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アリー/スター誕生 プレミアム・エディション (2枚組/国内盤サウンドトラックCD、ブックレット、特製ポストカードセット付) [Blu-ray]

『アリー/スター誕生 プレミアム・エディション (2枚組/国内盤サウンドトラックCD、ブックレット、特製ポストカードセット付) [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(76点)『アリー/ スター誕生』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

アリー/スター誕生 プレミアム・エディション (2枚組/国内盤サウンドトラックCD、ブックレット、特製ポストカードセット付) [Blu-ray]
76点
監督 ブラッドリー・クーパー
出演 レディー・ガガ,ブラッドリー・クーパー,アンドリュー・ダイス・クレイ
発売日 2019年5月22日
定価 8,629円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
発売日 2019年5月22日
ディスク枚数 3
形式 Blu-ray


ぴあ映画生活ユーザーによる「アリー/ スター誕生」のレビュー

  • 90点 力強い音楽で綴る男と女の物語

    2019-01-01  by みかずき

    正月早々、凄い作品に出逢ってしまった。本作は、サクセスストーリーとラブストーリーを融合した作品であり、全編に溢れる音楽の圧倒的なパワーに、心を鷲掴みにされる傑作である。

    酒とドラッグに溺れる日々を過ごしていた人気シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)は、立ち寄ったバーでアリー(レディー・ガガ)の歌声を聞き、その才能に惚れ込む。ジャクソンはアリーを指導していくが、次第に二人は惹かれ合っていく。ジャクソンの後押しで、アリーは瞬く間にスターへの階段を駆け上っていく。一方、ジャクソンは、更に酒とドラッグに溺れ、輝きを失っていく。そして、二人の気持ちはすれ違っていくようになる・・・。

    予想以上に音楽の比率が高く、ライブを観ているような雰囲気になる。歌詞が歌手の心情を表現しているので、物語の部分と歌の部分が違和感なく繋がっている。当然、レディー・ガガの歌声は素晴らしいが、ブラッドリー・クーパーが、こんなに歌が上手いとは思わなかった。

    アリーのサクセスストーリーと同時に、アリーとジャクソンのラブストーリーを丁寧に描いている。どんな状況でもジャクソンを強く想うアリーの一途さが胸を打つ。これまで我々が知っているイメージとは真逆の一途な女性をレディー・ガガが好演している。冒頭のアカペラなど、本作でのレディー・ガガは、『素顔』を曝け出しているように感じられる。それ程に、彼女の演技はリアルであり嘘が見えない。

    クーパー、ガガともに、新たな才能を開花させた感があり、表現者としての力量の高さを証明している。

    ラストシーン。万感の思いを込めたアリーの歌声は圧巻である。もっと違う歌詞を想像していたが、愛に生きたアリーの心情を吐露した素晴らしい幕切れだと得心した。正しくスターが誕生した瞬間である。

    本作は、ストーリーで魅せる作品ではない。音楽のシャワーを浴びて、音楽のパワーに心酔する作品である。

  • 80点 ガガさま、半端ないって!

    2018-12-26  by ぱおう

    なかなか心を揺さぶられて、印象に残ります。
    この長所の大部分は主演のレディー・ガガさんに依るものでした。
    ブラッドリー・クーパーさんの歌もなかなかに心を打つのですが、ガガさんのパワーは別格でした。
    役どころ同様、歌い始めた瞬間に溢れ出すオーラが……。
    ガガさま、半端ないって!
    そんなんできひんやん、普通。
    (今年の流行語で表現)

    ストーリーはベタで尻すぼみ感がつらくとも、ガガさまの熱唱と名演で満足とします。

  • 80点 美代ちゃんよりタカちゃん

    2019-01-01  by えんぞ

    女性は美しい方がいいに決まってる
    ただ 容姿が美しいということではない
    人の好みはそれぞれで他人にとやかく言われる筋合いはねえ

    「キャバレー」のライザ・ミネリ
    「ローズ」のベット・ミドラー
    「スター誕生」のバーブラ・ストライサンド
    バーブラの場合は「追憶」も加える
    この3人が大好きである
    たしかに他の女優さんに比べたら
    そりゃあ容姿は見劣りがするかもしれない
    だけど だけどである
    ひとたび歌い出したら「圧倒的に美しい」のだ

    レディ・ガガもこの系統に入ると思う
    歌う姿が美しい

    ブラドリー・クーパーも
    イーストウッドに主演をしながらの演出を教わったのか
    なかなかビターなラブストーリーを作ったじゃないか

    「ボヘミアン・ラプソディー」があの日あの時の感慨に咽んで号泣する映画なら
    この映画は
    それはカーラジオかもしれないし
    ふと入った喫茶店かもしれないけれど
    いつかどこかで
    「I'll Never Love Again」を耳にしたときに
    この日この時を思って涙する映画だ

