官兵衛や山本勘助のような軍師とは一風違った、謀略に長けているのです。
    その辺りも、物語として楽しむことができました。

    【無門の成長物語】
    伊賀国で育ってきた主人公、無門は、やはり金のためなら、何でもするような人物として描かれます。
    しかし、愛する人、お国との関わりや、織田軍との戦いの中で、人間的に成長していく、というのが本作品の面白いところだと感じています。

    なお、以上の2点以外にも、合戦や、無門と敵役との一騎打ちのシーンなどは、CGも多く使われ、迫力のあるシーンが楽しめました。
    全体として、これまでの忍者ものの新たな局面を切り拓く、意欲作として、評価できると思います。

  • 90点 会心の一撃

    2017-10-22  by はちべー

    原作を読んでからの鑑賞。
    四人ほど原作にいた主要人物が出ておらず、観てみたかった場面もかなりカットされていましたが、作品の持ち味を壊さずに125分にまとめていたのは、脚本を原作者が書いていたからだと思いました。

    人間の心を持つ武士と持たない忍者。
    他人を思いやれる者と自分のことしか考えない者。

    忍者たちの描写は、ロクデナシ加減がひどく笑ってしまいましたが、武士との違いを子供でもわかるくらいにしたかったのでしょう。

    主人公の無門がそのロクデナシ軍団の一員で、その愚かさにさえ気付いていないのにヒーローなのが面白い。
    いくつかの人間関係が描かれていますが、ストーリーの中心にあるのは無門の成長なんですよね。

    大野くんはアクションに目が行きがちですが、無門の内にある孤独を繊細な演技で表現していました。
    彼の凄いところは演技に見えないところであり、でもかなりの努力家だからこそ、あの無門を作り上げることができたんだと思います。

    観たあとの余韻も良くほぼ満足なのですが、残念に思ったことがひとつ。
    無門のセリフ「後先考えて・・・」このシーンを予告で散々見てしまったこと。私は本編で初めて観たかったです。



    個人的なことですみません。
    500件目のレビューです。
    約6年半かけてコツコツ書いてきました。
    これからも続けていけたら幸せだ。

  • 30点 無意味な殺し合い

    2017-09-16  by

    来たッ! 私の苦手な情緒ゼロの超ドライな作品...(略してドライゼロ・笑)

    この映画がすごく好きという方がいるのは理解しますが、私はまったく受け付けなかったので、レビューはパスさせていただきます。

    2017/07/06 TOHOシネマズ西宮OS(11)

  • 90点 期待しないで鑑賞して驚いた

    2017-09-13  by 肉が好き

    ジャニ映画だろうという諦めと、中村監督なら一度は観ておくか、の狭間でこんな時期まで放置しておいたのが勿体無かった。
    主演の大野智は汚い格好でのらくらしているヒーローとはほど遠い忍者だし、なんなら侍の伊勢谷友介だの國村隼だのあの見てくれのマキタスポーツの方がなんぼか格好良く見せて貰っているし、で当初のジャニ推し予想が気持ち良く覆された。
    中村監督色は、大事なシーンのギターの音色や厳選された印象的な台詞で堪能できる。
    戦シーンでのコミカルな味付けは、本来壮絶で悲惨でグロい映像になるところ、観る側を一気に歴史を知る現代人に引き戻しシニカルにバカバカしさを見せられたような気がした。
    そうだ、こんなバカバカしいことに命を軽々と散らせた戦国の世だったんだなぁ!と、中村監督にヤられた感が。
    無門の表面しか見えていない観客も忍者たちもお国ですら、そうだったのか!と一気に畳み込まれる後半からラストが気持ちがいい。
    今すぐ映画の頭に戻って観直したい気持ちにさせられた。

  • 60点 キャストが豪華だったので‥

    2017-09-10  by

    キャストが豪華なのにつられ、観に行きました。
    正直つまらないとまでは行きませんが、内容が薄っぺらい気がしました。
    終わり方もあまり好きではなかったです。
    DVDで十分だったかも。

  • 90点 無門はすばらしくいせやさんとマキタさんの演技と...

    2017-09-07  by ぴーなっつとジョー

    知念くんと少し気づかないほどの演技のうまさと
    自然さで参勤交代などから培ったのかな?と思いました。伊勢谷さんの役の人間性と皆で一致団結して叫ぶところがよかったと親子で話して人に勧めています。また、見たいですね。
    信長コンチェルトも思い出しますね。
    いやー伊賀の国はひどい、いろいろ考えさせられますね。実話だったら怖いです。

  • 90点 虎狼の族たちの物語

    2017-08-23  by ちとせあめ

    忍者の映画は初めて見たが、無門がなかなかに奇抜なキャラクターで楽しめた。ただ、斬り合いのシーンなどが多いので、子供連れには向かないと思う。

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