  • 70点 レディー・ガガがよかった

    2019-01-08  by jamhouse

    本作品、1976年公開のバーブラ・ストライサンドとクリス・クリストファーソンの「スター誕生」を小学生の頃見て、あの頃は子供だったのと、76年の「スター誕生」は結構、中盤、話がだれる部分が有ったと記憶しているのだが、それは私が当時小学生だったからだと思い、何度か見直したいと思っていて今日になり、今回、ブラッドリー・クーパー、レディー・ガガでリメイクされる事で、大変に楽しみにして本作品に臨みましたが、正直、前半は凄く面白かったですが、後半はやっぱ少しダレルかな(笑い)

    作品として良く出来ているとは思いますが、ブラッドリー・クーパーが演技と監督を勤めていますが、私的には、撮り方が好きじゃないかな・・・

    ちょっとハンディカメラで撮っているの?と思わせるようなアングルは、見ずらいかな・・・

    レディー・ガガは、歌手としてしっかり聞いた事が無かったので、本作品で、あれだけファンに愛されている事が分かりました。

    今回で4度目になるのかな「スター誕生」は・・・・その3回目と4回目を見た事になりますが、ま、リメイクする程の作品じゃないかな・・・

    76年の「スター誕生」公開後、バーブラ・ストライサンドは映画に結構出ていたので、是非、レディー・ガガも今後映画に出て欲しいな、本作品、映画そのものを楽しむのではなく、レディー・ガガを楽しむと言う見方をすれば良いと思います。

  • 90点 レディ・ガガの凄さ

    2019-01-07  by うららん

    以前からガガさまの歌声にはスーパースターたる凄みがあるとは知っていたが、この映画を観て、さらにガガさまに対する尊敬の念が畏敬の念に変わった!

    ものすごく私好みの声質とパンチ力。

    ただただ、すごい。。。。。

    という感想しか思いつかない。

    そして、奇抜な衣装やメイクのイメージが強かったが、等身大の彼女は素顔がとてもかわいい純粋な女性なんだろうなと彼女の自然体の演技を観て確信した。

    スーパースターの成功の代償じゃないけれど、やはり人生のバランスの在り方も垣間見た気がする。

    どんなスーパースターも華やかなスポットライトを浴びる分だけ、見えない負の部分が確実に存在することも正負の法則からいったら当然なのかもしれない。

    ブラッドリー・クーパー演じるジャクソンのアルコール依存を観て、アルコール依存はその本人にもそうだろうが、近くにいる人たちへのダメージ力が半端ないと思った。

    見ているだけで、沼の底に落ちていくかのような息苦しさを覚える。

    そこまで、自分を破壊しなくても…と思うのだが、きっとそうせざるを得ない何を持っても埋められない心の渇きがあるのだろう。

    意を決して、ステージで初めて“シャロウ”を歌うアリーの姿に一気に鳥肌が立つ。

    表面ではなく魂の奥に響いてくるアリーの歌声。

    レディ・ガガの本質に触れた気がする。

    天から授けられた才能をこの世であますことなく輝かせきってほしい。

    この映画は、レディ・ガガの凄さは誰が見ても認めざるを得ないということをあらためて知らしめてくれる映画であることに間違いはない。

  • 70点 女優ガガと音楽家クーパー

    2018-12-30  by ハナミズ

    4度目とも5度目とも言われる名作のリメイク。
    それだけ長い時代に作り直されてきたというのは、古びないテーマがあるのだろう。
    比較的話はシンプルで、ピークを過ぎた歌手が若い女性をスターとして開花させる話。
    その展開の中、浮き沈みする互いの関係が皮肉的に語られる。

    元々はクリント・イーストウッドのための企画だったと聞くが、弟子ともいえるブラッドリー・クーパーにバトンタッチして、監督デビュー作としては申し分ない仕上がりになっている。
    特にカメラワークが素晴らしい。
    絵の魅せ方や構図の取り方は優れた映画監督の出演作で学んだことなのか。

    劇中で背景に映し出される競馬中継が日本らしいのだが、馬名が明らかにオカシイ。(笑)
    これはわざとネタを仕込んだレベルではないか。(笑)
    (日本語が分からない人にはリアルに映ったかもしれない…。)

    今では類型的なストーリーで先が読めるし、目新しいことは何もないのだから、主演二人の演技(演奏・歌唱含む)と演出が見どころと言っていいだろう。
    もちろんブラッドリー・クーパー、レディ・ガガと互いの本職に不安要素は全くない。
    ブラッドリー・クーパーの歌唱力に役作りで覚えたギター演奏と、ガガの演技力は予想以上にしっかりと魅せる。
    さしずめ女優ガガと音楽家ブラッドリー・クーパー、二人のスター誕生か。

    そうはいっても互いの本職部分がやはり一番光り輝く。
    特にブラッドリーのアル中ダメ男ぶりは作品を背負う力を感じた。
    役者出身だけあり、俳優の魅せ方が実に見事。
    次回はオリジナル脚本での活躍を見てみたい。

  • 70点 ドルビーアトモスでみるべき映画

    2018-12-27  by

    序盤のカメラが気に入らないのですが、
    A STAR IS BORN が出るシーンは格好良くて好き。
    前半のガガ様の歌声に鳥肌。
    ただ、終盤の歌唱シーンは直接ではなく、違うカットで曲を流すとか、演出を考えてほしかったかも。グレイテストショーマンでもあったけど、最近の流行なのか。
    なーんてグチグチ書いてしまいましたが、後半は涙で前が見えないYO!でした。
    色々思うところはあるけれど、こういうのは映画館でみないと!

  • 80点 古典の踏襲と、ガガの圧倒的歌唱力

    2018-12-24  by コージィ

    レディ・ガガの歌唱力が素晴らしいのはわかっていましたが、改めて彼女の歌の持つ力に驚かされました。
    ガガは俳優としてはどうかと思いきや、かなり良かった。

    それ以上によかったのが、W主演であり、本作が監督デビューとなるブラッドリー・クーパーの、演出・カット割りの上手さ。
    難聴なジャックの挙動演技がいちいち染みる。
    相手の言葉を受け止めるのに聞こえる側を向けたり、アリーに顔を近づけて会話したり、都合が悪く聞きたくない話の時は普通の人と同じように振る舞い耳を傾けなかったり(笑)、などで「徐々に聴力を失っていっている」ことを表現していたり。
    あと、この人元々アル中から抜け出すのに苦労した方だから、耳の辛さや売れていくアリーへの嫉妬で酒に逃げるあたりが、迫真の演技で怖いくらい。

    ただ、エンタメ濃度は薄め。
    上記のような演出に玄人評論家は喜ぶだろうけど、一般客にはこれ、受けない気もします。
    繊細過ぎてわかんないパターンね。

    お話は良くも悪くも『スタア誕生』まんま。
    何より、原作やリメイク元の映画が古典過ぎ、他の作品にパクられまくったあとだけに、話に意外性はなく、展開は読みやすい。
    人によっては、「ありがちの域から出てない」とか、「話が薄っぺらい」としか感じられない可能性が高いような気もします(そういう意味では「逆だろ」と突っ込みたくなりますがw)。

    さらに、日本では特に直近でエンタメ性の高い『ボヘミアン・ラプソディー』があったため、「歌映画」として比べられちゃうのもあるし。
    日本公開タイミングが、『ボヘミアン〜』と半年くらい離れれば(それこそアカデミー賞あたりのあとに)よかったのにな、と思いました。

  • 70点 スタア誕生と転落

    2018-12-21  by エージ

    スターになっていく一方で男は落ちぶれていくという何度もリメイクされている物語で結末は分かっている。分かっていながらも演技で見せてくれる作品なので誤魔化しが効かない。歌が上手くて演技が出来るというのでガガを起用したのは当たっているし、ブラッドリー・クーパー自身が監督して主演するということで意気込みが伝わってくる。二人がこってりし過ぎていて、特にガガに初々しさというのはない。だが、耳に残る音楽、ガガの歌唱力はさすがで映画館でこその迫力を感じることが出来た。

  • 90点 ラストのアレはズルいわ〜

    2018-12-21  by 未登録ユーザ

    あんなん見せられたら泣くに決まってるやん!

    今年話題になった音楽映画『グレイテスト・ショーマン』や『ボヘミアン・ラプソディ』と比べるとぱっと見のインパクトは弱い感じはするかもしれない。しかしそこは名監督との仕事も多いブラッドリー・クーパー、人気スターの初監督作品とは思えない上手さでした。説明的なシーンを出来るだけ入れずに二人の成り行きを終始落ち着いたトーンで描いていくんだけど、説明的なものが無い代わりに画面がとても雄弁というか、何でもない会話から演技に色使いそして歌に至るまでに様々なものを予感させられた。映画を最後まで観てしまえば、あの店に入って二人が出会ったときから運命は決まっていたのだとさえ感じさせられる。だってあの店名であの外観なのに入ったらああなんだもの。とにかく初監督なのに見事な手腕を見せてもらって映画ファンとしては嬉しい限り。批評家の支持が高いのも納得。

    しかし、ラストでパッと出てくるアレはズルいわ〜。あんなん嗚咽漏らすしかないじゃないか!!

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